[官能小説] 熟女の園 お局様の導き ~二人きりの旅~
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お局様の導き ~二人きりの旅~

 家にやってきた矢澤さんと遠慮なくセックスを繰り返したその日以来、休みの日に会社の外で会うようになった。決して恋人というような愛のある関係ではなく互いの肉体におぼれた欲まみれの関係、セックスフレンドと呼ばれるような関係だ。でも俺は心底満足していたし矢澤さんもその状況にとても満足してくれていた。




 連休に矢澤さんと日光へと旅行に行くことにした。もちろん観光を楽しむためではなくじっくりとセックスを楽しむための旅行だ。宿の手配は矢澤さんがしてくれていて俺はレンタカーで迎えに行き現地まで運転するだけだ。
 二人で休みの日に車に乗っているだけなのにとてもドキドキしてしまう。会社では新入社員とお局様という仮面に素顔を隠して、二人で会うときは人目を忍んで隠れるように会っていた。だから人前で二人でどうどうと人前にいるのはとても変な感じがする。

 矢澤さんが手配した旅館はとても立派なところで車で玄関に乗り付けると仲居さんたちが出迎えてくれた。車から降りた俺たちをこの旅館の人たちはどう思っているのだろうか。唖然としていると矢澤さんが俺の腕に抱きついてきた。

「早く行きましょう」

 急かされるままに旅館へと入って行った。

「俺たちどう思われてるんでしょうね?」

「さあ、年の離れた恋人・・・愛人とか」

 やや嬉しそうに矢澤さんは答えた。愛人という響きに興奮が高まってしまう。正当な愛し合う者同士ではない不徳な関係、そしてこの旅館でその不徳な関係をさらに深めようとしている。

「矢澤さん・・・もうすぐにでもしたいです」

「私も・・・今日が楽しみだったの」

 離れに通されて仲居さんが荷物を置いて下がり二人きりになると矢澤さんを抱きしめてキスをした。矢澤さんを求めることにもうなんのためらいもない。舌を入れると車の中で飲んでいたコーヒーの味が広がってきた。さわにはおにぎりのカスも口の中に少しばかり残っていて舌を伸ばしてそれを舐めとった。

「矢澤さん、そんなに俺をいじめないでください」

「このままいかせちゃおうかしら」

 ズボンの上から矢澤さんはペニスを揉んでくる。すでに硬くなっていたペニスを掴まれて刺激されると早く出したくて我慢できない。

「どうしてほしいの?」

「フェ、フェラしてほしいです」

 俺はすぐにベルトを外して下半身を露出させてしまう。勃起したペニスが早く舐めてくれと言わんばかりに反り立っている。矢澤さんはしゃがみこんで俺のペニスを咥えてくれた。右手を根元に添えて優しく口の中に迎え入れてくれる。

「ああ、気持ちいい」

「もう先走り汁が溢れてきてるじゃない。ちょっとは我慢しなさいよ」

「すみません。勝手に出て・・・我慢できないんです・・うぅ」

 矢澤さんの頭を掴んでフェラをさせる。矢澤さんは口の奥までペニスを入れてじゅぶじゅぶと唾液の音を立てながら俺のペニスにしゃぶりつく。

「さっきの仲居さんたちの中で誰とセックスしたいって思った?」

「そんなこと考えてませんでした」

「嘘つかないで。分かってるのよ」

 矢澤さんは俺を睨みつけてペニスに軽く歯を立てた。軽くといっても痛みが走るには充分な刺激で俺は声を乱してしまう。

「ああうぅぅ!すみません!女将です。女将が一番好みでした」

 仲居さんたちを引き連れて俺たちを出迎えた女将は40後半くらいだった。ほっそりとした体形で品のある顔立ちとしぐさ、それに和服がとても似合っていて素敵だった。

「さすが熟女好き変態ね。若い仲居には興味持てなかったのね」

「はい。熟女が最高です。熟女でないと感じません」

 恥じらいもなく熟女がいいと叫んでしまう。それは本当のことだし矢澤さんが求めるのならどんな屈辱的なことだって今なら言える。M男として目覚めた俺は辱められることが快感となっていた。矢澤さんは俺のペニスを掴んで力強く扱きながら亀頭に舌を押し当ててくる。

