[官能小説] 熟女の園 宇宙軍漂流記 ~未開の惑星に不時着した熟年将軍と少年兵の運命~
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宇宙軍漂流記 ~未開の惑星に不時着した熟年将軍と少年兵の運命~

 ここではない場所、いまではない時間

 3つの銀河を統治下に置いている人類帝国は破竹の勢いで勢力を拡大していた。圧倒的軍事力を前に諸勢力は抵抗することすらままならず、服従か破滅を迫られた。勢力下の市民は厳しく管理され国家のための従属を強いられていた。多くの若者が軍隊へと入隊させられて帝国の先兵として使われている。
 辺境の星ウガルで生まれた俺は16歳になった時に帝国軍に入隊した。帝国では兵役が義務であり誕生日を迎えた日に迎えがやってくる。逃げれば家族が罰則を受けてしまうし逃亡兵として自分の命も奪われることがわかっているのだから逆らう者などいなかった。
 はじめて自分の惑星を離れてほかの惑星人たちと会い、共に訓練を受けて3ヶ月後には前線へと配属された。なにも特技も才能もなかった俺は歩兵になった。名もなき歩兵として毎日戦いに明け暮れる日々が続いた。
 気がつけば1年が過ぎた。

「全員脱出せよ!本艦は制御不能、総員救命ボートに乗り込め」

 第6次G2侵攻作戦という大きな作戦が実施されたが敵の待ち伏せによって帝国艦隊の先遣隊は壊滅的な被害を受けてしまった。俺が乗っていた戦艦「カリル52」も被弾して航行不能に陥った。俺たち歩兵は戦地にたどりつくことさえできなううちに多くの仲間が死んでしまい。かろうじて脱出できた生き残りは近くの未開の惑星に降下した。しかし、それさえも敵に用意された地獄だった。

「敵の数は増える一方です。もはや守りきれません」

「うろたえるな、救援が来るまで持ちこたえるんだ」

 降りた惑星、AS-2000と名付けられたこの土地には敵の戦闘用ドローンが待機していて降下した俺たちを容赦なく襲ってきた。僅かな装備と人員だけではまともに戦うことはできず生き残った者たちはどんどん減っていった。通信機は破壊され本隊とは連絡が取れず戦況がどうなっているのか、救援が来るのかさえわからない。皆、見込みは少ないと分かっていながらも救援を信じ続けていた。

「ここから撤退だ。負傷者も全員連れて逃げるぞ」

 常に戦場に響く指揮の声は先遣艦隊司令を任されていたベラ・ハン・アードラー少将だ。戦場の魔女、地獄の女王と言われる猛者の女将軍で数々の戦果をあげて皇帝の右腕といっていい存在だ。アードラー将軍は不時着したその時から生き残りをまとめてドローンとの戦いを指揮している。将軍がいればこそ今日まで粘り強く戦うことができた。しかし将軍をもってしても劣勢をひっくり返すことはできそうにない。AS-2000の各地で待機していた展開していたドローンが続々と俺たちのもとに集まってきていて勝ち目はなかった。
 撤退に次ぐ撤退を繰り返しどんどん味方の数は減っていった。不時着したときには5000人いたが1ヶ月後には10人に減っていた。

「もうここもだめだ。二等兵、閣下を連れて逃げろ。俺たちが足止めしておく」

「軍曹、それはできません。自分が残ります」

「この体ではもう持たない。閣下をこの先守れるのはお前だけだ。行け」

 片足を失った軍曹はそう言って俺に将軍と二人で逃げるように命じた。たった一台残ったホバーバイクに将軍を乗せて俺は必死に逃げた。しばらくすると大きな爆発音が後ろから聞こえた。自分たちがいたであろう場所から煙が上っていて軍曹たちがどうなったのかは考えるまでもなかった。
 こうして俺と将軍だけが生き残ってしまった。


 6時間ホバーバイクを走らせ続けてジャングルの奥へと逃げ込んだ。大きな木々に覆われて落差の激しいジャングルはドローンだって簡単には入ってこれないだろう。とにかく自分たちの安全だけを考えて逃げてきた。そしてエネルギーが尽きかけていたときに洞窟を見つけてそこへ入った。

