[官能小説] 熟女の園 飛行機乗りの孫 ~孫の初体験は祖母~
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飛行機乗りの孫 ~孫の初体験は祖母~

「いいわよ。そのかわり、今夜だけ。誰にも言ってはダメよ」

「分かっています。お婆さまありがとうございます。」

 深々と明彦は頭を下げました。
 その孫の前で私は自分で脚を広げていきました。




「ここに入れるのよ」

 脚を開いて手で割れ目を開いていきました。まじまじとそれを見つめていた明彦はごくりと喉を鳴らして覚悟を決めたように自分の男根を私の割れ目に近づけてきます。

「ここ、ですね?」

「そうよ。そこよ」

「では行きます・・・!!」

 私の中に熱い塊が入ってきました。もう20年近く忘れていた感覚が蘇ってきます。もう死ぬまで体験することはないと思っていた性交を68になって再びするとは思っていませんでした。それも相手は20歳の孫、なんていけないことをしているのかと自分を責めたくもなります。でもこれは孫のためなのです。

「これが女の中!なんて気持ちいいんだ・・・お婆さま気持ちいいです。まさか本当にお婆さまとできるなんて!」

 興奮気味の明彦はそのまま男根を押し込んできました。彼にとっては初体験であり、苦戦しながらも私の奥へとどんどん進めていきます。夫のものよりもおおきなそれが私の奥深くまで入ってきました。

「あぁ・・・来てる。奥まで来てる」

「お、お婆さま・・・くぅ!」

 明彦は苦しそうにしていて少しでも身体を動かすと私の膣の中で男根が大きく震えていました。なにか異変があったのではないかと少し心配になってしまいます。

「大丈夫?」

「はい・・・・大丈夫・・・です。このままお婆さまの中にいたい」

 明彦は私の身体に腕を伸ばしてきました。
 そして身体を前傾にした時です。

「だ、だめだ!出る!!!」

 膣の中で男根が脈打ち熱いものが奥に広がってきました。私の体内の奥深くにその熱気が広がってきたのです。

「明彦、あなたまさか・・・」

「すみません。射精してしまいました」

 初めての明彦は興奮が昂り過ぎたのでしょう。挿入してそれほど時間も経ってないというのに私の中に放ってしまいました。その射精されて出た精液が私の膣の中に広がっているのです。

「すみません。本当にすみません」

 明彦は申し訳なさそうに謝ってばかりでした。まさかこんなことになるとは思っていなかったのでしょう。

「いいのよ。はじめてだもの仕方ないわ。それに私は妊娠しないから大丈夫よ」

 私は身体を起こして明彦の背中を抱いてあげて慰めました。大事な孫の初体験が台無しになったことをどうにかしてあげたかったのです。

「せっかくお婆さまが無理を聞いてくれて夢が叶ったと思ったのにこんなことになるなんて」

「大丈夫よ。もう一度しましょう。まだできるんでしょう?」

「え?いいのですか。一度だけでは・・・」

「今夜だけ・・・といっただけで一度限りとは言ってないわ。満足してないならもう一度しましょう」

「は、はい!」

 私の中に入ったままだった男根があっという間に硬くなっていきました。出したばかりだというのに何事もなかったかのようにまた元通りになっています。

「今度はゆっくりね」

「はい、お婆さま」

 明彦の膝の上に乗って私は腰を上下にゆっくりと動かしました。男根が上下に膣に擦れて刺激が伝わってきます。明彦も男根で感じているらしく息を荒くしていました。

「明彦感じる?女の中を感じてる?」

「感じます。私のが擦れて・・・気持ちいい。お婆さまの感触を感じます」

 ゆっくりと自ら孫に跨って腰を振り動かしました。一度出し終えて余裕があるようで明彦はまだ射精することなく己の男根の感触に浸っています。

「ずっとこうする日を夢見て夜な夜な私は・・・」

「やめて、そんな話聞くのも恥ずかしいわ」

「すみません。でも本当に好きです、お婆さま」

 明彦は私をしっかりと抱きしめて唇を奪いました。それはとても甘美な口づけで心地よくて頭の中が真っ白になってしまいそうです。
 私も明彦の唇が欲しくて抱きしめて吸い付きました。
 まるで恋い焦がれていた恋人同士のような気分です。

「騙して強引なことしてすみませんでした」

「今日の事は許してあげる。でも他の女の人に同じことしてはだめよ」

「・・・・はい、今はお婆さまとずっとこうしていたい」

 下からずんと明彦が突き上げてきました。大きな男根が膣の奥深くまで入ってきます。

「んん!」

「お婆さま感じてらっしゃるんですか?」

「そ、それは・・・」

 答えるのを渋っていると再び下から強く突き上げてきました。

「あぁん!」

「なんて素敵な声、お婆さま!」

 私は孫の前で女の声をつい漏らしてしまいました。もう祖母としての威厳などありません。いえ、こんなことを許した時点でとっくにありません。もう我慢するのは止めて快楽に身を委ねることにしました。

「ああん!そこ、そこぉ!」

「ここですか?ここがいいんですか?」

「そこよ、そこいいの!はぁ感じる!!」

 明彦の肩に抱きついて全身を上下させながら私はためらわず求めました。
 明彦も私の尻を掴んで下から突き上げてきます。時折唇を重ねて舌を交じり合わせる濃厚な接吻を繰り返しながら互いを求めあいました。

「いい、気持ちいい!」

「私もです!はぁはぁ・・・お婆さま・・んん」

 舌を絡ませて唇を離すと互いの口に唾液の糸が引いていました。明彦はこんなにもいい男だったのかと目の前の顔にうっとりしてしまいます。主人や息子たちには悪いですが明彦に抱かれて幸福を感じていました。いまや私は女を取り戻したのです。

「明彦、私は・・・あなたとこうすることができて・・・ん!」

「お婆・・・さま。もう耐えれません。また出してもいいですか?」

「いいわ!来てぇ!!」

 明彦の身体にしっかりと抱きついて腰を沈めました。明彦も私の尻を掴んで引き寄せて奥にまで突き入れてきます。誰かに教わったわけでもなく動物としての本能が私たちをそうさせたのです。メスの体内の奥深く、子宮へと精子がしっかり注がれるように本能的に身体を引き合いました。

「行きます!!うぅ!ぐううう!!」

「んん、来てる!中に来てる!!」

 男根から力強く熱気が放たれました。私の体内を駆け上って奥へ奥へと流れ込んできます。これまで感じたことのないほどの熱い熱気が膣の奥に広がってきて焼けてしまいそうです。孫の精子が私の子宮へと確実に流れ込んできていました。

「はぁはぁ・・・幸せです。夢が叶いました。こんなに気持ちいいなんて」

「私もとっても・・・幸せ・・・な気がするわ。明彦よくがんばったわね」

 二人とも全身火照って汗ばんでいました。繋がったまま私たちはしばらく抱き合っていました。

「お婆さま、よければ記念品をもらえませんか?大事にして誰にも見せませんから」

「何が欲しいの?」

「お婆さまのここの毛です」

 そう言って陰毛をいじってきました。

「まったく困った子ね。少しくらいならいいわよ」

「ありがとうございます。大事にします。お婆さま、本当に今夜はありがとうございました」

 最後に私たちは接吻をしました。恋人同士のように甘く、唇がとろけてしまいそうな接吻でした。

 翌日、何事もなかったかのように明彦は帰って行きました。だれにも知られることなく全て夢だったかのようです。ただ、明彦のお守りの中に私の写真とわずかな陰毛が入っていることを除けば、です。


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