[官能小説] 熟女の園 黒い村の二人 ~アフリカと訪れた孫と祖母の驚きの体験~
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黒い村の二人 ~アフリカと訪れた孫と祖母の驚きの体験~

 一度でいいから来て見たいと思っていたアフリカの大草原、今年68になる私、町田佳代は念願叶ってようやくやってくることができました。見渡す限りの地平線は日本では決して見ることができない光景です。その景色に私は見入ってしまいました。





「おーい、おばあちゃん。こっちだよ」

 景色に見入っていた私に後ろから大声で呼びかけられました。やや日に焼けて黒くなった肌に白いポロシャツ姿の日本人男性で今年20になったばかりの大学生の孫の佳樹です。この旅に誘ってくれて共に付いてきてくれたのです。
 一度は海外旅行に行ってみたいと思っていたものの、夫は海外に行くことを頑なに拒んでいました。そのことを佳樹に話すと「僕が連れていくよ」と言い出したのです。まだ大学生の佳樹に海外旅行の案内なんて荷が重いのではと思いました。しかし、佳樹はアメリカへの留学経験やバックパッカーとして東南アジアに行ったことがあったため海外慣れしていました。身近で気兼ねない存在ということもありお願いすることにしたのです。
 私がお願い行き先はアフリカでした。かつてテレビで見たシマウマやキリンがいる大草原や鬱蒼としたジャングルという日本では見られない大自然を直に見てみたいと長年思っていたのです。

「ありがとうね。本当に連れてきてくれて」

「いいんだよ。僕も来てみたかったし。旅費は全部おばあちゃんが出してもらったんだから」

 
 佳樹は私の希望に沿うような場所を見つけ出して、移動手段や宿など必要なことは全て手配してくれました。その上、現地でトラブルが起こっても佳樹がやりとりしてくれるお陰で大きな問題は何も起こらずにすみました。

「この向こうの森に原住民がいるらしいんだけど行ってみない?」

「大丈夫?襲われたりしない?」

「昔からの生活を守る部族らしいけど外から来た人にはやさしいらしいよ。せっかくだから行ってみようよ」

 そう言って佳樹の運転するジープに乗り込んで私たちは森の方へと向かいました。私もアフリカの原住民というのに興味がありましたし、会えるのなら会ってみたかったのです。

 道なき道を進んでいくこと一時間、森の中に開けた広場のような場所へとたどり着きました。そこでは真っ黒な肌で腰巻だけを身につけて靴も履いていない男たちが集まってなにかしており、私たちを見るなり、一斉にこっちを向いて手に槍をもって近づいてきました。本物のアフリカの原住民に違いありません。体格は日本人よりも遥かに大きく、鋭い目でこちらを見ていて私は少し恐怖を覚えました。

「誰か言葉が分かる人はいませんか?」

 佳樹が大声で英語でそう叫ぶと一人の男性が前に出てきました。佳樹は車を降りて彼の元に近づいていき話し込みはじめました。その間、他の原住民たちは物珍しそうに私が乗った車を見ていました。男は腰巻で股を隠しただけ、女は股と胸元を隠していてまるでビキニのような姿です。男女ともその生地が身体にぴっちりと食い込んでいて直接見えなくとも、布の下の性器の形などがくっきりと浮き上がっていました。男性の股の大きな膨らみに私はつい目のやり場に困ってしまいます。
 しばらくすると佳樹が笑顔で戻ってきました。

「おばあちゃん、心配しなくても大丈夫だよ。襲ったりはしないから。僕らを歓迎してくれるって」

 佳樹とさっきまで話していた背の高い原住民が近寄ってきました。

「彼はウデルって言ってこの村のリーダーみたいな存在なんだって。今夜は僕らの為に宴を開くからぜひ泊っていけって。それでいいよね?」

 今夜は街に引き返す予定でしたがせっかくの機会と好意を断るわけにはいきません。
 ウデルという人は片手を伸ばしてきて握手を求めているようでした。私は車から降りて彼の手を握ると力強く握り返してくれました。

「お世話になります」

 私が日本語でそう言うと意が通じたのかウデルはニコリと微笑みました。微笑んだ彼はとても素敵な男性だと思いました。


 その夜は言葉通りの宴が催されました。積み重ねられた木に火をつけられて大きな炎を中心に皆が座り、部族の歌とダンスが披露されました。その後、木を彫って作った器に白く濁った液体が全員に配られて私と佳樹もそれを口にしました。得体のしれないその液体に最初は少し躊躇しましたが飲んでみると甘くドロリとした感触が広がって飲みこむと喉が焼けそうなほど熱くなりました。おそらく部族伝統のお酒なのでしょう。飲みこんでみると今まで飲んだお酒とは違う高揚感が満ちてきて私も佳樹もすぐに気に入ってつい二杯目、三杯目と頂いてしまいました。

