[官能小説] 熟女の園 宇宙軍漂流記 ~身分を忘れて愛し合う二人~
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宇宙軍漂流記 ~身分を忘れて愛し合う二人~

 日が暮れて夜になり雨降り出した。洞窟の外ではまだドローンが飛び回っているのだろうか。そんなことを考えることはもうなかった。目の前のことしか頭になくもうドローンのことなんて気にしていない。見つかってもわずかな抵抗ができるくらいでどうせ殺されてしまう。それなら生きている時間をより充実したものにしたかった。
「しょ、将軍・・・気持ちいいです」

「これがいいのか?もっとしてやるからな」

 壁にもたれ掛かって座っている俺の下半身に将軍が顔を埋めてチンポを咥えている。手で根元を押えながら口の中で俺のチンポにしゃぶりついていた。残り僅かの電気を使ったライトがうす暗くフェラをする将軍の姿を闇に浮かびあがらせていた。将軍はしっかりと頭を動かしてしゃぶってくれて、舌が裏筋に当たる感触が心地よくて堪らない。

「まさか将軍がこんなことしてくれるなんて」

「嫌ではなかったか?」

「まさか、すごく気持ちよくて幸せです」

 将軍は上上目づかいで俺を見上げながらチンポにより吸いついてきた。唾液がジュルジュルと音を立てながら頭を振り動かしてきるバキュームフェラを将軍がしてくれている。その頭をそっと撫でながら腰を前に突き出すと将軍は根元を両手で押さえて喉の奥まで迎え入れた。

「んんん・・・ちゅ・・・ちゅ・・・はふぅ・・・」

「そんなに吸いつかれたら・・・ああ!」

 将軍の頭をしっかり両手でつかんで腰を前後に振って口内を犯していく。口の中で暴れまわるチンポを将軍はしっかりと吸いついて受け止めてくれた。快感が高まっていきチンポが熱い。もう限界に達してそのまま口の中に精子を放ってしまった。
 将軍の口内に膣の中へ射精するのと同じようにドクドクと精子を吐き出していく。我慢することはできず出せる限り注ぎ込んでいった。射精するチンポを将軍はしっかりと掴んで吸いついてきている。亀頭に舌が当られているのがわかる。

「はぁはぁはぁ・・・・将軍すみません。我慢できなくて」

「んん・・・いいんだ。お前が逝ってくれると私もうれしい。どうせ最初から我慢する気なんてなかったんだろう」

 出し終えたチンポ抜き出すと将軍の口とチンポに白い糸は曳いていた。精子と唾液が混じったフェラ汁がライトに反射して光っていた。俺を見上げると将軍はニヤリと微笑んでゴクっと喉を鳴らした。口いっぱいに放たれた精子を将軍は飲み込んだのだ。

「俺の精子を将軍が・・・飲んだ」

「初めて飲んだが男の精子がこんなにもおいしいなんて。私もすっかり下品になってしまったよ」

 俺は下半身にいる将軍の頬をやさしく触れて飲んでくれたことを感謝した。お互い微笑んで見つめあい俺の気持ちはことばにしなくても充分伝わっているようだった。

「下品な将軍も最高です。二人でもっと下品なことしましょう」

「ああ、いいとも。その・・・将軍と呼ぶのはやめてくれないか。名前で、ベラと呼んでほしい」

 俯いて名前で呼んでほしいと頼んでくる将軍は可愛らしかった。乙女そのものだ。

「わかったよ、ベラ。俺のこともアラムと名前で呼んでくれないか?」

「わかった、アラム」

 無意味な地位を捨て年の差も忘れて俺たちはただの動物に戻った。今、目の前にいるのは地獄の女王と呼ばれる67歳の女将軍ではなく性欲に飢えたメス、そして俺は17歳の二等兵ではなくメスを求めるオスだ。

「ベラ・・・」

「アラム・・・んふぅ」

 外は雨脚が強くなり雷が鳴りだして嵐になっていた。洞窟内は高い湿気で蒸し暑く体中から汗が噴き出してきた。そんな汗まみれの体で将軍、ベラと抱き合い体を舐めあっていた。ベラを膝の上に乗せて脇の下に舌を這わせた。じっとりと脇毛に絡みついた汗の滴を舌で拭っていくとベラはくすぐったそうに背中を反らした。

