[官能小説] 熟女の園 金の卵 ~母を守ると誓う息子の決意~
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金の卵 ~母を守ると誓う息子の決意~

 窓から差し込む日差しで目を覚ました。すでに日はかなり昇っていて昼近くのようだった。身体を起すと自分が裸で布団の中で寝ていたことに気がついた。そして隣には俺を手をつないで寝ている女がいた。長い髪を布団に広げて横になっているその顔はシワが目立ち若さはない。裸で寝ているその女は紛れもなく俺の母だった。




 一夜の間に何度母と求めあったかよく覚えていない。俺と母は一度果ててもすぐにまた求めあった。不思議なくらい俺の性欲は母に対して際限がなかった。何度でもしたくなり、すぐに性器は硬くなってしまう。母はそれを受け止めて、いや欲していた。

 故郷に帰る母を見送るという昨日休みをもらっていて、起きてすぐに銭湯に身体を洗いに行ってその足で駅へと向かうことにした。アパートの部屋の外に出れば母はいつも通りの母に戻った。まるで昨日のことが嘘のようだ。

「お仕事休んでまで付き合ってもらって悪いわね」

「いや、いいんだよ。俺が付いていないと心細いだろうし」

 東北へ向かう特急が出ている上野駅まで付いていくことにした。このまま母を見送れば次に会えるのはおそらく何ヶ月も先になってしまう。父を亡くした母がこの先どうなるのかということを考えると不安でならなかった。母を守ると言ったものの俺には行動を起こす度胸がなかった。
 そのまま故郷に帰る母を見送った。母は最後まで和やかな表情で東京を去っていった。その母にもどかしさを覚えながらも俺も最後まで笑顔を絶やさずに見送ることにした。

 それから数か月が過ぎて夏に母に手紙を出してこっちへ来てもらうことにした。特急の切符を同封しているから来れるだろうと信じて俺は列車に着く時間に駅で待っていた。

「和夫、和夫」

「母ちゃん」

 駅のホームで待っていると母が列車降りて一目散に俺の方へと近づいてきた。色褪せた古い型のワンピースが浮いて見える。いかにも取り残された地方から出てきたという印象だった。

「切符わざわざありがとう。お仕事は今日いいの?」

「盆休みなんだ。母さん、なんだかまた痩せたんじゃない?」

「そ、そう?」

 以前よりも母はやつれているように思えた。父が亡くなってから連絡はとっておらずどんな生活を送っているのかは知らなかったがそれが決して楽でないのは明白だった。
 そのまま母と共にアパートへと向かうことにした。

「じゃあ兄貴たちが母ちゃんの生活を見てくれているんだね」

「そうだけど・・・ちょっとねえ」

 アパートに着く頃には日が落ちてしまい部屋でささやかな歓迎の食事を取りながら近況を聞いていた。母は最初は口が重そうになかなかしゃべってはくれなかったが徐々に教えてくれた。
 一番上の長男夫婦が父の農地と家を引き継いで農業を続けているが今年はすでに収穫があまり見込めずに収入があまり見込めないそうだ。さらに嫁が苦境にあえぐ両親と兄弟の家族を呼び寄せての大家族生活になっていて母の立場はかなり蔑ろにされているらしかった。父が亡くなったのをいいことに嫁の影響力が増してしまったらしい。

「兄貴はそれで何も言わないの?」

「奥さんに頭が上がらないの」

「だからって自分の親が苦労してるのを見て見ぬふりだなんて」

 兄に対する憤りを俺は隠せなかった。父の畑があればこそ農家を続けられるというのにその妻である母を大事にしないなんて信じられない。真面目な兄ならきちんと面倒を見てくれると少しは思っていたがその期待は裏切られてしまった。このままその家に母がいることが幸せだと思えないと確信した。

「母ちゃんがそんな目に会ってるなんて許せないよ」

「でも仕方ないの。わかるでしょう。でも和夫がお母ちゃんを心配してくれてる気持ちで充分だから」

「母ちゃん・・・俺・・・・」

 母に身体を寄せて唇を奪った。いかに俺が母を愛しているのかを分かってもらいたかった。母は唐突な俺の行動に少し驚いたようだが唇を重ねると吸いついてきてくれた。懐かしい母の唇の感触に記憶が蘇ってくる。春にこの部屋でしたことは幻ではなく確かに俺たちは愛し合っていたことを身体は覚えていた。

「和夫ぉ・・・」

「母ちゃん、嫌なことは全部忘れて・・・忘れさせてあげるよ」

 とろんとした目で俺を見つめる母は女の顔だった。立ちあがって食器を片付けようとした母の腕を掴んで畳に母を引き倒した。もう一分一秒も待ってはいられなかった。俺はこの時をずっと待っていた。春からずっと、母とまたセックスすることを夢見て過ごしてきた俺にはもう待つことなどできなかった。畳に仰向けで倒れた母の上に乗って乳房を掴んで揉みながら首筋を舐めた。

