[官能小説] 熟女の園 後継者 ~祖母の口使い~
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後継者 ~祖母の口使い~

 我が家では月に一度親族会議を催しています。一族の経営する企業、政治家、官僚に至るまであらゆる分野に根を張っている我が家は地元だけでなく日本全体にも影響力を持っています。それ故に定期的に意見交換をする場をかつてから設けていました。私の屋敷で予定通り執り行われたのですが今回は波乱に満ちていました。




「屋敷と土地を健之助に譲るというのですか?」

「ええ、そうです」

 会議の場での私の発言に一同が動揺していました。司会役をかってでていた甥は立ち上がり目を剥いて驚いていたのです。

「いくら孫がかわいくてもそれはやりすぎではありませんか?」

「健之助は経営者として立派に働いていますし、私としては将来の投資と考えています」

「いや、それでもまだ若い健之助に・・・一族の財産を預けるなら他に相応しい人間がいるんじゃありませんか?」

 予想していた通り簡単には認めてもらえそうにありません。本家である私の屋敷と所有する土地を合わせれば20億は下りません。それに本家の屋敷を手に入れるということは一族を束ねる当主としての地位を得るに等しいのです。

「お母様、健之助に譲ったとしても管理は親である私に任せてはもらえませんか?屋敷を持つなんて健之助にはまだ早すぎると思います」

「健之助はもう25よ。任せても安心だと思っているわ。私の判断を信じられないの?」

「そんなことは・・・」

 健之助の父親でさえ反対を唱えてきました。当主であった父の跡を継ぐのは長男の自分だと思っていたのにそれを飛び越して孫へ渡そうというのですからいい顔をするはずがありません。もっとも自身の不動産業がうまくいっておらず発言力が弱ってきているからというのもあると思います。

「健之助、あなたに全て任せるわ。大丈夫でしょう?」

「お婆様のご期待に答えられるよう努力します」

 末席に座って事の成り行きを見ていた健之助に私が声をかけると立ち上がって深々と頭を下げました。多くの人が納得できないという表情を浮かべていましたが私にこれ以上逆らう人間はおりません。


 会議が終わって他の参加者は足早に帰って行きました。終ってから和やかに談笑ができる雰囲気ではなく、皆一目散に散っていきました。そして健之助だけが最後に残っていました。手伝いにやってきていた家政婦たちも帰り、いま屋敷には私と二人だけです。

「お婆様、本当によかったのですか?」

「いいのよ。あなたになら任せられると思うの。目先の利益ばかり気にするような人には任せられないわ。あなたはもっと大きな夢をもっているでしょう?」

「そんなことはありません。私だって目先のことを考えるばかりです。私だって小さい人間なんです」

「そんなことないわ。あなたがどれだけ素晴らしい人なのかよく知ってるわ。誰よりも」

 健之助に寄り添い、顔を近づけて唇を重ね合わせました。健之助は私の唇を受け止めて恋人同士のような甘いキスを交わしました。ただ唇が重なっただけというのに私はすごくうれしくなってしまいます。手を伸ばして健之助の手を握ってしまいました。

「お婆様にそんな風に言われるな恥ずかしいですね。でもその気持ちに応えられるように努力します」

「頑張りなさい」

 再び唇を重ねると健之助は私の唇にしっかりと吸いついてきました。日が落ちてきて西日が差し込んでくる縁側で私は孫と指を絡めあって握りながら熱いキスを交わしているのです。もし誰かが引き返してきて私たちを見たらどうしましょうか。庭から丸見えだというのに止めることがなかなかできません。

「今夜は泊っていきなさい」

「はい、そのつもりです。実はさっきからずっとこんなになってるんです」

 健之助は私の手を股間に当てさせました。スーツの股間の部分は盛り上がっていて硬く、服越しでもその熱気はしっかりと伝わってきました。孫の硬くなったペニスに手を当てて優しく触れていくとますます硬く大きくなってきていました。

「お婆様のお姿を見たときからずっとこんななんです。どうか私を慰めてください」

 健之助はベルトを外してズボンと下着を足元まで下ろしました。下着の中に隠されていた大きなペニスが勢いよく現れました。すっかり硬くなっていてすぐにでも射精してしまうのではないかと思えるくらいになっています。

「今朝からずっとこんなになっていたっていうの?つらかったでしょう」

「はい、ずっとお婆様としたくてつらかったんです。お婆様、舐めてください」

 私はしゃがみ込んでペニスの根元に手を当てて舌を伸ばして先端に当てました。下着の中で蒸されたペニスは強烈な男の臭いを放っていていました。わずかに尿のような臭いもしていて清潔的とは言い難いですが健之助が求めるのであれば断ることはできません。

「はぁ、気持ちいい。お婆様の舌が当たってもう逝ってしまいそうです」

「嘘でしょう、ちょっと待って」

「冗談です、もっと舐めてください」

 健之助は腰を突きだしてもっと舐めろというようにしてきました。舌先を根元まで移動させていき全体を舐めていきました。ベタつく表面に舌を動かしていくと健之助のペニスは震えて喜んでいるようでした。健之助が喜んでくれることがうれしくてさらに舌を這わせていきました。

「ああ、この舌使いが最高です。はぁはぁ・・・」

「健之助、もっと舐めてあげますから」

「舐めるだけでなく、口に入れてください。口の中で・・・こうやって!」

 私の頭を掴まれて強引に口にペニスを当てられてそのまま唇の隙間ペニスが入り込んできました。ついに口の中に迎えてしまいました。

「んん!」

「歯を立てないようにしてください。もっと口の奥まで入れて・・・」

 歯が当たらないように口をあけると口内の奥へとどんどんペニスが入ってきました。舌の上を滑る様にして移動してきて口いっぱいに健之助の男の臭いが広がってきます。口の中に性器を入れているなんておかしなものです。生殖の為の行為はなく、快楽のみを目的とした下品な行為を孫に求められ、施してしまっているのです。

「これが夢にまで見たお婆様の口の中、お婆様のフェラ。私だけが知っているんですね。お婆様の口の中の感触を・・うう!」

 腰を振ってペニスを口内に出し入れさせてきました。私の頭に手を乗せて動かないようにさせられてペニスが激しく出入りしてきます。それは性行為そのものです。口を性器に見立ててペニスを入れて来ているのです。目の前で出入りするペニス、自分の中にこんな風に出入りするのかと思いながらその様を見ていました。そして口の中ではペニスが暴れまわっているのです。

「ああ、まずはこのまま・・・出します!ううう!」

 口の中でペニスから熱い液体が吹き出してきました。一瞬にして濃厚な臭いが充満してきて鼻腔へと登ってきました。健之助からドロドロのマグマが喉の奥に直接流れ込んできて胃の中へと吸収されていきます。
 日が差し込む縁側で孫のペニスを咥えて精液を飲みこんでしまいました。生まれて初めてのフェラチオ、口内射精というものがどんなものなのかをしっかりと教えられて興奮を覚えてしまいました。


 寝室へ移動すると私たちはすぐに裸になって抱き合いました。


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