[官能小説] 熟女の園 後継者 ~75にして性に目覚めた祖母は孫を求めてしまう~
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後継者 ~75にして性に目覚めた祖母は孫を求めてしまう~

 75にして25の孫に身体を求められて逆らうことができず受け止めてしまいました。枯れ切っていた私の中に注がれた精液は悶えてしまうくらいの快感でした。若いころにはじめて性に目覚めた頃のような悦びでした。

 一度身体を交えただけでは健之助の気持ちは納まることはなくすぐに私を求めてきました。






「お婆様、ああ・・・気持ちいい」

「あん!あん!」

 私たちは服を脱いで畳の上で肌を重ねあいました。日中の客間で孫と裸になってセックスをしているのです。畳の上で仰向けになった私に被さる様に健之助が抱きついてきて私も健之助の肩に腕をまわして抱きしめています。熱された健之助の身体は汗ばんでいました。

「今まで何人もの女を抱いてきました。でもお婆様ほどいい女はいませんでした。こんなに気持ちいいのははじめてです」

「年寄りを誉めたってなにも出ませんよ。あん、だめ・・・私も気持ちいい」

 もはや自分を隠す気はなく健之助に女の姿を晒していきました。
 見つめあうと唇を重ね合わせて、健之助は舌を私の口の中へと入れてきて私の舌に絡ませてきました。根元からて絡みつく舌に私も自分から健之助の舌に絡ませていきました。
 身体を前後に振って下半身には熱いペニスが動いていました。硬く大きなペニスが奥にぶつかってきました。

「ずっと好きだったお婆様とセックスできて最高です。これからもずっと好きです」

「恥ずかしい、でもすごくうれしいわ。健之助のことが私も・・・だめよ」

 舌を解いて唇を離すと健之助は私の口の中に唾液を垂らしてきました。だらだらと私の口の中に大量の唾液が流れ込んできました。さらに口の中から喉へと流れ込んできて飲みこんでしまいました。粘る唾液が喉を潤していきます。

「お婆様も私のことが好きになってしまいそうですか?」

「孫にそんなこと・・・やん!」

 言葉を濁しているとペニスを強く突かれました。自分の女に堕ちろというように私の奥に力強く突きいれてきます。

「一人の男として愛してくれますか?」

「そんなこと・・・だってあなたの祖母なのよ・・・きゃ!」

 また強く突かれてしまいます。突かれて子宮に刺激が走り、私の感情はぐらついていきました。人として犯してはいけない理性を破壊されようとしています。体内に感じる逞しい男が私を壊してきました。こんなにも求められるなんて女としてこの上ない幸せです。

「健之助を愛してるわ。男として孫の健之助のことを愛してます」

「ああ、お婆様が愛してると言ってくれるなんて。お婆様、私も愛しています。誰よりもお婆様を愛します」

 健之助は私を抱きかかえて身体を起こし、胡坐をかいた膝の上に乗る格好になりました。ペニスの上に乗って身体が重力に引かれて落ちていくとより一層食い込む感触が伝わってきました。脚をついて自ら孫の上で腰を動かして挿入された膣の快感を求めてしまいました。

「お爺様と私、どっちがいいですか?」

「そんなの比べられないわ」

 そう答えると健之助は私の尻を掴んで下から強く突きあげてきました。舌で頬や鼻を舐めてきて顔中を舐められました。自分がいかに愛しているのかを伝えようとしていました。決して止むことのない情熱的な行為に私は逆らうことはできません。

「健之助のほうがいい。健之助・・・がいいの!」

 あまり積極的でなかった主人と比較のしようもありません。主人とは互いに義務的な行為でしかなかったのです。ですが健之助は本心のままに私を求めてきてくれています。こんなにも年老いた私を愛していると言いながら抱いてくれるのです。

「お爺様よりも私のほうが上なんですね。嬉しい、すごく嬉しいです」

「健之助、もっと私を求めてきて。もっと交わりたいの」

 健之助の舌に自分の舌を重ねていきました。互いの舌を押し当てて唾液を垂らしながら品もなくまるで飢えた猿のようです。身体を上下に振る動きもより激しさを増していきました。

「お婆様、これからもずっと愛し合いましょう。もっとお婆様と交りたい。もっと強く、深く・・・」

「健之助ぇ・・・ああん」

 しっかりと健之助に抱きついてしまいました。私の尻を強く掴んで持ち上げて、尻を下ろすと下からタイミングを合わせて突いてきます。何度も何度もそうやってされるうちに私は我慢できない興奮が湧きあがってきました。身体の奥深くから湧きあがるその興奮があっという間に全身を駆け巡っていきました。

「うう!なんだか身体が・・・治まらない、すごく気持ちいい。うはぁ!」

 強い快感が湧きあがってきて頭が真っ白になりました。もう死んでしまうのではないかと思うくらいの刺激が神経を襲ってきたのです。

「逝ってしまったんですね?」

「逝く?」

「そうです。女が最高に気持ち良くなる瞬間です」」

 私をやさしく抱きしめた健之助はそう教えてくれました。これまで75年生きてきて得られなかった興奮、主人とは到達できなかったところまで孫に教えられました。それはすごく幸せで気持ちのよいものでした。