「ベラの汗をもっと舐めさせてほしい。いい臭いだ」

「こんなこと・・・癖になりそう」

 ベラが体を動かすと陰毛がチンポに擦れてきた。腰を前に出してベラの股にチンポを擦りつけていった。挿入しなくても擦らせるだけでもかなりの快感だった。ベラは脇を舐められて快感を覚えたらしく脇汗がどんどん出てきた。俺はそれを舌をのばして残さず舐めとった。

「俺のも舐めてみないか?」

「舐めさせてくれ」

 腕を上げるとベラは顔を脇に近付けてきて脇に生温かいものが触れてきた。ベラが俺の脇を舐めてくれている。汗まみれで相当臭うだろうがそれに構わず、いや求めるようにベロベロと舌を這わせてくる。

「うう、変な感触・・・ベラ、俺の脇汗の味はどうだ?」

「すごく臭い。動物みたいな臭い・・・でも舐めたくて堪らない」

 俺の腕を掴んでベラは執拗に舌を這わせた。暑さだけでなく感情の高ぶりからへんな汗が噴き出してきている。それもベラに舐められて口に含まれていく。

「ベラ、そろそろ入れたい。お前の中にチンポ入れさせてくれ」

「ああ入れてくれ。私も欲しい」

 俺が地面の上に横になって寝てベラはその上に跨った。そしてベラが自らチンポの上に割れ目を当てて腰を下ろしてくる。にゅるっとした感触に包まれながらチンポがベラの中に入っていった。

「ベラのマンコ、この感触好きだ」

「アラムのチ、チンポ・・・硬いチンポの感触いい!」

 エリート階級であったベラが下品な言葉を口にして男の上で腰を振っている。ただのメスになったベラにはもう羞恥心やプライドなんてない。自分のしたいように性欲に落ちていった。

「どこにチンポが入ってる?どこが気持ちいいんだ?」

「マンコ、マンコにチンポがぶっ刺さって気持ちいい。もっと欲じいい、奥まで突き刺してほじいいい!!」

「いいぞ、そうやって下品なベラをもっと見たい」

 しっかりとチンポを咥えたベラのマンコが上下に動いてさっきのフェラのように激しく求めてくる。腰を上下に振るだけでなく前後にも動かしていやらしく振る舞う。オスを本気求めてくるメスの振る舞いだ。娼婦よりもずっといやらしく扇情的だ。
 俺の上で腰を振るベラに手を伸ばして乳房を揉んだ。

「はぁぁ、また逝っちゃいそう。マンコもおっぱいも感じるぅ」

「逝けよ、俺の上で思い切り逝ってみせろ!ほら、お前はただのメスだベラ!」

「おぉぉぉぉ!!!!ぐおぉぉぉ!!」

 洞窟中に獣の鳴き声が響き渡った。ベラが俺の上で大きく背を反らして股から噴水をぶちまけた。俺の腹から胸、さらには顔にまでベラの潮が降り注いでくる。俺の顔めがけてわざとかけているとしか思えないくらい顔に大量にかけられた。汗と唾液と潮で体中にベラの体液が包まれていった。

「俺の顔めがけて出してるだろ。いいぞ、そういういやらしいところ好きだ」

「アラムゥゥ、まだ出る。止まらない、出ちゃう」

 ベラの腰を掴んで下からチンポをしっかりと突き上げて子宮に当たるくらい奥まで亀頭を押し込んだ。

「ベラ、好きだ。お前のことが好きだ!」

「アラム、私もアラムが大好きだ。アラムの女になれて幸せ!」

 ベラの中に精子をぶちまけた。チンポが力強く脈打って重力に逆らいベラの子宮の中へと流れ込んでいく。ベラは体をガクガクと激しくふるわせて壊れたロボットのような動きで逝ってしまいぐったりと俺の上に倒れこんできた。倒れたベラを抱きしめて唇を重ねて舌をねじ込んで絡めていった。
 ベラとセックスすればするほど萎えることなくまたしたいという欲求がこみ上げてきてしまい終われそうにない。



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