[官能小説] 熟女の園 楽園の島 ~未開の島へ調査にやってきた祖母と孫~
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楽園の島 ~未開の島へ調査にやってきた祖母と孫~

 南太平洋に浮かぶ小さな孤島。
 そこには石器時代からほぼ変わらない生活をし、独自の文化をもつ民族がいました。彼らは決して他所の人間を受け入れようとせず長年謎のベールに包まれていました。作家である私は冒険心溢れる孫を助手としてこの島へと向かったのです。




 半年に及ぶ交渉の末、ようやく彼らの島へ上陸する許可をもらいました。いままでほとんど外部との接触を拒んできた彼らは最初強く反発しましたが、私の根気に負けでようやく受け入れてくれたのです。それから彼らの言葉を勉強し、分かっている限りの情報を勉強しました。そこへ夏休み中だった17の孫が一緒に行くと言い出したのです。両親も私も止めましたが結局つれていくことにしました。こうして67の私、三井千恵美と17の孫の三井正人の二人が島へと上陸しました。

「ようこそ、バオ島へ」

 出迎えたのは彼らの族長でおそらく40代くらいと思われる男性でした。焼けているのか茶色い肌で大柄な筋肉質の身体はまるでゴリラのようです。服装と言えば腰巻かブリーフパンツのようなものを身に着けているだけです。なんでも獣の皮で作っていてどんなのをつくるかに拘るのだそうです。

「よろしくお願いします。私は千恵美、こっちは孫の正人です」

「正人です。よろしくお願いします」

「千恵美さんの熱意に私は負けました。どうぞ好きなだけ見ていってください。ただし、島の生活には口出しは許しません」

「分かっています」

 彼らは他所から干渉を受けたくないというのが長年他人が立ち入るのを拒んできた理由だったようです。そこを何度もお願いして島外からの人間としては私たちが初めて上陸を許してもらえたのです。

 彼らは島の密林の奥に小さな村を築いていました。木を組んで干した葉を乗せただけという原始的な家がいくつも並んでいます。私たちは空き家になっていた一つを借りてそこをここでの住処にしました。
 その夜は私たちの訪問を歓迎したちょっとしたお祭りが行われることになりました。村の真ん中に集まって太鼓のような物を何度も鳴らしながら踊り子たちが踊っていました。男女の踊り子たちはこれまで私が見たことのない激しい踊り方でした。全身の筋肉を使って飛んだり跳ねたり、他の人を持ち上げたりとまるで曲芸のようです。
 男たちは族長と同じようにパンツ一枚で女は乳房と股を隠したビキニのような格好です。色とりどりに塗られ、彼女たちは化粧もしていました。それはまるで日本のギャルみたいな濃い化粧です。

「さあ、これを飲みなさい」

隣に座っていた男性から石の器を受け取りました。中には何か液体が入っているようですが何色なのかはよくわかりません。桃のような甘いにおいがしました。得体のしれない飲み物で怖かったのですが断ることはもちろんできません。そのままぐいっと全部飲み干しました。

「ん!ゲホッゲホッ・・・なにこれ・・・甘いけどのどが痛いわ」

 味は甘かったのですが喉が焼けるほど熱かったのです。飲み終えてもなんともなく大丈夫だと思いました。
 隣に座っていた正人も同じように進められて一気に飲み込みました。

「正人大丈夫?」

「ゲホッ!うん、大丈夫だよ」

 正人もなんともないようなので安心しました。それから踊りをずっと見ていました。

「おばあちゃん、なんだか暑くない?」

「そうね。おばあちゃんもさっきから暑くて・・・それになんだかあの踊りを見てると・・・興奮してくるの」

 身体の奥からじんじんと熱が発せられているかのようです。全身が熱く、汗がだらだらと出てしまいます。それに心臓の鼓動が壊れそうなくらい早く脈を打っていました。
 目の前で次々と繰り広げられる激しい踊りを見ているとなんだか落ち着かなくて自分も一緒に踊りたくなるくらい高揚してきました。
 すごく不思議な気持ちです。

