[官能小説] 熟女の園 血縁 ~妻を亡くした婿が義母と子づくり~
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血縁 ~妻を亡くした婿が義母と子づくり~

 この守山家に婿養子として来て3年目の冬、大きな事件が起こった。妻が運転していた車が対向車と正面衝突をして亡くなったのだ。即死だった。これまで元気そのものだった妻が突然いなくなったことはとても受け入れがたいことだったが、さらにこのことがこの家での俺の立場を危うくした。






 雪が降りしきる中の出棺、多くの弔問客が通りに並んでいた。中には市議会議員や地元企業の社長などもいる。この守山家はかつては戦国大名で江戸時代には藩の家老、明治以降は炭鉱開発と合併による郷土の政治経済を作ってきた家柄だ。
 土地の人間ならだれもが知る名家であり、その分今回の事件は街中に大きなショックを与えた。
 人々は俺を見ていた。それは哀れみではなく憎しみの視線だ。大事な守山家の長女を殺したのだという視線が送られていた。

 葬儀が終わった夜、義母が俺を部屋へと呼んだ。

「失礼します」

「どうぞ。今日はご苦労様。それにしてもどうしたものかしらねぇ」

 お義母さんは細長い狐のような目で俺を睨んだ。その目で見られると俺は縮こまってしまう。なんて答えるべきが言葉が詰まった。

「その・・・麗子さんが亡くなったことはとても悲しくて・・・」

「そんなことを言ってるんじゃないの。跡取りのことよ」

 そう、最大の問題は守山家の跡取りだ。元はと言えば俺がこの家に婿養子にやってきたのも跡取りを残すためだった。
 守山家にはかつて長男がいた。しかし、幼いころに海で事故で亡くなってしまい、妹の麗子に婿養子をとることで血を繋ごうとした。俺がその婿養子になったのは俺の両親が守山家に取り入ろうと今は亡き義父に息子をやるといったからだ。こうして俺と麗子は半ば無理やり結婚させられた。麗子は綺麗でよくできた女だった。しかし、俺のことを愛していたかというと恐らくそうではなかった。だから3年の結婚生活を経ても子供ができなかったのだ。

「いざとなれば大叔母様のところにお願いするとか・・・」

「そんなことできるわけないじゃない!」

「では他所から養子を」

「あなた、この家に3年もいてなにも分かってないのね。大事なのは血筋なのよ。これまで400年以上の歴史がある我が家の血筋が途絶えてしまうのよ。養子なんか認められるわけないじゃない」

 封建的なこの一族にとって血筋というものがとても大事らしい。その為に義父も婿養子として他所から来たと聞いた。なにがなんでも本家の血筋を守るというある種の呪いに憑りつかれているのだ。

「すみません。お義母さんの願いを叶えられず・・・どんな罰でもうけます」

 子を残せなかった以上、俺は用なしだ。きっとこの街から追い出されることだろう。どんな罰を受ける覚悟もできていた。

「罰ですって?まだあなたには役立ってもらわないと困るの。子を残すためにやってきたという使命をきちんと果たしてもらうわ」

「でもどうやって・・・麗子さんは死んだんです」

 お義母さんは立ち上がり、着物の喪服の帯に手をかけた。帯が外れていき、喪服が乱れていく。襟が開いていき、肌が露出していった。全てを脱いで喪服をその場に捨てると私を見下ろして睨み付けた。

「私を抱きなさい。私とあなたで子供を作るの」

 そういわれた瞬間意味が分からなかった。今年で52歳、そんな義母と子供を作るなんてできるのだろうか。

「いくらなんでもそれは無理なのでは。お義母さんだってもうお年のこともありますし」

「これでもまだ終わってないのよ。確実にできるかはわからないけど他にないのよ。あなたには私を抱く以外許されないわ」

 その脅迫めいた言葉に俺も渋々自分の服を脱いでいった。その様をまるで看守のように義母は見ていた。シャツを脱ぎ、ズボンも脱いでパンツも下した。
 それから部屋に布団を敷いて準備を整えた。俺と義母が今からセックスをするのだ。

「お義母さん、せめて別の日にしませんか?娘の葬儀の日にすることはないじゃないですか」

「そんなことを言って逃げられはしないわよ。ほらこっちに来なさい」

 言われるままに俺は布団の上に座った。目の前には五十路の女の身体。年の割には綺麗な肌をしているが決して俺の好みというわけではない。こんな女を相手に俺ができるわけがない。

「なにじろじろ見てるの?はじめるわよ」

 義母は俺のペニスを掴むなりいきなり扱いてきた。戸惑う様子もなく俺のペニスを握ってガンガン手を振り動かしていく。

「お、お義母さん!そんなこと・・・うっ!」

「ほら、硬くなってきてる。もう少しね」

 扱きに耐えられず俺のペニスは恥ずかしながら勃起してしまった。自分の義母の手で勃起してるのだ。自分でも信じたくない現実だった。

「もう充分硬くなってるわね。意外と大きいのね。ふふ」

「うう・・・」

 それは快感などではなく屈辱といってよかった。今まで俺を道具のようにしか扱ってこなかった義母に俺は勃起してそれをみられているんだ。こんな耐え難いことはない。

「じゃあそろそろ来なさい」

 義母は布団の上に寝て自分の股を広げた。黒々とした毛に覆われた股を俺の方に見せ、指を添えて赤い肉部を見せつけてくる。本当にあそこに入れろというのか。

「なにしてるの。早くしなさい」

「は、はい・・・」

 義母の身体にゆっくりと近づいて硬くなったペニスを肉部に当てていく。ひんやりとしていてやわらかい感触だった。25の俺が52の義母とこんなことをして本当に許されるのだろうか。

