[官能小説] 熟女の園 孫の想い 特別編~祖母の秘密、そして孫への答え~
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孫の想い 特別編~祖母の秘密、そして孫への答え~

 粘る唾液が口の中満たしていき、肌は汗がだらだらと垂れ流れていきます。

「おばあちゃん。また出そう」

 孫の康彦私を抱きしめて若い精を体内に吐き出しました。





 事故で亡くなった供養のための登山で私は孫の康彦と体を重ねてしまいました。祖母で女を知っ康彦は3度も連続で私の膣の中に射精しました。その間一度たりとも男根を抜いていません。中には孫の精子がしっかりと蓄えられています。

「またいっぱい出てきてるわね。康彦すごい」

 康彦の膝の上に乗って抱き合った状態で男根は強く脈打ち私の中に注ぎ込まれてきました。
 外は気温がとても低いというのに閉じきった狭いテントの中はまるでサウナのように蒸し風呂状態です。二人の上昇した体温で空気が暖められ、汗ばんだ肉体を抱き合わせています。

「おばあちゃんが気持ちよすぎるからだよ。まだまだしたいよ」

 康彦は私の乳房を持ち上げて胸に顔をうずめて乳首に吸いつきました。指先でさっきから弄ばれていた乳首は固くなっていて今は康彦の歯に挟まれています。

「ああん、康彦ったら・・・ひゃあ!」

 乳首を捉えて歯を立てて噛みつき、それから口の中に含んで吸いついてきました。まるで赤ん坊が乳を欲しがるように吸いついてきます。自分が産んだ子ではないとはいえこうして母を求めるような仕草に康彦への愛おしさがさらに高まってしまいます。腕で胸元抱きしめしっかりと吸ってもらいます。

「僕がおばあちゃんの子供だったらこうやっておっぱい飲めたのに」

「こんなに吸いつかれたらすぐに全部飲み干されちゃうわよ」

「飲みたかったよ。おばあちゃんの母乳・・・んん」

 康彦はそれから乳房全体を舐めてうなじや腕まで舐めてきます。火照って汗ばんだ肌に生温かい舌が這え回ってきました。そして左手をつかんで腕を上げさせられて腋の下に顔を当ててきました。腋毛をかき分けて舌が私の脇を舐めてきます。

「くすぐったい・・・そこやめて。汚いわ」

「汚くなんてないよ。おばあちゃんの全てを知りたいんだ。なにもかもを見せてほしい。おばあちゃんの汗の匂い、いいにおいだよ」

 汗で湿りきった脇を康彦は舌を伸ばして激しく舐めてきます。普通なら汚いとおもうはず。なのに康彦は躊躇なく舐め続けてきます。左だけでなく、右脇も舐めて私の脇は汗の代わりに康彦の唾液まみれになりました。

 ペニスを抜くとだらりと大量の精子が私の中から零れ出しました。3度の射精で大量に放たれた精子があふれ出し、テント内につんと鼻を突く臭いが広がってきます。孫と愛しあった証、覗き込んで手を伸ばすと指先が精子に包み込ま真っ白に染められました。

「僕の精子がこんなにいっぱいおばあちゃんの中に入ってたんだ。おばあちゃんを妊娠させられないのが残念だよ」

「だめよ。家族なんだから。子供ができたら大変なことになっちゃうわ」

「そんなのどうでもいいよ。おばあちゃんと子供作れるならどうなってもいい。僕はおばあちゃんが大好きだから!」

私の手をつかんで指を膣の中に入れさせました。精液と私の体液が混じり中をかき回すように動かされます。

「これからもここにいっぱい精子出したい。たとえ子供は作れなくても・・・おばあちゃんと子作りしたいんだ」

 康彦の真摯な気持ちに私はどうにかなってしまいそうです。孫と祖母だというのに肉体関係を持ってしまい、さらなる深みへと誘われています。
 康彦に握られ手はいやらしく出し入れをさせられてぐちょぐちょと音を立ています。

「康彦・・・おばあちゃんにはそんなこと・・・する権利はないわ」

 康彦によってさらに指を激しく動かされます。強制的な自慰行為、中に快感が漂ってきてつい息が上がってしまいそうです。セックスが久しぶりな自慰だって久しくしていません。

「どうして?おばあちゃんと孫でも関係ないよ。ずっと好きだったけどもしかするとセックスしたら冷めるんじゃないかなって思った。でもさっきわかったんだ、僕はおばあちゃんのことを女として本気で好きなんだ」

 唇を奪われて舌をねじこまれます。そうすると私は自然康彦と舌を絡ませてしまいました。
 関係は続けられないと口ではいいつつも体は求めてしまいます。私も康彦とセックスをしてますますしたいという欲求が湧き上がってきてしまいます。
 無理やりさせられはずの自慰も徐々に自分の力で膣の中に指を入れてかきまわしてしまいます。

「はぁはぁ・・・そんなこと言わないで・・・言わないで」

「何度でも言うよ。おばあちゃん好きだ、愛してる!おばあちゃんしか興味ない。僕の彼女になってくれ!」

「ああぁ・・・・だめ・・・いひぃ!」

 康彦とともに膣の中を激しくかき回し、下に敷いていた寝袋に体液と精子がこぼれていきます。
 そして康彦が私の手をしっかりと根元まで押しつけてきて、膣の中では私の意志で指を曲げてかき回しました。
 孫の前で自慰でいってしまったのです。