「閣下、バイクはエネルギーが尽きてしまいました。ですがこれだけ離れればしばらくは見つからないでしょう」

「そうか。500万の先遣隊の指揮を任されたのに生き残りは私と二等兵だけとはな。落ちぶれてしまったものだ」

 将軍は自嘲気味に笑みを浮かべて俺のほうを見た。不時着してからも常に弱気なところを見せなかったがさすがにこの状況ではいくら戦場の魔女でもお手上げなのだろうか。
 だがすぐに口を結んでいつものように鋭いまなざしを俺に向けた。

「逃げられないのなら防衛陣地の構築だ。休んでいる暇はないぞ二等兵」

 たった二人だけだというのに俺は将軍のために使役させられるばかりだ。将軍は自分でなにもせずに陣地構築、警戒などすべてを俺にさせた。少しでも気を緩めれば叱責された。たった一人の兵となってしまった今ではまるで主人と奴隷のようだ。そのことに徐々に耐えられなくなってきた。


 夜になると将軍は俺に警戒を任せて先に寝てしまう。警戒をやめて洞窟の奥へ行くとわずかに寝息を立てて寝ている将軍の姿があった。なにもかもを人任せにして自分は寝ている将軍に対する憎しみが込み上げてきた。助けなんて来ないのにいつまでこいつの言いなりにならなければならないのだろうか。いずれドローンに殺されてしまうのならその前に将軍への恨みを晴らしてやろうと思った。
 将軍の顔に銃を向けて引き金に指をかけた。しかし、いざ撃とうと思っているとその綺麗な顔つきに見入ってしまった。これまであまりまじまじと見たことはなかったが将軍はとても美人だ。俺の星にいた田舎臭い顔ではなく高潔な血筋を感じさせる綺麗な顔立ち、そしてベリーショートの黒髪もとても品がある。実年齢は40いや、もっと上かもしれない。見ていると体の奥がじんわりと熱くなってきた。
 銃を置いて将軍の頬に手を伸ばすと柔らかい肌が触れた。

「んふぅ・・・」

 頬を触れた瞬間、将軍はそれまでとは違う吐息を吐いた。いつも冷徹な将軍とは思えない優しい吐息に驚いてしまった。俺の鼓動が強く早く脈打ってきて体が熱くなっていく。

「これは・・・どういうことなんだ」

 目線を下げると股の部分が大きく盛り上がっていた。手を伸ばして触れるとそれが自分の性器、ペニスが膨らんで立っているのだと分かった。俺は将軍に対して欲情してしまっているようだ。自分でどうしてこんなことになってしまっているのかが分からない。だが、意識すればするほど股間は固くなっていく。

「はぁ・・・」

 将軍のやさしい吐息を聞いているとますます我慢できない。そして、そっと手を伸ばして将軍の頬に触れるとやわらかい感触が指先に触れた。そして将軍の頬を触るだけでは満足できず、体に触れていく。指や腕も自分の体を触るのとは違いその柔らかい感触に興奮が高まってしまう。相手は親くらいの年齢でしかも皇帝の右腕と呼ばれる将軍なのに、不埒な気持ちが湧いて止まらない。触れた手は腕から肩へ、そして胸に伸びていった。
 体に密着軍用スーツの上からはっきりと感じられる将軍の胸の膨らみを包み込むように手で覆っていく。

「こんなことすれば上官侮辱罪で死刑間違いなしだな」

 そう思いつつも俺は将軍の胸を揉むのを止めなかった。両胸を左右の手でしっかりと包み込んで力をゆっくり込めて揉んでいった。

「んん・・んん・・・」

 将軍は一向に目を覚ます気配はなく、胸をもまれていることに気が付いていないようだ。万が一、目を覚まして気がついた時には・・・俺を撃ち殺すかもしれない。だが、本当にそうだろうか。この星では二人きり、俺がいないと将軍だって困るだろう。それにおそらく生きてこの星から出られることはない。遠くないうちにドローンに殺されてしまう運命だ、。ならばもう怖いものなんてない。
 将軍のスーツのチャックを下していった。胸元が大きく開いて黒いインナースーツが見えた。このインナースーツの下は裸に間違いない。レーザーナイフを使ってインナースーツを焼き切っていく。レーザーの出力を調整すれば肌を全く傷つけずスーツだけを切ることは容易い。黒いスーツが胸の真ん中で切れて白い肌が露出してくる。その肌は大きく盛り上がった曲線を描いていて男の肉体とは全く異なる形状だ。焼き切れたスーツを左右に広げていくと黒ずんだ塊が見えてくる。胸の大きさ同様に大きな乳首だった。

