[官能小説] 熟女の園 敗戦の記憶 ~母と息子は男と女として愛を深めあう~
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敗戦の記憶 ~母と息子は男と女として愛を深めあう~

 どれくらい時間が経ったのか定かではありません。外はまだ暗く、嵐のように豪雨が降り続いています。私と息子の啓次は山奥の小屋の中で二人だけの時間を過ごしていました。人目を気にすることなく、なにもかもを捨てたありのままの姿を晒していました。





 小屋の中は高い湿気が満ちていてまるでサウナのようでした。二人の汗、それに精液の臭いが充満してさながら豚小屋のような空気が満ちています。

「ああ、母上が・・・そのようなことを」

 私は息子の啓次の逸物を口の中へと入れて舐めました。どうしてそんなことをしようと思ったのか自分でもわかりません。普通なら嫌悪すべき汚らしい行為のはずが啓次の逸物を見ていると舐めたいという欲求が勝手に湧いてきてそうせずにはいられなかったのです。

「そんな・・・くぅ・・・なんてふしだらなことを・・・ふぅ!」

 大きな逸物に舌を這わせるとビクビクと反応しています。啓次は汚らしいと思いながらも与えられる気持ちよさの間で葛藤しているようでした。

「気持ちいいのでしょう?いいのよ、そうならそうと言って」

「は、はい・・・気持ちいいです。母上はどこでこんなことを覚えたのですか?」

「誰かに習ったわけじゃないわ。啓次のを見ていたらなぜだかしたくなってしまったの」

 素直に快感を受け止めた啓次の逸物は私の口内で硬くなってきました。濃厚な男の臭いが放たれる逸物、手を添えて私はじっくりと舐めていきます。

「母上、もうお互い体裁を取り繕うのは止めましょう。これからは互いにしたいことをしたいだけしていきたいです」

「そうしましょう。恥も何もかも捨てて好きなようにしましょう」

 体勢を変えた啓次は私の股に顔を埋めてきました。ねっとりとした感触が割れ目へと伝わってきます。息子が私の大事なところを舐めているのです。指を添えて左右に押し開いて舌を当ててきました。

「そんなところ・・・ああん!」

「ここから私は生まれたんだ。大事な子供を産む場所、労わって差し上げます」

 啓次は舌を強く押し当てて私の割れ目をより一層舐めてきます。こんなところを舐められて私は変な気分です。よりにもよってそこから生まれた息子が舐めているのですから余計、おかしくなってしまいます。

「はぁぁん、恥ずかしい・・・でもそれいいわ。もっとしてぇ!」

「奥から溢れるこれは・・・私の精子・・・こんなにも母上の中に・・・私をこんなに受け止めてくれていて幸せです」

 私たちは互いの大事な部分を舐めあいました。子供を作るための種を放つ逸物、それを受け入れて育む部分、互いにやさしく丁寧に舐めていきます。

「啓次、気持ちいい・・・」

「私もです。母上の舌はとても気持ちいいです」

 私たちは無我夢中で身体を舐めあいました。親子どころか夫婦ですらすべきでないような行為に臆する事なく積極的にしていきます。口の中の大きな逸物に吸い付いて舌を擦らせながら頭を振り動かしました。

「母上、気持ちよすぎます。このままでは出てしまいそうです・・・どうか私のを口から出してください」

 射精が近づいているのは私にも口の中の感触でわかりました。それでも口から出すことはなくさらに頭を激しく振って吸い付きました。私の本能が口の中に射精されることを望んでいるのです。
 啓次は私の口内には出すまいと必死に抵抗していたようでしたがそれは無駄に終わりました。

「もうダメです。許してください」

 火山が噴火したかの如く、私の口の中に一気に熱い精子という名のマグマが流し込まれてきました。蒸せてきそうな濃厚な臭い、それにのどに絡みつくドロドロの液体を私はそのまま飲み込んでいきました。
 初めて口にした精子は何とも言えない美味でした。大事に育ててきた息子の精子を飲んで確認できるなんて思ってもいませんでした。口いっぱいに広がった精子を飲み込んでそれから逸物を綺麗に舐めて残り汁も大事に戴きました。

