[官能小説] 熟女の園 尼僧と僧侶 ~還暦尼僧と10代僧侶の禁断の関係~
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尼僧と僧侶 ~還暦尼僧と10代僧侶の禁断の関係~

私は花月院と申しましてとある寺を預かっている尼僧にございます。
寺と申しましても山奥の小さな寺でして歴史は古いのですがすっかり時代から忘れ去られてしまったような場所でございます。
先代の住職様が亡くなられる間際に私が住職を引き継ぐ事となりそのまま一人で切り盛りをしております。





一人で寺を任されてから5年ほど過ぎた今年、若い僧を一人預かることになりました。
修行の一環ということで懇意にしている他の住職の方から頼まれて預かることになりました。
名前は雄厳といって年は19歳で今年還暦を迎えた私とは祖母と孫といえるくらい年が離れています。
早くに親を亡くして寺に預けられたそうです。とても真面目で日々のお勤めもきちんとこなしており文句のつけようもありません。私も彼が来てくれたことで少し楽になり助かったと思って次第でございます。

そして雄厳が来てから1ヶ月が過ぎました。
最近、雄厳の様子がおかしいと思い始めていました。お勤めは手を抜くことなくこなすのですが私に対して妙な視線を向けてきております。気がつけば私をじっと見つめている、探るような視線で凝視しているのです。なにか彼の気に触るようなことをしてしまったのではないか、思うところがあるのではないかと不安ばかりが募っております。一度そのことを直接聞いたこともあるのですが「尊敬しております」というばかりでございました。雄厳が何を思っているのかずっと知る由もなかったのです。


一日のお勤めを終えて雄厳に翌日のことで伝え忘れたことがあり雄厳の寝室へと向かいました。
襖からわずかに明りがもれていたのでまだ起きていると思い少し襖をあけて中を覗きました。その時私は見てはいけないものを見てしまったのです。

雄厳は布団の上に座り寝巻を肌蹴て下半身をむき出しにしておりました。そして自身の体、男根を手で握り摩っていたのです。固く反りたった男根を握りしめて目をつぶり眉間にしわを寄せて神経を集中させておりました。自慰の真っ最中だとすぐにわかりました。
襖をあけて声をかけるわけにはいかず私はそっと隙間から静かに様子を窺っておりました。

「う・・うぅ・・・」

時折唸り声をあげて男根を一生懸命触っています。初めて目の当たりにする男の自慰の姿、いけないと思いつつもつい見入っておりました。
僧である以上、本来はそういった肉欲は立たねばなりません。雄厳もそれは承知のはずです。ですがまだ若干19歳、若い雄厳には我慢できないのだと思います。隠れて自分を慰めるくらいならば私もそっとしておこうと思いました。

あの真面目な雄厳が自慰に耽っている姿が信じられず食い入るように見ておりました。一体どんなことを想像しているのだろうと思うと私まで変な気分になってしまいそうです。きっと若い女性を想像しているのだろうと思いました。

「はぁはぁ・・花月院様」

雄厳の口から洩れた私の名前、彼は私を思いながら自慰をしているのでしょうか。耳を疑ってしまいます。雄厳の頭の中では私は雄厳と・・・つい想像してしまいました。親子以上に年の離れたまだ20歳にもいかない男と抱き合うなど正気の沙汰ではありません。
ですが一度想像すると頭の中で止まらなくなってしまいました。ずっと押さえていた欲望が沸々と湧き上がってきたのです。

鼓動が速くなり手が震えてしまいます。襖に当てていた指先が震えて襖が音を立てて揺れてしまいました。その音に雄厳も気がついてはっと顔をあげてこちらを見つめました。
ここには私と雄厳しかおりません。私が覗いていたことはすでに分かっているでしょう。素直に襖をあけて中へと入って行きました。雄厳は下半身を隠すと気まずそうに俯いています。

「花月院様・・・・」

私は雄厳と向かい合わせにに座り、彼の姿をまじまじと見つめました。いつも冷静沈着な雄厳が落ち着かない様子で震えております。修行中の身にしてはならないことをしたのですから雄厳はただで済まないと思っているはずです。
もちろん叱ることもできます。ですが私はそうはしませんでした。

「雄厳、顔をあげなさい。あなたの先ほどの行い見ておりました。ですが決して咎めるつもりはありません。まだ修行中の身、欲を捨てきれないことだってありますから仕方ありません」

はっと雄厳は顔をあげて私を見つめました。そして両手を布団について深々と頭を下げたのです。

「花月院様申し訳ございません。まだまだ私は未熟者でつい欲に駆られてしまいました。不甲斐ない私をどうかお許しください」

あのようなことをしたとしていてもやはりまじめな雄厳には変わりませんでした。自慰を詫びることに対しては許すつもりでおります。ですがどうしても気になることがございました。

