[官能小説] 熟女の園 おばあちゃんといっしょ ~盆の里帰り、親族に隠れて祖母の奉仕を受ける孫~
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おばあちゃんといっしょ ~盆の里帰り、親族に隠れて祖母の奉仕を受ける孫~

 お盆の我が家はとても慌ただしくなります。親戚一同が我が家にやってくるためその準備も含めて盆の間は目も回る忙しさです。我が家はこの土地ではそれなりに名の知れた旧家で今でも土地を多く所有しています。それに加えて夫は県議会議員を務めており、親戚一同も相応の身分の方が連なっているのです。ですから盆と正月の集まりはちょっとした有力者たちの集いのようになっています。




「お義母さん、座布団はいくついるんでしたっけ?」

「光枝さん、新潟の大場さんのところ着くのが遅れるって今電話があったわ」

 すべての仕切りは例年私が行っており手伝いをしてくれる息子夫婦たちはみんな私に頼りっぱなしです。次から次へと相談にやってくるのを相手にするので手一杯でした。

「おばあちゃん、お疲れ様。冷たい麦茶だよ」

 孫の亮太がお茶の入ったグラスを差し出してくれました。日頃は東京にいる亮太もこの日は親である息子夫婦たちとともに私のもとにやってきています。

「ありがとう亮くん」

 グラスを受け取って口をつけるとひんやりとした冷たい麦茶が喉を駆け抜けていきました。亮太は普段はとてもやさしい孫でありこうして私のことを気遣ってくれることも多々あります。そのやさしさに胸を打たれることもあります。

 こうして慌ただしい準備を終えてなんとか夕方の宴会を無事行うことができました。
 夫の簡単な挨拶が終われば後は各々好きなように飲んで食べての大宴会です。約30人集まり久しぶりの再会で話に花を咲かせていました。
 私は日中の疲れもあり隅のほうでゆっくりと食事を頂いていいました。皆、当主である夫の妻の私には遠慮がちでこういうとき積極的に声をかけてくる者はあまりおりません。

「おばあちゃん」

 小さなささやき声が隅のほうからしてきてそちらを向くと亮太が立っていました。宴会場である客間の外の柱の隅に隠に立っていて私が振り向くと手招きしました。周りがそれに気が付いていないか見回して確認した後、立ち上がり良太のほうへと向かいました。

「どうしたの?亮くん」

「久しぶりに会えたのになかなか二人きりになれないから寂しいよ」

 すると突然亮太は私を抱きキスしてきました。宴会場からは影になっているとはいえ、人に見らかもしれいというのに亮太は遠慮がないのです。

「だめよ。こんなとこで・・・見つかっちゃう」

「ごめん。でもおばあちゃんのこと好きだから・・・本当に嫌だった?」

 亮太と私は孫と祖母ですが恋人同士、あえば磁石のようにひっつきたくなるのは必然的なことなのです。私も内心、良太が家に来た時から抱きしめてあげたいと思っていました。

「嫌じゃない・・・私もしたかった」

 今度は私から顔を近づけてキスをしました。亮太はそれを受け止めて舌を出して私の口の中に入れてきます。ほんのりとビールの味が漂う唾液を絡ませながらそっと亮太の背中に腕をまわしました。
 背後から聞こえる宴の騒乱、だれかがうっかり廊下に出てくれば見つかってしまうかもしれないという状況で孫との熱い接吻を交わしました。

「こんなところ今すぐ抜け出そう。もっと一緒にいたいよ」


 私たちは皆に気づかれないように客間から離れていき向かった先はトイレでした。二人で中に入ると即座に亮太は鍵をかけました。家の中で数少ない鍵のかかる個室はトイレくらいしかありません。

「早くどうにかしてくれないと爆発しそうだよ」

 亮太が便座に座ってズボンと下着を下ろすと硬くなった男根が現れました。相変わらず大きくて太く、わたしのほうを向いて突き立っています。

「フェラ・・・してほしいんだ」

「わかったわ。すぐにしてあげる」

 しゃがみ込んで手を添えて亮太の男根を口に含みました。すでに先端からトロトロの汁があふれ出していて舌の上に広がってきます。それを舐めとりながら頭を下げて男根を飲み込んで行きました。

「ああ、気持ちいい・・」

 うっとりとした緩い口調で亮太はそう言って腰を上げて私の口の中に男根を入れてきます。私の頭の上に手を載せてもっと口に入れろと言わんばかりです。その気持応えるように私は男根を咥えて頭を上下に振り動かしました。

「おばあちゃん家でこんなことしてもらえるなんて、おじいちゃんだってすぐそこにいるっていうのに」

 夫や家族の存在を思い出すとソワソワしてしまいます。耳を澄ませば宴の声だ聞こえてくるというのに、そんな場所で孫の男根を口で弄んでしまっています。

「おじいちゃんのことは思い出させないで」

「そんなこと言って・・・さっきよりも舌で激しく舐誰だ?光枝」

「そ、それは・・・」

 確かに亮太の言うとおり私は体がさっ熱くなっきて目の前の男根に執拗にしゃぶりついてしまっていました。

「大声で叫んでみんなを呼ぼうかな。おばちゃんがこんないやらしい女だって知られたきっとみんなすごく驚くだろうね」

「そんなことはやめて・・・私生きていけないわ」

「冗談だよ、そんなことしたらもう光枝と変態セックスできないもんね」

「もう・・・ひどいわ」

 それから男根をしっかりと根元から先端まで舐めまわし、強く吸引しながら頭を振り動かしました。徐々に亮太は限界に近付いてききいて息を荒くし始めています。

「はぁはぁはぁ・・・・光枝、光枝」

「飲んであげる・・・口に出して」

「言われなくても出すよ!うぅ」

 口の中に酸っぱいドロドロの液体が飛び散りました。宴会の最中に隠れて孫の精液を口で受け止めて、そのまま喉に流し込んで飲み込みました。

「はぁ・・・・こういうのも興奮していいね」

「すごく興奮したわ。でもそろそろ戻らないと」

 私は口元をトイレットペーパーで拭いて何気ない顔で客間へと戻りました。

「お義母さん、どちらにいかれてたの?しばらく姿が見えないから心配しましたよ」

「ちょっとお手洗いよ」

 テーブルに置かれていたお茶が入っていたグラスを煽ると口の中に残っていた精子の味がしました。



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