[官能小説] 熟女の園 飛行機乗りの孫 外伝 ~常夏の楽園~
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飛行機乗りの孫 外伝 ~常夏の楽園~

 マレーで孫の明彦と再会した時のことです。
 船が大規模な整備に入るということで明彦はその間休暇に入ることになりました。その間は私と二人で過ごしてくれることにしてくれました。




 明彦は軍の水上機を借りて私と二人で大空へと飛び立ちました。

「わあ、すごいわ。空も海もこんなに広いのね」

 初めて飛行機に乗る私は最初は怖かったのですがすぐに目の前の世界に釘付けになりました。大空から見渡す世界はとても美しく、空も海も今までとは違うものに思えました。

「もっとすごいのを見せてあげるよ。それ!」

 操縦席に座る明彦が操縦桿を傾けると期待が大きく傾き宙返りしました。突然のことに私は驚いてしまい心臓が止まってしまいそうです。

「怖いからこんなことやめてちょうだい」

「ごめん、つい自分の腕をお婆さまに見せたかったんだ」

 まるで自分の手足のように水上機を操っていて明彦が立派な操縦士なのだということはよくわかりました。
 しばらく海の上を遊覧飛行してマレーの景色を堪能すると小さな島の近くに着水しました。そこは上からは分かりませんでしたが入り江があってそこへ飛行機を入れてつなぎとめました。

「ここはこの前私が見つけたんです。地図には名前も載っていない無名の島です」

 明彦に手を引かれて上陸して歩いていくと浜辺へと出ました。
 水平線の先まで綺麗な海が広がっていて他にはなにも見えません。空には大きな雲がいくつか浮かんでいてその真ん中でお日様が燦々と輝いています。

「楽園みたいね」

「そうだね、ここは私とお婆さまの楽園ですね」

 海を前にして明彦は私の肩を抱いてそう語りかけました。

「この世界には私たち以外だれもいないような気がしてきますね。ここでなら人の目を気にすることはないでしょう」

 明彦は私の頬に唇を当ててきました。私が顔を明彦の方に向けると今度は唇へと重ねてきました。目の前の景色同様に美しい経験でした。


「ほらお婆さまもこっちへ来てください」

「なんだか恥ずかしいわ」

「誰もいないから大丈夫ですよ」

 私は茂みの陰から恐る恐る浜へと足を進めました。浜辺には明彦が仁王立ちして待っています。彼は全て脱いで全裸で堂々と浜に立っています。
 そして私も茂みで着ていたものを全部脱いで裸になって浜へと出ていきました。

「すごくドキドキするわ」

 いくら他に人がいないとはいえ、恥ずかしくて胸と股は手を当てて隠しています。でも明彦の傍に行くとその手を払いのけられました。

「こうして太陽の下でみるお婆さまは本当にお美しい。本物の女神さまのようだ」

 浜辺に裸で立つ私を見て明彦は感動しているかのように目を輝かせていました。こんな年寄りでも明彦の前では女神になることができるのです。
 私を見る明彦の股間はみるみる硬くなっていきました。

「お婆さま、ここでしましょう」

「だれもいなからってこんな開けたところでなんて・・・やん!」

 明彦は私を砂浜に押し倒して胸に顔を埋めてきました。左乳房を掴んで舐めてきています。私の脚には明彦の硬くなった男根が擦れてきました。

「一度でいいからこういう場所で堂々と愛し合いたかったんです。人目を気にせずにありのままの姿でお婆さまを抱きたい」

「明彦ったら・・・んん!」

 明彦はなんのためらいもなく私の乳首を左右交互に舐めてきます。その上手な舌使いに反応してつい私の乳首は硬くなっていきました。だれもいない浜辺のど真ん中で私は悶え、感じてしまっていました。

「お婆さま、女神さまの乳首最高だ。私の女神さま」

「ふぅ、感じる。明彦の舌使い上手。あん!」

「こっちはどうですか?」

 股の間に手を入れてきました。もちろんそこも濡れていて湿った割れ目の中に明彦の指が入ってきます。膣の中では指がとろけた肉をかき回しはじめました。

「そこもいい!だめっ、激しくかき回さないで」

 明彦の指責めに私は身体をくねらせて悶えました。
 明彦は今度は股の間に顔を埋めて指と一緒に舌を入れてきました。ぐっしょりと濡れた膣に指と舌の二つが入り込んで好き放題に暴れまわっています。

