[官能小説] 熟女の園 お局様の導き ~両親の前で~
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お局様の導き ~両親の前で~

 会社のお局様である百合と濃厚なセックスは翌日の昼まで続いた。睡眠や食事を挟みながらも何度も体を重ねあい。痴態の限りを尽くした。こんなにも自分のすべてを晒したことは今までなかった。だからこそとても快感だった。



 旅館を後にして少しだけ日光を観光して帰ることにした。休日だったため観光客が多く、人に溢れ帰っていた。俺は百合と手をつないで堂々と人前を出歩いた。散々セックスを繰り返しもう二人でいるのが当たり前という感覚になっていた。それにここは東京から遠く離れた場所だ。会社の人や俺たちを知る人間なんてだれもいないだろう。

「楽しかったわね」

「うん、百合と一緒に来れて楽しかった」

 湖の遊覧船に乗って景色を見ながら百合の腰に腕をまわした。ワンピース姿の百合の腰を抱いてまるで恋人のように並んでいる。周りの人だってきっとそう思っているに違いない。
 そっと手の位置を下げていき百合の尻をスカートの上から触った。

「人前だっていうのに大胆ね」

「いいだろこれくらいは」

 周囲を見渡したがみんな景色に夢中で俺たちのことなんて見ていない。そのまま指に力を入れて尻を揉んだ。誰か見ていないだろうかと想像して尻を触りながら辺りを見回すとふと見慣れた顔が見えた。とっさに俺は尻を揉むのをやめて手をひっこめた。

「どうしたの?」

 俺の行動に不審に思った百合が訪ねてきた。それとなく船内にいる男女を見るように顎をしゃくった。

「俺の親父とお袋だ。どうしてここに・・・」

 冴えない風貌の親父と地味なお袋が俺の10メートル離れたところに立っている。こんな場所で出会うとは全く思わなかった。普通に遊びに来たのならなんてことないが百合と一緒にいるところを両親に見られるのは困る。会社の人とはいえ、休みの日に二人で出歩くとなれば逃げようがない。それだけはばれてほしくなかった。
 百合はサングラス越しに俺の両親を見た。

「あれが伸治の親なの。ふーん」

「見つかりたくないんだ。あっちへ行こう」

 両親は俺たちと反対側を見ていて気がつく様子はない。今のうちに船内に逃げ込めばきっとばれないだろう。
 百合の腕を引いて船内に入ろうとすると百合は抵抗した。

「今すぐここを離れたいんでしょう?でも待ちなさい」

 鋭い口調で百合はそういうと俺のズボンのチャックを開けてペニスを引っ張り出した。湖に向かって俺のペニスが露出してしまう。こんなの両親だけじゃなく他の乗客に見られるわけにもいかない。

「や、やめて・・・こんなところで。見つかったら大変なことになる」

「射精したらやめてあげる。それまでは絶対にやめないから」

 百合は俺のペニスを強くつかんで扱き始めた。緊張で縮こまってしまったペニスを立たせようと百合は指で裏筋を撫でながら刺激してくる。

「あぁ・・・」

「ほら早くしないと見られるわよ」

 ちょうど俺たちの左右に人はいなくて扱かれているところを見ている人はいない。でもいつ人が来るかなんてわからない。徐々にペニスが硬く大きく立ち上がっていった。

「いつもすぐに出ちゃうくせに今日はなかなかいかないのね。本当は親に見てもらいたいんじゃないの?」

「ち、ちがう・・・こんなところで扱かれて縮こまってるんだ」

 できるだけ余計なことを考えないようにして股間の快感にだけ神経を集中させる。親が後ろにいるなんてことも忘れようとしたが百合がその存在を強調してくる。

「お父さんとお母さんに見てもらいなさいよ。こんなにガチガチにチンポ成長しましたって。会社のおばさんとセックスしまくってますって報告したら?」

「そんなこと言わないで・・・あ!」

 つい裏返った声がでてしまった。声を出してしまうと両親に気づかれるかもしれない。必死に我慢しながら手コキに耐え続ける。いたって普通の両親が息子のこんな痴態を見たらどんな顔をするだろうか。もう縁を切られてしまうことだろう。