「和夫、だめ・・・いきなりなんて・・・」

「待てない・・・母ちゃんといると我慢できない」

 母は本気で嫌がっているわけではないようだった。むしろ嫌がる素振り見せる母に俺は欲情した。服の上から乳房を触っているだけでは満足できず脱がせようとおもったが脱がすのもじれったかった。ワンピースを掴んで思い切り左右に引っ張ると胸の間のボタンが飛んで破れていった。

「あ、だめぇ!」

 本能のままに女を求めることが快感だった。膝まで連なったボタンを全て引っ張って飛ばしてしまい古いワンピースをだめにしてしまった。その勢いのまま今度は母の肌着に手をかけて脱がしていく。母は嫌がりつつも力では抵抗せずに俺にされるままに脱がされていき、この状況を楽しんでいるように思えた。強引に脱がして母を全裸にして髪止めも取り上げて一糸纏わぬ姿にしてしまった。

「母ちゃん、堪らないよ・・・はぁはぁ」

 俺も服をあっという間に全部脱いで裸で抱きついた。夏の太陽で火照っていた母の肌の温かさに包まれるとすごく幸せな気分だった。性器に一気に血が巡って硬くなっていくのがわかった。今日はもう本能に身を任せるしかないと思っていた。

「和夫、そこは・・・や、やぁん」

「母ちゃん、いい匂いだ。濡れてていい匂いがする」

 母の太ももを押さえて股の間に顔を埋めた。目の前に広がる陰毛をかき分けて奥の肉に舌をすり当てながら匂いを嗅ぐと酸い匂いが鼻を突いた。舌先には甘美な味が伝わってきてさらに舌を動かして肉の谷間に押し当てていった。

「母ちゃん、濡れてるよ。荒っぽくされるのがいいの?」

「強い男って・・・いいわ」

 それだけで充分だった。いつもしっかりしていると思っていた母は実はマゾ気質なのだと悟った。俺はさらに火が付いてしまって母の事をもっとよく知りたい、今まで見せてくれなかった本当の姿を見たくなった。そして母の割れ目に舌を入れていった。

「あん・・・ひっ・・・はぁ」

「すごくおいしい汁が出てきてる。母ちゃんのアソコからいっぱい出てる」

「やめて恥ずかしい」

 母の膣に舌を押し込むとますます濡れて女汁が溢れてきていた。手を股に当てると硬いものが指先に触れた。小さな肉の塊でそれを興味本位で摘まんでみた。

「ああぁん・・・ひいぃ」

「これ・・・母ちゃんの・・・」

 陰核だった。触れると身体を揺らし敏感に反応しいてかなりの刺激がはしる様だ。そこを指で擦りながら舌を膣の中で動かしていった。

「ああ・・・だめ・・・はぁ・・・」

 淫靡な声を上げて母は悶えている。自分の母の割れ目を汚いとは思わず俺は口から唾液を垂らしながら犬のようにむしゃぶりついた。蕩けて熱くなっていく目の前の割れ目に俺の本能は刺激されてますます母を欲しくなってしまう。

「母ちゃん!うぅぅ!」

「和夫ぉ・・・んん!」

 四つん這いになった母の後ろから挿入していった。俺の性器が中で強く擦れながら奥へと入っていく刺激は正常位よりも気持ち良かった。なによりも母が尻を向けている姿がとても興奮した。自分の女なのだという意識が高まっていく。腰を突き出して根元までしっかりと押し込んでいった。

「母ちゃん、我慢せずに声出して。その方が気持ちいいよ」

「だめよ。外に聞こえたら恥ずかしい・・・母親が息子とこんなことしてるなんて知られたら」

「なら母親じゃなくなればいいよ。母ちゃんに・・・・女になってほしい」

 母はかなり動揺していたが俺の気持ちは揺らぎはしなかった。母を女として欲していて腰を振り動かして性器を膣の中で動かしていった。奥に打ちつける性器は俺の思いそのものをあらわしている。力強く奥へと突き入れていった。

「あぁん、何言ってるのよ」

「何もかも忘れてって言ったよね。母親であることも忘れてほしい。今から一人の女として俺とセックスして。母ちゃんじゃなく・・・女だ、加津子」

 俺は目の前の女を母親として見ることをやめて一人の女として見ることにした。名前で呼ぶのは覚悟が要ったが、口にすればもう後戻りできないという気持ちで決心がついた。腰を掴んで思い切り性器を打ちつけていった。

「ちょっと・・・親を名前で呼ぶなんて・・・あっ!」

「そんなこと忘れたよ。加津子は加津子だ。ほら!加津子気持ちいい!!」

 大声で俺は叫んでその声は恐らく外に聞こえていただろう。恥ずかしさなどなくむしろ清々しい気分だった。母の身も心も犯して丸裸にしてしまいたい。そして俺の女として生まれ変わってもらいたかった。