「ほら、早く入れなさい」

 義母には逆らえず俺は腰を前と押し出した。肉の中に俺のペニスが入っていく。俺のペニスが義母の中に入っていくのが見える。中はほとんど濡れておらずわずかに湿り気が感じられるだけだ。その中へどんどん入れていった。

「入ってます!お義母さんの中に・・・俺のが!」

「分かるわよ・・・さあ、さっさとして」

 義母も俺のが入ったのを感じ取って少し動揺しているようだった。目を反らしてこれからのことに耐えようとしている。俺に拒否権などなく命じられたままに腰を前後に動かしていった。

「うっ・・・うっ・・・・うっ!」

「・・・・・・」

 義母は口を閉ざして耐えているようだ。その義母の上に乗って耐える顔を見下ろしながら腰を振り動かしていく。
 愛もなにもないただの子供を作るための作業、俺は子種を出す機械となって腰を振っていく。俺はオナホールだと思うことにして目をつぶって行為に耽った。

「うっうっ・・・はぁ」

「・・・・」

 目をつぶり股間の感触に集中すると義母の中は思ったほど悪くないことに気が付いた。程よく締まっていて俺のにはちょうどいい。それにさっきから少しづつ濡れてきていた。

「はぁ・・・はぁ!・・・お、お義母さん・・・はぁ!」

「・・・っ!・・・・ちょっと・・ぁ!」

 気が付けば俺は本気で腰を振っていた。ここ数ヶ月はご無沙汰だったし何よりも妻とは相性が悪く、俺には合わなかった。3年分、溜め込んだ欲求をはらすかのように腰の動きはより大きく、早くなっていった。

「お、お義母さん・・・俺、まんざら嫌でもありません・・・お義母さんとこうするの」

「なにを言ってるの。ただ出すだけでいいのにそんなに激しくすること・・・あっ!」

 義母の腰を掴んで思い切り身体をぶつけていく。目を開いて義母の顔を見ると顔を赤くして歯を食いしばって必死に耐えていた。
 この時、俺の中で全てが爆発した。これまで耐えてきた婿養子生活、そしてこの傲慢な義母への復讐心、それらが一気に湧き上がってきた。

「お義母さんが望んだことじゃないですか?なにをいまさら嫌がってるんですか。まだいきますよ」

「あなたの精液が欲しいだけであなたの女になったわけじゃないのよ。やめて・・・」

 義母の足首を掴んでV字に足を開かせて思い切り腰を振っていく。ペニスはもう血が巡ってガチガチになっている。この五十路の年増を思う存分堪能してやろうと決めた。

「ああ、気持ちいい。お義母さんのマンコいいです。これならいっぱい精液が出そうですね」

「そんなこと言うなんて許しません。あとで覚えておきなさい・・・ん!」

 強く押し込むと義母の身体が跳ねた。必死に我慢しているが俺の刺激に耐えられないはずだ。何度も強くピストンを繰り返す。

「はぁっ!ああ!・・・け、啓一!おやめ・・ああぁ!」

「やめてもいいんですよ?その代わりお義母さんの子宮には一滴も精液は入りませんけどね」

「ううぅ・・・」

 それ以上は義母反論しなかった。
 俺は足をさらに引っ張って開かせて義母の淫らな姿をもう一度見た。何といやらしい姿だ。この街でおそらく一番力を持つ女がこんな姿を晒しているなんて痛快だ。俺の中の雄の本能をさらに昂らせてくれる。

「お義母さん、気持ちいいですよ。お義母さんのマンコに出しますよ・・・いきます・・・ぐ、逝く!!」

 奥に突っ込んだところでドクドクと脈打って射精がはじまった。52の義母の中へと俺の精液が注がれている。なんともいえない高揚感が全身に広がってくる。
 歯を食いしばってそれに耐える母を見るとさらにもう一回大きな波が来た。

「まだ出る!ああ、出るぅ!」

 連続二回目だというのに一回目以上に強く脈打って吐き出されていった。嫌いだった義母への復讐、背徳感、それになによりもこの気持ちのいい中の感触、そんないろんなものが合わさって俺の興奮は最高潮だった。

「はぁはぁ・・・お義母さん、いっぱい出ました。中に感じますよね?」

「・・・ええ、私の中に確かに・・・はぁはぁ」

「でもまだなんです。まだ続けますよ」

「いや!もういいわ!」

 じたばたして暴れる義母を抑え込んだ。吐息が懸かるほどの距離で見つめて俺は笑った。

「だってお義母さんが望んだんですよ。その望みを叶えてあげます」


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