[官能小説] 熟女の園 孫の想い ~孫との間に生まれた新しい命~
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孫の想い ~孫との間に生まれた新しい命~

 孫とともに暮らし始めて7年目になります。小さな集落で孫の康彦がうまくやっていけるのか最初は不安でしたが、生活にも慣れてあっという間に7年が過ぎました。
 今年で康彦は高校生、16歳を迎えました。





「おばあちゃん、ただいま。お腹空いたよー」

 高校生になった康彦は中学生の時よりもさらに背が伸びて体つきも大きくなりました。家に来たばかりのころの細くて背も低かった小学生時代からは想像もできません。息子よりも背は高いと思います。休みの日には農作業を手伝ってくれたり、集落の仕事もしてくれて日に焼けた健康的な色黒の肌に白い歯が輝いています。

「おかえりなさい。すぐにご飯にしますからね」

 学校から帰ってきた康彦とともに夕食を頂きました。康彦は一日に2合近く食べてしまうくらい大食漢です。おいしそうに食べてくれるので私も作り甲斐があるというものです。
 あっという間に山盛りのご飯を平らげると縁側へと向かいました。

「和夫ただいま。今日も元気にしてたか?」

 縁側の布団ですやすやと寝ている小さないのちをそっと康彦は撫でます。まだ生まれて3ケ月しか経っていません。その小さな赤ん坊を康彦は嬉しそうに見つめていました。
 私も側へと近付いて寝ている赤ん坊、和夫を抱きあげてました。

「和夫、お父さん帰ってきたわよ。ほら見て」

 腕に抱いた和夫は目を覚まして康彦を見つけると笑いました。

「和夫ただいま。お母さんの腕に抱かれて気持ちいい?」

 康彦が指を伸ばすと和夫はその指をうれしそうに掴んではしゃいでいました。


 去年、孫の康彦に求婚されて結婚式を挙げました。祖母と孫では籍は入れられませんが宗宅全体で私たちの結婚を祝ってくださり、ここにいる限りは事実上私たちは夫婦として認められています。そして初夜の子作りの儀式で妊娠してしまいました。62歳にして一度失ったはずの生殖能力を取り戻し、孫の若い精子を受け止めて子を成してしまったのです。
 近親相姦という世間では禁じられたタブーを犯し、さらに子供までできて私はとても幸せでした。康彦こそ真に求めている男、彼の子供を作れるなんて栄光の極みです。
 それから10ヶ月かけてお腹で新しい命を育んで私の私生児として生みました。もちろん康彦の子に間違いなく、集落の人もそれを知ってみんな喜びました。

「和夫を生んでくれてありがとう、おばあちゃん。僕のパパの生まれ変わりだもんね」

「私こそ感謝するわ。またこうして和夫を産めたんだし。今度は康彦の子供として」

  生まれてきた男の子は「和夫」と名付けました。それは事故で死んだ息子、康彦の父の名前と同じです。私たち二人にとって大事な人である息子のことを忘れないためにも、同じ名前にしました。

「この子はきっとパパの生まれ変わりだよ。そうだろう和夫」

「素敵ね。息子が再び私の息子・・・いえひ孫に生まれ変わってくれたなんて」

  私が産んだ息子であり、孫の子供となる幼い和夫を見ているととても幸せな気分になります。生まれ変わりという響きにとても神秘的なものを感じました。失われた息子が再び戻ってきてもう一度ともに幸せに過ごすチャンスをもらえた気がしました。

「生まれ変わったパパはどんな気分なのかな?息子の僕が父親なんだから」

「ふふ、成長した自分の子供に会えるんだから幸せよ。しかもこんなに立派に成長してるんだから」

「そうかな。おばあちゃんはいつもやさしいね。大好き」

 康彦は私にキスをしました。子供を抱いて恋人同志のように甘いキスを交わし、康彦は肩を抱いてきます。

「今夜いいよね?最近してくれないから溜まってるんだ」

「和夫も落ち着いてきたからいいわよ。お風呂あがったら・・・ね?」


 和夫は体を洗ってあげると気持ちよさそうにスヤスヤと寝息を立て始めました。そのまま客間に敷いた布団で寝かせてあげます。私はその後寝室へと向かいました。
 すでに康彦が寝間着姿で私を待っていました。部屋の明かりを消すと康彦は腕を広げて私を抱き締めました。

