[官能小説] 熟女の園 血筋 ~息子の見合い、結婚相手は・・・~
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血筋 ~息子の見合い、結婚相手は・・・~

 受験を終えて卒業までもうすぐという時期の事だった。すでに冬は過ぎ温かい日々が続いているある日の事だった。

「見合いですか?」

 母は突然、俺に見合いの話を持ち掛けてきた。




「いきなりそんなこと言うなんて。それにまだ18なんだから結婚なんて早いよ」

「お相手はきちんと早めに決めておいた方がいいわ。その方が邪念にとらわれることなく大学の学業も、その後の家業も務められるというものよ」

 母と父が前に座って改まって俺に向かって母はそう言った。今までそんなことは話したこともなく突然のことで俺は驚くばかりだ。しかもすでに相手は決まっているという。同い年の子でとある政治家の息女だという。

「でも母さん、急すぎるよ。大学を卒業してからでも・・・」

「お黙りなさい、もう先方とは話をしてきてるの。今週末に顔合わせよ」

 母にこう言われては言い返せる空気ではなかった。全く乗り気がしなかった。相手がどんなに美女でも才女でも俺の心がその子に向くことはないからだ。俺には生涯愛すると決めた相手がいたからだ。


 見合い当日はよく晴れた小春日和となった。母と父と三人で近くの料亭で相手方の家族と対面した。相手の父親はテレビではよく見る地元の大物議員だ。その横にいる母親、そして一番端で俺の目の前に髪の長い大人びた雰囲気の子が席に着いた。

「本日はよろしくお願いします」

 母がそう切り出すと双方頭を下げて見合いが始まった。
 双方の子供を親たちが紹介し合っている。話しているのは母と向こうの父親だけだ。当人である俺と向かいの子は一言も話す機会は与えられない。相手の女の子はとても上品な雰囲気で美人の中でも特にレベルの高い部類に間違いない。まさに名家のお嬢様で申し分のない人だ。でもそれ止まりだ、俺の心を動かせる存在ではない。

「それでは入籍は龍之介くんが卒業したときということにしましょう」

「はい、それでお願いします」

 当人たちを置いて話はどんどん進んでいた。もはやそこには個人の意思など許されずすでに結婚は決定事項のようだった。
 あっという間に話はまとまってしまい小一時間ほどでお開きとなった。

 見合いが終わり、俺は母と二人で料亭の横に流れる川辺を歩きながら話すことにした。

「いい娘さんね。あの娘なら我が家に迎え入れてもいいわね」

「母さん、俺は嫌だよ」

「どうして?」

 母は俺の言葉に明らかに不機嫌だった。でもどうしても俺は言わなくてはいけない。

「俺は母さんが好きなんだ。他の女なんていらないよ。あんな奴となんて結婚なんてしたくない」

「龍之介、そんなことだめよ。母さんだって龍之介の事が好きよ。でもこれは家のための大事なことなのよ。結婚したって母さんと隠れて愛し合えばいいじゃない。あなたにはちゃんと結婚してもらいたいの」

「嫌だ!俺には母さん以外の女なんていらないよ。結婚なら母さんとしたい」

 俺は母さんを強く抱きしめてキスをした。誰かに見られようが構わない。この気持ちを母に分かってもらいたかった。母は俺を力いっぱい押し返して唇を離した。

「バカ言わないで。親子なんだからどんなに好きでも結婚はできないのよ」

「そんなの関係ない。俺は母さんと以外結婚なんてしないから。俺の妻になって、母さん!」

 再び母を抱きしめた。今度は絶対に母が逃げられないように強く、きつく抱きしめた。母はどうにか俺を振り払って逃げようとするが絶対に離したりはしない。

「やめて、離して!」

「嫌だ、俺の妻になるって言ってくれるまで離さない。母さんしか愛せないんだ!」

 川辺で大声で言い合いになり母を絶対に離すまいともみ合いになった。必死に逃げようとする母が暴れて足場を変えていくうちに不意に川辺から踏み外して俺と母は川へと落ちてしまった。
 川の流れは見た目以上に早く、どんどん流されていった。その流れの中で俺は母と離れ離れにならないように母をしっかりと抱きしめていた。

