[官能小説] 熟女の園 飛行機乗りの孫 ~新たな人生の始まり。アナルをささげる祖母~
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飛行機乗りの孫 ~新たな人生の始まり。アナルをささげる祖母~

 早いもので3年の月日が過ぎました。
 あれから本土にも空襲がありましたが私の住む地域には目立った被害は出ておりません。そしてついに終戦を迎えたのです。永いながい戦争がついに終わりを告げました。
 それはなによりも明彦との再会を意味していたのです。




 明彦が帰国するという知らせを聞いて私はじっとしていられませんでした。復員する船が港に着くことを知ると私はすぐに港に向かいました。

「明彦ー!明彦ー!」

 港には多くの人が詰めかけていて自分の孫を見つけることができません。どんなに声を上げても反応はありませんでした。それでもあきらめずに私は声を上げて孫を探し続けました。

「・・・さま!・・・ばあさま!お婆さま!」

 大きく手を振りながら大声を上げるその姿は孫の明彦に間違いありません。彼は私の方に向かって人混みをかき分けて急いでやってきました。

「お婆さま、会いたかった」

 27歳になった明彦はもう立派な大人の顔立ちでした。目の下にクマができていて帰国のための長旅の疲れが溜まっているのでしょうが、私を見つめる瞳は輝いていました。

「私もよ。貴方が無事でよかった」

「お婆さまを残して死ぬわけにはいきません。お婆さまと・・・私の子供を残していくなんてできません」

 明彦は私の背中に腕を回してきて身体を抱きしめました。そしてそのまま顔を寄せてきて唇を重ねたのです。人前だというのに堂々と私へ接吻をしてきました。周りの人たちもちらほらとこちらを見ています。
 でも私だって早くこうしたかったのです。明彦の唇を求めていきました。

「はぁ、おかえりなさい。あなた」

「ただいま、美知恵」

 私たちの接吻をまわりの人たちは驚いて見ていました。夫婦や恋人同士とは思えない年の差の男女が抱き合って接吻してるのですから驚くのは当たり前でしょう。それでも私たちは気にすることはありません。もう逃げも隠れもするつもりはありません。正々堂々と愛し合っていきたいと思っているからです。


 それから私たちは揃って家へと帰りました。明彦に早く見てもらいたいものがあったからです。

「これが俺の子?」

 居間の布団の上ですやすやと小さな子が寝ています。明彦はまじまじとその子を見つめてうれしそうにしていました。

「そうよ。あなたの子。明彦と私の子供、弘明よ」

 まだ二歳になったばかりの小さな子供ですが私が産んだ明彦の子供です。

「ほら、顔が明彦に似てるわ」

「耳はお婆さまにそっくりです」

 その小さな子を私たちは微笑ましく見ていました。祖母と孫とはいえ愛し合った結果をこうして授かることができたのです。明彦に弘明を見せることができて本当にうれしかったのです。

「これからは弘明とお婆さまと一緒に生きていきたい」

「ええ、そうして。私たちには貴方が必要なの」

 昼寝をしている弘明をそのままにして私たちは寝室へと向かいまいした。かつて亡き夫の寝室だったそこには真新しい一組の布団が敷かれています。この日の為になんとか用意した新しいこの家の主人、明彦のための布団です。

「戦争も終わりこれでようやく夫婦になれますねお婆さま。いや美知恵」

「これからはあなたとずっと一緒にいられるのね」

 私は服を脱いで用済みとなった明彦の軍服を脱がせました。もう軍隊がない以上この制服は無用です。秋に近づいた時期とはいえまだ気温は高く、開け放った寝室で私たちは堂々と裸になりました。

「はぁ、美知恵・・・」

「んん・・・ふぅ・・・はぅ」

 しゃがみこんで私は明彦の男根を口へと運びました。硬くなった男根は舌を当てていくと口の中で大きく震えました。明彦は私の頭を掴んで前後へと振りつけてしゃぶらせてきます。

「気持ちいい、ずっとこうしてもらいたかった。毎日毎日美知恵の事を想像しながらオナニーしてたんだ」

「私もよ、弘明の顔を見るたびに貴方のことを思い出して疼いてきてしまうの。こうしてるだけで・・・濡れてきちゃう」

 男根をしゃぶりながら私は自分の股に手を当てました。じっとりと陰毛が濡れていてその奥、膣の中へと指先を進めていきます。孫の前でみっともなく自慰をしながらしゃぶっています。

「ああ、明彦のチンポ舐めてるだけで・・・どんどん濡れてきてる。大きなチンポだぁいすき」

「美知恵・・・前よりもうまくなってる・・・くぅ!」

 口の中で男根が震えて熱い液体が喉の奥へと流れ込んできました。帰国の長い航海の間に溜まっていた精子が一気に口の中に放たれたのです。口内全体が精子で満たされ、さらに喉へと流れ込んできます。
 どろりとした感触、それに独特の味と臭いが堪らず私を興奮させてくれます。

「美知恵、そんなに舐めないでくれ」

 明彦の制止に逆らって私は男根を舐めて精子を綺麗に舐めとりました。75になった私が若い男をこんなにできるなんて幸せです。口いっぱいに広がる幸せの味を喉を鳴らして最後に飲み込みました。


