[官能小説] 熟女の園 血縁 ~義母と婿の闘い~
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血縁 ~義母と婿の闘い~

 暗い義母の部屋の中、俺は義母の上に乗っていた。互いに裸、妻の葬儀の後に喪服を脱いで義母は俺に子供が欲しいとねだったのだ。最初はとても納得できなかったがその途中で俺の中で何かが変わった。これを機に今まで虐げられていた立場を変えてやろうと思ったのだ。






 豊満な義母の胸を掴んで握り、その先端に口を当てて舐めた。舌の上に硬い塊が当たってくる。大きな義母の乳首だ。そこを丹念に舐めた。

「お義母さんのおっぱい一度でいいから触ってみたかったんですよ。こんなに大きいんだから・・・乳首も大きいですね」

「やめなさい・・・もういいでしょう。済んだんだから離れなさい」

 さっき俺は義母の中にたっぷりと精液を注ぎ込んだ。52の義母に対してだ。それは性的な快感というよりもこの傲慢な女を制したというような達成感に溢れていた。

「まだまだ出そうなんです。いいでしょうお義母さん。たくさん注がれる方がその分妊娠しやすくなりますよ」

「調子に乗ってそんなことを・・・私の身体を弄ぶんじゃありません」

「何言ってるんですか?俺を本気にさせてください。興奮が足りないんです」

 義母の乳房を揉みながら交互に左右の乳首を舐めた。最悪この家を捨てられたってもうどうでもいい。それまできっちりやれることをやってやろう。
 乳首を舐め指ではじいていくうちに徐々に硬くなってきていた。

「お義母さん、感じてるんですね」

「そんなわけないわ・・・」

 顔を背けて絶対に俺の方を向こうとはしない。決してこの家の女主人という仮面は外す気がないらしい。でもそれを外したらどんな顔をするのか興味があった。

「俺、お母さんとセックスするの嫌じゃないですよ。だから一緒に気持ちよくなりましょうよ」

「だれがあなたと・・・ん!」

 義母の唇に自分の唇を当てた。乾いた唇に俺が舌で唾液を塗りつけていった。首を振って必死に嫌がっているが逃がしはしない。強く顔を押し付けて動けないようにした。目を強くつぶっていて目元には多くの皺が寄っていた。

「お義母さん、そろそろいいじゃありませんか?最初に誘ったのはお義母さんだったんですよ?」

「そ、それは・・・どうしてこんなことに・・・」

 自分から仕掛けたことを公開しているようだ。いくら人前では権威を振りかざしてもこの小さな部屋の中では所詮中年の女、男に勝てるはずがない。
 今度は義母の股を探ってマンコに指を入れた。

「あ、そこっ!」

 中はぐっしょりとしていて温かかった。指を突っ込んで探っていくとどろりとした感触に包まれた。俺が出した精液だ。それは強い粘りで義母の奥にから離れまいとくっついているようだった。

「奥にたっぷり入ったみたいですね。どうでしたか、射精されたときは?お義父さんの時とどちらが良かったですか?」

「しゅ、主人のことまで言うのはやめなさい。それにあなたなんて・・・あっ!」

 膣の中で指を動かしかき回していった。指に絡みついた精液、それに義母の体液を混ぜながら動かしていく。義母の強張っていた下半身かた力が抜けていき、よりやりやすくなった。

「どうですか?感じてるんですね?それくらい答えてくれてもいいじゃないですか」

「そんなことあなたに言う必要なんて・・・んん!・・・はぅ!」

 義母は必死に耐えようとしているようだが俺の指の動きに耐えきれず時折声を漏らすようになった。自分でもわかっていながらつい出てしまう声に対する屈辱から義母はかなりつらそうな表情をしていた。その表情がますます堪らない。

「ああ、お義母さんなかぐちょぐちょですよ。こんなになって・・・ほら、ここも!」

「ひぃ!・・・それ以上は・・・だめ・・・やめて」

 その声を聞くたびに俺の興奮は高まっていく。これまで受けてきた仕打ちを今こそ仕返ししてやろう。

「お義母さん、またしたくなりました。いいですよね。お義母さんは中に出してもらいたいんだから」

 股を開かせて再び勃起したペニスを義母の中へと押し込んでいった。どろどろで温かい膣の中は改めて気持ちがいいと思った。

「ああ、お義母さん気持ちいいです。お義母さんのマンコすごくいいです」

「はぁ・・・あっあっ!・・・ちょ・・・ちょっと・・・ん!」

 義母は額に脂汗が浮かんでいた。必死に堪えようとしている。感じているのだ、それを俺に見せまいと我慢している。
 義母の女の顔が見たくて俺は腰を振っていった。腰を掴んで腰を引いて思い切り打ち付けていく。