「久しぶりにしっかりとおばあちゃんを味わいたいよ」

「ええ、康彦。今夜は思う存分おばあちゃんを味わって」

 体を掴んでいた康彦の手は私の寝間着を引っ張って脱がしてしまいました。康彦も寝間着を脱いでしまいました。下半身には褌が巻かれており股間が大きく盛り上がっています。最近の人はブリーフなど様式の下着を好んできますが、康彦は私の前では褌を履いてくれるようになりました。

「やっぱり褌姿の男の人っていいわ。特に康彦みたいに逞しいとなおさら絵になるわね」

「おばあちゃんにそう言ってもらえるとうれしい。うれしくてもっと硬くなるよ」

 大きく張った胸板に6つに割れた腹筋、肌は黒く焼けており健康男児そのものです。褌姿もすっかり板についています。
 ビクビクと動く盛り上がった部分に掌を当てました。掌に熱い、男の熱気を感じます。

「あんまりそうやって苛めないでよ。きつくて痛いよ」

「ごめんなさい。今楽にしてあげるから」

 褌を脱がすと勢いよく男根が跳ね上がってきました。まだ16歳だというのに体に負けないくらい男根もしっかりと成長しています。すでに亡き主人のものよりもずっと大きいサイズになっています。
 私はしゃがみこんで口の中へとその大きな男根を迎え入れました。

「ああ、きもちいい。おばあちゃんの舌で舐めて」

 和夫が生まれて以来、子育てに追われてセックスの回数が減っていました。今日するのだって10日ぶりのことです。男臭い男根を喉の奥まで入れて舐めまわしました。康彦は私の頭を掴んで前後に振らせます。

「もっと味わわせて。康彦のチンポ喉の奥まで味わってあげる」

 すっかりと慣れた口づかいでしゃぶりついていきます。康彦と体を交えるうちに私の性技はどんどん上達しました。これまでしたきた行為はすべて取るに足らないものといえるくらい孫に開発されてしまいました。強く吸いついて康彦を見上げて憂いの表情でおねだりしていきます。

「本当にほしいんだね。このままじゃチンポ取れちゃいそうだ。くぅ・・・・出る!」

 口の中に遠慮なく大量に精液がぶちまけられました。濃厚な酸っぱい味のする精液が口いっぱいに広がります。口の中だけでなく喉の奥にまで流れ込んできました。

「あっあっ・・・・うぅぅ・・また出る」

 口の中から決して出そうとはせずそのまま何度も脈打って私の口の中に出なくなるまで注ぎました。腰を突き出してきて注いできます。

「おばあちゃんの口マンコ最高。だから中出ししたくなっちゃったよ。いいマンコには中出しせずにはいられないよ。特におばあちゃんみたいな牝を前にするとね」

「んん・・・ごく・・・・はあ、濃いのいっぱいもらえて幸せ。口マンコに中出しされたら妊娠しちゃいそう」

飲み込んだ口の端から精液が溢れだしました。
 それを見ていた康彦は零れた精液を指で拭い私の前に差し出します。指から放たれる精液の匂いにそそられて口を開けて指を舐めました。指先を覆っている白い液体をペロペロと舐めて綺麗にしていきます。私の行いに康彦もとても満足そうでした。



「はぁぁ・・・」

「ああ、この味だよ。僕がずっと味わいたかったおばあちゃんの味だよ。大好きなおばあちゃんの匂い。くんくん」

 布団の上で股を大きく広げて割れ目に康彦の荒い鼻息が当たってきます。舌を伸ばしてクリトリスを突かれると強い刺激が襲ってきます。

「うぅ、感じる・・・なんてうまいの。康彦上手過ぎよ」

 今では誰よりも私の身体を熟知しています。どうすれば快感を与えて悦ばすことができるのか、その場所と術を16の康彦はしっかりと身に着けています。
 指を二本膣の中に入れてきて中で指を震わせるように動かします。