「気持ちいい、もっとして・・・お願いもっと舐めて」

 布団の上で大きく広げた私の股に明彦が頭を埋めています。私の股の間、陰毛の奥へと温かい舌が当てられて割れ目を丁寧に舐めていました。久しぶりの舐められる感触をしっかりと味わいながら、舐める明彦をじっくりと見ていました。

「おいしい汁が溢れてくる。美知恵のマンコ汁・・・だめだ、我慢できない。ジュジュジュゥ」

「いやあぁん。そんなに吸い付かないで・・・やらしい」

 私の割れ目に大きな音を立てながら明彦は吸い付いてきました。溢れ出る汁が吸引されどんどん吸われているはずなのにさらに奥から湧き出てきてしまいます。じんじんと私の奥に熱が帯びてきて何年も我慢してきた欲求が爆発しそうになってきました。

「久しぶりの出産でここもかなり痛かっただろう。俺が癒してあげるよ」

「はぁん、気持ちよくって・・・変になっちゃいそう」

 気が付けば明彦の頭に脚を回してがっちりと挟み込んでいました。明彦は私の股から顔を動かすことができません。そのまま私の割れ目を吸い続けたのです。私はそれを受けて明彦の頭を掴んだ脚を上下に動かして悦びを伝えました。

「美知恵の甘い汁・・・ジュジュ・・・もっと飲ませてくれ。これもどうだ」

 私のお尻の穴に指を入れてきて根元まで突っ込んでかき回してきました。

「そこぉ!ひいいん。もっと感じる!!」

「指がこんなに楽に入るなんて・・・ここでもオナニーしたんだな?」

「ええ、つい興奮してしてしまったの」

 明彦にお尻の快感を教えられてから密かに自分で弄んでいました。徐々に汚らしいという意識が消え失せていき快感だけが残ったのです。明彦が私の穴をほじる様に指を動かすとつい力が入って指を締め付けてしまいます。

「気持ちいのか?尻穴がいいのか?」

「いい!気持ちいい!もっとほじくって!」

 尻をかき回す指、それに割れ目に入ってくる舌の両方の刺激が私を責め立てました。さらに明彦のもう片方の手が腹の上に乗ってへそに指を当ててきました。
 もう私は限界でした。

「だめ!イックゥウウ!!!」

 全身を大きく震わせて私は逝ってしまいました。明彦の頭を掴んでいた脚にも強い力が入りましたが明彦は大事に至ることはありませんでした。ただ、痛かったから止めてほしいとだけ言われました。

「今日はここに入れて」

 私は後ろを向いて自分の尻を手で広げました。明彦に尻を向けて自分の尻穴を広げて見せたのです。

「もう指だけじゃ我慢できない。一度でいいからここにチンポ入れてほしいの」

 こういう性行為があるということは以前読んだ本に書いてありましたがその時はひどく軽蔑し吐き気がしました。でも今は自分から進んで求めています。指一本で感じてしまうのだから男根が入ればさらに感じるのは間違いありません。その誘惑に勝てませんでした。

「本当にいいのか?」

「ええ、そうして欲しいの。お願い」

「実は俺も一度してみたかったんだ」

 そういうと明彦は私の尻を掴んで熱い男根の先端を穴に当てました。

「ここは初めてなんだろ?」

「そうよ」

「そうか。いくぞ・・・おぉ!」

「ほぉ!」

 ぶすりと小さな穴に大きな肉棒が突っ込まれました。中に入ってくる感触は指とはかなり違い、まるで突き破って来るかのようです。はじめての挿入、処女を喪失していくかのような感覚でした。

「誰にも奪われなかったところを俺が・・・美知恵の初めてをもらったんだ」

「そうよ。私の処女を明彦に上げたの」

「愛してる美知恵。お前は最高の女だ」

 明彦は私の上に乗って尻を振り動かしました。私の尻穴に男根が出入りしていき、中で肉と男根が激しく擦れていきます。

「んん!んがぁはぁ!ふぎいい!」

「うう、美知恵ぇ!」

 必死で肢体に力を入れて明彦を受け止めていきます。だらりと脂汗が額からいくつも滴り落ちて布団に染みこんでいきました。明彦の大きく長い男根は穴の奥深くまで突き刺さってきます。

「締まってて気持ちい!美知恵の尻穴、アナルもいいぞ」

「アナル、私のアナルにもっとぶちこんで。めちゃくちゃにして」

 尻の穴に強引に押し込まれる男根はヒクヒクと嬉しそうに脈打っています。それが入ってくる痛みは快感へと変わっていき、奥に突っ込まれるほどに気持ちよくなってきました。受け止めるだけでなく今度は自分から腰を振って迎えました。

「美知恵!お前と俺はこうなる運命だったんだ。俺たちはこうやって愛し合うために生きてきたんだ。そしてこれからもそうしていきたい」

「私もよ。あなた、明彦愛してる!」

「ふううう!!!」

 尻の中に放たれた精子が逆流してきます。何度も脈打ち次々と送り込まれる精子は腸にまできているのかもしれません。いっそ口から出てきそうなくらい注ぎ込まれました。口や膣とはまた違う射精の感触を全身で感じ取りました。

「ただいまお婆さま」

 そう言って明彦は私と尻で繋がったまま抱きしめてきました。


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