[官能小説] 熟女の園 戦下の家族 ~出征する孫を見送る72の祖母~
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戦下の家族 ~出征する孫を見送る72の祖母~

「戦下の親子」の祖母版という形で作ってみました。
この切ない雰囲気で祖母と孫という設定で楽しんでみたいと思ったんです。


 日本がまだ戦争中だった頃のことです。すでに開戦から2年の月日が経ち、最初は優勢だった日本も徐々に苦しくなってきていました。政府がそれを隠そうとしても劣勢であることが巷で囁かれおり庶民の間にも重苦しい空気が漂っていました。
 孫の由紀夫の出征を聞いたのはその年の夏のことでした。




「お婆さま、この度私もついに出征が決まりました」

 真っ白な海軍の軍服に身を包んだ由紀夫は私へと深く頭を下げてそのことを報告しました。
 海軍兵学校を卒業して新任の少尉となった由紀夫は内地にしばらく勤めていましたが来月から駆逐艦に乗り込んで南洋へと向かうのだそうです。
 わずかな休暇をもらった由紀夫は実家へと帰っきてそのことを報告してくれました。家の者は皆戦争のためにしばらく出払っており、私しか家にはおりません。

「よかったわね、お父様もお爺様もきっと生きていれば喜んだでしょうね」

 見上げた壁に掛った遺影、並んだ二つの写真には厳めしい顔をした男性が写っています。一つは由紀夫の祖父であり私の夫、もう一つは由紀夫の父で私の息子の写真です。二人ともすでにこの世からいなくなってしまっていました。我が家は代々海軍に勤めており、夫は日露戦争の海戦に行ったまま帰らぬ人となってしまい、息子は昨年艦長を務めていた空母と運命を共にしてしまいました。
 そしてついに由紀夫が船に乗るのだと思うと誇らしいと思う反面、不安も抱いてしまいます。

「由紀夫、緊張しているの?」

「はい、ついに前線に出られるのかあと思うと緊張してしまいます。ですがこの手で必ず父上の仇をとってきます」

 まだ20を過ぎたばかりで父を失った由紀夫は闘志を燃やしていました。握りしめた由紀夫の拳は震えていました。敵への憤怒、憎しみは私にも痛いほどよくわかるつもりです。ですがその気持ちが由紀夫を死に追いやるのではないかと思ってしまいます。怒りに身を任せ冷静さを失ってしまうと人は過ちを犯しやすいものです。その過ちが戦場では死へ繋がってしまいます。
 私はせめて由紀夫だけは生き長らえてほしいと思っていました。

「敵を討つことも大事だけどきちんと生きて帰るのよ。生き残って日本の未来を守るのもあなたの指名よ」

「・・・はい、必ず生きて帰ります・・・」

 きっと死を覚悟していたのでしょうが由紀夫は生きて帰ると言ってくれたのでそれを信じようと思いました。


 その夜、由紀夫は家に泊っていくと言って夕食を終えた後、布団を用意しました。私は別の部屋で寝ていましたが眠れずにいました。寝苦しい熱い夜だったこともありますが由紀夫のことを考えると眠ることができなかったのです。覚悟していたこととはいえいざ出征する孫が本当に無事でいてくれるのか、そしてこの戦争の行方についても考えていました。

「お婆さま・・・」

 不意に縁側の方からかすかな声が聞こえてきて顔を向けると寝巻の浴衣姿の由紀夫が暗闇に浮かんでいました。

「どうしたの?こんな遅くに?」

「まだお婆さまも起きていらっしゃったんですね。実はなかなか寝つけず、布団を出ての家の中をいうろうろしているうちにここへ来てしまったんです」

「そうなの。まあそんなところに立っていないでこっちに来なさい」

 私は身体を起して布団の上に座り由紀夫を手招きしました。由紀夫は部屋の中に上がってきて私の隣に落ち着かない様子で座りました。成人を迎えた由紀夫はすっかり私よりも身体が大きくなっていました。