「佳樹、楽しいわね」

「ホントだね、僕もこんなに楽しいとは思わなかったよ」

 私の方を見た佳樹の顔はすっかり赤らんでいておそらく私も同じように真っ赤になっているはずです。興奮状態の佳樹は炎を囲むようにして踊る原住民たちの方に歩み寄っていき彼らに交じって踊りはじめました。原住民たちも佳樹を快く輪に入れて一緒に踊っています。その光景を見ているだけで私もすごく楽しくなってきました。

「******」

 踊る様子を見ていた私の隣に原住民が座ってきました。良く見るとそれはウデルでした。手に持っていた器から私の器にお酒を分けてくれて乾杯して一緒に飲みました。

「ウデルさん、ありがとう」

「***!!****!!」

 言葉は通じないものの私たちはもう分かり合えている気がします。近くで見ると彼はまだ若い青年のようでした。正確な年齢は分からないもののおそらく佳樹くらいの年齢でしょう。そしてその顔つきはまさしく野性の王といった風格、ワイルドな男らしい面構えでなかなかかっこいい男だということもわかりました。

 佳樹は靴を脱いで裸足になりポロシャツも脱いで上半身裸になって踊り続けています。もう彼らの一員のように一緒になって楽しんでいるようでした。
 それを眺めていると不意にウデルが私の肩に腕をまわしてきてきました。男の人に肩を抱かれるなんて久しぶりの事でドキリとしてしまいます。

「ウデルさん・・・」

 夫はこの場にいませんし、孫の佳樹は踊るのに夢中でこっちを見ていませんからこれくらいたまにはいいかと思いその手は振り払いませんでした。遠い異国の地で少しばかりのアバンチュールな気分に浸ってもいいかと思い私もウデルの方に身体を預けてしまいました。

「*****」

 ウデルはなにか言うと私に顔を寄せてきて唇を重ね合わせてきました。まさかキスされるとは思わず私は驚いてとっさに後ずさりしようとしましたが肩にまわされた腕が私を逃してくれません。一度唇を離してもまたすぐに吸いついてきてウデルは止めようとはしません。

「だめ・・・だめよ」

 必死に抵抗しようとするものの私の言葉は通じていないのかウデルは止めようとはしません。さらに空いていた手を私の胸に伸ばしてきて乳房を掴んで揉んできました。彼は私を女として求めているのでしょうか。いくら人種が違うとはいえ私が年寄りだということくらいは分かるはずです。
 なのにウデルは私の乳房を揉みながら首筋を舐めはじめました。宴の雰囲気、お酒の高揚感、それに久しぶりに男に迫られたことに私の身体もつい反応してしまいます。

「あん・・・だめ・・・やめて・・・」

 そんな言葉を言っても一向に止めてはもらえはしません。ウデルは服の上から胸を揉むのが気に入らなかったのかシャツの下から手を入れてきました。肌に触れる大きな手は温かく、それは私の弛んだ乳房を掴むと強く揉みはじめました。さっきよりもしっかりと揉まれる感触が伝わってきて私はより一層感じてしまいます。

「はぁん・・・ウデルさん・・・やんっ」

 ずっと忘れていた身体の奥から湧きあがってくる欲求に私はどんどん飲まれていってしまいます。孫がすぐそばにいるというのに私は言葉の通じぬ異国の男に身体を求められて感じてしまっているのです。
 目が合うと再び唇を奪われました。唇をこじ開けて強引に舌を入れられると私はそれを自分の舌で受け止めて絡めてしまいました。もうやめられそうにはありません。互いの舌を重ね合わせて求め合ってしまっています。

「そこ、そこいいの。気持ちいの!」

 シャツも肌着もブラも脱がされて上半身裸になって地面に寝かされた私にウデルは覆いかぶさるように乗って乳房を掴んで舐めていました。張りもなければ彼らのように大きくもない貧相な乳房をウデルはまるで犬のように舐めまくります。その野性的な激しい愛撫に私も興奮が昂っていってしまいます。
 周りをチラリと見ると同じように男女が何組も求め合っていました。ここでは公の場でこういうことをしても誰も咎めないようです。私は人前で誰かに見られるかもしれないという恥ずかしさよりも興奮のほうが勝ってやめられませんでした。

