[官能小説] 熟女の園 元軍人の妻 ~敗戦後の日本、黒人兵たちに凌辱される気高き未亡人~
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元軍人の妻 ~敗戦後の日本、黒人兵たちに凌辱される気高き未亡人~

 悲惨な戦争が終わりを告げて一年。
 昭和21年の日本には暗い影が覆っていました。焼け果てた街に食糧不足など戦争が終わったからといって世の中が良くなったというわけではありません。国としての尊厳を失い連合軍の占領下に置かれた日本は凄惨な状況でした。




 私、河合満里子は横浜郊外に住んでおり今年で43歳になります。19歳の息子と16歳の娘が一人ずつ、戦前までは比較的裕福な暮らしをしていました。それは夫が陸軍のエリートあったためです。家柄が軍人の一家で夫も陸軍の将校として勤めていました。参謀本部の大佐として陸軍の中枢を担う立場にありました。そんな夫は戦時中に南方へと派遣され、運悪く乗っていた船が攻撃を受けて戦死してしまいました。立派な葬儀を執り行い、夫が亡くなった後も家族の面倒を色々な人が見てくれたおかげで私たちは苦労せずにすみました。しかし、それは戦争が終わるまでの話です。

「悪いね奥さん。分ける食べ物はないんだ」

「我が家にはまだ年頃の息子と娘がおります。どうかお願いします」

「すみませんね」

 終戦を迎えて軍が解体されると今まで手助けしてくれていた軍の方々とは連絡が取れなくなってしまいました。それからはいろいろなところを周り生活の支援を頼んでいますが断れることも多くあります。働いたことのない私にとってこういうことでしか生活の糧を得ることができないのです。華族の娘であった私は世間知らずというほかありません。雇えなくなった女中の代わりに娘と家事をはじめたものの苦労するばかりです。家の稼ぎと言えば息子が時折日雇いで貰ってくるお給料と家の家財を切り売りして得たお金だけです。

「Hey girls!」

 焼けただれた街を歩いていると後ろから大きな声が聞こえました。振り返るとそこには緑色のジープ、そして軍服姿の兵士たちが見えました。現在日本を支配している連合軍、その主力である米軍の兵士たちです。彼らが声をかけると女性たちが駆け寄っていきました。10代から20代の日本人女性たちが派手な洋服を着て濃い化粧をして米軍兵たちのもとへと駆けていっています。中には太腿を露出した人や胸元が開いている服を着ている人もいます。

「ジミー、サンキュー」

「アダム。会いたかった」

 などといって満面の笑みで兵士たちを抱擁しています。兵士たちも嬉しそうに女性の腰に腕を回して唇を重ね合わせる・・・・人前で接吻すらしています。
 私はすぐさま目を背けてしまいました。多くの人々の命を奪った相手にすり寄っていき、彼らの好みそうな裸同然の格好、そして人前で接吻するなど嫌悪すべき行為です。戦争に負けたとはいえ私たちは日本人としての誇りを失うべきではありません。大和撫子としての精神を忘れてはいけないのです。

「hello!」

 足早にその場から立ち去ろうとすると不意に声をかけられました。声のする方を見るとさっきとは違う兵士たちが私を見ています。5人の大柄な兵士たちは肌が黒く、黒人兵だとすぐにわかりました。制服を着崩してまだ20前後くらいと思われる兵士たちは私をみてニヤニヤしています。

「何の御用かしら?」

 流暢な英語で答えた私に彼らは目を剥いて驚きました。上流階級であった私は幼いころから英語を教えられ渡米経験だってあります。英語を話すくらいたいしたことではないのです。

「こんなに英語の上手な日本の女ははじめてだ。俺たちともっといろいろ話さないか?」

 一歩ずつ近づいてきて私を囲むように立ち並びました。中央のスキンヘッドの背が最も高い兵士が私を誘うようなことを言ってきました。

「お誘いはうれしいけど私は先を急ぐの。失礼」

 こんな男たちの相手をする気など毛頭ありません。毅然とした口調でそう言い放ちました。そして彼らに背を向けて立ち誘うとしたときですた。後ろから腕を強く引っ張られて転びそうになった私は兵士の一人に捕まえられました。

「俺たちは日本に来て日が浅いんだ。いろいろと教えてくれよマダム」

「あなたたち何を・・」

 大声でしゃべろうとすると口を塞がれてしまい声を出すことができません。手首を掴まれて強引にジープに乗せられました。幌が被せられていて外から私は見えません。白昼堂々誘拐されてしまったのです。


