[官能小説] 熟女の園 女流作家と教え子 ~62歳差の恋人~
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女流作家と教え子 ~62歳差の恋人~

 80を越えても作家として活動し、作家の育成もしていた私は教え子の20歳の黒人男性と肉体関係を持ってしまいました。すでに夫を亡くして未亡人で死を待つだけだった私にとってそれは新しい希望のようなものになりました。





「先生、買い物から戻りました」

「いつもありがとう。生ものは冷蔵庫に入れおいて」

 ジャマールは居候として私の家で共に暮らすことにしました。貧しい国からやってきたジャマールは生活が苦しいため、空き部屋が多い私の家で暮らすことを薦めたと周りには言ってあります。皆その説明に納得したようでそれをあれこれ言う人はいませんでした。
 82にもなった私とジャマールの関係を考える人などどこにもいないでしょう。


「先生、お風呂なんですが一緒に入ってもいいですか?」

「ふふ・・・いいわよ。すぐに行きましょう」

 脱衣所で共に裸になって浴室へと入っていきました。もう何度となく身体を交えていて抵抗はなくなっていました。老いて人に見せられないと思っていた身体も今となってはジャマールが求める肉体として自信を持つようになっていました。

「先生とこうして一緒にお風呂に入れるなんて最高の気分です」

「あとで背中を洗ってあげるわ・・・んん」

 浴槽に一緒に浸かり、ジャマールは私の後ろから抱くようにしてきます。大きなジャマールに包み込まれてまるで幼い子供のような私ですが立派な男の人に包まれているという安心感がありました。振り返ってジャマールに甘えるようにキスをしてしまいます。

「私も先生の身体を洗ってあげたい。全身の隅々まで洗わせてください」

「ジャマールったら・・・あんっ」

 浴槽の中で私の体に触れてきて黒い腕が乳房と股へと伸びてきました。ジャマールの指使いについ感じて火照ってしまいこのままではのぼせてしまいそうです。

「先生が執筆活動に夢中になって私を三日も放っておくからです。今夜はとことん・・・お願いします」

「そうね、私が悪かったわ・・・あとでいっぱいしましょう」

 ジャマールは私の耳の穴に舌を入れてきました。耳の穴を舐められ私は興奮してしまいます。以前よりも性欲は確実に強まっていました。これまでの人生でこれほどに男に求められたことがなかったから知らなかっただけなのかもしれません。こんなにも快楽に満ちた経験をできるとは思っていませんでした。


「すごくお似合いですよ先生」

 風呂からあがって寝室へ移ったジャマールの前に私は薄いピンクの服を着て部屋に入りました。肩紐で吊るされたワンピースで肌が透けてしまうような薄さでベビードールと言われる肌着です。ジャマールが買ってきてくれたもので、それだけを身につけてジャマールの元へ向かいました。

「こんな恰好はじめてだから、緊張するわね」

「ご主人にもしていないんですか?」

「ええ・・・あの人はあまり身体を求めてこなかったから」

 同じ作家だった夫は淡泊であまり求めてくることはありませんでした。ましてやこんな恰好で私が出ていけばきっと驚いて泡を吹いてしまったことでしょう。夫でなくても82の老婆がこんな格好をすればだれだって驚くことでしょう。
 だというのにジャマールは性器を勃起させて悦んでいます。

「ご主人にさえ見せなかった姿を見られるなんて・・・幸せです」

「あまり言わないで。恥ずかしくてたまらないの」

 布団に仰向けになったジャマールの大きな性器を手にとって、口の中へ入れていきました。
 知識として知っていたもののすることがなかったフェラチオをジャマールの身体で覚えてしまいました。口に含むと濃い男の匂いが鼻腔を登ってきます。舌を裏に這わせながら口の奥まで飲みこんであげました。

「先生のフェラ・・・気持ちいいです。舌使いうまくなりましたね」

「もうこれ病み付きになっちゃいそう。んふぅ」

 湧き出てくる唾液で全体を包み込みながら舌を強く押しあてて頭を上下に振り動かしました。若い頃はこんなことは娼婦のやることだと思って軽蔑していました。はじめて口に含む時も抵抗はありましたがジャマールが求めるのなら応えたかったのです。そしてやってみると悦んでくれるジャマールに嬉しくなってもっとしてあげたくなりました。

「ああ、もっと強く吸って。こっちを見ながらやってください」

「こう?はぅ・・・ふぅ」

 ジャマールの顔を見ながら吸引するようにして頭を振りました。その姿を見せつけているようで咥えていることよりも見られている恥辱が私を刺激してきます。下からジャマールは腰を動かして性器を振っていました。

