[官能小説] 熟女の園 貴婦人と黒人 ~二人のデート、外国人街へ足を踏み入れた貴婦人~
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貴婦人と黒人 ~二人のデート、外国人街へ足を踏み入れた貴婦人~

「本当に奥様お一人で大丈夫でしょうか?」

「平気よ、友人の家に行くだけですから。車の運転くらいはこの動物でもできるんでしょう?」

 車に乗った私を使用人たちが不安げに見守っています。私が「動物」とよんで指差した運転席には黒人使用人のバメルが座っていました。

「ですがわざわざこんなやつに任せずとも私が」

「いいのよ。私が出かけている間、貴方達は主人の事を頼むわね。この動物には主人の事は任せられないからよ」

「わかりました。ではお気をつけていってらっしゃいませ」






 私は郊外に住む友人の家に泊りで出かけることにし、その運転手としてバメルを指名しました。友人の家にいる間は彼女の家の者たちが身の回りの世話をしてくれるため他の物は不要、よってバメルと二人だけで屋敷を出たのです。
 ですがこれはすべて作り話、本当はバメルとの二人で出かけるための口実です。

「奥様、うまくいきましたね」

 屋敷を離れてしばらくしてからバメルが話かけてきました。もう口をきいても誰にも気を使うことはなくなりました。

「ええ、それであなたが言っていた連れていきたい場所とはどこ?」

「それは着いてからのお楽しみです。奥様には大変珍しい場所でしょう」

 バメルが運転する車は港町の方へと向かっていきました。港の倉庫の中へ車を停めて隠した後、二人でさらに港町を歩いたのです。

「こんなところになにがあるの?」

「もうすぐです」

 向かった先は港町の外れ、明治初期に作られた古い区画で今は封鎖されている場所でした。周りはフェンスで囲われていますが一部が破れていてそこから中へと入っていきました。

「こ、これは」

 封鎖された場所は廃墟だと一般的には言われており私もそう信じていました。しかし、実際には露店や外灯が設置されていて多くの人が通りを行き交っています。その人は黒人など異国人ばかりです。露店の看板も見たことのない文字で書かれています。

「ここは私のような日本に労働者として連れてこられた人間の街なんです。この秘密の街でなら日本人たちの目を気にすることなく酒を飲んだり、買い物ができるんです」

 飛び交う外国語、露店で焼かれている得体のしれない食べ物の臭い、とても日本国内とは思えない雰囲気でした。外国の下町にやってきたような気分です。

「ほとんどは外国人ですが日本人もたまにいます。だから奥様がここにいても誰も偏見をもったりはしません。むしろ華族夫人であることは誰も知りませんし気にしません…ここでなら堂々と一緒にいられるよ、淳子」

 バメルは私の手を握ってきました。彼の言うとおりここにいる間は私は山崎家の夫人でなく一人の女としてバメルと共に堂々と過ごすことができそうです。

「なら、ここにいる間だけは私たちは恋人同士ということね?」

「そうだ。俺たちはここにいる間は使用人と夫人ではなく対等な恋人同士でいよう」

 この街に連れて来てくれたことに私は感謝しました。私もバメルの手を握りしめて街を二人揃って散策することにしたのです。


 ”ハール”と名づけられているその街にはアフリカやアジア、南米などからバメルのように連れてこられた労働者たちが雇い主の目を気にすることなく過ごす楽園都市でした。日本人の私とバメルが手をつないで歩いていても誰も気にはとめません。二人で街を散策したり食事をしたりと自由な時間を過ごすことができました。
 夕方になりバメルは私を連れてとある建物に入りました。元は倉庫だったと思われる広い空間は閉じきっていて暗く、色とりどりの灯りが瞬いき騒音にも似た音楽と歌声が鳴り響いていました。

「ここは?」

「ダンスホールだ。みんなで音楽に合わせて踊るんだ」

 私が知っている舞踏場とは違い、多くの人が音楽に合わせて身体を振ったり好き勝手にしていました。さらに彼らは男は上半身裸であったり、女は太ももが見えるような短いスカートや胸元が見えそうな服を着ていて裸同然の恰好をしているのです。

「さあ、俺たちも踊ろう」

 バメルに誘われて私もホールの人混みの中に交じっていきました。どうすればいいのか分からず、日本舞踊のように手をそれとなく動かしてみましたがどうも馴染まないようです。

「淳子、そうじゃない。もっと激しくこうやるんだ」

 バメルに腰を掴まれて左右に激しくむりやり動かされました。そうやってバメルに指導されながら手を上げて腰を振っていくうちに音楽のリズムが分かるようになり、リズムに合わせて身体を動かしていくと少し気持ち良くなってきました。