「女将とどんなことしたいの?」

「女将の着物に顔を突っ込んで蒸れたマンコを舐めて、それから挿入して中に出したいです」

「それだけ?」

「うぅ・・・あのきれいな顔にザーメンぶっかけてやりたい」

 俺のために矢澤さんがフェラをしてくれているのというのに女将とセックスすることを語って矢澤さんは気を悪くしないだろうか。でも見下ろすと矢澤さんは俺のペニスを必死に舐めてくれていた。頭の中の女将への妄想よりも目の前の矢澤さんへの肉欲のほうが勝っている。

「矢澤さん、ごめんなさい!」

 畳の上に押し倒してスカートをめくり上げてた。ストッキングを掴んだもののうまく脱がすことができずに引っ張って破ってしまう。そして股を隠しているショーツに手をかけて脱がして矢澤さんの下半身に手を当てた。

「ああん・・・せっかちさん」

「今日は朝からずっと我慢しててもう耐えられません。ほらいきますよ」

 矢澤さんの足首を掴んで大きく足を開かせて割れ目の間にペニスを突き入れていく。ぬるっとした感触が包み込んできて幸せな気分だ。腰を突き出して奥まで入れていく。着衣のまま強引に挿入、レイプしているみたいで昂ってしまう。犯すというのも興奮するのだと初めて知った。

「はぁ・・・ああん。江藤君・・・」

「矢澤さんのマンコ最高~膣の擦れ具合とかもう大好き」

 足首を掴んだまま腰を振り動かしていく。矢澤さんも声を荒げながら俺を受け止めている。膣の中は湿っていて矢澤さんも感じているみたいだ。こんなことされるのがもしかすると矢澤さんも好きなのだろうか。
 会社の人が見たらなんていうだろうか。誰もが恐れるお局様とレイプ同然のセックスをして気持ちよく腰を振っている。上司や先輩、同期、それに女性社員が見つめる中で矢澤さんをレイプするところを想像すると最高の気分だ。

「こんなところ会社の奴らに見せてやりたい」

「見せたいの?」

「はい。矢澤さんのマンコにパコパコしてるところ見せてやりたいです。勃起した俺のチンポで犯される矢澤さんを・・・うぅぅ!」

 そんなことも恥じらいもなく口にしながらセックスをしてしまう。性に狂った豚野郎、それが今のおれの姿だ。

「ド変態でやらしい江藤君最高よ。みんなの前で私のマンコに射精しなさい」

「うううぅおぉ!!ぐぐぅ!!」

 蔑まされるような会社の人たちの視線のもとで狂ったように求めていく姿を想像するともう我慢できなかった。この旅のためにオナ禁を一週間ほど禁じられていた俺のペニスから盛大に精液が矢澤さんの中に飛び散った。


 日が暮れてから二人で露天風呂に入った。離れに据え付けられて専用の湯船があり誰にも気を使うことなく二人でゆっくりと湯に浸かることができる。情緒ある風情とその向こうに見える日光の山々、それに星空が見えてとても素晴らしい場所だ。

「矢澤さん・・・」

「江藤君・・・」

 風呂に浸かりながらも相変わらず俺たちは求めあっていた。湯船に並んで浸かり体を抱いて唇を貪り合っている。脇の下から回した手で矢澤さんの湯に浮かんだ乳房を揉んでいた。湯に包まれた肉体を抱きしめてまるで天国にいるような不思議な気分だ。

「また我慢できないです。でもこんなところじゃ声が外に丸聞こえですね」

「だからなんなのよ。私たちがセックスしに来てるってみんな思ってるわ。声が聞こえたくらいなんてことないわよ」

 矢澤さんは湯からあがると縁に乗ってM字に足を開いた。毛に覆われた自分の割れ目を指でつかんで広げて見せつけてくる。俺の大好きな熟女のマンコを見せられると野外であろうと我慢できない。
 立ち上がって矢澤さんの股にまた硬くなったペニスをねじ込んでしまう。

「や、矢澤さん・・・」

「あん・・・いい加減名前で呼んでくれない?」

 甘えるような声で俺にねだってくる。同じ会社の人間からさらに一歩踏み込むことになった。

「ゆ、百合・・・さん」

「もっとはっきり言ってちょうだい」

「百合、百合ぃ!」

 親子ほど違う年上の女の人を名前で呼び捨てにするなんて生まれて初めてだ。だが、その瞬間からこれまで俺の中にあったわだかまりが消えようとしていた。会社のお局様ではなく、年上の人でもなく目の前にいるのはただの女でしかない。だから余計なことを考える必要なんてないと思いはじめた。

