[官能小説] 熟女の園 氷の女王 ~終わらない息子との行為~
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氷の女王 ~終わらない息子との行為~

  夜も遅くなった宮殿の中で煌煌と明かりがともり続ける一室。
 私の部屋は明かりが消えることはありません。それは息子との久々の行為がずっと続いているからです。久々の二人の時間はそう簡単に終わりを迎えることなどありません。

「ああ、母上の口使い、最高です。なんて気持ちいいんだ」

「この若い性器の臭い、垂れ出る精子の味最高だわ」





 ベットに寝たウィリアムの下半身に顔をうずめて彼の肉棒を口に含んでしっかりと舐めています。射精してやや力なく垂れていた肉棒から精子が垂れ流れていて、それを舌でなめて全体をしっかりと吸いつきます。

「この感じ、本当に母上はお上手です。これで父上の精子も散々絞り取ったのですね?」

「ふふ、そうよ。あまりにも私が上手すぎてあの人ったらすぐに口の中に出してくるの」

「父上ですら耐えることができなかったとしても私にはまだまだ・・・耐えて見せます」

 口の中で再び肉棒が硬くなっていき、舌を強く当てればビクリと跳ねて反応します。見上げるとウィリアムは下半身を責める私の口に必死に耐えるように目を瞑って眉間に皺を寄せています。
 しゃぶりながら玉袋を手で握り手の中で揉みまわしました。

「そんなことまで!さすがは母上、すごい快感です」

 二つの大きな玉袋を手の中で転がすようにして力を適度加えて揉んでいきます。これをすると亡き夫はあっとい間に射精してしまいましたが、ウィリアムはまだそれに耐えて口の中で肉棒を固くしています。先端から新たな汁がこぼれ始めています。

「気持ちいいの?でもまだ快感が足りないみたいね」

「決してそんなことは・・・うぅ!」

 肉棒を口から出して玉袋に舌を突き立ててみました。すると反り立った肉棒は玉袋の刺激耐えきれビクビクと大きく震えています。さらに玉袋を口に含みました。毛むくじゃらでやや舐めにくいですが口の中でしっかりと包み込んでいきます。
 ウィリアムは若いから性に貪欲なだけでなく、亡き夫よりも遥かに精力があるようです。これくらいのことでも簡単には射精しません。私の執拗な責めにも耐え続けます。

「はぁはぁ・・・母上、なんて下品なことを。女王陛下が男の性器を一生懸命舐めまくってる姿最高だ」

 玉袋に吸いつ肉棒を扱く私を見下ろして満足そうに微笑みながら片手で私の頭を撫でました。つい私も興奮が高ぶり舌をのばして見せつけるように玉袋から肉棒の先まで舌先を這わせました。

「うう、下品すぎて見てるだけでゾクゾクしてしまう。今度は私にも母上のあそこを舐めさせて」


  今度は私がベットの上に寝て股を開かれて割れ目をウィリアムに晒しました。さっきまで息子とつながりあっていた場所、広げるとドロリと白い精子が溢れ出してきました。ウィリアムが指で垂れ落ちる精子を拭いました。

「母上の中から私の精子が出てきてますよ。母親の体内に息子の精子が溢れるほど注がれてるんですよ」

「あぁん、さっきいっぱい出されたもの。息子に精子をいっぱい・・・」

 ウィリアムは指を中へ沈めて精子まみれの膣内の様子を探ってきました。グチョリグチョリといやらしい音を立ててかき回されていきます。滑る指の感触が膣に触れてとても心地よいのです。さらに股を広げて中を乱されて、尻まで垂れだしたシーツの上へと垂れ流れて染みになっていきます。

「母上、そろそろ舐めさせてもらいます」

「ええ舐めて。舌で中をしっかり舐めてもらいたいの」

 股に荒い吐息がかかるとねっとりとした感触が割れ目に触れてきました。中にしっ舌を入れて舐め始めました。

「あん、ウィリアム!くすぐったい!」

「母上、すごく濃くていやらしい匂い。でもこれはは精子の匂いではありませんよね?」

「そうよ、私の体の汁が溢れてきてるの。息子に感じて出てきてるのよ」

「不徳な女王陛下だ」

 私の膣内で波打つように舌が動き回ります。蛇が中で這いまわっているかのような気分です。上へ下へ奥へと自由自在に動き回っています。遠慮なく私の中をウィリアムは舌を突き込んできます。

