[官能小説] 熟女の園 飛行機乗りの孫 ~祖母と孫の秘め事~
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飛行機乗りの孫 ~祖母と孫の秘め事~

「気を付けるんだぞ」

「ええ、分かっています。あなたも私が出かけてる間に事故などないようお気をつけて」

 玄関で夫に見送られて私は家を出ました。今日から一泊二日の予定で東京に出かけます。古い友人に会いに行くと夫には言っていますがそれは嘘です。本当は孫の明彦と過ごす予定になっています。




 汽車に揺られて半日、東京へと私はやってきました。待ち合わせた上野駅前は人が多く明彦の姿を見つけることがなかなかできません。人混みの中で戸惑っていると聞き覚えのある声が聞こえてきました。

「お婆さま」

 すぐ横に背広姿の明彦が立っていました。

「明彦、もう見つけられなくてどうしようかと思ったわ」

「私はすぐに見つけられましたよ。”私のお婆さま”ですから」

 なかなか会う機会がなく、会えるのは年に数度程度です。久しぶりに見て明彦はまた一段と大人らしく成長していました。それに対して私は今年で70歳、また老いてしまいました。

「さあ、行きましょう。この近くに喫茶店があるんです」

 明彦は私の手を握って引っ張るようにして歩きはじめました。

「人が多いですから離れ離れになると大変です」

「ええ、そうね」

 私は明彦の手を握りしめました。こうして22歳と70歳の二人のデートがはじまりました。人前で堂々と手を握り合って私たちは東京の街を歩きました。

「海軍はどう?まだ大変なんでしょう?」

「ええ、最近は演習が多くて・・・ですが私は飛行隊内では一番の腕だと自負しています」

「それは頼もしいわ」

 明彦は訓練所を卒業して実戦部隊に配備されていました。まだまだ新米ですがきっと優秀な飛行機乗り、軍人になるだろうと私は確信しています。

「お婆さまは最近どうですか?なにかお変わりは?」

「いえ、何もないわ。お爺様が冬に少し体調を崩したのよね。でも今はもうすっかり元気よ」

「そうでしたか。今日は大丈夫だったのですか?」

「もう元気だから平気よ」

 とはいえ、そんな夫を置いて孫と会っていることに罪悪感がないわけではありません。それでも私は明彦に会いたくて堪らなかったんです。


 喫茶店を出てから百貨店に行ってみたり、東京を二人であちこち観光しました。その間ずっと私たちは手を握っていました。70代の婦人服の女と20代の背広姿の男が手を繋いでいる光景を他の人からはどういう風に見えるのでしょうか?祖母と孫、親子、それとも不倫関係でしょうか。

「お婆さま、ここが今夜の宿です」

 そこは私でも知っている立派な有名ホテルでした。

「いいの?高いんでしょう?」

「いいんです。それくらいは払えますから。それに来るならお婆さまと来たかったんです」

 明彦は一番豪華なスイートルームを取っていました。それも偽名を使って二人とも違う苗字になっています。どうしてそうしたのかと聞くと「祖母と孫よりもこの方が恋人同士みたいでいい」と明彦は答えました。それを聞いて私はすごくドキドキしながら部屋へと向かいました。
 通された部屋は豪華な西洋風の作りでまるで王室の寝室のようでした。凝った装飾品が並び、窓からは東京の街並みを見ることができます。

「こんなところに来るなんて夢みたいだわ」

「よかった。お婆さまに喜んでいただけて」

 夕日に染まる街並みを眺めながら私は明彦に肩を抱かれて顔を寄せて唇を重ね合わせました。たとえ誰かに見られていたとしても構いません。ここにいるのは恋人同士なのです。


 二人で夕食を終えた後、私たちはすぐに寝室へと向かいました。

「ずっと我慢できなかった。駅前で見つけた時に襲い掛かりたかったくらいです」

「もう、明彦ったらだんだん大胆になっていくわね」

 明彦は私の婦人服のボタンを外していきました。ワンピース型になっていた服が絨毯の上に落ちて下着姿になった私を明彦は撫でまわしました。

「お婆さまを知れば知るほどこの気持ちは治まりません。お婆さまだってこの前はあんなにも大胆に声をだして・・・」

「恥ずかしいわ・・・」

 今度は私が明彦の服を脱がしていきます。上着を脱がし、シャツのボタンを外していくと立派な胸板が現れました。その胸板にそびえる乳首に顔を寄せて私は舌を当てました。

「ああ、そうやってお婆さまは最近どんどん淫らになっていく」

「だって・・・私も早く明彦が欲しいの」

 70にもなって私は自ら男を求めるようになってしまいました。主人の前でもこんなことはしたことありません。なのにこんな恥ずかしい行為を明彦の前では自制できないのです。

