[官能小説] 熟女の園 クリスマスの親子 ~母子の初詣、母で姫はじめ~
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クリスマスの親子 ~母子の初詣、母で姫はじめ~

 息子、健介のもとを訪れた年末からあっという間に月日が過ぎて新年を迎えました。
 私の住んでいるところは若い人のほとんどは都会に出てしまい日頃は寂しい町なのですが、年末年始には多くの人が帰省してきて少し活気を取り戻します。老いた両親の元に若い人たちが帰ってきて、中には子供を連れて戻ってくる人もいます。そんな微笑ましい光景があちこちで見られるこの時期が私は好きでした。




「あけましておめでとう。あら、今年は健介くん帰ってきたのね」

「あけましておめでとうございます。そうよ、今年はちゃんと帰ってきてくれたの。ね、健介」

「東京で働きはじめたら実家が懐かしくなってきたんです」

「そう?でもちゃんと正月に帰ってくるなんていい子ね。うちの子ときたら・・・」

 クリスマスに約束した通り健介は正月に実家に帰ってきてくれました。夫も健介の帰省を喜んで帰ってからは毎晩一緒に晩酌を交わしていました。すっかり大人になって親子でお酒を飲んでいるなんてなんだか夢のような光景でした。家族三人でのんびり年を越し、元旦の初詣へと出かけたのです。

「そういえばご主人は?」

「それが伯父と飲みに行くってでかけてしまったのよ。正月早々困ったものだわ」

 夫は親戚のあいさつ回りでやってきた伯父と急に飲みに行くと言い出して出かけてしまいました。仕方なく私は息子と二人で近所の神社に初詣に向かいました。そこで近所の奥さんに見つかって声をかけられたのです。

「それにしても奥さん今日はどうしたの?」

「お正月くらいしか着ることがないから着てみたの」

「いいわね、風情があって」

 私は箪笥にしまっていた着物を出して、それを着て初詣にやってきたのです。濃い赤地に白い五目模様が入ったものであまり派手さはなく年相応の落ち着いた色合いのものです。かつて亡くなった夫の母から譲り受けた品で今までほとんど着ることはありませんでした。

「健介君も素敵よ。似合ってるわね」

「ありがとうございます」

 隣にいる健介も着物姿です。紺色で羽織を着て日本男性らしい姿です。夫が若いころに着ていたもので箪笥の肥しになっているのを引っ張り出して着せてみました。七五三以来の息子の着物姿に私もつい見とれてしまいそうです。

「それじゃあまた」

「ええ、また今度」

 挨拶が済んで私たちは境内を再び歩み始めました。息子と二人で着物を着て歩くなんてとても新鮮で少し恥ずかしいとも思います。着物を着たのさえ久しぶりのことです。周りの目を気にしながら拝殿へと向かいます。

「母さん、緊張してるの?」

「ええ、少し・・・普段しない格好をすると肩がこるわね」

「でも綺麗だよ」

 着物を着ようと言い出したのは健介でした。夫がいないことをいいことに私の着物姿が見たいと言い出したのです。
 着物姿で初詣なんて風情があるように思えますが私にとっては少し違う気持ちでした。

「新婚のころにお父さんとこうやって初詣に来たことを思い出すわ」

「知ってるよ、写真撮ってたよね。あの時の綺麗な母さんを生で見てみたかったんだ」

「残念ね、もう年とってあんなにこんなおばさんになっちゃったわ」

「そんなことないよ。今でも昔のまま、綺麗だよ」

 健介は私の手をそっと握りしめました。健介の指に嵌められた固い金属が私の指に触れました。金色の細い指輪、それは今私の左手薬指にも嵌められています。私たちが愛し合う者同士という証です。この人とこうやってともにいられることがうれしいと思い、私は握られた手を握り返しました。

 共に拝殿で手を合わせて拝み、今年一年良い年であるように祈りました。

「母さんはさっき何をお願いしたの?」

「家族みんなが幸せでありますようにって」

「本当に?」

「そうよ。お父さんも健介も幸せで健康であってほしいから」

 参拝を終えて拝殿に背を向けた私に健介はそう聞いてきました。もちろん私はうそを言っていません。だれもが幸せであってほしいのです。
 健介は私の手を引いて社務所の影に引き込みました。境内の参拝者から見えない場所で私を壁に押し付けて顔を寄せて見つめてきます。

「俺は違うことを願ったよ」
「どんなこと?」

「母さんと結婚できますように」

 健介は私の唇にキスしてきました。先月の25日の昼にホテルを出る前に交わした別れのキス以来の一週間ぶりの息子との口づけです。私も息子の唇に吸いついてキスを求めました。ねっとりと時間をかけて唇を吸い合い、さらには舌を絡め合いました。