「面をあげない。私は怒ってなどおりませんから。ただ一つだけ聞いてもよろしいでしょうか。先ほど・・・行為の最中に私の名前を呟いておりましたがあれはどういう意味でしょうか」

私の質問にはすぐには応えられないようです。顔を下げたままの状態でしばらく固まっておりました。永遠にそのままかと思うくらいしばらく沈黙の時間が過ぎたのちに雄厳は顔をあげてゆっくりと口を開きました。

「花月院様には本当に申し訳ないと思っております。その・・・花月院様のことを想像しながらしておりました・・・・」

予想はしていたもののにわかには信じられませんでした。私のように年老いた者のことを考えて若い男が欲情してしまうものでしょうか。雄厳は目に涙を浮かべて震えており彼は恥と思いながらも本当のことを語ったのだと思いす。

「私のことを想像して・・・ですか。私のような年寄りでも欲情してしまうのですか」

すると雄厳は目を見開いて体を前に乗り出してきました。

「花月院様は年寄りなどではございません。とてもお美しい素晴らしいお方です。尼僧としてもご立派ですが女性としてもとても素敵な方だと思っております。・・・・なのでつい・・・・申し訳ございません」

力強く私のことを褒めてくれたのです。雄厳のような若い方にそう言われては私が恥ずかしくなってしまいます。

「ありがとう、お世辞でもうれしいわ」

「お世辞ではありません。私は本当に花月院様のことを美しいと思っております。ここに来てから毎日そう思う気持ちが募っておりました。花月院様のお姿を見ているだけで胸の鼓動が高鳴ってしまうのです」

雄厳の気持ちは本物のようでした。私に対して恋心のようなものを抱いているようです。
若くして出家して他の若者のように自由奔放なことができず欲求が溜まっているのでしょう。言葉でこれ以上言っても彼の気持ちを楽にすることは難しいようです。

「では、私のことを抱きたい・・・・と思いますか?」

「え、花月院様・・・そのようなこと・・・私は・・・・立場を考えないのであれば・・・・ぜひそうしたいです」

雄厳はしっかりと私を見つめてそう告白しました。

「花月院様、私は女というものを知りません。女を抱くとはどういうものなのかずっと考えておりました。そしてもし花月院様に女を教えていただければ私のこの気持ちはきっと収まるでしょう。・・・花月院様、どうか私に女を教えてください!」

雄厳はそういい放ちました。手が震えておりとても緊張している様子でした。一斉一代の告白立ったに違いありません。彼の真摯な気持ちはよくわかりました。私は雄厳の震える手をそっと握ってあげることにしました。
すると雄厳は驚いたように私を見つめてきました。

「雄厳の気持ちはよくわかりました。今のままではとても修行に専念できないと私も思います。もし本当にそうしたいと望むのであれば・・・私は構いません」

本当に私が雄厳を満足させられるとは思っておりません。ですが悶々とした気持ちをいつまでも持たれるよりもそれを払拭することができればと考えております。


「花月院様、ありがとうございます。人生でこれほどうれしいとおもったことはございません。まるで夢のようです」

私は雄厳の前で着物の帯を緩めて脱いでいき裸体を晒してしまいました。雄厳は食い入るように私の体を見つめております。その熱い眼差しで肌が焼けてしまいそうなくらいしっかりと見られています。

「そんなに見つめないでいただけませんか。恥ずかしいです。こんな身体でもまだ女として見れるのですか」

もともと体型には自信があるほうではございません。さらに年を重ねて弛んでしまった部分もあります。きっと雄厳が思い描いていた女体とは違うだろうと思いました。

「ええ、もちろんです。思った以上にお美しい。ああ・・・胸もこんなに大きいとは思いませんでした」

雄厳は手を伸ばして私の身体を求めてきました。彼の冷たい手が私の乳房に触れてきます。ゆっくりと指が乳房に沈み込んできました。彼のためという思いでそれを受け入れていきました。

「こんなにも柔らかいんですね。もっと触らせてください。この感触をしっかりと手に覚えさえておきたいのです」

力を入れて左右の乳房を揉んできます。全体を握りしめて揉みほぐすようにして、手のひらに乳首が当たりくすぐったいのです。
かつて出家する以前に私は他の人と同じように恋愛をして男性とお付き合いすることもありました。性交も体験しております。ですがそれはもうはるか昔の話、ずっと忘れていた性的な感情が胸の感触を通して高まってきました。

