[官能小説] 熟女の園 氷の女王
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氷の女王 ~敵地で二人きり、息子の母への熱い想い~

「母上こちらです。急いでください」

「ちょっと待ってウィリアム」

 私たちがいた前線基地は突然の敵襲により混乱に陥りました。基地内に侵入されてしまい抵抗といえるほどの抵抗もできな一方的に味方はやられていくだけでした。組織的な防衛ができずあっという間に陥落しようとしていました。
 私は我が子であるウィリアムと基地の外れにある廃墟で愛し合っていた最中でどうすることもできませんでした。かといってこのまま帝国のトップである女王と総大将の王子が捕まってしまうわけにはいきません。迫ってくる敵を前に青ざめていた私の手をウィリアムは握りしめそのまま廃墟の裏から二人で脱出しました。

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氷の女王 ~戦場での休息、親子で野獣のように交り合う~

 ザハーンとの戦いは想像以上に厳しいものでした。これまで連戦連勝を続けてきた我が軍も強国として名高いザハーンの前では苦戦を強いられることとなりました。開戦直後の戦いで多くの将兵が命を落とし我が軍の士気は大きく下がってしまいました。総大将を任された若き王子ウィリアムも寝食を忘れて軍の指揮をとり、時には前線で剣を振い、直接敵と戦うことさえありました。
 開戦から半年、一進一退の戦いで戦争は泥沼状態へとなっていました。

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氷の女王 ~戦いに挑む王子と女王~

 欧州のほとんどを支配下に治めたブレウッド帝国はさらなる領土拡大を目指していました。東方へと勢力を進めた先にはザハーン帝国という異教徒国家が存在しています。ザハーンの歴史は古く、強力な軍備も備えていて今までいくつもの国が戦いを挑んで敗れているという歴史があります。そのザハーンとブレウッド帝国はついに一戦交えることとなってしまいました。

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氷の女王 ~終わらない息子との行為~

  夜も遅くなった宮殿の中で煌煌と明かりがともり続ける一室。
 私の部屋は明かりが消えることはありません。それは息子との久々の行為がずっと続いているからです。久々の二人の時間はそう簡単に終わりを迎えることなどありません。

「ああ、母上の口使い、最高です。なんて気持ちいいんだ」

「この若い性器の臭い、垂れ出る精子の味最高だわ」

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氷の女王 ~大帝国の冷徹な女王の素顔~

 中世のヨーロッパ
 後に暗黒時代と言われ、終わることのない戦いの中で多くの血が流れ、国が滅びていきました。
 その末期時代に一つのある国が急性に勢力を拡大していました。
 ブレウッド帝国、わずか半世紀前までは中堅の国でしたが次々と周辺の国々を併合していまはや破竹の勢いで全ヨーロッパを手中に治めようとしています。そのブレウッド帝国を治めるのは夫から王位を受け継いだ女帝イザベラ。氷の女王と言われておりその冷徹極まりないやり方に皆恐れています。イザベラこそこの時代もっとも恐れられる存在でした。

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