[官能小説] 熟女の園 若き叔母 ~叔母に童貞を奪われる甥~
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若き叔母 ~叔母に童貞を奪われる甥~

 ベットに張り付けにされた俺の上に奈々さんが抱きついてきた。肌の上をやさしく指が這っていき、全身に体温が伝わってくる。胸元で顔を横にしている奈々さんの優しい吐息が肌に吹きつけてくる。




「潤、好き…」

 甘えるような声を出す奈々さんは俺の知っている奈々さんと知らない奈々さんが入り混じっていた。叔母にこんなことをされてどうしたらいいのか俺には分からなかった。

「奈々さん…もう縄解いてよ」

「だめ、まだだめだから」

 胸の上で俺を見上げた奈々さんは優しい表情でそう言って再び胸に頭を預けてきた。ずっと仕事一筋だった叔母にとってはこうして安らげる相手がこれまでいなかったせいかもしれない。それが結局甥である俺に「男」を求めるという行動に繋がってしまったのだろう。でもこれで満足して終わりにして欲しかった。

「俺も奈々さん好き、だからこんなことやめようよ」

「嫌よ。言ったでしょう、潤の童貞貰うって。最後までちゃんとやるよ」

 つまり俺のペニスを奈々さんの体内に入れるということだ。それが一体どんなものなのか想像も及ばない。でも考えていくとつい気持ちが昂ってきてしまった。

「ほら、潤のここ大きくなってる。私としたいんでしょう?」

「ち、違うよ。俺の意志じゃないから。そんなつもりはないよ」

 奈々さんは俺の上から下りて腕を背中にまわすとブラがだらりと垂れていき、黒い生地の下に隠れていた乳房が露わになった。はじめて見た本物の乳房は小さいが綺麗な形をしていてまるで少女のような美しい乳房だった。
 それから奈々さんは立ちあがってショーツに両手をかけてゆっくりと下へとずらしていった。俺は叔母のその様子を瞬きもせずに凝視してしまった。肌が露わになっていきやがて黒い毛が現れた。あれが女の陰毛なのかとまじまじと見てしまう。そしてついに股の部分が完全に露出し、脚を上げてショーツを脱ぎ奈々さんも全裸になった。
 この時点で俺のペニスはもうガッチガチに硬くなってしまっていた。

「潤…セックスしよ」

 奈々さんは俺のペニスを手でなでるように触れてきた。もうその手つきだけでビクビクとペニスは反応してしまい気を抜くと射精してしまいそうなくらいだ。

「奈々さん、だめだって。俺は…嫌なんだ」

「こんなになってるのに?セックスしたいって言っていいんだよ?」

「奈々さんとそんなことできないよ」

「もうじれったい。私我慢できないの」

 奈々さんは俺の上に跨ってペニスを股の間に当てた。陰毛の柔らかい毛が触れてさらにその奥の濡れた物がペニスに当たっている。

「あっ…あ…」

 奈々さんが身体をゆっくりと下げていくとペニスが温かくて柔らかいものに包まれていく。俺のペニスが奈々さんの膣の中に入っている。今起こっていることを理解しようとしてもできなかった。42歳の実の叔母とセックスしているなんて理解できるはずがない。

「潤のが入ってる。私の中に入ってるよ」

 俺の股と奈々さんの股がしっかりと密着していて俺のペニスが根元まで入りきっているのだと分かった。俺を見下ろす奈々さんは最高の笑みですごく素敵だった。年を感じさせない可愛らしさに満ち溢れた奈々さんを俺はつい女として意識してしまう。もし叔母でなければこういうことを俺から望んでたかもしれない。

「ちょっとずつ動くね。うん…」

「あ、奈々さん…はぁ」

 ペニスが滑る様なものに擦れていき強い刺激が伝わってくる。これが本物のセックス、オナニーとは全く違う気持ち良さだ。俺の上で奈々さんは疼くような仕草で身体を動かしている。その度にペニスが奈々さんの膣のヒダと擦れ合っているのだ。男と女が愛し合う儀式、セックスを確かに叔母としているのだと徐々に実感していく。