「やめて、こんなのだめ・・・だめだって。母親になにしてるのよ」

「黙れ、加津子!息子に蔑ろにされる母親なんて辞めろ。俺が大事に守ってやる。女としての加津子を大事するから」

 後ろから突き刺したまま背中に抱きついて脇の下から腕を伸ばして母の乳房を強く掴んだ。寮乳首を指で弄りながら腰を動かしていき、母の耳たぶを舐めた。

「俺とここで暮らそう。俺がずっと守ってやる。加津子を幸せにしたいんだ」

「んん・・・和夫ぉ」

 母を守るためにはそれが一番だと思っていたがずっと言い出せずにいた。贅沢さえいわなければ暮らしていけるくらいの収入はある。それも安定していて農家の様に天候に左右されたりはしない。春から蓄えている分もあるから必要なものを取りそろえることだってできるはずだ」

「だから加津子、俺の女になってくれ」

「そんなこと言われても困るわ」

「なにが困るんだ。迷うことなんてない。愛してるぞ加津子」

 母をもう落とすことしか頭になかった。この女を自分の物にしてしまいたいという気持ちを分かって受け止めてもらいたかった。

「や、やん・・・和夫」

「加津子!」

 振り向いた母にすかさずキスをして舌をねじ込んでいった。舌の上を粘る唾液がゆっくりと母の舌に絡みついていく。それを受け止めると母は観念したように舌をねじらせて俺の舌を求めてきた。

「もうあの家にはいたくない。和夫といるほうがいい・・・」

「帰る必要なんてない。ここで一緒にいよう加津子!」

「あああん!!」

 母も外に聞こえるくらいの声でよがりはじめた。性器を包み込む膣は熱くて強く締め付けてきていた。母であることを辞めてついに俺の女になることを選んでくれた瞬間だった。火照った母の背中に抱きついて身体を擦らせながら全身を振り動かしていった。

「いいぞ、加津子!気持ちいい!」

「もっと突いて!激しくされたい、加津子をめちゃくちゃに犯して!」

 自分の事を名前で呼びながら母は俺に犯されることを求めてきた。言われるまでもなく母をめちゃくちゃに犯してやりたかった。身体の隅々まで、精神に至るまで51年かけて築き上げた母を壊してやりたかった。

「わかった加津子、めちゃくちゃに犯してやるからな。止めてと言っても止めないぞ。お前は俺の女なんだから!」

「ああん、わかった・・・好きにして。もう和夫のものよ」

 夜とはいえ夏の室内は暑く、全身なから滝のように汗が吹き出してきた。母もそれは同じで全身が汗で輝いている。重ねた肉体の汗を交り合わせながら全身を使って母を後ろから貫いていく。まるで獣の交尾のようだ。

「加津子、俺とここでずっと一緒に暮らそう・・・それから子供も作ろう」

「和夫と子供を・・・親子なのに」

「だからもう親子じゃない。俺たちは男と女・・・愛し合って子供を作るのは当たり前だ」

 本気で母と子供を作りたくなった。たとえ血が繋がった親子とはいえ男と女として求めあえば当然の気持ちかもしれない。母意外に俺の子を孕んでくれる人はいないと思った。母となら子供を作ってしまいたいと心の底から願った。

「私はもう51だし・・・まだ上がってないけど子供だなんて」

「何言ってるんだ。加津子だって本当は望んでるじゃないか。さっきから俺のを締め付けてきてるぞ」

 子供を作ろうと言った瞬間から母の締め付けがより一層強くなっていた。言葉でどんなに否定しようとしても身体は正直だ。俺の性器を絶対に離すまいとしてきていた。

「はぁぁ、欲しい・・・和夫の子供欲しいの」

「ああ、俺の子供を孕んでくれ。妊娠して俺の子を産んでくれ!」

「あん!いいわ。妊娠させて!和夫の子を生ませてほしい。それでもう身も心も和夫のものになってしまいたい」

「いいぞ加津子!いくぞ!!ううぅ!」

 母を妊娠させる為の射精をはじめた。熱く燃え上がった膣を貫いて奥まで貫いて51歳の子宮に向かって力んで精液を吐き出していった。これで妊娠させるのかと思うと堪らず、性器が大きく脈打って大量の精液が母の中へと流れ込んでいった。

「あああ、和夫、和夫・・・・ほおおおおお!!」

 母の絶叫が響き渡り股に生温かい物が伝わってきた。息子との子作りに興奮しすぎた母は潮を吹きながら逝っていた。
 逝っている母を抱きしめて俺はさらに射精した。射精が止まず、二度、三度と中で強く精液を吐き出した。

「加津子、加津子おおお!」

「ひいい、ふおおおお!和夫・・・あ、あぁ・・・あん!」

 ぎゅっと背中から抱きしめて母に最後の一滴まで出してしまった。母もそれを受けながら恥も外聞も捨てて快感のままに声を上げて潮を吹いていた。
 力なく崩れていく母をしっかりと抱きしめてキスを交わした。愛する男と女としてあるべき姿、それ以上に熱い肉体関係を母であった女と結んで俺は幸せだった。もう俺は目の前にいる女と離れ離れになる気はなかった。


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