「伸治ぃ・・・伸治のチンポ大好き。何回オマンコされてもすぐにほしくなっちゃう」

「百合のマンコが気持ちよすぎるんだ。勃起が止まらない」

 矢澤さん、いや百合の体を抱えて駅弁スタイルで腰を振る。体に夜風が当たり火照った体を冷やしてくれる。野外で百合と抱き合っている。軽々と持ち上げて尻を俺の股間にたたきつけて挿入を繰り返す。

「伸治気持ちいい・・・奥まで当たってきてる。いいのぉ!ああぁ!!」

「百合の奥、子宮まで犯したいよ。くぅ、締まってきてる」

 露天風呂に端へとそのまま抱きかかえたまま向かっていった。風景を楽しめるように一角だけ塀がなく外がよく見えるようになっている。逆にいえばそこに行ってしまうと外から見られてしまうということだ。鎮座した石の上に百合を寝かせて上に乗った。

「ほら外から丸見えだ。俺たちのセックス丸見えだ」

「伸治ったらほんとに変態。見られる方が興奮するの?」

「する!興奮しまくりだ!うおおおぉ!!」

 大声をあげて腰を振り動かす。眼下には旅館の下を走る一本道が見える。さらにその向こうには他の旅館も並んでいる温泉街が広がっている。

「はぁぁぁ!!!イク、いっちゃう・・・伸治いきそう!」

 百合が声をあげてよがっている。俺よりも先に百合がいくなんて滅多にない。百合もこの状況にかなり興奮しているようだ。

「一緒に行こう。くぅぅ!でるぅぅ!!」

 見晴らしのいい石の上で抱き合って二人の体が震えた。俺は百合の中に今日二度目の射精をし、百合は結合部からだらだらと汁を大量に流している。二人で同時にいけたことがとてもよかった。


 二人で石の上に登って抱き合った。なにも遮るものがない場所で体を隠すことなく抱き合う姿はきっと芸術的な姿に見えるに違いない。

「伸治、そこにしゃがみなさい」

 百合に言われたとおりに俺は石の上でしゃがんだ。百合は不敵な笑みを浮かべて自分の股を擦っていた。俺の前でオナニーをして見せつけようというのだろうか。

 すると突然俺の顔に温かい液体が降り注いだ。アンモニアの強い匂いを放つ液体が噴水のように降り注いでくる。

「ゆ、百合なにを・・・」

「口開けてちょうだい。ほらいくわよ」

 口をあけると口内に液体が注がれていく。濡れた瞳をゆっくりあけると百合が俺の顔めがけて放尿していた。さっきから顔にかかっているのは百合の尿だ。それが口の中に溜まってきている。

「ああ、気持ちいい。こんなところで男にぶっかけ・・・興奮しちゃう」

 気持ち良さそうに言いながら腰を振って顔全体にぶちまけてくる。百合の立ちションを受け止める便器となっていた。
 出し終えると俺は口に溜まっていた尿を飲み込んだ。最初は抵抗があってなかなか飲み込めなかったがいざ飲む込むとそれが当たり前かのように思えるくらいすんなり喉を通った。

「じゃあ次は伸治がわたしにかけて」

 百合はしゃがみこんで出しれくれと言わんばかりに口をあけて待機した。
 俺もずっとトイレを我慢していて放尿を見て尿意を催してきた。立ちあがって百合の顔にチョロチョロと尿を飛ばしていく。

「もっとしっかり出して。おしっこのませて」

 百合に催促されて力を込めて思い切り放尿した。勢いよく百合の顔に降り注いでいく。なんともいえない高揚感がこみ上げてきて尿が止まらない。

「はぁ・・・伸治のおしっこおいしい」

 百合は嬉しそうに俺の尿を口で受け止めてくれた。放尿でこんなに気持ち良くなったのははじめただろう。1分くらい放尿がずっと続いてやっと止まった。

「もうこれだけで最高の気分だ」

「まだまだ今からじゃない」

 お互いの尿まみれになった体で抱き合い舌を絡ませた。二人の唾液と尿が混じり合った不思議な液が口の中に広がっていく。

 旅館にいる間中俺たちはお互いに放尿し合って楽しんだ。


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