「おばあちゃんも今夜は寝付けなかったの。由紀夫がこれから戦争に行くんだと思ったら不安でね」

「お婆さま・・・昼間言った通り私は必ず帰ってきます。お爺様や父上のように戦死することなくかならず戦争を生き延びてみせます」

「由紀夫、必ずよ。またこうしてお婆ちゃんに会いに来なさい。あなたのお葬式なんて出たくないわ」

 抑えていた感情が我慢できなくなり私はつい涙ぐんでしまいました。夫や息子に続いて孫の葬儀なんて絶対に嫌です。
 俯いた私を見た由紀夫が肩に腕をまわして私を抱きよせました。温かい由紀夫の体温が私を包みこんできます。私は由紀夫の手に触れて握りました。

「父上を殺した敵は憎いですがお婆さまを悲しませるようなことはしたくありません。たとえ仇討ちとはいえ命を粗末にしないようにします。お婆さま、どうか信じてください」

「孫のことを信じられないわけないじゃない。おばあちゃんは信じてるから。由紀夫のことを信じてるから」

 由紀夫と向かい合った私たちはわずかな距離で見つめ合い、肌の毛穴が見えそうなくらいです。瞬きをすることなく私たちは見つめ合っていました。凛々しい表情の由紀夫は私が知っている由紀夫ではありません。大人の男の顔つきでした。
 そして不意に私の唇に温かいものが触れました。由紀夫は私へ接吻をしてきているのです。温かく艶やかな感触が唇に伝わってきました。

「由紀夫・・・・」

「お婆さま・・・」

 由紀夫はそれ以上何もいわず再び唇を合わせてきました。まるで愛おしい人を想うかのようなやさしい接吻です。私が握っていた手を由紀夫が強気握り返してきました。
 私は不思議と胸の奥がじんじんと熱くなってきました。孫に接吻をされてなにも考えることができません。湧きあがってくる不思議な気持ちが身体に広がってきました。

「すみません。突然こんなことして・・・でももう我慢できないのです。私はお婆さまが好きです」

 決して許されるはずのない言葉が耳に響いてきました。由紀夫は私の身体抱きよせて背中に腕をまわしてしっかりと抱きしめて耳元で囁いてきます。

「幼いころから私を可愛がってくれたお婆さま、時には母上よりも私のことを想ってくれていた気がします。そんなお婆さまに私は恋をしてしまいました。いけないことだとは分かっています。ですがこの気持ちを知ってもらいたかったんです」

「由紀夫、ありがとう。まさか孫にこんなこと言われるなんて思わなかったわ。おばあちゃん、うれしいわ」

 私は純粋に嬉しくなりました。孫にこんな風に思われていたなんて想像していませんでした。そして接吻を受けて感じたこの気持ちは恋なのだと悟りました。72にして私は孫を男として見てしまっているのです。
 顔を向けて見つめあえば胸の鼓動が高鳴っていくのがわかります。そのまま自然と私は由紀夫の唇を奪ってしまいました。

「はん、んん・・・おばあちゃん・・・」

「由紀夫・・・・ふぅ」

 幼い頃のように私を「おばあちゃん」と呼んだ由紀夫は私の唇を受け止めると強く吸いついてきました。強く吸い離そうとはせず、私も決して由紀夫から唇を離しませんでした。ぶつかり合う唇の感触に夢中になっていると乳房を覆うように由紀夫の手が触れてきました。

「おばあちゃんともっと・・・いろいろ・・・したいんだ」

「はぁ・・・由紀夫、いいわよ。由紀夫がしたいことしていいから」

 浴衣の帯を解いて胸元を開いて乳房を晒しました。薄暗い室内でははっきりとは見えないでしょうが由紀夫は手を伸ばして乳房を掴みました。熱い指が乳房に沈み込んできました。わずかな膨らみでしかありませんが由紀夫は指を広げて揉んでいます。

