[官能小説] 熟女の園 宇宙軍漂流記 ~現れた敵を前に気持ちを固めた二人~
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宇宙軍漂流記 ~現れた敵を前に気持ちを固めた二人~

 未開の惑星AS-2000で女将軍ベラ・ハン・アードラー少将との二人きりのサバイバル生活は30日を超えていた。それまでの激戦が嘘のように敵ドローンが現れることはなく平穏な日々が続いた。最初は慣れないジャングル生活に悪戦苦闘していたが徐々に食料や水の確保方法を覚えて環境に適応することができた。いつまでこんな生活が続くのかわからないが警戒心が薄れて俺は将軍を愛玩具にすることに没頭していた。
 木の上に止まっている大きな鳥に狙いをつけてレーザーガンの引き金を引いた。するとすぐに鳥が木から落ちていった。光速で放たれたレーザーによって逃げる間もなく鳥は撃ち殺されていた。

「これだけあれば今日の食い物は大丈夫だな」

 地面に落ちた鳥を拾おうと近づいた時、重厚な低音が聞こえてきた。耳を澄ますとそれは聞き覚えのある音だった。敵の飛行ドローンのエンジン音だ。すぐに身を木の陰に隠して周囲を確認した。しばらく隠れていると金属色の円盤が3機頭上を通過していった。ついにここへとやってきたのかと思うとじレーザーガンを握った掌が汗ばんでいた。

「将軍、やつらです。ドローンが現れました」

「なに!」

 洞窟へ戻ってドローンが現れたことを告げると将軍はすぐさま立ち上がり目を見開いた。ここへやってきてずっと俺の性処理ばかりさせられていたというのに敵が現れたと聞くなり元の勇ましい将軍の顔に戻った。

「何機いる?見つかったのか?」

「3機です。この周囲の上空を繰り返し飛び回っていますがまだこちらには気が付いていないようです」

 軍人へと戻った将軍を前にして俺も兵士へと戻ってしまった。体に染みついた反射反応なのだろう。

「敵を確認したい。すぐにこの鎖を外せ。それから武器をよこせ」

「はっ」

 服をはぎ取って鎖につないで性処理道具として扱っていたが今はそんな場合ではない。戦いが迫っている以上将軍の能力が必要だった。鎖を外して銃を渡すと将軍は服を着ることもなく洞窟の出口に向かい外の様子を伺っていた。

「くそ、3機だけじゃないぞ」

「まだ他にもいたのか・・・」

 高台にあった洞窟からは森のなかよりも空がよく見えた。空には3機一組みの編隊が5つ飛んでいた。俺が見たのはそのうちの一つにすぎなかったのだ。


 それから数時間俺たちはじっとドローンの動きを観察していた。通り過ぎて余所へ向かうわけではなく付近の上空を何度も旋回して森の中を探っているようだった。おそらく姿を消した俺たちを追って惑星中を探し回り今はここを探っているのだろう。

「将軍、隙を見て別の場所に逃げましょう」

「そんなことをしても時間の問題だ。私たちを見つけるまでこの星の隅々まで探し回るだろう。二等兵、戦闘準備だ」

 将軍は長く置きっぱなしになっていた装備に手をかけて動作の確認をはじめた。

「なにをする気なんですか?!」

「もちろん戦うに決まっている。どうせ逃げられはしない。なら1機でも多く撃ち落として戦士として散っていこうじゃないか」

 ただの自殺願望としか思えず装備を確認する将軍の手を握って作業を止めさせた。将軍は俺をにらみつけた。

「やめてください。そんなことをしても何の意味をありません」

「離せ。私たちは軍人だ。戦うことこそ使命、敵を前に戦わずしてどうする」

 この惑星に降りて多くの仲間が死んでいった。そして俺と将軍を逃げすために死んでいった軍曹は俺に将軍を守れと言った。絶対にこのまま将軍に銃を握らせるわけにはいかない。

「生き延びることが大事なんです。死ぬと分かって戦うことが使命ではないはずです」

「生き延びてどうしろというのだ。今までみたいにお前の慰みもとになれと?」

「ち、違います・・・」

「お前は私を性欲の捌け口として置いておきたいだけだろうが」

 確かにこれまでは将軍を性欲の捌け口にしてきた。しかし、将軍に生きてほしいのはそれが目的じゃない。セックスもしたがこれまで寝食を共にしてきて俺は将軍を身近な存在だと思うようなった。そして、将軍に特別な感情がわずかに芽生えてきた。少し前からそういう意識が自分にあることに気が付いていたが認める気になれなかった。だからこそ性処理道具として扱うことで自分の感情を押し殺そうとしていた。でも今こそ自分の本当の気持ちを向き合う時だと思う。