「おばあちゃん、俺・・・」

 なにかを言いかけた正人は私の手に自分の手を重ねてきました。その手は熱く汗でびっしょりです。
 心配になって正人の横顔を覗き込んだ時でした。

「ああ、この気持ちなんなんだ!」

 正人は覗き込んだ私の唇に自分の唇を重ねてきました。熱い唇を強く押し付けられてそのまま舌が口の中に入ってきたのです。熱くて唾液がべっとりとついた舌が私の口内を這いまわり、私の舌を見つけると絡めてきました。
 不思議なことに私はそれに嫌悪感は一切感じませんでした。絡めてきた舌に自ら絡めてお互いの唾液を混ぜ合ったのです。

「もっとしたい。こういうこともっとしたい」

「そうね。おばあちゃんも・・・したいの」

 体のどこから熱が発しているかこの時分かりました。お腹の奥、子宮からじんじんと熱が発せられていたのです。
 私は正人にそのまま押し倒されて着ていたシャツを破られました。原住民たちがいるというのにお構いなしです。私もそんなことに拘る余裕はありませんでした。ブラを強引に外されて露出した乳房を正人が握りしめながら左右を交互になめると気持ちよくて堪りません。

「ああん、いいの!もっとして、もっとおばあちゃんの乳首なめて!」

「おばあちゃんの乳首コリコリしてる。言われなくてももっと舐めるから」

 乳首を甘噛みされると私は声を出して悦んで感じてしまいました。もう周りの目など気になりません。正人はそれからへそや首筋、脇、指に至るまでいろんなところを舐めまわしました。吹き出す汗と唾液で身体はベトベトでその感触がまた一段と興奮してしまいます。

「おばあちゃん、俺も熱いから脱ぐよ」

 正人は着ていたもの、履いていた靴まで全部ぐちゃぐちゃに脱ぎ捨てて全裸になりました。若く瑞々しい身体を見ると孫だとわかっていながら私は欲情してしまいました。特に硬く立ったペニスからもう目が離せません。

「ここすごく大きくなってるじゃない」

「あ、おばあちゃん!触られたら!んん!!はじめて女の人に触られるから興奮しちゃうよ」

「そうなの?じゃあさっきのキスははじめて」

「うん、全部初めて。しかも相手がおばあちゃんなのに興奮してきちゃってどうしようもないんだ」

 硬くなったペニスを優しくなでてあげるとビクビクと震えていました。まだ何も知らない純粋な肉体、それをもし私がはじめてを貰えたらなんて考えてしまうともっと正人に興奮してしまいます。

「おばあちゃん・・・うっ!ああ!そんなこと・・・ふうぅ!うぐぅ!」

 私は正人のペニスを口に入れて舐めました。濃い匂いがしてまだ穢れを知らない綺麗なペニスを優しく、いえ激しく舌で舐めてあげました。正人は初めてのことで息を荒らしながら腰を自然と前後に振っています。口の中で暴れまわるペニスに舌を無理やり擦り付けていきました。

「そんなにしないでそれ以上はもう・・・耐えらんない!」

 正人は私の額を抑えて無理やりペニスを引き抜きました。その途端に先端から勢いよく白い液体がちょうど顔面に向かってかけられました。

「こんなこと・・・ごめんなさい」

 正人は呆然としたまま私の顔に大量に射精しました。おかげで顔中精液まみれです。鼻を突く濃い匂い、それにわずかに口の隙間から入った精液を舐めると濃い味がしました。思わず口に出してもらって全部飲みたかったと思ってしまいました。

