[官能小説] 熟女の園 黒く染められて(完結)
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黒く染められて ~最高のショー 人前で子作り交尾~

『いいぞ、変態ババア』
『日本を占領した価値があったぜ』

痴態を繰り広げる私を見て観客たちは口々に叫びました。汚らしい言い方で私を罵倒してきて興奮してしまいます。すでにストリッパーとして開花していまいした。
立ち上がり毛を落としたばかりの股を開いて回ってポーズをとりながら体の隅々まで見せつけました。

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黒く染められて ~50歳夫人ストリッパーデビュー~

扉をあけるとそこには多くの外国人男性、占領軍の兵士たちが待ち構えていました。入ってきた着物姿の私を皆見つめています。
室内はうす暗く、煙草の煙が天井に溜まって雲を作っています。黒山の男たちの間に一本の花道が切り開かれており私はそこを通って中央の舞台へと向かっていきます。
恐る恐る一歩ずつ前へと進んでいきました。これから始まることを考えると緊張してしまいます。

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黒く染められて ~戦地から戻った息子が見た母の姿~

戦争が終結し、絶望的な戦いから私は解放された。私は将校として南方戦線で小隊を率いていた。しかしそれは戦いと呼べるほどのものではなく圧倒的な敵を前にしてただ耐えて生き延びることだけで必死だった。それももう過去の話だ。大本営の停戦命令を受けて連合軍へと投降して日本への帰路に就いた。

帰国して真っ先に故郷の母に会いたいと思っていた。父が亡くなり私を育ててくれた母には感謝してもしきれない。私が出征してからは一人きりになってさぞ心配していることだろう。戦況が悪化してからはろくに手紙を出すことさえできていない。早く母に無事だということを知らせて安心してもらいたかった。

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黒く染められて ~50歳元将軍夫人バニーガールになり黒人に奉仕~

東京のウィリアムのもとを訪ねて3日、毎日彼と愛し合いました。私たちの声は外にも聞こえていて他の米兵の知るところになりましたがそんなことに構いはしませんでした。ウィリアムは私のことを堂々と「俺の女だ」と言ってまわっていました。
将軍夫人という立場から黒人兵士の女という立場へと変わっていきつつありました。

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黒く染められて ~終戦、アメリカに屈したことを身をもって知る将軍夫人~

昭和20年8月、ついに長かった戦争が終わりました。
戦争が終わったことへの落胆や安堵、皆それぞれの反応ですが私は少し残念に思っています。
ずっと一緒に暮らし愛し合ったウィリアムがアメリカの占領軍へと投降してしまったのです。私の家で生涯隠れて過ごすわけにもいきませんしいつか別れが来るとは思っていました。無事に彼が故郷に帰れるのならそれはそれでとても良いことです。ですが愛を誓い合った者同士が離れ離れになってしまう寂しさが日に日に募ってしまいます。

「必ずまた会おう」

そう言い残してウィリアムは私の家を抜け出して占領軍の駐屯地へと出向いたのです。私の家にいたことは秘密にするという約束でした。それからはなにもない平穏な日々を過ごしていました。

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