「そんなのじゃありません。そんな目的で将軍と一緒にいたいわけじゃありません。今まで散々無礼を働いてきましたが本当は将軍のことが・・・」

 将軍の手を引いて抱きしめた。胸にしっかりと抱きしめて背中に腕をまわして将軍の身体をしっかりと包み込んであげた。俺の腕の中でドクンドクンと強く脈打つ鼓動が伝わってくる。将軍は動揺しているのだろうか。

「今さらそんなことを言っても・・・やめろ。離してくれ」

「いえ、離しません。ずっとそばに居させてください。将軍を死なせたくないんです。俺が守ります。だから共に生きましょう」

 将軍を正面から見つめてまじめにそういうと将軍は口を閉ざしてじっと俺を見詰めた。さっきまでの獰猛な獣のようなまなざしとはまた違う少し目が泳いだ様子で俺を見詰めた。そして俺は唇を近付けてキスを交わした。

「もうお前の奴隷にはならない・・・」

「ええ、将軍は奴隷ではありません。将軍と男と女として向かい合っていきたいんです」

「本気なのか・・・」

「本気です」

 もう一度キスをして舌を出して唇の中に突き入れていった。口の中に舌を入れていくと将軍は自分の舌を俺の舌と重ね合わせた。これまでにない反応だった。いつも俺が一方的に将軍を弄ぶばかりでこんな風に少しでも自分からなにかをしてくるなんてことは全くなかった。
 重なった舌を動かして絡め合い、お互いの唾液が混じりあっていく。舌を抜いて唇を離すと唇の間に唾液が糸を曳いて繋がっていた。口か唾液の糸を曳く将軍はとてもいやらしかった。

「お前とはずいぶん年が離れているし私には女の色気などこれっぽちもない。なのにそんなことを本気で言っているのか?」

「年なんて関係ありません。色気だって充分あります。俺はそのことを知っています」

 見つめたまま両乳首を指でつまんで擦った。

「あんっ!」

 まるで少女のように甲高い声をあげた。その色っぽさは他の女には真似できないだろう。その声を聞くと俺の興奮はますます高まった。


「そこ・・・だめ・・・やっ!」

「すごく濡れてる。いい匂いだ。汁の味もおいしい」

 将軍の股に顔をうずめて割れ目を舐めた。独特のにおいを放つ汁をだらだらと零して将軍のマンコはすっかり解れていた。
 外では俺たちを抹殺しようとドローンが飛び回っているというのに将軍の身体を求めてしまった。そして将軍は嫌がることなく俺が求めるままに床に寝て自分で股を開いていた。

「はぁ、んん・・・・」

「気持ちいいんですか?」

「それは・・・・あぁ・・・ちょっとだけ・・な。あん!」

 将軍が口で感じていることを認めたことに俺は嬉しくなった。割れ目の中に舌を入れてかき回すように動かしていった。汁を口に流し込みながら中をじっくりと味わっていく。これまでの自分本位な行為ではなく将軍を気持ちよくさせたいという思いでしっかりと舌を突き入れていった。

「ひいいぃ!いいの。気持ち良くなるぅ・・・もうだめ」

「もっと気持ちよくなってください」

 指を入れて根元まで沈めて出し入れをしていく。口元はクリトリスに当てて吸いついて将軍へもっと快感を感じてもらおうとした。

「あ、それ・・・いい。感じる・・・我慢できないぃ」

「気持ちいいならそう言ってもらいたい。将軍もっと気持ち良くなって・・・逝かせてあげますから!」

  指を中で曲げて膣の肉へと押しつけていく。将軍のもっとも敏感な部分、俺はすでにそこで一番将軍が喜ぶことを知っていた。

「あああん!そこ・・・そこぉ・・・ほぉぉぉ!」

「逝って、このまま逝って!」

「だめぇ・・・イグゥゥ!!」

 唸り声をあげて将軍の割れ目から汁が飛び散った。一度噴水を放ち俺の顔面に吹き付けてきた。すぐに俺は割れ目にしゃぶりついて舌を入れて、舌と指の同時攻撃を加えた。

「ふぅぅぅん、おおぉぉ・・・」

 さらに汁がビュっと噴き出してきた。口を大きく開けて汁を受け止めて飲み込んでいいく。将軍の味をしっかりと味わわせてもらった。俺に飲ませたいのか将軍は何度も潮吹きを俺の顔面めがけて繰り返した。