「あっ・・・由紀夫」

「おばあちゃんの胸、おっぱい・・・ああ、だめだ我慢できない」

 由紀夫に胸を強く押されて私は布団の上に倒れてしまいました。由紀夫は私の上に乗って乳房を回すように強く揉んできます。さっきまでとは違いより欲求を露わにしてきていました。
 顔を胸元に埋めてきて伸ばした舌が乳首に触れてきました。滑る舌先が乳首を這うようにしてきています。

「ん!はぁ・・・あっあっ!」

「おばあちゃんのおっぱい舐めたかったんだ。やわらかくていい匂いがする」

 もう片方の乳房へと顔を動かして乳首を舐めてきました。乳首に舌を強く押しあてて刺激を与えられて私は声を漏らして反応してしまいました。舌が動くたびに乳首から電気が走ってくるような刺激が襲ってきます。何十年も前に体験し忘れていた肉体の刺激に私は敏感反応してしまったのです。

「あっひぃ・・・やん」

「舐めさせて、もっと舐めさせて・・・おばあちゃんの乳首を吸わせて」

 私の乳首を口に含んで吸いついてきました。20にもなった孫がまるで赤子のように私の乳首に吸いついています。乳を求めるように吸いつくその様子はとても可愛らしく思えました。大人としての凛々しさもあればこうして甘えるところは昔のままなのだと思います。吸いつく由紀夫の頭を撫でながら乳首を吸ってもらいました。

「由紀夫ぉ~もっと吸っていいのよ。おばあちゃんのおっぱい吸って」

「ああ、おばあちゃん。もっとおばあちゃんが欲しくなってしまうよ」

 由紀夫は私の太ももの間に手を突っ込んできました。一瞬戸惑ってしまいましたが由紀夫の力には逆らえず指先が股の間を探ってきました。指先が陰核へと触れると私は耐えられませんでした。

「ああん!・・・由紀夫!」

「ごめんおばあちゃん。俺はじめてなんだ。だからよくわからないんだ。あ、これは・・・」

「きゃ!」

 由紀夫の太い指が私の割れ目に触れてきました。人に触れられるなんて久しぶりのことで私は驚いてしまいました。割れ目をなぞる様に由紀夫は触れてきました。やさしく形状を調べるかのように触れてきてそのやわらかい感触がとても刺激的でした。

「ここが・・・・あそこなんだよね」

「由紀夫、はずかしいわ・・・そうよ。女の人の大事なところ」

「蒸れてすごく温かい。指が濡れてきてるよ」

 自分でも気が付いていませんでしたが私は濡れていました。すでに女としての役目を終えているというのに身体は男を欲しているのです。腹の奥深くが熱く、燃えるような熱気が満ちていて膣に水気を与えていました。

「はぁ・・・由紀夫・・・そんなに弄らないで」

「ここで父上を作ったんだね。子供を作る場所なんだよね」

 由紀夫は割れ目の中に軽く指を押し当てて上下に動かしてきました。そうされればますます熱くなり濡れてしまいます。おそらく由紀夫の指は私の体液でべっとりと濡れていることでしょう。

「そうよ。でももう子供は作れない・・・年をとりすぎたから子供はつくれないの」

「そうだとしても・・・・俺はおばあちゃんが欲しいことに変わりない・・・おばあちゃん、俺を受け入れて」

 由紀夫の勢いを止めることなど誰にもできません。そして私も覚悟は決まっていました。それが禁断の行為だと分かっていても止める気はなかったのです。


「入れるよ・・・これでいいんだよね?」

「ここに入れるのよ・・・ゆっくりね」

 由紀夫は浴衣を脱いで下半身を露わにすると雄々しく硬くなった男根を私へと向けました。毛が生えて立派な大きさになっていて幼いころの由紀夫のものとは全くの別物でした。
 脚を開いて由紀夫を股の間に迎え入れて由紀夫は男根を割れ目の位置に合わせてきました。