 連れて行かれた先は海沿いの廃墟の中でした。以前は大きな軍需工場の一角でしたが空襲で焼けてからずっと放置されています。

「これは犯罪よ。今すぐ私を帰しなさい!」

 廃墟の一室で解放された私は彼らに強く抗議しました。しかし、彼らはそれも予想していたかのように動じません。私を取り囲んで不敵な笑みを浮かべているだけです。

「犯罪だって言うなら早く警察を呼んでこいよ」

 からかうようにそう言って私の着物に触れてきます。さらに他の兵士が腰を軽くたたいてきました。
私は我慢できませんでした。出口は兵士たちに守られていて逃げられませんが、壁際へと逃げて行きました。

「誰か、助けて!お願い!助けて!」

 もしかすると誰か近くにいるかもしれないと思い大声で叫びました。

「誰も来やしないよ。諦めろ」

 一人が私に迫ってきて後ろから抱きつきました。腕は脇の下からまわされて胸に手のひらが当てられてました。指を動かして食い込ませてきます。着物越しに私の両乳房に兵士の指が食い込んできました。こんなことをされて屈辱の限りでした。

「やわらかいぜ。いい感触だ」

「いや、離して!」

「いいぜ、ほらよ!」

 乳房を揉んでいた兵士が私の体を振り回して部屋の中央のほうに飛ばしました。勢いよく飛ばされて私が床に倒れ込んでしまうとそれを待っていたかのように他の兵士たちが私の体を触ってきます。手脚を押さえられて頬や二の腕、太腿、胸も好き放題に触られています。

「俺もうい我慢できねえよ。早くやろうぜ」

「ああ、早くやっちまおう」

 足首を左右に開かれていき股を開かされていきます。着物の裾を捲り上げて太腿が露出していました。その状態で兵士の一人がポケットから煙草の様な細い棒状のものを取り出しました。それを持った手が着物の裾の中へと入ってきます。

「あ、あああ、ああああ!!」

 下半身の奥部、股の間を探られ太い指が触れてきました。夫以外の殿方の誰にも触れさせたことのない場所に黒人の指が触れています。肉の裂け目を見つけるとそこを撫でるように触れて、それから何かが体内に入ってきました。硬い物体が私の膣内に押し込まれてきます。

「入ったぞ。もうちょっとだ」

「いやああああ!!」

 おそらくさっき手に持っていた棒状の物体を膣内に入れて、さらに奥深くへとそれを指で押しこんできました。異物の気持ちの悪い感触が下半身から伝わってきて死にたい気分です。

「奥まで入ったぜ」

「楽しみだぜ」

 私の股から兵士が手を抜いても棒は体内に残ったままです。いったい彼らが何を目的にしているのか知る由もありません。ただ、私の様子をじっと見ていました。

「うぅ・・・」

 しばらくすると身体の奥が熱くなってきました。突き入れられた棒のあたりから焼けるような熱が伝わってきて徐々に体中に広がってきます。頭がぼーっとしてきて何も考えられません。ただ全身を巡る熱気に息を上げていました。

「そろそろお楽しみの時間だ」

 男たちは私の体に飛びかかるように襲ってきました。襟元をずらされて腕を入れられて乳首を直接摘まれています。股の間に腕を突っ込まれて膣の中に指が入ってきました。服の上から触っていたのとは違う本能を晒して私の体を凌辱してきました。

「乳首もう硬くなってるぜ」

「マンコもいい具合に濡れてる」

「俺にもしてえよ」

 顔を掴まれて唇を奪われ舌が入り込んできて私の舌と絡めてきます。
 頭では嫌だと思っているのに抵抗する力が湧いてきません。そして触れられた身体がとても過敏に反応してしまうのです。指先や舌の感触がこれまで感じたことないくらい神経を刺激してきます。

「あ、あ、あん・・・」

「この女感じてやがるぜ。おい名前を教えろよ」

「河合・・・・満里子」

 兵士の言うことになぜか素直に私は応えてしまいました。どうして凌辱されていることを素直に受け入れているのか自分で分かりません。

「マリコ、もっと気持ちよくしてやるからな」

「はぁはぁ・・・」

 胸元が開かれて露出した乳房に一人被さってきて乳首を舐めています。さらに裾も完全に捲れて股の部分も見せてしまいました。そこには指を突っ込まれて私の膣内をかき回しています。口の中には口付けした黒人の舌から大量の唾液が注がれました。左右の手になにか硬くいものを握らされていて見てみると左右に立った兵士が下半身を露出して己の男根を私の手に握らせています。とてもつもなく大きな男根が手の中で震えているのです。