「お婆様が逝ってくれたんだ。私がお婆様を逝かせた。ああ、最高だ・・・だめだ、出る!」

 下から突き上げてきた健之助のペニスから精液が吹き出してきました。重力に逆らい上へと、子宮へ向かって精液の濁流が昇ってきました。

「ああああ、ああん!」

「うう、うう!ふうううう!!」

 何度となく濁流が襲ってきて昇った精液が行き場をなくして漂っています。なかでぐるぐると漂う精液で満たされているのがはっきりとわかります。
 互いに絶頂を迎えて息を切らしながら私たちは抱き合っていました。初夏のじめじめと熱気が増していく室内で汗だくの身体を密着させていました。

「お婆様、私とこれからもしてくれますか?」

「ええ、もちろんよ」

「もし許してもらえるなら一つお願いを聞いてください」

「なに?」

「私の・・・ペニスを舐めてください」

 私の体から引き抜いたペニスはそれまでと全く変わらず、硬いまま勃起し続けていました。目の前で仁王立ちした健之助のペニスに顔を近づけると鼻を突く強い臭いが漂ってきました。孫の精液の臭いはとても強烈な酸い臭いでした。

「これを舐めるのね?」

「したことありますか?」

「ないわ」

 知識としては知っていましたがそんなはしたないことができるわけありませんでした。無論主人もそんなことは求めてきませんでした。射精を終えて白い液体で覆われた黒い物体が私の顔を向いて震えていました。べっとりと汚れたそれはさっきまで私の中に入っていたものだと思い返しながら手を伸ばして触れてみました。

「あっ!お婆様の手が!」

「ごめんなさい。痛かった?」

「いえ、うれしくて・・・さあ舌を出して舐めてください」

 顔を近づけていくとその臭いはさらに強くなっていきました。
 こんなことを本当にしていいのかと躊躇いながら伸ばした舌は震えていてなかなか決心がつかず舐められません。

「本当にこんなことをみんなするのよね?」

「はい、今は誰だってします。愛を伝える行為です」

「じゃあするわね」

 顔を寄せて舌をペニスに当てました。生温かい滑る感触そしてはじめて舐めた精液は少し気持ち悪さを感じる味がしました。それでも我慢して舌を這わせていきました。

「お婆様が舐めてくれてる。ああ、舌の感触・・・堪らない」

 こんな私の姿を誰が想像できるでしょうか。75にしてはじめてのフェラチオ、それも精液まみれの孫のペニスに舌を這わしているのです。目を上にやると健之助は私の姿をしっかりと見ていました。ペニスに舌を這わせる私から目を背けることなく見ています。

「気持ちいいの?」

「はい、すごく気持ちいいです。口の中に入れて舐めてください」

「それは・・・・ごめんなさい。できないわ」

 私は舐めるだけが精一杯でとても口の中にまで入れる気にはなれませんでした。
 期待に応えられない私に健之助はひどく落胆するかとおもいましたが思ったほど落胆はしていないようでした。

「わかりました。はじめて・・・ですしね。ならこのまま舐めてもらえませんか?」

 私はできる限りのことをしてあげようと思いペニスに舌を再び当てました。舌を大きく出してアイスを舐めるように舐めていきました。舌先でペニスは震えていて感じてくれているようでした。

「ああ、いいです。気持ちいい、お婆様の舌使い、こんないやらしいお婆様を見られるなんて幸せだ」

 健之助は腰を突きだしてもっと舐めてと強請ってきました。もちろんその要望に答えようと私は舐め続けました。先端から根元まで舌を這わせて裏もしっかりと舐めました。最初は嫌悪感のほうが強かったですが徐々に慣れてきて、舐めている私もこの不潔な背徳的行為に身を焼くような快感を覚えてしまいました。

「はぁはぁ・・・んふぅ」

「そんなに舐められたら・・・ああ、また逝く!」

 舌に触れたペニスが震えて勢いよく白い液体が私の顔に降り注ぎました。額から顎、さらには髪の毛にまで絡みついて濃厚な臭いが広がってきます。口の中にも大量に流れ込んできました。孫の射精を顔面で受け止めてしまったのです。
 息をすると喉に精液が流れ込んできました。熱くて喉を焼く粘る液体が体内へと流れていきました。ペニスを舐めるのが初めてなら精液を飲むのだってはじめてのことです。はじめて口にした精液は不思議な味でした。決しておいしいというわけではないものの身を溶かしてしまいそうな興奮が湧いてきます。これまで私を縛っていた倫理観を塗り替えてしまいそうな味でした。

「ごめんなさい。我慢できなくて・・・」

「いいのよ。私も・・・嫌じゃなかったわ」

 手で顔を拭いながら口の周りの精液を口内に流し込んでまた味わってしまいました。

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