「******」

「あん、そこ!」

 ウデルはパンツの上から私の股を撫でてきました。撫でるというよりも指を強く押しあててきたというほうが正解かもしれません。その時、私のあそこは下着を濡らすほどぐっしょりしていることに気が付きました。こんなにも濡らしてしまったのは初めてかもしれません。

「**********」

 ウデルは私の耳元でなにやら囁きながらアソコに指を押し付けてきました。すごくいやらしいことを言われているのだろうと直感で感じました。68歳のおばあさんにいやらしいことをいいながら身体を求めてくるなんてよほど飢えているのでしょうか。
 でも私も負けないくらい男が欲しくなってしまっていたのです。下着を通り越してパンツにもシミができるくらい濡れてしまっています。

「ああん、ウデルさん。だめ・・・耐えられない」

 ウデルは身体を起すと腰巻をはぎ取りました。すると雄々しく反り立った真っ黒な物が現れました。夫のものとは比べ物にならない大きくて真っ黒な黒人のペニスです。それが私の目の前で勃起しているのです。

「すごい、大きい・・・素敵」

 もう見ているだけで私はさらに濡れてしまいました。それが欲しくて欲しくてどうしようもなくなってしまったのです。あんな大きな物を入れられたらどうなってしまうのか、そもそも入るのか、それを考えただけで逝ってしまいそうなくらいです。

「******?」

「ええ、したい。セックスしたい。あなたとセックスしたい」

 私たちはもう分かり合っていました。私は自分でパンツとショーツを脱いでウデルに自分の股を晒してしまいました。そこへ大きな黒いペニスが当てられて中へと入ってきました。
 50を過ぎてからもう男を一度も男を迎えていなかった場所に大きな黒人が入ってきています。それも人前で堂々と私の中へと入っているのです。

「あああぁ!んん、いやあああ!!」

 膣を千切る様に大きな物を押し込まれて私は絶叫してしまいました。
 ウデルは私の太ももを掴んで腰を前へと押し出してさらに奥へと侵入してきます。

「****!*****!」

「すごい、こんなの初めて・・・擦れて奥まで来てる!」

 それは今まで感じえなかった感覚でした。太く長いペニスが膣を押し広げながらずっと奥にまで入ってきています。とても日本人では感じることのなかった深い繋がり、まさに身体が一つに繋がっていくような感じがします。

「****!!!」


「奥に当たるぅ・・・んはあああ!!」

 ウデルのペニスの先端が奥にまで当たってきていました。そしてウデルはしっかりとペニスが入ったのを確認すると腰を振り動かしてピストンをはじめました。これがまた激しく、大きなスイングで身体が砕けてしまいそうなほどの勢いなのです。

「ひぎいいいぃぃ!ぎもぢいいい・・・イグゥイグゥ!!ハァ!ハァ!」

 息をするのもやっとなほどで全身が溶けてしまいそうなくらい熱くなっていました。もう頭の中は真っ白、なにも考えることなんてできません。ただウデルを受け止めるのに必死でした。

「ハァ!ダメ・・・ああ、ダメ!来ちゃう!」

 私の股から勢いよく液体が吹き出してしまいました。もう逝っているのか逝きそうなのかそれさえもわかりません。おそらく何度も逝ってしまっていると思います。
 ウデルは私が逝くのに構うことなく腰を振り動かしてペニスを押し込んできました。
 そしてついにウデルも限界に達してしまったのです。

「*****!!!!!!」

 ウデルはペニスをしっかりと押し込んで獣のような大声をあげました。私の体内へと熱い液体が大量に注ぎこまれてきています。体内で水鉄砲を発射されたかのように勢いよくペニスから液体が吹き出してきました。
 黒人の生の精液が私の体内にたっぷりと注がれているのです。
 68の干乾びていた身体にその精液が栄養の如く注がれて私は全身が潤っていくような気持ちで不思議と幸福感に満たされました。夫以外の男としたという罪悪感などこれっぽっちもなく性の快楽しかなかったのです。

「*****」

「ウデル・・・」

 射精を終えたウデルと私は抱き合いキスを交わしました。どろどろの唾液を混ぜ合う濃厚なキスです。
 こうして私は再び女として蘇ってしまいました。


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