[官能小説] 熟女の園 貴婦人と黒人 ~主人の寝室で交わる二人~
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貴婦人と黒人 ~主人の寝室で交わる二人~

 今日は夫も子供たちも出かけており一族の中で屋敷にいるのは私だけです。夫たちは専属の使用人たちも連れていったため特に人気が少なくなっていました。残された使用人たちの目を盗んで私はあることを決行したのです。




 盗んできた鍵を使って解錠して木製の大きな扉を開きました。室内は大きな本棚、机、それにベット、調度品も家具も世界有数の一級品ばかりです。

「ここがご主人様の部屋ですか。すごいですね」

 私の後ろから室内を覗き込んだバメルは貴族的な品のある室内を見て驚いたようです。彼はこの室内を見るのは初めてなのです。私だってたびたび入れるわけではありません。主人の許可なしに決して入ることは許されないこの屋敷の聖域といっていい主人の私室です。

「勝手に入ったことがバレたら私だってどんな仕打ちをされるかわからないわ」

「その時は私が守ります、奥様」

 バメルは大きな手で私の肩を強く握ってくれました。
 屋敷内に密かにバメルを招き入れた私はこれからとんでもないことをしようとしています。


「さあ、こっちよ」

 二人で部屋に入り手に持っていた小さなランプをテーブルの上に置きました。念のため扉は閉じて鍵をかけてあります。これでここには誰も入ってこれません。

「こんなところで奥様と二人きりなんて夢のようです」

「そうね、まるで夢みたい。こんな場所でバメルといられるなんて」

 ベットの横で私たちは抱き合いました。服の上からでも逞しいバメルの筋肉の硬さがはっきりとわかります。
 互いの服を脱がしていき全裸になってベットへと飛び込みました。
 主人のベットは私のよりもより弾力があり、シーツも質の高いシルクが使われています。その上で家畜として扱われている最下級使用人のバメルと名家の長の妻である私が互いの性器を舐め合っていました。

「バメルは遠慮がないわね。ご主人様の部屋で、その妻を寝取ってでこんなに勃起させてるなんて」

「奥様がいけないんです。奥様が魅力的だから・・・奥様だって家畜にマンコ舐められて濡らしてるじゃないですか」

 互いに横になって頭と足を逆の状態で私はバメルの男根を口に迎えて、バメルは私の割れ目をなぞる様に舐めていました。

「奥様はご主人様とこんなことはしたんですか?」

「したことないわ。あの人となんて全然気持ち良くなかったしつまらないセックスしかしたことないの」

 主人とはあくまで後継ぎを残すための行為でしかありませんでした。そこには快楽も興奮も存在しませんでした。バメルには本当のセックスを教えてもらい、ある意味私の処女を捧げたといってもいいでしょう。

「あなたが主人だったらよかったのに」

「なら今夜だけでも・・・私が山崎家の主人になって奥様を奪ってもいいですか?」

「お願い。そうして」

 バメルは急に勢いをまして私の膣の中に指と舌を入れてかき回してきました。いつものように荒々しい本能をむき出しにしたバメルの姿になったのです。

「淳子、お前は俺のものだ。俺がお前の主人だ」

「はい、バメルが私のご主人さまです」

「ならもっとちゃんとしゃぶれ!このへっぽこ妻が!」

 バチンと尻を勢いよく叩かれました。わたしはバメルの言われたとおりに彼の男根にしゃぶりついて頭を振り動かして吸いつきました。

「いいぞ、そうだ。もっと舐めてくれ」

 竿を唾液まみれにして、それから今度は玉を舐めて全体に舌を這わして舐めまくりました。
 バメルは私の膣をかき回しつつ、アナルに舌を突っ込んできています。

「ああ、両方だなんて・・・ひゃあ!」

「淳子はアナルも大好きだからな。両方される方が感じるだろ」

「感じる。すっごく感じちゃう・・・ひいいい!」

 私のアナルはすっかり開発されて快感穴になっていました。指でも舌でも男根でも入れられれば感じてしまうのです。バメルの大きな舌が私のアナルの中に入ってきて自由自在に動き回る様は蛇かウナギが入ってきたかのようです。

「感じるばっかりじゃなく俺のことももっと感じさせてくれよ」

「ええ、いっぱい感じて」

 バメルのアナルを指先で見つけるとその穴を撫でながら反り返った男根を口に入れて勢いよく頭を振り動かしました。舌を口内でめちゃくちゃにうごかして男根全体に刺激を与えていきます。
「うぅ!淳子、それは・・・・堪らない!」

 下品に音を立てながらしゃぶり、アナルを弄ってあげる私が開発した最高のフェラ技です。
 それに負けじとバメルの指と舌の動きも激しくなっていきました。彼も私をどうすれば一番感じさせることができるのかを知り尽くして技を使ってきます。

「ああん!イグゥ・・・逝っちゃう・・・で、でも私も逝かせたい」

 最後の力を振り絞ってしゃぶっていると唐突に口の中に熱い液体が広がってきました。バメルの精液が口いっぱいに広がってきます。それに安心して私もついに限界を超えて逝ってしまいました。