「潤、力抜いて。私が全部してあげるから。寝てるだけでいいから」

「う、うん」

 言われるままに俺は身体の力を抜いてすべてを奈々さんに委ねた。奈々さんはより身体を大きく動かしていきペニスを出し入れさせていく。いつもは可愛らしい小動物のような奈々さんが小さな体を思いきり振ってピストンさせている。身体の上で四つん這いになって跨った奈々さんは全身を火照らせてわずかに汗ばんでいた。ほんのりといい香りをさせる奈々さんがまた一段と俺を興奮させてくる。

「な、奈々さん…もう抜いて」

「どうしたの?」

「出そう…」

「じゃあこのまま出して」

 その言葉に驚いてしまった。奈々さんとはいま避妊具なしで挿入して繋がっている。奈々さんは42歳とはいえ妊娠する可能性は充分ある。このまま出してしまっていいはずがない。

「そんなことしたら奈々さん…妊娠したらどうするの?」

「いいの。潤の赤ちゃんなら私欲しい。お願い出して。私の子宮に向かってザーメンいっぱい出して」

 そんなことどんなに頼まれたってできるはずがない。本当に妊娠してしまったら俺も奈々さんもどうなってしまうんだろうか。それを分かって奈々さんは言っているのだろうか。

「そんなことできないって。奈々さん、俺たち叔母と甥なんだよ。赤ちゃんなんてだめだよ」

「いやよ!お願い、出して。出すまで抜かないから」

 奈々さんはさらに身体を激しく振り動かし始めた。より一層強い刺激が襲ってくる。それだけではない。身体の奥から沸々と射精したいという欲求がこみ上げて来ていた。
 俺を射精させようとする奈々さん、奈々さんに射精したいという肉体の欲求、その狭間で俺はひどく苦しんでいた。

「はぁはぁ、出すわけには…いかない」

「もう諦めて出しなさいよ。大好きな奈々さんに童貞捧げてそのまま中出し。最高じゃない」

 そんなことを言われたらますます出したくなってしまう。その心理を分かった上で奈々さんはやっているのかとおもうとなんて恐ろしい人なのかと思う。
 必死に堪えようと我慢してきたが耐え抜くことはできそうにない。もう耐えきれなかった。

「どうなっても知らないから!ああああ!!!出るぅ!!」

 人生でこれ以上刺激的だったことはない。全ての感覚が失われてしまいただ性器から自分の精液が排出されていくのだけが分かる。母の妹である奈々さんの体内へと子供を作るための種が移っていっている。

「ああ、来たぁぁぁ!潤のザーメン来てるぅ!」

 奈々さんは絶叫して俺の身体を抱きしめている。その間にもずっと精液は出っ放しだった。自分でも信じられないくらい何度も脈打って次々と奈々さんの体内に注ぎこんでしまっている。
 もし子供ができたらそれはきっと奈々さんに似た可愛い女の子に違いない。その子を連れて俺と奈々さんの3人が散歩する風景が脳裏に浮かんだ。なんて幸せなんだろうか。この人との間に子供を作りたいという欲求が俺の中にも生まれていたのだ。

「また出る!うぅぅ!」

「いいの、どんどん出して!ああ、気持ちいい」

 再び強く脈打って奈々さんの体内に精液を注ぎこんだ。自分から腰を上げて奈々さんの奥に届くようにとペニスを突っ込んで射精していた。

「はぁはぁ…奈々さん気持ち良かった」

「うん、はぁはぁ…私も気持ち良かった」

 射精が終わりお互いに息を切らしながら火照った身体を重ね合った。
 もうどうなってもいい。この人ともっとセックスしたいという気持ちでいっぱいだ。

「奈々さん、もう一回しよう」

「したいの?」

「したいよ。奈々さんともっともっとセックスしたい。中出しさせて」

 奈々さんは嬉しそうに微笑んで顔を近づけてキスをしてきた。俺も奈々さんの唇を求めて吸いついた。
 それから手足を縛っていた縄を解かれて自由になった俺は奈々さんと繋がったまま抱き合ってまるで恋人同士のように愛し合った。


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