「ああん、そこ・・・ひゃ」

「ここがいいんですね」

 奥に舌先を食いこせてきました。私の最も敏感な部分です。そこを執拗に突いて刺激を加えてきました。されればされるほど私の中からはさらに汁がでてきてしまいます。それをウィリアムは舌でなめとって口へと運びました。

「母上の味だ。私を包み込んでくれた母上の汁の味、最高です」

「いやだわ、どんどん出ちゃう」

 ウィリアムは私の中をしっかりとなめて最後にクリトリスにさやしくキスをしました。そして顔を股から離して私の顔を見つめます。

「母上、もう一度しましょう。またこの中に挿入して出したく堪りません」

「仕方ないわね。いいわ・・・私に入れて」


「おお、母上!!」

「ああぁん!いい!!」

 四つん這いになった私の背後から膣の中に反り返った肉棒が入り込んできました。
 ウィリアムが私の尻を掴んで腰を突き奥までゆっくりと押し込んできます。擦らせながら私の中をえぐり、動物的な快感を与えてくれます。

「こうやってされるのがいいんですね。息子にされるのがいいんですね」

「ええ、そうよ。高潔で正王位継承者であるあなたのバック挿入が、反り返った息子のが中で擦れて気持ちいいの。もっと強く押しこんでぇ!」

「はい、母上。母上の中をしっかり堪能させてもらいます。ふん!」

 硬い肉棒が一気に奥に突き刺さりました。私も尻を寄せて入れてと求めて体を動かしてしまいます。肉体がぶつかりあい、バチンと尻にウィリアムの腰がぶつかる音が響きました。

「ああ、もっと強くぶつけて!」

 腰を動かしぶつけて求めいます。由緒ある帝国の王家の血を者同士が獣のような格好で下品に求めあっているのです。夫では味わうことがなかった快感が伝わってきます。夫どころか私にこれほどのことをしてくれるのはウィリアムくらいでしょう。そして、ウィリアムにさせることをできるのもまた私だけです。背徳的で禁断の行為がやめられなくなっていました。

 かつて年頃になったウィリアムを籠絡しようとした貴族娘がいました。王家の座を狙い皆、あの手この手で迫ってくることなど日常茶飯事でした。ついウィリアムがその貴族娘に気を許そうとしていることを危惧した私は自らの身を息子に捧げ、彼の性欲を受け止めて独占することにしたのです。
 その計画はうまくいき、貴族娘への興味をなくさせることでき、ウィリアムは私に女を求めてくるようになりました。それでなにもかもうまくいくと思ったのです。

「温かい母上が包み込んでくれる。子宮口までしっかりと・・・」

「はぁはぁ・・・いっちゃいそう。気持ちいい!」

 気がつけば私のほうがウィリアムを求めるようになってしまい自分から淫らな雌へと落ちてしまいました。自分からウィリアムを求めてよがり狂ってしまっています。

「は、母上ぇ!もう我慢できません。出します!」

「んひぃぃ!!!」


 雌の家畜として体を動かして膣を締め付けて肉棒から注ぎだされる精子を絞りとりました。
 野獣交尾でともに逝ってしまいました。若い男の精子を受け入れていくほどにわかがっていく気がします。それくらい息子とのセックスに溺れてしまっていました。

「母上、私が母上をお守りします」

「しっかり頼むわ、ウィリアム」

 ウィリアムとはそのまま2度、3度と獣交尾を続けました。

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No title

前から、こうも私の趣味嗜好に合致した小説があるものかと思って読ませていただいていましたが、今回の新シリーズも素晴らしいです。
譲位されて即位したウィリアムが、国民の前で女王を正室にすると力強く宣言してしまう未来とか妄想しております。
ともあれ、応援しています。これからもがんばってください。

ありがとうございます。

応援コメントありがとうございます。
最近は少し筆が進まず更新が滞りがちですがちょっとずつでも書いていきます。
今後もどうぞよろしくおねがいします。
   ※注意※
性的内容が含まれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 無断転載は禁止です。
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