「こんな踊りもあるのね。楽しいわ」

「酒を飲めばもっと楽しくなるぞ」

 ホールの端にあるカウンターに連れていかれてそこで小さなグラスを渡されました。中には透明の液体が入っていてそれをバメルにすすめられるままに一気に煽りました。

「うっなにこれ・・・喉が熱い」

「テキーラっていうんだ。俺たちはこういう強い酒が大好きなんだ」

 初めて飲んだテキーラはその度の強さに一瞬で頭がフラフラしてきました。そしてその状態のまままたホールへと繰り出して踊ったのです。


「フォー!サイコー!」

 踊り、酒を飲んでを幾度となく繰り返すうちに私は気持ち良くなっていきました。自ら腰を前後左右に振り動かし手を大きく振って感じるままに全身で踊りました。

「こんなもの着てたら踊りにくいだろ、ほら!」

 バメルは私の来ているスーツのジャケットを奪い取って投げ捨てました。動きづらかったジャケットを脱いだことで楽になり私のダンスはより一層燃え上がっていきます。
 ブラウスのボタンを外して、バメルにスカートを下から股の辺りまで切れ目を入れられてより激しいダンスをはじめていきました。踊る楽しさというのにはじめて触れ、化粧が崩れるのを気にせず汗を流しながら、長い髪を振り乱して踊りました。

「今の淳子いいぞ。俺はいつもの大人しくしている淳子よりも今のほうが好きだ」

「私も踊っている方が楽しい」

 後ろから抱きしめてきたバメルは私の胸を揉んで尻に硬い男根が押し付けられました。人前だというのにバメルは気にすることなく私の乳房を掴んで腰を前後に振り、まるでセックスのような動きをするのです。

「あん、バメルったら」

「淳子だってまんざらでもないくせに」

 私も自分から腰を振って男根に尻の谷間を押し付けていました。
 身体に触れる男の感触、それに激しい音楽のリズムが相互作用の如く私たちをより一層熱くさせていきます。
 気が付けば私は下着姿でバメルに腰を振りつけながら踊っていました。バメルの男根はズボンを破りそうなくらい硬くなっています。
 人前で下着姿になって男に腰を振りつけるなんてなんてやらしい行為でしょう。でもむしろそれがこのホールで踊る醍醐味のように思えました。

「淳子、俺もう我慢できねえよ。こっちに来い」

 バメルに腕を引かれてホールを出て小さな空間に入りました。簡単な木の壁で仕切られた扉が並んで扉を開けると大きな穴が床に開いていて異臭がそこから漂っています。それが便所だとすぐにわかりました。
 その個室の一つに二人で入り、バメルは私のショーツを脱がしました。

「淳子、すぐにやろう。我慢できねえんだ」

 私の身体を壁に押し付けてバメルは男根を取り出すと私の膣に押し込みました。こんな人目に絶対に触れないと限らない場所でバメルは私を求めてきたのです。

「うぅ!」

「ああ、熱い。淳子のマンコが熱くてチンポが焼けそうだ。それにいつも以上に気持ちいい」

立ったままの姿勢でバメルは下から持ち上げるように男根を押し込んできます。火照った体に食い込む男根に私はジンジンと感じて太ももを伝って汁が垂れるくらい濡れていました。

「こんなところで、誰か来たらどうするの?」

「いいじゃないか、お前のあえぎ声を聞かせてやれ」

「ひゃああん!あん!」

 ガンガンと下から突き上げられ力強いバメルは私の残りの下着も全部脱がして全裸にして、その身体を持って腰を押し込んできました。

「ひいぃ!バメルのチンポォ!おおう!」

 トイレ全体に声を響かせながら私は責められ続けました。汚い壁と熱い胸板のバメルにサンドイッチにされて下から男根が素早く出入りを繰り返していきます。
 汚い壁一枚挟んだ向こう側には人がいるかもしれないと言うのに私は声を張り上げて壁が揺れるくらいバメルに突かれました。こんな場所でこんなことをされているというのに私は快感でした。

「ク!いくぞ!」

「ふぐぅ!」

 バメルはそのまま射精し、私の体内を登ってきました。ダンスと酒で興奮しきった身体には心地よい快感でした。

「ああ、私もイグウウ!」

 私も絶頂を迎えて力が抜けた下半身からジョボジョボと液体を吐き出してしまいます。人前で見せたことのない黄色い液体が足元の便所の穴に大量に注ぎこまれました。生まれて初めて人前で、しかも立ったまましてしまったのです。

「バメル、気持ち良かった」

 私はしゃがみ込んで出し終えたバメルの男根を舐めました。まだ垂れ出る精液を舌で舐めとって飲みこんでいきます。甘美な黒人の精液が私のいの中へと沈みこんでいきました。


62の貴婦人という地位はこの場所にはなく、あるのは黒人バメルの女という立場だけです。でもその立場であればどんな卑猥な行為だって受け入れられる自身がありました。



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