「あぁ!やめて・・・そんなの・・くっ・・・」

 思えば妻の麗子はセックスを忌諱しているような節があった。あくまで子供を作るための行為であり最低限の行為ですませ、それ以上は求めても来ないし感じている様子もなかった。だから俺も興ざめして楽しむことができなかったのだ。なにせ婿養子としてこの家に「道具」として雇われた身だと思っていたし、麗子にそれ以上強いる権利はないと思っていた。

「ほら、我慢しないでいいんですよ。ほらほら!」

 こんな風に強引にでも攻めていれば妻とのセックスも違ったのかもしれない。でもそれはいまさらどうしようもないことだ。その分を今目の前にいる女にぶつけることにしよう。
 中はさっき放たれた精液も混じった液体が広がっていてよりスムーズにピストンできるようになった。

「ああ、いいぞ。気持ちいい!最高だ!お義母さん、気持ちいい!」

「だ、だめ・・・あっ・・あん!・・・やん!・・・ひゃあ!」

 もう限界が近づいているのが見て取れた。さらに強く打ち付けていった。

「いいよ!いい!お義母さんのマンコ!ぐちゅぐちゅで気持ちよくて堪らない。お義母さんのマンコぉ!」

「ああああ!!!け、啓一さああん!」

 義母は身体を震わせ、両手で顔を覆い恥ずかしそうにしていた。もう限界に達したのだ、ついにこの女主人の仮面を剥がしたのだ。

「いい、私も・・・・気持ちいい!もっと・・・もっとして」

「ついに認めましたね、お義母さん。ほら、二人でもっと気持ちよくなりましょう」

 義母はそれまで強張るように身体に力が入っていたが一気にそれが抜けていき表情も穏やかになった。俺の方を見ようとはしないがそれでも自分の下半身の快感に酔っているのは間違いない。

「あん、あん!いいわ・・・ひぃ、そう!それ!おおぉん!」

「やらしい声を出してそんなに気持ちいいんですか、ほら!ほら!」

「ああん!いいのぉ!気持ちいい!」

 女の声を出して俺の行為で感じてしまっている。あの冷徹で傲慢だった義母がこんな淫らな姿を晒しているなんて最高の気分だ。
 乳房を揉みながら腰を振っていった。

「久しぶりのセックスに酔ってますね?それとも相手が俺だからいいのかな?」

「啓一の大きいのが・・・いいの。これでこんなにされるのがすごく気持ちいい」

「大きい何ですか?ちゃんと言ってほしいですね。それにその方がお義母さんもきっともっと気持ちよくなれますよ」

 義母は俺を方を横目でちらりと見てのどをごくりと鳴らした。

「啓一の・・・大きな・・・お、おちんこで・・・・突かれるのが・・・・気持ちいいの」

「チンポって言ってみてください。チンポで突かれるのが大好きって」

「あなた・・・調子に乗って・・・あん!」

 いつもの威厳ももうなく、なにもかもをはぎ取られ脱がされてしまったただの女にはもう逆らうことさえできなかった。

「け、啓一の大きなチン・・・ポ・・・突かれるの・・・だ、大好き!ひいいん!」

「いいぞ、ほらほら!」

 俺もオスとしての本能をむき出しにして義母の上に身体を倒してその身を抱いてペニスをぶちこんでいった。さっきよりも締まってきていて中は熱くなってきている。これが女としての義母なのだ。それを性器で感じながら義母とキスをした。今度は義母も俺の唇を受け止めて吸いついてきた。

「こんなに気持ちいいのは久しぶりだ。麗子さんよりもずっといい」

「あん、娘のこと言わないで。私もこんなのはじめて・・・もうどうにかなっちゃいそう」

 義母はゆっくりと腕を伸ばして俺の背中に回してきた。互いに抱き合い、そしてキスを交わしながらセックスしている。もうお互いにどうにかなってしまっていた。

「出る。お義母さん、また出ます」

「いいわ、いっぱい出して!私の・・・マ、マンコにいっぱい出してほしいの!」

「うおおおおお!」

 締まる義母の膣の中に再び射精した。さっきよりもずっと快感だ。やはりお互いに感じ合えばこそ快感はより高まっていく。ドクンドクンとペニスの脈打ちが身体じゅうに響いてくる。
 義母の中へとたっぷりと注ぎ込んだ。

「お、お義母さん・・・気持ちよかった」

「私も・・・こんなになった気持ちはじめて」

 義母は俺を優しいまなざしで見ていた。それは女の目だった。
 それ以上言葉はなく、俺は義母と唇を重ね、舌を入れていった。
 こうして義母は俺の女に堕ちたのだ。そして俺自身も義母の男へと堕ちつつあった。


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