[官能小説] 熟女の園 飛行機乗りの孫 ~68歳祖母に片思い中の20歳の孫~
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飛行機乗りの孫 ~68歳祖母に片思い中の20歳の孫~

 まだ平和な時代の事でした。
 その年の盆には珍しく一族全員が久々に揃いました。皆忙しいため全員が欠けずにそろうなんて滅多にあることではありません。我が家に総勢30名ほどが集まって賑やかな食事会となりました。




「明彦君、海兵学校卒業おめでとう。軍艦乗りになったのね」

「いえ、自分は航空機搭乗員になります。飛行機に乗りたくて軍に入ったんです」

 孫の明彦は彼のおば達に声をかけられて照れくさそうに答えていました。
 明彦は長男の子供の五男末っ子で今年から将校として海軍で勤めています。20歳になりかつては幼かった明彦も立派になったなと私は思いながら明彦を見つめていました。

「お婆さま、お久しぶりです。ついに私も晴れて成人を迎えることができました。」

「おめでとう明彦。飛行機乗りになるのよね。頑張りなさい」

「ありがとうございます。あの・・・今夜少しお話しできませんか?誰にも聞かれたくないので蔵に来てもらえませんか?」

 明彦は他の者には聞こえないように小声で私に囁きました。明彦とは4、5年会っていませんでしたから私もじっくり話したいと思っていたところです。確かに夜の蔵なら誰もいないでしょうから二人きりになれるでしょう。私はそっと頷いて合意の合図をしました。


 その夜、皆が寝たころ合いを見計らって寝室を抜け出して蔵へと向かいました。蔵は母屋から庭を挟んだ反対側にあり、月明かりだけを頼りに庭を横断していきました。蔵に着いて扉を押すとすでに鍵が開いていました。江戸時代からある古い蔵で近年は物置として使われているので鍵はかけていません。重い扉を押して中に入ると声が聞こえました。

「お婆さま?」

「明彦?いるの?」

 蔵の奥にふっとあかりが灯りました。ロウソクに灯された炎が揺れていてその明かりに照らされて明彦の姿が闇の中から浮き上がってきました。

「お待ちしていました。こんなところに呼んですみません」

「いいのよ。今日は人が多いから二人きりで話すなんてここくらいしかないわね。改めて卒業おめでとう」

「ありがとうございます。お婆さまもこちらへいらして座ってください」

 明彦に招かれるままに隣に座って二人でしばし話をしました。海兵学校のことや軍のことなど知らなかった明彦の身の回りのことを知ることができました。

「軍に入って飛行機乗りになろうと決意したのはお婆さまのおかげです」

「え?」

「昔お婆さまが『人生一度しかないのだから悔いのないようにしなさい』と。それを聞いて私は兵学校に入ることに決めたんです。飛行機乗りになって大空を自由に飛び回りたいんです」

 まだ明彦が幼かったころにそんな話をした気がしますがまさかそれがきっかけだったとは思いませんでした。でもそれによって明彦がこんなに立派な大人になれたのだから私は誇らしくもありました。

「そうだったの。でもそれは私がなにかしたことじゃないわ。あなたが自分で自分の道を選んだのよ」

「いえ、きっかけをくれたのはお婆さまです。だからお婆さまには大変感謝しています。私にとってお婆さまは・・・大事な方です」

 明彦は恥ずかしそうに語り始めました。

「私はお婆さまの言葉を胸に刻んでずっと生きてきました。悔いを残さないようにしたいんです。お婆さまのことをずっと気にかけて、いえ気になっていたんです。お婆さま・・・」

 明彦は腕を伸ばして私を抱きしめてきました。突然のことに私は戸惑ってしまいましたが感極まってのことだと思い、そっと明彦の頭を撫でてあげることにしました。

「そしてある日気が付いたんです。私はお婆さまの事を・・・女性として意識しているのだと」

「それはどういう・・・明彦?!」

 不意に顔を近づけてきて唇に生暖かい感触が広がりました。目の前には視界いっぱいに明彦の顔、そして私の口を塞ぐかのように明彦の唇が重なっています。私は驚きのあまりなにもできずそのまま固まってしまいました。明彦はしばらく唇を重ねまたまにしていました。

「すみません。もう我慢できなかったんです。ずっと、ずっとこうすることを夢見ていました」

「あなたったらこんな老いぼれになにをしてるのよ」

「老いぼれなんかじゃありません。素敵です、お婆さま。私はお婆さまの事が好きなんです」

 床の上に押し倒されて明彦が私を見下ろしています。ロウソクの明かりに照らされた彼の表情は真剣そのもので決意を固めた武士のような眼差しです。

「悔いがないようにしたいんです。一度でいいからお婆さまを一人の女性として・・・私は共に過ごしたい」

「だめよ。私たちは祖母と孫なのよ。こんなこといけないことだって分かるでしょう?」

「分かっています。頭では分かっていますが・・・この気持ちは抑えられません!」

 私の浴衣の襟を掴んで強引に開かれて乳房が露出してしまいました。68になる私の乳房など年老いた無残な有り様で殿方の興味をそそるとは思えません。見ればきっと幻滅するだろうと思っていました。