 川の流れと共に家柄も血筋もなにもかも流れてしまえばいいのに。そうすれば俺たちは何も気にせず愛し合うことができる。俺はそんな風に思ってしまった。

 水中で必死に腕の中にいる母の着物の帯を解いていった。帯が解けはじめると水の流れに乗って一気に流れていってしまい、母の着物は乱れていく。水中を漂う着物も取り払って流してしまった。そして髪も解いて、草履も足袋も脱がしてしまう。手に持っていた手提げも奪って流した。
 母の持ち物を奪った後は俺も自分の着ていたスーツをどんどん脱いでいった。上着もシャツも靴も肌着も腕時計も身に着けていたものすべてを捨てて俺と母は裸になって川を流れていった。



 ずいぶんと川を流されて、私たちはなんとか下流の川辺に上がることができました。周りは木々が多い茂っていて民家や道は見当たりません。どれくらい流されてここがどこなのかは全くわかりません。
 それよりもなによりも私も龍之介も何一つ身に着けていないのです。龍之介によって何もかも剥ぎ取られてしまいました。髪は解けて、化粧も流れてしまい素の姿です。

「龍之介、どうしてこんなことをしたのよ」

「母さん!何もかもを流してしまいたかったんだ。家柄も母さんのプライドもなにもかも・・・全部捨てて俺の女になってくれ。俺だけの女にしたいんだ」

 石が転がる開いた川辺で龍之介は全裸で私に抱き着いてきました。野外でどうどうと私に抱き着いて乳房にむしゃぶりついてきました。

「誰かに見られるわ。やめて!」

「そういう恥じらいも捨てろよ。ほら乳首がもう硬くなってるぞ」

「やん!」

 龍之介は私の乳首を交互に舐めてきました。こんな場所だというのに敏感になった私の身体は勝手に反応してしまうのです。龍之介はいつも以上に荒々しくしてきました。まるで別人かのように、いつもは私への労わりというものがありますが今はそれがありません。欲望のままに求めてくるのです。

「マンコはどうだ?こっちも攻めてやるよ」

「だめ、そんなに乱暴にしないでちょうだい」

 膣の中に指を三本入れてかき回してきました。なかで指を広げて膣を広げるようにして強引に押し開いていきます。奥にまで指を入れてしっかりとかき回すのです。

「ほら、どうだ。もっとしてやろうか」

「いやああ、龍之介!やめて!」

 私の膣をめちゃくちゃにかき回しながら龍之介は私の顔を見上げて反応を伺っているようでした。その顔は楽しんでいるかのような不敵な笑みを浮かべていました。かつて感じたことのないような荒い行為に私は嫌悪感を抱きつつも強烈な刺激に感じてしまっていました。

「やめてとか言いながら濡れてるじゃないか」

「だってあなたがそんなにするから・・・」

「気持ちいいんだろ、エロ女」

「母親を侮辱するのもいい加減になさい」

「もう母親なんて仮面はさっき川に流してやった。お前はただの女だ、それ以上でもそれ以下でもない」

 私の太ももを掴んで股を広げると龍之介は勃起したチンポを当ててきました。

「今日から親子じゃなく夫婦になろう」

 そう言った龍之介はチンポを私の中へと入れてきました。熱く熱し切ったチンポが私を貫いていきます。太陽の下で堂々とこんなことをしているなんてまるで夢でも見ているかのようです。私の上に乗った龍之介の目は血走っていてまるで何かに取り付かれたかのようにチンポを奥へと入れてきます。

「ああ、龍之介・・・」

「気持ちいい、気持ちいいぞ」

 濡れた身体を前後に振って私の中にペニスを動かしていました。大きく腰を引いて押し込んで豪快なスイングでチンポを打ち付けてきます。

「くぅ、マンコ気持ちいいぞ・・・八千代」

「ひゃあ!」

 龍之介は私を「母さん」と呼ばずに名前で呼び捨てにしてきました。

「八千代、八千代・・・もっと入れさせてくれ」

「母親を名前で呼ぶなんて・・・」

「もうずっと前からお前のことを母親だとは思えなくなってた。お前は、八千代は俺の女だ。お前を愛せるのは俺しかいない。お前を幸せにできるのは俺だけだ。俺のものになれ八千代!」