「あああぁ!ひぃぃ・・・」

「その声聞きたかったよ。ほらもっとしてあげる」

 指の動きは激しくなり溢れてきた汁をクチュクチュと音を立ててかき回しています。同時にクリトリスを吸われて両方の刺激に体をくねらせて必死に耐えました。
 しかしそれが5分、10分と続けば必然的に耐えられなくなってしまいました。

「んひぃ・・・だめ、イク!」

「逝って!おばあちゃん!!」

 孫の巧みなテクニックに潮まで吹いて逝ってしまいました。
 恥じらいなどなく自分が潮を吹くくらい逝ってしまったところを見てもらえてよかったと思うようになっていました。

「はぁはぁ・・・気持ち良すぎてこんなになっちゃった」

「潮吹くくらい気持ち良くなってくれるなんて僕嬉しいよ。おじいいちゃんじゃ潮吹きなんてしたことないって言ってたのに、僕がするとしょっちゅうしちゃうよね。僕の方が男として優れてるってことかな?」

「ふふ、康彦の方が優れてるわ。男・・・オスとして」

「おばあちゃんをメスとしてよがらせたい!」

 寝ている私の中にぐさりと挿入してきました。

「くぅ・・やっぱり挿入が一番気持ちいいよ。あったかくて柔らかいマンコ。僕の子を産んでくれたマンコ!」

「あん、あん・・・そんなに最初から強く腰振らないでぇ・・・ふぅん」

 康彦は腰を強く打ち付けながら乳房に手を伸ばして両乳房を強く揉みました。

「子供を産んだっていうのに体型全然崩れてない。それにこのおっぱいの張り、さらによくなってる」

「んん、強く揉まないで。強くも揉まれるとだめなの」

 康彦は止めようとせず乳房をぎゅっと握りしめました。すると乳首から白い液体が飛び散ってしまいました。
 母乳です。妊娠して出産した私にとってそれはあたりまえのように吹き出しました。64にもなって大きく膨らんだ乳房から母乳が飛び散っています。

「おばあちゃんのお乳、はぁ飲みたい」

 康彦は左乳首に吸い付いて絞り出して飲み始めてしまいました。赤ん坊のための母乳を孫に捧げています。

「それは和夫の・・・おぉう!」

「いいでしょ。パパと息子だけが飲んでるなんて許せないよ。僕だっておばあちゃんのおっぱい飲みたい。さっきザーメン飲ませたお返しにちょうだい」

 康彦は左右の乳首に交互に吸い付いて母乳を吸い出していきました。愛する孫、夫である康彦はまだ16にしかすぎず幼さを残した彼が母乳を求めてくる姿は愛おしさがありました。幼くして死んだ母への想いもあるのかもしれません。複雑な気分ですが康彦を受け入れていこうと思いました。

「飲んでいいわ。好きなだけ飲んで。私のお乳しっかり飲んで」

「うれしいよ、おばあちゃん。おっぱいおいしい。病み付きになっちゃうよ。ちゅううぅ」

「うぅぅ!!」

「志津子のおっぱい!僕のおばあちゃんで、妻で、僕の子供の母親!」

「康彦の息子の母よ!」

 一気に男根の打ち付ける速度が上がりました。

「ママ、ママァ!志津子ママ、パパの僕がまた子種を注いであげるからね」

「うれしい。パパの子種でまた孕んじゃう。和夫に弟できちゃう」

「うぅぅ!!志津子ぉぉぉ!!!」

 こうして私たちは子供が生まれた後も濃厚に愛し合っていました。関係は冷えることはなく、毎回燃え上がります。時にはこうして新しい刺激を得ながら快楽に貪り合う日々を続けていて私はこれまでの還暦までの人生よりもずっと幸せな時間を過ごすことができています。


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