「はぁはぁ・・・気持ちいいぃぃ」

「将軍に喜んでもらえてよかった。将軍がこんなにも激しく逝けるなんて知らなかった」

「恥ずかしい・・・誰にも言うな」

「ええ、もちろん。じゃあ知っているのは全宇宙で俺だけですね。将軍の本気逝きを知ってるのは」

「ふふ、そうなるな。二等兵にこんな痴態を晒してしまうとはな。でも本当に気持ち良かった」

「将軍・・・今度は俺も気持ち良くなりたい。一緒に気持ち良くなりましょう」


 あぐらで座った俺の上で将軍が腰を上下に振り動かす。チンポは将軍の膣の中に包まれて膣の肉としっかり絡みついている。将軍が俺のチンポを締めつけながら腰を振っているのだ。

「あんあん・・・あん!」

「はぁはぁ・・・気持ちいい、将軍のマンコが・・・すごく気持ちいい」

 温かく濡れた膣の感触が最高だった。互いの肉欲をぶつけ合うセックスは将軍を愛玩具として扱っていた時よりも遥かに快感だった。タイミングを合わせて下から腰を押し上て将軍の奥深くまで突き入れると柔らかい感触が奥に触れてくる。

「う、はぁ・・・ああ!将軍!!」

「おお、奥に当たる・・・なにこれ・・・いい、いいのおおぉ!」

 将軍はグイグイ腰を押しつけてきて奥の柔らかいところに俺を招いてくれた。おそらくそこが子宮なのだろう。初めて知る感触に俺のチンポが反応して膣の中で震えてしまう。
 将軍の尻を鷲掴みにして下からしっかりと押し込んでいく。じっとりと汗ばんだ将軍の首筋を舐めて、口元を上へと上げていきキスを交わした。将軍は俺に顔を近づけてキスを求めてくる。何度もキスを交わした。

「将軍俺のチンポ・・・感じますか?」

「感じる。お前の硬いのが奥に当たってる」

 舌を伸ばして将軍の唇や鼻筋をなめると嬉しそうに微笑んでお返しとばかりに俺の鼻筋を舐めた。俺の背中に腕をまわして抱きしめて鼻筋だけでなく頬や額、耳のあたりまで舐めまわして顔中唾液まみれにされた。そうされると今度はまた俺が将軍の顔中を舐めた。耳の穴にまで舌を突っ込んで入念に舐めていく。

「あん、だめ。そんなの・・・」

「いいじゃないですか。舐めさせてください」

「仕方ない奴だ・・・やん」

 将軍の体の隅々まで味わいたかった。汗も耳垢さえも自分のものにしたかった。左右の耳穴をしっかり舐めてさらには鼻の中にまで舌を入れていった。下品極まる行為を堪能してますます将軍の虜になってしまった。

「将軍好きです。これまでのことは謝ります。だから・・・これからもセックスさせてください」

「お前というやつは・・・いいぞ。これからもしよう。私はお前とセックスしたい」

 いつ死ぬかわからない状況だからこそそれを忘れるように互いの肉体を求めあった。敵に囲まれて孤立していることも帝国の戦争の行方もなにもかもを忘れてしまおうと激しく絡み合った。

「ああ、もう逝く。だめだ・・・将軍逝きます」

「私も逝く、いっちゃう!」

 お互いの背中の皮をしっかりと握りしめて将軍の奥深くにチンポが食い込んだところで限界を迎えた。

「出る!うおおおぉ」

「イクイク・・・・イグウゥゥゥ!」

 目をしっかりと見開いてお互いの逝く瞬間の表情をしっかりと見届けた。チンポからドクドクと67歳の子宮へと精子を流し込んでいく。できることならこの女を孕ませたい・・・そんな動物的な欲求が脳裏をよぎる。オスとしての本気射精だ。
 そんな俺の射精を受けとめながら将軍は体を震わせて割れ目からまた潮吹きをして逝ってしまった。

「もっと早く将軍とこうしてセックスしたかった」

「ふ、まだ遅くはないぞ二等兵」

 見つめあいまた唇を重ね合わせた。恋人のようにやさしく甘いキスだ。


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