「いくよ・・・うっ!」

「あっ・・・入ってる・・・はん!」

 硬く熱い感触がぶつかってきました。私の閉じきっていた膣肉を切り開きながら少しずつ中へと入ってきます。記憶の中でも忘れてしまっていた男の感触が感じられました。

「おばあちゃんの中、温かくて気持ちいい。これが女の体なんだね」

「由紀夫、もっと入れていいのよ・・・ああ、由紀夫が中にいるのね」

 私の中に孫がいるなんて不思議な気持ちです。72にもなった私の中を20の孫の硬い男根が奥へと入ってきています。由紀夫は私の体の上に乗って肩を掴んで腰を前に出して男根を入れてきました。しっかりとした熱い男根が奥深くへと入り繋がっていきました。

「おばあちゃんと一つになれたなんて夢みたいだ」

「なんだかおばあちゃんもうれしい・・・由紀夫とこんなことして」

 繋がり合って私たちは抱き合いました。熱くなった肌を重ね合わせて接吻を交わした。甘い味がしてこれまでのどんな接吻よりも素敵な味わいでした。禁断の孫と祖母の行為、そして孫のはじめてを奪ったのだと考えると興奮してきてしまいます。今まで夫以外の男となんてしたことがない私にとってははじめての不義理な行為でもありました。

「ああ、おばあちゃん・・・おばあちゃん・・・う!」

「いいわ。由紀夫、由紀夫ぉ・・・」

 由紀夫が腰を動かすたびに私たちは淫らな声を上げて互いを呼び合いました。膣で擦れる男根の感触に悶えながら私は必死に由紀夫を受け止めました。由紀夫もはじめての性行為の刺激に耐えながら腰を振り動かしています。

「この温かいおばあちゃんの中で生まれたかった。ここにずっといたいかった。おばあちゃん、好きだ!大好きだ!」

「由紀夫、おばあちゃんも由紀夫大好き・・・あ、熱い・・・由紀夫が熱い」

 まるで熱した鉄棒のような由紀夫の男根が私の奥へと押し込まれてきます。夫とした時はこんな感触だったのだろうかと考え直すくらい強い刺激が伝わってきました。私の体は火照りがとまらず焼けてしまいそうです。罪を重ねた背徳的行為に全身を燃え上がらせてしまっていました。

「おばあちゃん、出して・・・いい?」

「・・・・いいわ。おばあちゃんの中に出してちょうだい」

 私の言葉を聞いて由紀夫の男根が一気に膨らみました。子供ができる心配がないとはいえ射精を受け止めるのは勇気が必要でした。ですがこのまま受け止めなければ私たちの気持ちは整理がつきそうにありません。亡き夫に悪いと思いつつも私は孫を受け止めることにしたのです。

「ああ・・・出る、出る・・・・おばあちゃあああああん!」

「由紀夫おお!!はぅ・・・・うっ!」

 体内で由紀夫の男根が爆発して熱い液体が流れ込んできました。早く強く脈打って私の中に熱い液体が注ぎこまれてきます。私の乾ききった体内を52歳年下の男の精子が染み込んできました。

「由紀夫のが・・・熱くて溶けちゃいそう」

「まだ出る・・う!」

 さらに一突きして私の中にまた出してきました。熱い精子が満たされた膣は溶けてしまいそうなくらいでした。私にとってもとても心地よい行為でした。直接由紀夫の気持ちが伝わってくるようでますます由紀夫を男として見てしまいます。

「はぁはぁ・・・由紀夫、あなた素敵よ」

「おばあちゃん、気持ちよかった。俺の童貞をおばちゃんで・・・幸せだ」
 息を乱しながら由紀夫は強く私を抱きしめました。私も由紀夫を抱きしめて繋がったまま布団の上で一つになっていました。
 こうして私は孫と誰にも言えない関係を持ってしまったのです。


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