「気持ちいいです。舌使いがお上手です」

 私の舌先で大きな乳首がビクビクと震えていました。片方に指を添えて、もう片方を舐めて上げ、それを左右交互にしてあげました。

「今度は私の番です」

 私の下着を脱がしてベットに横にさせられると胸に明彦が飛び込んできました。両乳房を揉みながら交互に私の乳首を口へと運びます。その感触がいかに気持ちいいのか説明する言葉はみつかりません。

「本当に私なんかで満足できるの?若い子の方が張りがあっていいんじゃないの?」

「そんなことありません。大きさや張りの問題じゃないんです。好きな女性の胸だからこそいいんです」

 嘘偽りのないその言葉に私は嬉しくなってきて身体の奥が熱くなってしまいます。もう膣の中はぐっしょりと濡れていました。

「胸ばかりしてこないで。我慢できないの・・・下も熱くなってきてるの」

「ここですか?」

「あっ!」

 指を割れ目に入れられて中に湧き出た液をからめとられていきました。明彦は上手に指を動かして私の膣の中をかき回します。

「そこ、いい・・感じる」

「いまもっと感じさせますから」

 私の股に顔を埋めて指を抜いて舌を入れてきました。唾液でどろどろの熱い舌が私の膣を舐めまわしてきてさらに興奮してしまいます。

「そこぉ!もっと舐めて!あん!」

「どんな美酒よりもどんな料理よりも美味しいです。お婆さまのここを舐めるのが好きです。ああ、この感触、臭い、味、すべてが最高だ!」

 孫に自分の秘部を舐めさせる祖母、なんと淫らでいけない行為なのでしょうか。他者が見れば指をさして軽蔑するようなその行為に私たちは快楽を覚えていました。それがさらなる快楽へと繋がっていくのです。

「もうだめ、明彦が欲しい。中に欲しいの」

「私ももう我慢できません。お婆さまと一つになりたい」


 ベットに仰向けに寝た明彦の股には大きな男根が天を向いて立っていました。私の愛する立派なその男根を掴んで、明彦の上に乗って自ら腰を下ろしていきます。

「ああ、入ってくる。硬いのが当たってる・・はぁ」

「お婆さまの温かい中に入ってる。柔らかくて温かくて気持ちいい」

 腰を下ろして奥まで孫を迎えてついに一つにつながりました。私の下では明彦が私を見上げています。その美しい瞳に見られるとまるで肌が焼けてしまいそうなくらいの気迫を感じました。

「いくわよ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

「うっ、いいです・・・」

 両手の指を絡ませて握って私はゆっくりと腰を上下に振り動かしていきました。私の中で私の意思で男根が膣に擦れていきます。少し前後に動きを付ければ前後に擦れていき、左右に動かせば左右に吸い付いてきます。

「お婆さまの腰使いいやらしい。こんなお婆さまはじめてだ。とても・・・・ああ、堪らない!」

「自分でもこんないやらしいことしてしまうなんて信じられない。でも気持ちいいの!中で擦れて感じるのよ!」

 夫にも家族にも隠して愛し合う私たちはもうどうにもできないところまできていました。互いに祖母と孫としてではなく、一人の男と女として愛し合う関係が完成してしまったのです。
 私は必死に腰を上下に振り動かしていきました。すると明彦は下から腰を突き上げてきました。

「そんなことしたら・・・あん!奥に・・・・当たる!!」

「くぅ!!これがお婆さまの子宮!・・・もっと触れたい!」

 下から勢いよく突き上げてきて、私の手を引いて奥の奥にまで突き入れてきます。誰にも立ち入ることを許さなかった奥地に孫が入ってきて犯しているのです。

「明彦の大きいのが奥に・・・来て・・・もうだめ!」

「締まってきてる。締め付けてきてもうだめだ・・・」

 そういいつつもより一層明彦の腰の動きは激しくなっていきました。私もそれに負けじと腰を振り動かして互いの身体をぶつけ合っていきます。体内で子宮に先端が触れるたびに強い電撃が全身に走ってきます。これが性交なのかと思うようなはじめての経験です。

「逝きます、出します!いくぞ、うおおお!!!」

「んん!ひぃいいいい!!」

 部屋中に私たちの絶叫が響きました。
 そして私の子宮には溢れんばかりの孫の子種が注がれてきました。神様が与えてくださった子作りすることへのご褒美の快感を私たちはしっかりと感じ取ったのです。

「お婆さまが子供を産めないのが惜しいです。私の子を産んでもらいたい」

「なにをバカなこと言ってるの。孫とおばあちゃんなんだからそんなの許されないわ」

「世間が許すかどうかじゃなくお婆さまはどうなんですか?」

「それは・・・そんなの答えられないわ」

 私も本心は明彦の子供を欲しいと思ってしまっていました。だってこんなにも愛した殿方は他にはいません。


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