「なんていやらしい・・・先生いやらしいです」

「もっと舐めてあげる。ジャマールのチンポ」

 教えられた卑猥な言い方で煽りながら私はフェラチオを続けました。もう自分は娼婦なのだと思ってジャマールの性器、チンポをしゃぶっていったのです。

「はぁ!先生・・・そんな言い方して舐められたら耐えられません。おおぉ!」

 口の中でチンポは大爆発を起こして精子を吐きだしはじめました。それでも私は口から出すことなく吸いついて精子を受け止めました。むっとするような匂いと味が口中に広がってきて粘りのある液体が舌や歯を染めていきます。
 ジョマールの三日ぶりの射精は何度も脈打って私の口にたっぷりと吐きだされてきました。

「あぁ・・・んん・・・」

 私は口いっぱいに広がった精子をごくりと喉を鳴らして飲みこみました。舌で口の中に残った飲も全部舐めとって飲みこんでいきます。女として愛する男への服従の証、いかに私が愛しているのかを行動で示しました。おなかに流れ込んだ精子は熱く胃を焼いています。

「先生、最高です。ますます勃起してしまいます」


 ジャマールは身体を起して私を抱くと膝の上で跨らせて座位で貫こうとしてきました。もう私の膣は濡れてしまっていつでも入れられる状態になっていました。腰を掴んで割れ目にチンポの先端を当てたところでジャマールは私を見つめました。

「行きますね先生・・・」

「待って、先生って呼ばないで・・・女として抱かれたいの。名前で呼んで」

「行くよ、久枝」

 久しぶりに呼ばれた名前に私はうれしくなりました。ジャマールは私を恋人のように思ってくれているようです。私の中へとチンポを挿入してきました。力を抜いて重力に引かれるままに身体を落としていくとチンポが膣を押し広げて一気に奥まで突き刺さってきました。

「あああん!」

「久枝、久枝!」

 ジャマールは私の腰を掴んで上下に身体を動かされました。ジャマールの馬のような大きなチンポを何度も迎えた膣はすっかりその大きさに慣れてスムーズに入っていきました。ジャマールの身体に抱きついて必死に腰を振り動かしていきます。

「はぁ!ああっ!ジャマールの大きいチンポ・・・食い込んでる」

「久枝、気持ちいいよ。久枝のマンコが締め付けてきてくれてる。ああ、たまらない!」

 先生と呼ぶこともなく敬語もやめてジャマールは一人の女として私を扱ってくれました。62も年の差があるというのにそんなこと気にすることもなく私たちは対等な男女として求めあっているのです。卑猥な言葉使いも躊躇ありません。

「マンコ気持ちいい。奥まで思いきり突いて。子宮まで貫いて」

「久枝がそう言うな・・・こうだ!」

「いやああん!」

 家の外にまで聞こえそうなくらいの声を上げてしまいました。力強く荒々しく快楽のままに互いを求めあっていきます。顔を寄せて口をあけて舌を絡ませあいました。ジャマールは私の口に大量に唾液を流し込んできて喉に一気に流れ込んできます。
 ぎゅっと私を抱きしめて私の背骨は折れてしまいそうです。

「久枝とずっとこうしていたい。愛してる久枝」

「私もよジャマールを愛してる。私たちは恋人同士よね?」

「久枝と俺は恋人だ。久枝、夫と俺のどっちを愛してる?」

「そんなの・・・比べられない」

 するとジャマールは下から強く何度も突き上げてきました。身体を掴まれて私の中に大きなチンポが勢いよく出入りしきて子宮口を突かれます。私が誰の男であるのかを身体に聞いてきました。

「はああ!あん!・・・ジャマールよ、ジャマールのほうがいい」

「夫よりも俺を愛してるんだな?」

「そう、そうよ!ジャマールを愛してるの」

「久枝、最高だ!」

 ジャマールは思い切り腰を振ってチンポを食い込ませてきました。奥に当たってもさらに突き上げてきて私の体は壊れてしまいそうです。私も手を伸ばしてジャマールを抱きしめて打ちつけに耐えました。

「久枝、出すぞ。うおおおおお!!!」

「ジャマール、ひいいい・・・いっくううううう!!!」

 二人で絶叫して閉め切った部屋中に声が響きました。
 私の奥にジャマールの精子が迸り子宮に注がれてきます。もう子供を作れない身だとしても注がれる快感は変わりありませんでした。むしろ夫とした時よりも何倍も強い快感を味わいました。身体の奥深くに流れ込んでくる熱いエネルギーで私の快感は絶頂を迎えました。
 ジャマールの胸の中で身体を震わせて激しく逝ってしまったのです。


「久枝、これからも一緒にいよう」

「ずっと一緒よ。ジャマールとずっと一緒にいたい。愛してるわ」

 布団に横になったジャマールの身体に抱きついて頬にキスをしました。
 私たちの前では62歳の年の差など何の意味のないのです。


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