「ちょっと神様だってそんなこと言われたら怒るわよ」

「きっと分かってくれるよ。俺たちこんなに愛し合ってるんだから。法が認めなくても神様には認めてもらいたいんだ」

 着物の裾から健介の手が入ってきました。目線を私から離さず、乳房を掴んで揉み始めました。しっかりと力を込めて乳房を揉まれ、乳首を摘まんで指先で転がし始めるとわたしは感じてしまい声を洩らしながら乳首を硬くしてしまいました。

「あ、あぁ・・・はぁ・・・」

「母さん、俺と夫婦になってくれ。俺の妻になってくれ久美子」

 舌を絡めあい、口からだらだと唾液を零して着物にシミを作ってしまいました。しかしそんなことお構いなしにお互いむしゃぶりあいました。健介はより一層乳房を力強く揉んできます。

「誰かにこんなところ見られたら・・・」

「ならもっと奥に行こう」

 健介に手をひかれて社務所の裏手へと回りました。そちら側は建物の出入り口からも離れており窓がないため、神社の関係者に見つかる心配はありません。一般の参拝者も踏み入ることはないでしょう。もちろん絶対とは言い切れません。

「いくよ久美子。うぅ!」

「んふぅ・・・健介ぇ・・・」

 壁に手をついて尻を健介に向けさせられて、着物の裾を持ち上げて尻を露出させられました。下着を着けていない尻に冬の冷たい風が吹きつけてきます。それでも寒いとは感じないくらい私の体は火照っていました。特に膣の中は熱くなっていたのです。
 健介は私に挿入してきました。

「ああ、久しぶりだ。ただいま久美子・・・」

「健介が戻ってきた。一週間ぶりの健介のチンポ」

 年明け早々、初詣に来た神社で親子でセックスしてしまうとはなんてはしたないのでしょうか。もしかすると誰かに見られるかもしれないというのに息子とセックスを続けてしまったのです。

「ああん、これがいい。健介のチンポ、もっと突いて。奥まで突いて」

「帰ってきたのになかなか二人きりになれなくてずっと我慢してたんだ。新年早々にできてうれしいよ」

 健介は私の尻をしっかりと掴んで力強く腰を振り動かしました。硬いペニスが私の湿った中をゴリゴリと擦りながら出入りしていきます。中でブルブルと震えてすぐにでも射精してしまいそうな感じです。

「久美子、東京から帰ってからオナニーしたのか?」

「え・・・・し、したわ」

「何を想像して?」

「け、健介と・・・・セックスするのを想像しながらしたの」

「何回くらい?」

「毎日、毎日オナニーしたの」

 本当のことでした。それまで自慰行為なんてほとんどしたことありませんでしたが、息子と交わって以来、息子の体が忘れられず自分を毎日慰めてしまいました。そのことを恥じらいもせず息子に告白してしまったのです。むしろそれを自ら教えたいくらいの気持ちになっていました。どれくらい健介を愛しているかを知ってもらいたかったのです。

「そうなんだ。久美子があれからもずっと俺のことを想っていてくれたなんてうれしいよ。やっぱり愛せるのは久美子だけだ」

「私も・・・もう健介しか愛せない。健介でないと感じないの」

「お前は俺の妻にふさわしいよ、久美子!」

 腰を大きく引いて勢いよくぶつけてきました。奥の奥にまで響いて脳が衝撃で揺れてしまいそうなくらいの強い衝撃が全身を貫きました。

「お前のために一週間溜めたザーメン、出すぞ!!イクッ!」

 健介のペニスが大きく膨らんで、次の瞬間大量の液体が膣いっぱい、子宮へと流れ込んできました。強く何度も脈打って私の中に精子の洪水が襲ってきました。

「はぁぁぁ!!ひいいい!!!」

 あまり声を出すわけにはいかず出来る限り声を殺しましたがそれでも周囲には十分聞こえそうな声が漏れてしまいました。私のイキ声がかすかに響いていきました。


「はぁはぁ・・・新年一発目のセックス、気持ちよかったよ母さん」

「こんなときに母さんなんて呼ばないで・・・私も気持ち良かった」

 ペニスを引き抜いて服装を整えながら愛の言葉を紡ぎキスを交わしました。

「まだ物足りないよ。帰りにホテルに寄ってもう2回、いや3回はしようよ」

「溜まってるんでしょう?5回くらいしましょうよ」

「たく、俺たち本当に親子だな。こんなにいやらしい母さんでよかったよ」

 私たちはそうして神社を後にしました。



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