[官能小説] 熟女の園 役者仲間 ~単身渡米した先で20代の黒人男性に抱かれる40代主婦~
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役者仲間 ~単身渡米した先で20代の黒人男性に抱かれる40代主婦~

息子が大学へ入学したのを機に若いころ志していた役者の道をもう一度挑んでみたいと思った私は夫の許しを得て単身NYへと渡りました。
挑むならブロードウェイ…43歳にして人生最後かもしれない挑戦に大きく出てみたかったのです。

日本で事前準備をしたつもりでしたがやはり現地での生活は苦労の連続、それに稽古も厳しく自分の未熟さを思い知らされるばかりでした。
しかし、同じく大舞台へ立つことを志す仲間に囲まれる日々はとても充実して楽しくもありました。





同じ役者仲間のスティーブという25歳の黒人男性は特に私を気遣ってくれ、居残りの特訓に付き合ってくれたり私生活でも世話を焼いてくれています。

ある日、私のアパートで台詞合わせの練習をしていた時のことです。
「ケイコ、もっと情熱的にならないとだめだよ。全然熱意が足りないよ」

役の中では私はスティーブに恋してしまったマダムという役でしたがスティーブからすると私の感情がこもっていないと感じていたようです。
「ホントにボクのことを愛してほしい。そう言う気持ちが大事なんだ」

スティーブは私に近づき肩に手を置いてきました。彼はとても真剣でもっと私の心を引き付けたいと思ったのだと思いました。

「わかってるわ、ホントに愛しているように思わないとダメね」
「思うだけじゃなくてホントに愛してほしい」

スティーブは私にキスしてきました。
戸惑いとっさに唇を離してスティーブに抗議しました。

「なにを考えているの?やりすぎよ!」
「だからホントに愛してほしいんだ。これも演技のためだよ」
劇団の人たちはセックスに関して寛容なところがありこれは文化の違いだと思っていました。私とスティーブの感覚の違いなのだと思ったのです。

「ケイコ、僕は君のことが好きだ」
太い腕に抱きしめられもう一度キスされました。
「スティーブ…」

私も彼のキスを受け止めて唇に吸いつくと舌が口の中へと入ってきたのです。
夫子供がいる身でありながら他の男性とこんなこと…不倫以外のなんでもありません。
しかし、ストレスの溜まる海外暮らし、唯一といっていいくらい頼れる存在のスティーブにキスされて嬉しかったのです。

服を脱ぎベットへと二人で行きました。
稽古を終えたばかりだったのでシャワーを浴びたかったですがそんな悠長なことをする気にもなれず二人で抱き合ったのです。

久々に見る男性の肉体、それも夫よりはるかに大きくて黒い肉体…私は高揚してしまいました。
「ケイコ、美しいよ。こんな美しい肌はじめてみるよ」
日本人はこんなにストレートな言い方をしてくれないので恥ずかしくなってしまいます。特に40代となった私にそんなことを言ってくれるなんて思いもしなかったのです。

大きな手で乳房を揉まれ乳首に吸いつく舌、同時に下半身を弄ってきます。
とても積極的なスティーブに耐えられず声をあげてしまいました。

「はぁ…ううん…」
私の反応を楽しむかのようにクリトリスを摘んで刺激してきます。
「スティーブ…ノォ」
「そんなに恥ずかしがらないでもっと素直になりなよ」

膣を弄ってきて私は完全に堕ちてしまいました。
彼の上に乗り巨大なペニスを手にとって自ら舐めてしまったのです。
先端から垂れ出る汁、舌でそれを舐め取っていきます。

「気持ちいい、ケイコ気持ちいいよ」
私の行為でスティーブが喜んでくれるのが堪らず口の中に入れていきました。
大きなペニスは口の中には半分ほどしか入りませんでした。ですが必死にフェラをしたのです。

彼も
「フゥ…オウ…」
という風に唸り声をあげて喜んでいます。

互いに高ぶったところで私は四つん這いにされて後ろにスティーズが立ちました。
「入れるよ、ケイコ」
後ろの状況が分からない中、尻に触れるペニスの感触が伝わってきます。
そしてグサリと私の中にスティーブが入ってきたのです。

「くぅぅぅ・・・おぉぅぅ」
言葉にならないうなり声ばかりが口から出てしまいます。
大きなペニスは私の膣を壊すかのように入り込んできます。痛くて堪りませんでした。
それは処女を失った時の様な感覚でした。

「ケイコォォ、いくぞ」
スティーブは私の腰を掴んでゆっくりとピストンを始めました。

「ホオォォ!スティーブゥゥゥゥ!!アァーーー!」
部屋中に響く私の絶叫。
動く度に激痛が走り、私の中を壊されるようでした。
ですが同時にこれまで感じたことのない快楽が襲ってきました。

夫で得られなかった大きなペニスで奥まで入れられていく感触。その感触、心地よさに心酔していきました。
「スティーブ、もっと・・・もっとして!」
頭が真っ白になりなにも考えられません。膣の感触に身悶えてスティーブを受け止めるばかりです。
スティーブも本能のままに私を突いてきます。

何度も何度もピストンを繰り返し、次第に激しくなっていきました。

「スティーブゥ!もっとしでぇぇ・・・」
「ケイコ、締まりがきつくていいよ。もっとケイコを感じさせてくれよ」

スティーズは私の背中に乗って胸を揉んでぐちゃぐちゃにしてきます。
私が振りかえり顔が合えば舌を伸ばして絡ませ合い…情熱的なセックスでした。
この時、私は快感のあまり大量に漏らしてシーツを濡らしてしまったのです。

「オオオオオゥ!ケイコォォォ!!」」
やがて限界に達したスティーブはそのまま果てました。
ペニスを私の膣から抜き出すとコンドームの中にははちきれんばかりに精液が溜まっていました。
「ケイコ、最高だったよ。ケイコとの相性はきっと抜群だよ」
私もそう思いました。夫以上にスティーブとのセックスは最高でした。


彼とはそれ以後も関係を続けていきおかげで演技も迫真に迫ったものとなり監督からもお褒めの言葉を頂きました。


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