 それは龍之介からのプロポーズでした。
 子供だと思っていた龍之介は頼もしい男となり母である私を女として、生涯のパートナーにしたいと言っているのです。こんなに幸せに思えたことはありません。私も見合いを薦めながらも本当はこうなることを望んでいたのだと思います。夫よりも息子に愛され結ばれたいと心の底で願っていたのです。

「ありがとう龍之介。私もあなたを息子とは思っていなかったわ。愛してる、私をもらってちょうだい」

「ああ、ずっと八千代だけを愛していくよ」

 私たちは唇を重ね合い愛の証のキスを交わしました。もう年齢も血縁も家柄も関係ありません。愛する私たちを隔てることなど誰にもできないのです。


「ああん、気持ちい、もっと・・・もっと突いて!バック最高!」

「いいか、八千代。もっと突いてやるぞ!」

 川辺ので私は四つん這いになって後ろから龍之介に突かれていました。野外で大声を出してセックスするなんて開放的で心地よいものでした。もう人に見られたって構いません。それでも止めるつもりはありません。それくらい気持ちいいのです。

「名前ももっと呼んで。いやらしいことも言われたい」

「八千代、八千代・・・俺の八千代・・・いやらしいエロ八千代」

「やんっ!」

 尻に龍之介の手が振り下ろされてはじかれる音が辺りに響き渡りました。こんなことをされてさらに私たちは燃え上がってしまうのです。

「八千代のお尻もっと叩いて。ド変態の八千代を叱ってぇ」

「いいぞ、マゾ牝。叩かれるたびにマンコヒクヒクさせていやらしい女だな」

「だって気持ちいいの。こういうの大好き。最高」

 龍之介にされるままに私は牝となって快感に浸っていました。辺り一帯に広がる私たちの声と身体がぶつかり合う音。なにもかもを忘れ去って自分の欲望を晒してしまうことがこんなにも気持ちいいなんて知りませんでした。

「八千代、俺の子を産んでくれるか?」

「龍之介の子供、私が息子の子供を産むの?」

「そうだ、お前しかいない。俺の子供を産むにふさわしいのはお前だけだ八千代」

 愛する男の子供を欲しいと思うのは女の本能です。断れるわけがありません。

「欲しい、龍之介の赤ちゃん欲しい。私を孕ませて」

「ああ、いいぞ!八千代!!!!」

 私の子宮に向かって熱い子種が吐き出されました。人生でこれほど子供を欲しい、受精したいと思ったことはありません。これが本物の愛なのでしょう。体内に流れ込んでくる息子の精子の温かみに幸せを感じながら私も共に逝ってしまいました。

「はぁはぁ、八千代。俺の子供ができるまで何度でも種付けしてやるからな」

「ええ、絶対に妊娠してみせるから。それまでいっぱいちょうだい」

「なあ、これも外していいよな?」

 龍之介は私の左手に嵌められていた指輪を掴んで引き抜いていきました。夫との婚姻の証である指輪はもう不要なものです。あの人の事も忘れてしまいたいくらいで自分から指を引き抜いて龍之介に指輪を託しました。

「もうあの人の妻じゃないもの。そんなもの捨てて」

「わかった。こんなもの、こうしてやる」

 龍之介は大きく振りかぶって指輪を彼方に投げ捨てました。それは目で追ってもどこへ行ってしまったのか分かりません。
 これで本当に私たちは一糸まとわぬ生まれたままの姿になりました。全ての束縛を捨ててただのオスとメスになったのです。


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いつも楽しみにしています。八千代さんが実の息子に向かって「…私をもらってちょうだい。」という言葉に興奮しました。

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。続きも書きますのでどうぞ今後もよろしくお願いします。
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