「あぁぁ・・出るぅぅ」

 船の端から突き出したペニスからぼたぼたと精液が湖に吐き出されていく。両親がすぐそばにいるというのに射精してしまった。口を詰むんで必死に声を出さないように堪えながら吐き出していく。有名な観光地の真ん中で俺は果ててしまった。


出し終えるとすぐにペニスを仕舞って百合とともにその場を離れた。

「危ないところだった」

「ええ、でも興奮したでしょう?」

「そりゃああ・・・うん」

 壁に隠れて百合とキスを交わす。危険な行為が俺たちを燃え上がらせて興奮を高めてしまう。両親がすぐそばにいたというのに俺は気持ちよく射精してしまった。

 そのあと百合が飲み物を買ってきてほしいというので船内の自動販売機へと向かうとそこで両親と対面してしまった。

「伸治、こんなとろこにどうして」

 二人とも目を見開いて俺がいたことに驚いていた。さっきまでずっと後ろにいたというのに気が付いていなかったみたいだ。俺も驚いたふりをして答えた。

「親父、それにお袋も、偶然だね。俺は友達と遊びに来てるんだ。そっちは夫婦で旅行?」

「まあそんな感じね。あんたがいなくなって二人でこうやって自由にあっちこっち行って楽しんでるから」

 久しぶりの再会に他愛もないことを話しながらその場を乗り切ることにした。さっきまで俺はあんたたちの後ろで年上の人に手コキされてたんだ、なんてことは絶対に言わない。これまで通りと同じようにしながら何の疑念も持たせないはしない。

「じゃあ、お前も元気でやるんだぞ」

 そういうと親父たちは俺の前から去って行った。ちょっとの立ち話のつもりが思った以上に長引いて船は桟橋に戻って下船の準備に取り掛かろうとしていた。

「久しぶりの親子の時間は楽しめた?」

 自販機から離れるとすぐに百合が現れた全部聞いていたようだった。

「でもどうしてここに・・・本当に驚いたよ」

「そんなの私たちときっと一緒よ。子供が独立した熟年夫婦の二人旅行・・・夫婦の時間を過ごしに来てるのよ」

「え!親父とお袋が!」

 二人とも50代になったばかり、まだそういった欲求はあるのかもしれない。でもそんなことを想像するのは難しかった。百合はニヤリと微笑んで耳元に口を近づけて囁いた。

「あのお父さん相当むっつりよ。それにお母さんだっておとなしそうに見えて実は淫乱なんじゃない?」

 今まで考えもしなかった両親のセックスを想像するとムクムクと股間が再び元気になってしまう。船を降りると俺たちは船着き場になっている展望台の多目的トイレに入って鍵をかけた。
 百合を壁に手をつかせてスカートをめくり上げて黒いレギンスとショーツを下していく。俺はペニスを出していきなり百合の中に挿入した。

「あぁぁん!!」

「ふんふんふん!」

 なぜか両親のことを考えると体が熱くなってしまった。後ろからしっかりと打ちつけて奥まで挿入していく。百合は苦しそうな声を上げながら悶えていた。いつもは百合に主導権を取られるが今だけは別だ。後ろから勢いよくマンコを犯していく。

「親父とお袋がセックス旅行なんて信じられない・・・俺の親だぞ」

「親でも人間よ・・・はぁ・・・いくつになっても・・・セックスしたいわよ・・あん!」

 ぼんやりと頭の中に裸の男女が浮かび上がる崩れた肉体で抱き合う中年のカップルの姿だ。大きな口をあけて喘ぐ女と力いっぱい腰を振る男の汚らしい行為が頭から離れない。そのカップルの顔は俺の親父とお袋だった。自分の両親がセックスしているところを想像してしまった。

「そんな・・・あの二人が・・・ううう!」

「やん、激しい・・・あん!」

 両親を想像すればするほど性欲が高ぶり目の前の百合を激しく責め立てていく。もう治まりそうにはなかった。

「くっ!!」

 そのまま百合の中に出してしまった。ペニスを引き抜くとだらだらと精液が床に零れていった。百合はトイレットペーパーで自分の股を拭いてショーツを履いて服装を正してもと通りへと戻っていく。

「ここに来る途中にラブホがあったわね。そこに行って続きする?」

「ああ、そうしよう」

 俺たちはトイレを出るとラブホへと向かった。旅の最後までセックス三昧で楽しみまくった。


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