「もうこんなに濡れてるじゃありませんか。お婆さまの汁がどんどん出てきてる。私の女神さまはいやらしいな」

「舌が当たって、指が奥に入ってきて・・・ひゃあ!」

 いつの間にか私は自ら脚を大きく広げて明彦を迎えてしました。奥へと突っ込まれるゆびと大きな舌の刺激に私の身も心も丸裸にされていったのです。

「ほら、もっといいものが欲しいんじゃありませんか?これだけじゃ物足りないでしょう」

「ええ、欲しい。もっとおっきくて気持ちいいものが」


 砂浜に明彦が横になって私を見ています。私はその上に中腰で跨って腰を下へと下していきました。

「ああん、入ってる。明彦の・・・チンポ」

 私の蕩けた膣の中へと硬く熱い男根が沈み込んでいきます。23の孫の性器が71の私の体内へと入っていくのを見ながら腰を下げていきました。

「お婆さまの・・・美知恵のマンコいい。ほら、根元まで入れてくれ」

 腰を下げていき根元までしっかりと私の中に入りました。そのまま繋がった感触をしばらく堪能してゆっくりと腰を上下に振り動かしました。

「はぁはぁ・・・いい!明彦のチンポ気持ちいい」

「遠慮せずにもっと声に出してみろ。ここは俺たちだけの世界。他には誰もいないんだ。ああ!いいぞ美知恵ぇ!」

 打ち付ける波の音と時折聞こえる鳥のさえずりしか聞こえない無人島の浜辺で私は孫の上で腰を上下に大きく振りました。

「あん、あはぁ、奥に当たる・・・チンポが奥まで当たってる。もっと、もっどぉ!」

「俺にもわかる。美知恵のマンコの奥の感触。これが自分の祖母のマンコなのか!俺からもさせてもらうぞ!」

「いやぁぁん!」

 照り付ける熱帯の太陽の下で体を起こした明彦と座位で抱き合いました。火照った身体をぶつけ合い、下からは明彦が腰を突き上げてきます。私も明彦を求めて腰を振り動かしました。

「あああん!明彦ぉ!ふんぐぅ!気持ちいい!」

「マンコが締まってる!美知恵のマンコいい!」

 島中に響き渡るのじゃないかというくらい大声で二人とも叫びました。社会も血のつながりも関係なく、何のしがらみのない世界で私たちは思う存分愛し合っているのです。

「ああ、出る、出るぞ」

「このまま子宮に出して。祖母の子宮に出して妊娠させて」

「ああいいとも。俺は美知恵を孕ます!美知恵の子宮に出すぞ!」

 私たちは互いの肉体が砕けそうなくらいきつく抱き合って明彦の男根から子種が放たれました。勢いよく噴き出してきてそれは一直線に私の子宮へと流れ込んできます。男の子種を受け止めたという女としての快感が絶頂へと向かっていきました。

「もっと、もっと出して!もっと欲しいの!」

「み、美知恵!そんなに締め付けたら・・・うわあまた出る!!」

 立て続けに二度目の子種が放たれました。最初と同じくらいの量の子種がさらに子宮に注がれてきているのです。私の膣が締め詰めて男根からまるで搾り取るように子種を吐かせています。明彦は耐えられずに吐き出していたのです。

「子宮に広がってきてる・・・明彦の精子が・・・熱くて濃いオスの精子がいっぱい注がれてる!最高!!」

 まだドクドクと男根は脈打って吐き出してきました。出なくなるまで締め付けて最後の一滴まで私の中に出してもらったのです。気持ちよすぎて私の股は大洪水になっていました。

「はぁ~気持ちい・・・」

 私たちは繋がったままぐったりと浜辺に横になりました。横になるとそもまま明彦が出してきた舌に私の舌を絡ませました。私たちは自然のありのままの状態で、オスとメスとして子作りをしたのです。ここには人間の造ったモラルや法律なんてありません。すべてなるがままです。


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