「花月院様の柔らかい胸の感触、これだけでもう充分ありがたいです。とても昂ってしまいます」

「そんなに昂ってしまうのですか」

「はい、実は先ほどから下半身が・・・・こんなになっております」

裾をめくりちらりと見せてくれた雄厳の股間は固くなっておりました。自慰の時よりもさらに反り返っているように思えます。年増の身体を見て幻滅するどころか逆に興奮していたのです。
私が雄厳をそうさせてしまった、女として見られているということに私も自然と興奮が高まってしまいます。雄厳のためというだけでなく自分の欲求にも駆られだしてしまいました。

「花月院様乳首が固くなってきています。ああ、手に固い乳首が食い込んでおります」

「あ、んふぅ・・・」

「もっと聞かせください。花月院様の吐息をもっと聞きたいのです」

胸を強く揉み、乳首をつぶすように押さえつけて掌で弄り回されて刺激が体中へと広がっていきます。こんなことをされてつい女の吐息を洩らしてしまったのです。もはや止まらなくなってきました。

「あん、あん・・・あっ!」

私が声を洩らすたびに雄厳は胸を刺激してきます。どうすれば私が感じるのかを学んでいるようでした。少しずつ要領を身につけて胸を刺激してきたのです。さらに顔を胸に乗せて乳首を舐めてきました。

「花月院様、お許しを・・お許しを・・・乳首を味わわせてください」

「ふぅ・・いいのよ。いいの、もっとして」

私たちは肉欲へと溺れてしまいました。乳首に舌を当ててくる雄厳に私は女としての感情を開放していってしまったのです。赤子のように乳に吸いつく姿にわが子を見るような愛らしさに似た感情が芽生えてしまいました。雄厳を胸に抱きしめてもっとよく吸ってもらいたくなったのです。

「あん、いい・・舐めて」

私の言葉に答えるように上目づかいで雄厳は私を見上げるとこれまで以上に大胆に舌を動かして舐めてまいりました。乳首だけでなく乳房全体に唾液を塗りつけるようにして舌は肌の上を縦横無尽に這っていきます。
乳房だけにとどまらず腹や臍のあたりまで舌は這っていました。

「もっと舐めさせてください。花月院様のすべてを舐めつくしたいのです」

腹やへそを舐めるのは彼の目的ではありませんでした。さらに下、私の太ももを開いて押さえつけて秘所に顔を当ててきたのです。

「これが女の・・・部分なのですね。変わった臭いがします。でもとてもそそられます」

秘所にねっとりとした感触が触れて刺激が走りました。雄厳は私の秘所を舐めているのです。小便をする部分を舌で舐めまわしています。下品極まりない行為ですがとても気持ちがいいのです。

「あ、あぁ・・・だめです。そんな風にされては・・・はん!」

私が舐められて興奮しているのを見て雄厳は舌を中へと入れてきました。やわらかい肉感とどろどろの唾液が私の中に入り込んできているのです。力が緩み奥が熱くなっていくのがわかりました。私の女としての部分が再度蘇ってきたのです。

「気持ちいいのですか、こうされるのがいいのですか」

中に舌を入れてかき回すようにしております。生温かい吐息が私の秘所に触れネチョネチョと舐める音が聞こえて参ります。こんな体験は初めてでございます。男の舌先で私は快感に悶えてしまっているのです。

「そんなにしないでください。おやめなさい、おやめ・・・」

「嫌です!花月院様をもっと味わわなければ満足できません」

顔を押しあてて舌を奥へと突っ込んできました。男根や指とは違う柔らかい物体が中を動き回り私は我慢できそうにございません。雄厳の舌で私は体が燃え上がっております。

「花月院様、先ほどから液が垂れております。尿ではないみたいです。いえ尿でも構いません。花月院様のおしっこなら喜んで頂きます」

快感に溺れた私の奥から愛液が垂れておりました。それを雄厳は舐めて口に運んでいるようなのです。そんなことをされてはもっと興奮してしまいます。
雄厳の肩に足を乗せて股にしっかりと頭を押さえつけて舐めてもらいました。もう自分でもなぜこんなことをしているのか分からなくなっております。ただ体が求めるままに勝手に動いてしまうのです。

「そこ、いい・・もっと上を舐めて・・ああ!そこよ!うぅ」

もう限界にございます。雄厳の舌が私の中でどこが気持ちがよくなれるかを探り当ててそこを攻めております。快感に耐えられなくなりました。

「ああ!!んくぅぅぅ!!」

雄厳の舌が奥に突き刺さった瞬間、絶頂を迎えてしまいました。電撃が体に流れて背を反らして果ててしまいました。10代の男に私はいかされてしまったのです。

「花月院様、大丈夫ですか」

「はぁはぁ・・大丈夫・・よ。気持ちよくて耐えられなかったのです」

「この私が花月院様をそんな風に・・・」

雄厳は着物を脱いで裸になると自分の男根を握りしめておりました。私の姿を見て男としての欲求がさらに高まってしまったようです。


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