「いいのよ。それにさっきの射精すごい。あんなにいっぱい出るなんて」

「おばあちゃんの顔汚したのに俺、興奮したんだ。自分のザーメンで顔がザーメンまみれになるおばあちゃんに」

 彼の言う通り興奮したらしく射精を終えても硬いままでした。
 私は決して孫に手を出すほど性に飢えていたわけではありません。もう主人とは10年以上していませんし、そういう気持ちもとうの昔に枯れてなくなっていました。なのにここへ来て突然理性が吹っ飛んだように性欲に取りつかれてしまったのです。
 私は汚れた顔を傍に落ちていた服らしき布で拭きました。化粧も一緒に落ちてしまいましたがもうどうでもいいことです。こうなったらいくとこまでいくしかないという気分でした。

「おばあちゃんとセックスしましょう」

「え?それって」

「正人のおちんちんをおばあちゃんのここに入れるの」

 下半身に身に着けていたものを全部脱いで正人の前で股を開いて見せました。履いていたショーツはもうべっとりと濡れてしまっていて股の辺り一帯がすでにびしょびしょになってました。

「いいの?本当にいいの?」

「いいわ。むしろ入れてほしいの。正人が欲しいの」

「おばあちゃん!」

 私にとびかかる様にして抱きついてきて私が指で広げた割れ目の中に一気にペニスを押し込みました。

「あん!これ、これよ!!」

 十数年ぶりの挿入、それもまだ初々しい孫のペニスが私の中に入っています。もうこれだけで逝ってしまいそうなくらい気持ちよかったのです。
 私たちの行為は当然のごとく周りから見られていました。私たちをみて歓声を上げるもの、エールのようなことばをかけてくるもの。それに同じようにセックスしている男女も多数いました。彼らは激しく体をぶつけあい大声を上げて行っています。

「おばあちゃん、気持ちいい!中がやわらかくてあったかくて最高。ここはなんていうんだけ?」

「もう、言わせないで。お・ま・ん・こ。マンコよ。ひゃ!ああん!」

 正人はがむしゃらに腰を振り動かしました。中で擦れてその刺激一つ一つが堪らなくきもちいいのです。私は正人の膝の上に対面で座って自分から腰を振り動かしました。私の体重がかかってより一層奥に入ってくるのです。

「ああ、気持ちいい!マンコ感じる、感じちゃう!」

「俺のチンコも気持ちいいよ。おばあちゃんのマンコが気持ちよすぎ!ふん!!」

「ああぁう!!」

 大声を上げて悶えながら私たちは互いの肉体をぶつけ合いました。汗まみれの身体で抱き合い、自然と舌を伸ばして絡ませました。唾液、汗、膣内の体液が混じり合っているのです。こんな体験は67になってはじめてです。本物の快楽というのをこの年で初めてしりました。

「正人、もっと強く突いてぇ、下からいきおよく来てぇ!!」

「いくよ、そら!ああ、気持ちいい。ホラホラ!オラオラオラオラ!!」

 ガンガン突かれてもう腰から下が壊れてしまいそうです。
 でもようやくその時が近づいているのがわかりました。私たちは指を絡めて握り合い、キスをして腰をしっかりとぶつけました。

 ズブ、ビュウウウウ

 お腹の奥が熱くなってきます。老いた私の膣の中へ新鮮な精液が広がっていきます。正人は何度も脈打って放ち、私はその度になんども逝って、正人の膝の上を濡らしてしまいました。

「ああ!来る、若いのがいっぱい注がれてきてる。おばあちゃんの錆びたマンコが孫の新しい精子で蘇っていく!」

「射精気持ちよすぎ。いくらでも出る、うう!おばあちゃんのマンコ俺のザーメンで磨いて新品にしてあげるから!」

「はうぅ、また!!おばあちゃんマンコ若返っちゃう。若返って子供出来ちゃう」

「なら産むまで何度も出すよ。また・・・イク!」

 連続で何回だしたかわかりません。そのあと立ち上がった私の股からは正人が出した白い精液がだらだらとたれ出てきました。私たちを見ていた人たちはそれをみて拍手してくれました。なんだか私もうれしくてがに股で股を開いて割れ目を指で開き、真っ白になった自分のマンコをみんなに見せました。



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