「おいしい・・・啓次の精子のめてよかった。すごくおいしいの」

 口から取り込んだ熱い精子はじんわりと身体を温めてくれて疲れ切っていた私の栄養となりました。それがより一層息子への欲情へと繋がってしまっていくのです。
 啓次も飲み込んだ私を見てすぐさままた勃起させていました。どんなに出しても耐えることのない彼の精力は計り知れません。

「また、母上と繋がりたい。母上の中に出したい」

 そうして私たちはまた繋がっていったのです。


「ああん!そこぉ、いい!」

 私の中に反り返った逸物が突き刺さってきました。
 自分の息子に尻を向けて四つん這いになって逸物を後ろから挿入されました。まるで犬の交尾のような体勢で親子で身体をぶつけ合いました。

「こんな格好の母上、なんていやらしいんだ・・・ああ、もっとしたくなる」

 ぐっしょりとした膣の中を啓次の逸物が幾度となく前後に動いて出し入れを繰り返してきました。今までよりもさらに激しく私を後ろから突いてきます。それを私も喜んで受け入れました。

「もっと激しくして・・・奥まで貫いて・・・やん、来てる。奥に当たるこの感じ・・・いいの!」

「いいぞ・・・だめだ、もっとしたい・・・もっともっと・・・」

 私も身体を振って啓次を受け止め、啓次は私の腰を掴んで力強く奥にまで突き入れてきました。夫や家族には悪いですが私は啓次の事をもう息子としてではなく、性行の相手として、一人の男として愛し、求めてしまっているのです。
 母親として失格と思いつつも理性よりも本能が勝ってどうにもできないのです。このまま堕ちるところまで堕ちても構わないという気分でした。

「母上、もう逃げられないのならいっそこの地で二人で生きていきましょう」

 啓次は私を突きながらそう言いました。身分を隠してしばらくこの地で二人で過ごしてから帰国するということでしょう。それは名案だと思いました。

「啓次が私を守ってくれるのね。日本に帰るその日まで」

「いえ、もう日本には帰りません。私は母上とずっとここで暮らしたい。母上と・・・夫婦になりたい!」

 一体啓次が何を言っているのか訳が分かりませんでした。私たちは親子だというのに夫婦になろうなんてどういうことなのでしょうか」

「私は・・・母上の事を一人の女性として愛してしまいました。もう他の女性のことなんて興味ありません。私には母上だけがいてくれればいい。このまま身元を隠してしまえば親子だとは誰にもわからなくなる。そうすれば夫婦になれます」

「私が啓次と夫婦に・・・家族を捨てて啓次の妻になれと?」

「残念ですがもう帰国することも父上と会うことも叶わないでしょう。ならここで二人で生きていくしかありません。夫婦として共に生きていきましょう!」

 52歳と22歳、血の繋がった親子ですが私たちは互いに愛し合っています。夫婦とは本来愛し合った男女のはずです。それなら啓次と夫婦として生きていく道もあることを私は教えられたのです。

「いいの?私の方があっという間に年をとっておばあちゃんになってしまうのよ。見捨てないでいてくれる?」

「当たり前です。たとえ60でも80でも私は母上だけを愛していきます。母上には私の妻として私の子を産んでもらいたい」

 啓次は私の背中に覆いかぶさるように乗って身体を抱きしめてきました。燃えるように熱い啓次の身体と私の身体は密着し擦れあっていました。

「ああぁ、私が啓次の子供を・・・」

「母上・・・いや美代子。俺の子供を産んでくれ!」

 私にさせる前に啓次は私の唇を塞いでしまい、舌を入れてきました。
 そのまま啓次は腰を突き動かして中に精子を解き放ちました。いま私の体内には二人の唾液、汗、お汁、それに精子が交じり合って二人の全てを繋げていきました。このままでは本当に啓次の子を孕んでしまうと私は確信しました。若く瑞々しい精子が私の子宮を満たして、卵子へと向かっていることでしょう。結びついた子種は私たちの体液によって赤ん坊へと成長していくのです。

「んん・・・はぁぁ!だめ、啓次ぃ!子供できちゃう・・・私孕んじゃう!また・・・精子が入ってきてるぅ!」

 私は耐えきれず股から洪水のように漏らしてしまいました。外の嵐と同じように私の股の間も大雨が降り注いだのです。

 夜が明け雨が止んだときいったい私と啓次はどうなってしまうのでしょうか。


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