「明彦・・・やめなさい・・・」

 明彦は私の乳房に顔を埋めて舐めはじめたのです。大きな舌が私の乳房の上を這いまわり、時には乳首を弄ぶかのように動き回ります。
 女としてはもう終わった身、今さらこんなことをされても何も感じることなどないはずです。私は抵抗することができずじっと明彦の行為に耐えていました。

「素敵です。お婆さまの胸をこうしてみているだけでもう・・・ああ、だめだ。ダメだ、耐えられない」

 明彦の舌の動きは徐々に激しくなっていきました。はじめて見る孫の痴態に私は不潔だと思いながらもなぜか胸の鼓動が高鳴っていました。私の奥底から背徳的な感情が沸き上がってきて次第に舐められる感触に敏感に反応してしまいました。

「ぁ・・・ぁぁ・・・」

 刺激を必死で堪えていたもののつい声が漏れてしまいました。孫の前でこんな声を出してしまうなんて恥ずかしくてなりません。

「お婆さま、感じるのですか?気持ちいいんですか?」

「んん・・・はぁ・・・」

 明彦は私の顔を見上げ、反応を見ながら舐めていました。そして乳首を、敏感になった乳首を舐めれば私が一番感じることに気が付いたのです。それからは乳首を執拗に舐めてきました。

「ん!だめ!・・・そこは・・・ひぃ!」

「乳首がこんなにも硬く・・・お婆さまのおっぱい、はぁ!」

 両手で私の乳房を掴んで揉みながら左右の乳首を交互に吸い付いてきました。唇で強く吸いながら舌を先端に当ててきて、それはこれまで以上に強い刺激でした。

「だめ、もうやめて!明彦、お願い、もう止めてちょうだい!」

「すみませんお婆さま、もう自分でも止まらないんです。大好きなお婆さまのおっぱいをこんなにも堪能出来て・・・幸せです」

 明彦は止める様子はなく、餌を前にした獣のように私の胸に食らいついてきました。これが本当に明彦なのかと疑ってしまいます。これまで見てきた明彦とは全く違うこの姿に私は恐怖さえ感じてしまいます。でもなんだかこんなにも激しく男に求められるなんてはじめてで私は妙な期待も持ってしまっていました。

「堪らない、この柔らかい感触、それにこの乳首・・・もうおっぱいだけじゃがまんできない」

 明彦の右手が浴衣の帯を掴んで解き、胸元だけでなく全てを露出してしまいました。とっさに太ももをねじらせて股を隠そうとしたものの明彦の動きの方が早く、太ももを掴まれて股を開かされてしまいました。

「これが女の・・・あそこなんですね」

 毛が生えた私の股をまじまじと見つめて、それから顔を近づけてきて臭いを嗅いできました。荒い鼻息が私のあそこに当たってきてすごく恥ずかしくてなりません。
 それから温かい感触が私のあそこに触れてきました。それは最初は何なのかわかりませんでしたが、明彦の様子をみると顔を近づけて舐めているようでした。割れ目をなぞるように舌を当てているのです。

「そこは汚いわ。やめなさい」

「自分でもどうしてこんなことを・・・見ていたらムズムズして舐めたくなったんです。なんてすばらしい眺めだ。女性のここがこんなにも美しいなんて。お婆さまのだからでしょうか?」

 明彦の舌先が私の割れ目やその中にまで当たってきて私は悶えました。触れられることはあっても舐められたことなんてありません。それなのに孫は平然と私のを舐めています。指先ではない滑らかな動き、それに唾液の粘る感触がとても新鮮でした。
 身体の奥からどんどん熱気が込み上げてきてしまい私の身体はどうにかなってしまいそうです。

「温かい、それにいい匂いがする。お婆さまの奥から・・・もうこれ以上は耐えられない。お婆さま、私の童貞を貰ってください」

「何を言ってるの?ふざけないで」

「ふざけてなんていません。お婆さま、どうか私を男にして下さい。もうこんなになってるんです」

 私から離れてあっという間に裸になった明彦の股間には大きな男根が立ち上がっていました。夫のものとは比べ物にならないほどの大きさ、太さでもう千切れんばかりに血管が浮き出ています。
 まだ女を知らないという孫の男根を目の前にして胸の鼓動がこれ以上ないくらい激しく脈打ちました。

「ほ、本当に私としたいの?」

「ええ、ずっと前から・・・そうしたかったんです。お願いします」

 このまま逃げれるとは思いません。拒絶すれば強引にでもしてくるでしょう。しかし受け入れていいはずがありません。私たちは祖母と孫、血のつながった家族なのです。
 でも孫の為にできることなんて私にはそれほどありません。これで明彦が満足してくれるのであれば一度くらいはいいかと覚悟を決めることにしました。


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