「これが将軍の胸・・・」

 もはや理性などなかった。相手が将軍であれ、熟女であれ女には違いない。溜まった性欲が一気に爆発してしまう。
 将軍の胸を直に掴んで乳首に口を寄せて舌を伸ばして舐めた。舌の先で一瞬ピクリと乳首が震えたがまだ将軍は目を覚ましていないようだ。唇をしっかりと当て吸いついた。左乳房をしっかりと堪能してそれから右乳房へと口を運ぶ。

「将軍閣下の乳首も悪くないな」

 そんな独り言を言いながら胸にしゃぶりついていると将軍の様子が少し変わってきた。

「んん?はぁ・・・・ん!貴様、何をしている!!」

 ついに将軍が目を覚ましてしまった。目を剝いて胸にしゃぶりつく俺を凝視している。見つかっても俺はやめる気はなかった。乳房を力いっぱい掴んで握りしめ将軍の顔を見ながら見せつけるようにしゃぶった。

「すみません。つい我慢できなかったんです」

「何をしているのかわかっているのか二等兵!今すぐ離れろ」

 将軍のいうことを聞くつもりはなかった。俺の覚悟は決まっていて将軍の顔に自分の顔を寄せた。吐息がかかりそうな距離で怒りに満ちた将軍の瞳を見つめた。俺が上に乗っている限り将軍は逃げることも抵抗することもできない。

「なにをしてるかわかってるさ。もうどうせ死ぬんだ。ならこれくらいいいじゃないか」

「貴様!ん!?」

 将軍の唇に強く吸いついてキスをすると将軍は驚きを隠せないようだった。俺だって自分でこんなことをしていながら内心戸惑ってしまう。だがもう後戻りはできない。胸を揉み唇をしばらくかなさ合わせていた。将軍は必死に俺の唇を振り払おうとするがそれ以上の力で唇を強く押し当てて逃げれないようにした。

「もっとさせください。これまで尽くしてきた分かえしてもらいますよ」

 嫌がる将軍を地面に押さえつけて頬や首にも舌を伸ばした。体を洗うことなんてしばらくしていないが今はそんなことは関係ない。目の間にいるこの星で唯一の「女」に欲求をぶつけることしか考えられなかった。

「離せ!あとでどうなってもしらんぞ」

「やれるもんならやってみろ。帝国から孤立したお前なんて怖くも何ともない」

 スーツを左右によく引っ張り前をしっかりと開いて乳首に吸いついた。大きな乳首を口いっぱいに含んで舌先を押し当ててベロベロと素早く舐めた。すると将軍はわずかに体を震わせて息を乱しはじめた。

「はぁ・・・やめろ・・・あ、はぁ・・」

 これまでどんな戦闘にも冷静で顔色ひとつ変えなかったというのに俺に乳首を吸われて息を乱している。それに舌に当たる乳首が少しずつ硬くなってきているのがわかった。

「気持ちいいんですか?乳首硬くなってますよ」

「ち、違う・・・これは・・んん、うぅ・・・」

 魔女と言われて恐れられている女将軍が俺で感じていることに興奮が高まってきた。さらにしつこく乳首を責めるとあっというまに硬く立ち上がってしまった。指の腹でその乳首をしっかりと掴んで引っ張って見せた。

「こんなになってますよ。これでも違うというんですか?」

「触るな、見るな!ああぁん!」

 悶えて暴れる将軍を押さえつけて乳首を強く摘まんで指先で擦った。すると将軍は大きな女の声をあげてしまった。こんな将軍を見て俺はますます燃え上ってしまう。溜まっていた欲求が俺を野獣へと変えていった。
 将軍を立たせてスーツを脱がし、ブーツもインナースーツもすべてをはぎ取って裸にして洞窟の奥へと突き倒した。間髪開けずに俺も自分のスーツを脱いで裸になって将軍へと歩み寄る。

「なにをする気だ?」

「なにって・・・分るだろう?俺はな、もう我慢できないんだ!」

 手で胸を隠して股を太ももで隠そうとする将軍は怯えているように見えた。丸裸にされた将軍は俺の前で怯えることしかできないとはいい気分だった。俺にはこれからすることに対する恐怖も罪悪感も一切なかった。
 将軍の肉体を掴んで股を開かせるととっさに将軍は股を手で隠した。しかし、すぐさまその手を払いのけて将軍の股に手を当てた。薄い毛が覆う中を探り複雑な凹凸が指先に触れた。ほかの部分とは違う生々しい”熱気”を感じた。