「はぁはぁ・・・康彦。ごめんなさい。あなたの愛うれしいわ。でも私はそれにどうしても答えられないの」

「どうしてなんだよ・・・」

 私は康彦にはずっと秘密していたことがありました。


「おばあちゃんね、ガンになったの。治療は難してどうにもできないって」

「そんな・・・」

 康彦は茫然としてしまいました。つい先日の検査で発覚してきちんと言わなければいけないと思っていました。でも唯一の肉親である私がもう先が短いと知った康彦はどんなにつらいことかと想像すると言い出せなかったのです。

「どれくらい生きられるの?」

「はっきりとはわからないけど持って2、3年だって・・・」

 私の体から離れてがっくりと康彦はうなだれてしまいました。

「そんな・・・僕一人になっちゃうんだ」

「本当にごめんなさい。でも遅かれ早かれおばあちゃんの方が先に死んでしまうの。だからずっと永遠に一緒っていうわけにはいかないわ。分かって」

 康彦の手をそっと握りしめました。少し汗が冷えて冷たくなった手をしっかりと両手で握りしめて温めてあげます。私にできることなんて本来これくらいです。

「うん、わかるよ。僕だっていつかおばあちゃんが死ぬ時がくるんだって分かってた。でもやっぱりつらいよ。こんなのつらすぎるよ」

 覇気のない声でそう言いながら今にも泣き出してしまいそうです。ふと息子夫婦と夫が亡くなった時のことを思い出しました。あの時は突然のことで私も知らせを聞いたときは周りが見えなくなってしまいました。大切な人を失うというのはとても残酷なことです。
 康彦から私への気持ちを消し去ってしまうことなんてできないでしょう。ならせめて残された時間、ともに良いものにしていくべきなのかもしれません。

 康彦の手を離して男根を握りました。

「あ、おばあちゃんなにを・・・」

 意気消沈して萎んでいた男根を握って手を上下に動かして刺激を与えていきます。
 触れていくとやや硬くなってきて私はかがんで男根を口に咥えました。

「おばあちゃん、そんなこと!うぅ」

 あまり経験はなく上手ではありませんが康彦の男根を口の中で舐めていきます。すっぱい精子の匂いが口中に広がります。

「康彦につらい思いをさせてしまうからせめて今だけも・・・おばあちゃん、康彦に尽くしたいわ」

「いいの?おばあちゃん・・・さっきはだめだって」

「もう一緒にいられる時間がすくないけどそれでよければおばあちゃんを彼女にでもなんにでもして。生きていく康彦のためならいいのよ」

 口の中でどんどん男根が膨張していきます。私は頭を前後に動かして口全体で舐めながら迎え入れました。

「やっぱりおばあちゃん大好き!おばあちゃんが僕おばあちゃんで本当に良かった。おばあちゃんと一緒にいられる時間を大事にしたい。悔いがないようにしたい」

「私も残り少ない時間を康彦と悔いがないようにしたいわ。私の一番の宝物だもの」

 完全に勃起した大きな男根を口に迎え入れて頭を振り動かしながら孫を気持ちよくさせてあげます。康彦は私の頭に手を置いて首ふりを促すように上から押さえつけました。もちろんそれに応えるように頭を振ります。

「まるで夢みたい。おばあちゃんがこうやってフェラしてくれてる。ずっと想像してたけど・・・想像よりもずっと気持ちいい。おばあちゃんっておじいちゃんとこんなこともいっぱいしたの?」

 首を横に振りました。夫は淡々とするだけで時々興味本位でこうしたことを求めてくるくらいでした。私はそれに応えようというくらい気持ちでしかしてきませんでした。
 ですが今は康彦に気持ち良くなってもらいたい、もっと感じさせたいとしゃぶりついてしまっています。いえ、康彦の男根を舐めることに私は気持ちよくなりつつあります。不思議ともっと舌を這わせたい、口の中で男根を感じたいと思うのです。

「じゃあ、僕はおじいちゃんよりも愛されてるんだ。孫の僕がおばあちゃんの一番愛する人なんだね?」

 私はニッコリとほほ笑んで首を縦に振り男根に奉仕していきます。康彦は私の顔を左右から両手で掴んでしっかりと奥まで男根を突き入れました。

「うれしい!おばあちゃんの一番なんだ。僕たち両想いなんだね。おばあちゃんの愛してる僕の精子を口に出すよ。おまんこに出したときみたいに思いっきり出すから飲んでぇ!!」

 喉の奥で熱い水鉄砲が放たれました。勢いよく放たれて直接喉に注がれて胃の中へと落ちていきます。マグマのような熱い若いエネルギーが注ぎ込まれてきています。
 しっかりと頭を握られて腰を突き出して宣言通り思い切り口の中に放たれました。

「うぅぅ・・・おばあちゃんの口に出しちゃった」

 康彦は満足そうにぐったりと倒れてしまいました。私は最後の一滴まで舌で舐めとっていきます。最愛の人の精子、私のために注いでくれたエネルギーを余すことなくもらい、舐め終わるっと口の中にわずかにたまっていた精子を飲み込みました。

「おばあちゃん僕のこと愛してる?」

「もちろん。康彦のこと愛してる」

「うれしい、それが聞きたかったんだ」


 たとえ残さ命が短いとしてもそれは死を待つための時間ではありません。僅かだからこそ悔いがないようにすべきなのです。




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