「んん・・ゴクン・・・バメルのザーメン飲んじゃった」

「今日のフェラは特に気持ち良かったな。うまいか、俺のザーメン」

「もちろんよ」

 私は出し終えた男根を愛おしく思いながら綺麗に舐めてあげました。喉には濃厚な精液が絡みついています。腹の中にもたっぷりとバメルの子種を戴きました。

「お前の今日の逝き方も激しかったぞ。こんなにシーツが濡れてる」

 主人のベットを覆う高級シルクのシーツには私の潮が飛び散っていました。このところ潮を吹きやすくなっていました。我慢せずに撒き散らした方がずっと気持ち良かったからです。
 主人の横になる位置に私の潮が大量に染み込んでいます。それに対して罪悪感などありません。むしろ背徳的な興奮でいっぱいです。

「淳子、出したばかりなのに俺はまだ物足りない。もっとしたいんだ」


 シルクのシーツの上に横になった私にバメルが乗って男根を挿入してきました。出したばかりだというのに硬さは衰えることはなくガチガチの男根がぐいぐいと押し込まれてきます。

「ああ、バメルゥ!奥までもっと入れてぇ!」

「淳子の子宮まで押し込んでやるからな」

 真っ黒で大きな男根がどんどん中へと入ってくる様子が私にも見えます。異国人の日本人とは全く違う異物が私の体内を汚していきます。どんどん入っていきついには奥にまで当たってきました。主人では絶対に届きようがなかった子宮口に当たってきます。

「感じるぞ、淳子の子宮。俺だけが知っている淳子の子宮・・・ふぅふぅ!」

「貴方だけの子宮よ、あんあん!」

 バメルが私の上で身体を前後に激しく振るいました。その度に男根が大きく前後に動いて膣の中を動いて子宮を突いてきます。

「もっと突いてぇ、奥にまで突っ込まれるのが気持ちいの!」

「俺もだ、淳子の奥まで犯すのが大好きだ!」

 私はバメルの背中に腕をまわして大きなな黒い肉体を抱きしめました。この巨体が私のものだと思うと幸せです。バメルと唇をあけて舌を絡ませました。だらだらとバメルの唾液が私の口の中へと流れ込んで来て私はそれを舌で受け止めて喉に流し込んでいきます。

「バメルの唾液おいしい。んんん」

「淳子もっと飲めよ、お前の体内に黒人の子種も唾液も溜め込んで身も心も黒人になっちまえ」

「素敵ぃ・・・はぁ」

 今度はバメルが下になって私が上に乗りました。足を開いて腰を下ろして自ら奥へと突き刺さるのを求めていきます。バメルと指を絡めて握り合い私は腰を激しく振り動かしていきます。

「はぁ!はぁ!バメルのが擦れて・・・最高!もっと欲しい、欲しいの!ずっとこうしてたい」

「俺もだ。これたちの身分なんてなければずっと、いつでもこうしていられるのに」

 私もバメルも心の底から愛し合っていました。もしバメルとずっと一緒にいられるのであれば私は山崎家の夫人であること捨てたってかまわないくらいの覚悟です。贅沢な生活や誰もがひれ伏す地位よりも愛し合う男といる方がずっと幸せに違いありません。

「ご主人様・・・あの男と俺のどっちがいい?」

 バメルは私を下から真剣なまなざしで見つめてそう問いかけてきました。そんなの聞かずとも答えは知っているはずです。それでも私はきちんと口に出して答えてあげました。

「バメルのほうがいい。あの男よりも私はバメルを愛してる。バメルしか愛してないわ!」

「俺も愛してる淳子、あんなひょろひょろ日本人よりも俺の方が絶対に幸せにしてやれるはずだ」

「主人よりも・・・あんなやつよりもバメルとずっと一緒にいたい。ひゃん!」

 ガニ股に大きく足を開いて腰を激しく振り落としていきます。全身から汗を飛び散らせ、興奮のあまり涎も垂れてしまっています。
 主人のベットの上でバメルとケダモノのように激しい交尾に耽ってしまいました。

「淳子のマンコ気持ちいいぞ!今日は一段と・・・締まってきてる」

「だって愛する男と・・・こうやって交尾できるんだから・・・バメルも下から突き上げてぇ」

 握り合う指は互いに力を込めて強く握り、二人の汗が混じり合っていました。下から腰を突きあげるバメル、それに腰を下ろす私の動きが合い、子宮口を貫いて奥にまで突き刺さってきます。このまま全身が串刺しになってしまうのではないかと思うくらいバメルの巨大な男根が私を貫いていました。

「ふっぅぅ!もう出すぞ。出るぞ!」

「出してぇ、私の子宮に直接注ぎ込んで!」

「いいのか、主人のベットで他の男に中出しされるんだぞ」

「あいつのことなんてどうでもいいの、バメルのザーメン欲しい!」

「おおおぉ!おおお!!!」

 この家の聖域である主人のベットの上で黒人使用人は主人の妻の中へと精液を注ぎこみました。それも大量に、溢れ出てシーツにシミができるほどの量です。
 主人のいない間に私たちは激しく愛し合っていました。



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