「ここが将軍のマンコか・・・」

「やめろ、触れるな!この外道が!」

「うるさい!」

 将軍のビラの間に指を食い込せると中はじっとりと生温かった。

「あ、あん・・・いや・・・や・・・」

 急に将軍はかわいらしい声を出し始めた。俺はさらに指を奥へと入れて中の感触をしっかりと堪能しようと指を押し当てていく。奥へと行くとそこはさらに温かく湿り気があった。将軍の女の部分を触れると俺の興奮もさらに高まってしまう。

「すげぇ、将軍のマンコに指突っ込めるなんて」

「やめて・・・あっああ・・んふぅ」

 わずかに知っている知識をフルに使って将軍の性器を責めた。指を強く押しあてながら引き抜いて、勢いよくまた奥へと突き入れていく。突き入れたら親指でクリトリスを押してみたりもする。悶えて声を上ずらせながら将軍は苦しそうにしていた。しかし、性器の中はどんどん温かくなり粘るような液体が指先に絡みついてくる。女として感じている証拠だ。

「気持ちいいんだろ?将軍閣下」

「そんなわけ・・・ひぃい!」

 これいじょうくだらない遊びを続ける気はなかった。将軍の太ももを左右に手でしっかりと地面に押さえつけて股の間に俺の下半身を近づけていく。俺の股には反り返ってガチガチに硬くなったチンポがそびえている。それを将軍のマンコへと近づけていき、入口に触れるのを感じて一気に奥まで突き入れた。

「おおぉぉぉ!!!んぐぅうぅ!!」

「久しぶりの女のマンコォ!うう!!」

 俺のチンポを包み込む温かく湿った感触、肉がしっかりと吸いついてきて気持ちよくてたまらない。俺が知っているマンコそのものだった。宇宙一の将軍であれ、熟年であれ女、いやメスであることに変わりなかった。そして、メスを前にして俺の体はオスとして機能していた。

「気持ちいい、いいぞ将軍のマンコ!はぁはぁはぁ!」

「いやあああ!」

 絶叫する将軍の声が洞窟中に響き渡る。しかし、そんな声をあげても助けなんて来ない。将軍の肩を掴んで地面に押しつけて腰を振り動かした。中はどろりとしていて将軍は悲鳴を上げたものの肉体はしっかりと男をもとめていた。

「気持ちいいんだろ?」

「そんなわけないだろ・・・」

「マンコ濡れてるじゃないか?」

「くっ・・・それは勘違いだ。あぁぁん!」

 奥に強く突いて将軍に刺激を与えてみるとすぐさまそれに反応して喘いでいた。なんとも惨めなことだった。気高い将軍が17歳の下級兵に犯されて感じて喘いでいるなんて誰も想像しないだろう。額から大粒の汗を垂らしながら必死に堪えようとしている。声を出さないようにしているが時々女の吐息を洩らし我慢できない様子だった。

「うぅ・・・んは!・・・はぁん!」

「いやらしい声だ。将軍様!」

「ううぅぅんん・・・」

 低い声でまるで動物のように鳴いて必死に耐えようとしている。
 俺を拒絶したいわけではなく徐々に膣がチンポを締め付けてきた。

「締まってきてる。お前も気持ちいいのか。そうなんだろ?」

「ち、違う・・・おぉぉん!」

「もう駄目だ、出る・・出る、出る、出る!」

 まるでそれを待っていたかのように膣がさらに締め付けてきて俺は耐えられなくなった。

「出すぞ!うおおお!おおお!!」

 数か月ぶりの快感が全身を駆け巡り一気に我慢していたものが解放されていく。軍では絶対的な存在の将軍の膣の中で思い切り射精して精液を吐き出していく。力を振り絞り強く脈打って発射してすぐさままた次を吐き出し、またその次も吐き出していく。そうやって何度も何度も将軍の膣の中に精液を吐き出していった。それは想像を絶する気持ちよさであまりの快感のために頭が真っ白になって気を失ってしまいそうだった。

「はぁはぁ・・・気持ちよかった」

「・・・・」

 目の前の女は無言で目を逸らし俺のほうを見なかった。

 どうせ助けなんて来ない。なら死ぬまでこの女を犯してやるつもりだ。



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