[官能小説] 熟女の園 結婚式
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祖母と孫の戦後 ~婚姻~

 戦争が終わり1年が過ぎた。故郷の町はわずかずつだが復興の兆しをみせはじめ、新しい時代の夜明けというものを肌身で感じるころができた。全てが焼け、破壊の限りが尽くされたところから新しい時代がはじまるのだ。俺と祖母、文江にも新しい時代が訪れようとしていた。

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血縁 ~結婚式~

 よく晴れた暖かな日だった。海辺に建つチャペルからは真っ青な海が輝いて見える。教会の周りは色とりどりの花が植えられていてその美しい花びらを開いていた。訪れた客人たちも皆、笑みを浮かべていた。自然も人も全てが祝ってくれているようだ。
 今日は俺と昭子の結婚式だ。

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母を守りたい ~第1章 長男の結婚式、その夜に母との初夜を想像しながら抱く~

 11月の連休、郊外のホテルで結婚式が行われた。会場には多くの来客者がやってきて盛大な式となった。

「なんて素敵な日なのかしら、お父さんにも見せてあげたかったわ」

 俺の隣にいる母さんがそう言った。母さんの言うとおりきっと父さんがいれば喜んだに違いない。家族の幸せを喜ばないわけがない。

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戦下の親子 外伝~親子の結婚式、51歳白無垢で息子と初夜~

よく晴れた春空の下、ある神社で一組の夫婦の結婚式が執り行われていました。
参列者はごくわずか、まるでわざと人を呼ばなかったようなこじんまりとした式です。
羽織袴姿の新郎の男性が本殿へと入っていきます。何の迷いも感じさせない堂々とした物腰でとても頼りがいがありそうでまさに理想の夫と新郎といった趣があります。彼は吉岡昭夫、私のれっきとした息子です。
そして隣に並ぶ白無垢の新婦、顔を隠すように大きな綿帽子を被り新郎の横に並んでいます。肌を真っ白にしてそこへ浮かび上がる赤い唇、しっかりと化粧を施されていて見る人は美しいと感嘆の言葉を洩らします。その新婦こそ私、吉岡華江なのです。

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性的内容が含まれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 無断転載は禁止です。
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