「ほら、しっかり握って扱けよ」

「マンコすげえ汁出てきてるぜ」

「いやぁ!きゃあ!」

 膣の中を突くように指を入れられてその指の感触に私は思わず悶えてしまいます。中に入れられていたはずの棒はその存在を膣内に感じることはありません。今は男根の様な太い指が貫いてきているのです。
 男根を握った手に力が入ってしまいしっかりと掴んでいました。

「薬がしっかり効いてるみたいだな」

「あれさえあればどんな女でもイチコロってことだな。ババアもこんなに濡らしてるぜ」

「ひいいぃぃ!」

 膣の中の手を強く動かされると私の中から液体が際限なく出てしまいグチュグチュと音を立てています。入れられ棒はなにかの薬品だったようです。それが体内に染み込んで私はおかしくなってしまったのです。

「チンポがもう耐えられねえよ。入れさせろ」

 膣を弄っていた男が手を引き抜いて自分のズボンを下し始めました。真っ黒な太い男根がいきりたっていて、私の太腿を掴んで男根の先を割れ目に当ててきます。そして一気に押し込んできました。

「いやあぁぁぁ!!!」

 膣の中をえぐるように太い肉の塊が入ってきています。とても人間の物とは思えないような大きな物体が奥へと進んできました。
 それだけではなく、口の中にも黒人の男根をねじ込まれました。強い臭気を放ち私の舌で擦れています。

「キツマンコだが奥までぐしょりだぜ。ほらもっと入れてやるからな」

「しっかり口でしゃぶれよ。気持ちよくねえぞ」

「んんん!!!」

 膣が壊れるんじゃないかと思うくらい突き入れられています。肉がひき避けていくような感触がして体中に電気が走りました。まるで拷問といっていいはずなのに私の身体はなぜかこの感覚に悶えるような気持ちにさせられています。薬の影響なのでしょうか、私の意思とは関係なく忘れていた肉欲が沸々と沸いていました。
 口の中でも男根を入れては出してをくり返しています。

「ほら手の動きも休めるなよ」

「いいぞ、そうやってもっとしっかり扱け」

「舌が当たって気持ちいいぜ」

 男たちに好き放題に蹂躙され、言われるままに従って奉仕していく私は人ではなくただの玩具の様です。

「俺もう出すぜ」

「俺もだ!」

 膣の中で黒人の精液が放たれました。それを受け入れることができないうちに口の中にも注がれ、手の中の男根も次々と白い精液を私に振り撒きました。


「や、やん・・・あん・・あん!」

 一度だけで終わることはなく男たちは代わる代わる私を犯しました。あたり一面に濃い匂いが蔓延し、全裸で横たわった私には体中にべったりと精液が覆っています。身体の表面だけでなく口の中も膣の中も精液で溢れていました。男たちは最低一度ずつは私の体内に射精し、それでも物足りずに口に付きいれたり握らされて射精を手伝わされました。

「行くぜ、マリコ!」

 私の上で自分のいきり立った男根を扱いていた男が思い切り身体の上に精液を放ちました。顔から胸、腹にかけて放たれた精液が零れおちていきます。
 亡き夫の遺志を継いで日本女性としての誇りを大事にしてきたというのに占領した米国の兵士たちに汚されてボロ雑巾のような姿にさせられてしまいました。誰もが一目置いて敬意を払ってくれていたこの私が身分の低い兵士たちの精処理道具として利用されてしまったのです。それを思うとかなしくて涙が零れてしまいました。


「楽しかったぜババア!あばよ」

 用済みとなった私は夜の横浜の街にジープから投げ捨てられました。見るも無残な姿になってしまい、放心状態の私は汚れた着物を羽織ってなんとか家に帰りました。
 家に帰ると明かりが消えていて子供たちはもう寝ていました。何度も自分の汚れた身体を洗い、それから床について私は泣き続けました。

「あなた・・・こんなの嫌よ」

 朝まで恐怖で眠ることができませんでした。



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