[官能小説] 熟女の園 血縁 ~義母と婿の気持ち、引き合う二人~
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血縁 ~義母と婿の気持ち、引き合う二人~

 隣に座る義母は静かに怒りを言葉にした。

「そのような取り決めはもう古いといっているのです。これからはこの啓一のやり方に従ってもらいます」

「そ、そんな・・・奥様」

 相手は地銀の頭取、地元企業への融資について相談を受けた義母は頭取に俺に従うようにといったのだ。

「そういうわけで今後は私からアドバイスさせていただきます」

「この婿養子風情が・・・」

 頭取は顔を真っ赤にして俺を睨んでいた。






「あなたの言った通りだったわね」

 帰りの車の中で義母は俺にそう言った。妻が亡くなってから俺は積極的に守山家の活動に加わっていた。それなりに勉強して意見を言えば義母がそれを推してくれる。これによって俺の発言権は徐々に強くなっていた。

「あんな老人にはもう今のやり方がわかっていないんです。俺がちゃんと指導してやりますよ」

「頼もしいわ」

 海外製の高級車を運転する俺の横で義母は微笑んだ。かつては荷物持ちくらいにしか思っていなかった俺を今では背を押してくれる存在になった。あの日から俺と義母の関係は変わっていったのだ。


 その夜、俺は義母の寝室にいた。もう当たり前のように毎晩ここに行っていたのだ。義母もそれを歓迎してくれていた。

「似合ってますよ」

「そう?」

 黒い薄いレースのランジェリーに身を包んだ義母が俺の横で微笑んでいる。最近はこうして俺をもてなしてくれるようになったのだ。

「最近お義母さんの立場がいかに大変かよくわかりました。俺なりにこれから力になっていきます」

「ありがとう。早くあなたを当てにすべきだったわね。こんなにもできる人とは思っていなかったの。これから私を支えてちょうだい」

「ええ、当てにしてください。二人で力を合わせていきましょう」

 俺と義母はビジネスパートナーような関係になっていた。身体を許した義母は次に心を許してきて仕事の面でも俺を起用してくれた。そうするうちに守山家がただの家名だけの土地の世話役などではなくもっと巨大な力を持っていることを知ったのだ。だからこそ義母は分家にそれを渡したくなく、守ってきたのだ。それを知った俺はできる限り力になりたいと思った。この家に対して何の恩もないつもりだったが義母を助けたいと思ったのだ。そうしてそれが認められ、俺と義母は今や持ちつ持たれつの関係になっている。

「お義母さん・・・俺が付いてますから」

 義母の顎を掴んで顔を近づけてキスをした。義母も俺の唇に吸いついてきて長く、甘いキスを味わった。

「啓一、これまでごめんなさい。あなたをひどい扱いしていて」

「いいんです。気にしてません」

 ランジェリー姿の義母を布団の上に押し倒した。薄い生地の上から乳首を摘まんで揉んでいくとすぐに硬くなっていった。

「ああん、感じる・・・」

「その声、あの頭取にも聞かせてやりたいよ。お義母さんがこんなに女らしい声を出すなんて」

「はぁぁ・・・」

 右の乳首が硬くなり今度は左の乳首を摘まんだ。硬くなった右乳首には口を当てていく。大きな乳首はランジェリーを破って突き出てしまいそうだ。それを軽く噛んだ。

「ひゃんっ!だめっ!」

「乳首感じるんですね。気持ちいいんですか?」

「はあ、いい。いいの・・・乳首ですごく感じるの」

 肩ひもを外して乳房を露出させて今度は直に乳房を揉みながら乳首を噛んだ。さっきよりも強めに歯を立てた。

「ひぃん!さっきよりいい!」

「こういうのが好きなんですね。」
 それから反対の乳首にも歯を立てていく。噛まれると義母は悦びの声を上げていた。

「今度は俺を気持ちよくさせてください」


 パンツを脱いで裸になって俺は布団に寝た。義母が俺の足の上に乗って上半身をペニスに当ててくる。そして、両手で乳房を掴んでペニスを挟みこんでいった。

「こう?これでいいの?」

「そうです。そうやって胸で扱いてください」

 義母の豊満なやわらかい乳房に挟まれてペニスを扱いてもらえるなんて幸せだ。乳房を両脇からしっかりと手で押さえてペニスを包み込んでいる。そのまま義母は身体を上下へと売り動かしていった。

「気持ちいい、やわらかいおっぱいに包まれていい・・・」

「そんなにいいの?」

 義母は乳房を上下に振る動きを速めていった。まるで膣のなかに入っているようだ。

「お義母さんの胸に包まれて・・・マンコに入れてるみたいだ」

「そうなの・・・なら私の胸マンコで・・・気持ちよくなって」

 自ら「胸マンコ」なんて言って、より左右から乳房を押し付けてきて胸を振り動かした。より一層気持ちよくなり胸の谷間の中で俺のペニスは感じまくっていた。

「うっうっ・・・いい!」

「まだ、だめよ。出さないで」

 俺は気持ちよすぎて逝きそうになっていた。それを義母が言ったようになんとか我慢していた。
 パイズリを止めて義母はペニスを口の中に入れた。もうガチガチになっているペニスに義母は吸いついてきて頭を大きく振り動かしている。その仕草を見ながら俺は義母の頭を撫でた。

「やっぱりお義母さんのフェラは気持ちいいです。胸マンコもいいけど口マンコはもっといい!」

「おっきなチンポしゃぶるの大好き・・・はぁ・・・んちゅう」

 頭を大きく振りながら俺のに吸いつく義母はとても色っぽかった。52になる義母は実は性欲の塊でそれを今まで自分でも気が付いていなかったのだろう。この女を俺が目覚めさせ、俺だけに奉仕させている。それ自体に俺も興奮していた。

「お義母さん、俺にも舐めさせてください。お義母さんのマンコ、舐めたい」

 義母は体勢を変えて69になり股に張り付いた黒いショーツの真ん中が開くようになっていてそこから舌を当てた。舐め始めた時点で濡れていた中は温かくなっていた。

「あん!舐めて、もっと舌で奥まで舐めてほしいの」

「こうですか?指も入れますよ。お義母さんは玉を揉みながら舐めてください」

 俺は指で割れ目を開くように引っ張りながら舌を奥まで入れて中をかき回した。奥からあふれ出た汁が舌の上に流れ込んでくる。舐めれば舐めるほど奥から滴り落ちてくるのだ。
 俺の下半身では義母が竿をしゃぶりながら玉を手で握って転がすように揉んでいた。ガチガチに張った玉をつぶさぬ程度に力を入れて揉んでくれている。

「お義母さん、気持ちいい!揉むの上手です!」

「啓一も舐めるの上手、ますます気持ちよくなっちゃう。欲しい、早く欲しい・・・」

「我慢ができないんですね。エロ義母は」

「お願い。いいでしょう?入れさせて」


 義母は俺の上でペニスを自分の膣の中に入れていった。熱くなった膣が俺のペニスを包み込んでいく。

「あぁ・・・やっぱりこれがいい。マンコの中が一番感じるわ」

 義母はそのまま俺の上で腰を振り始めた。
 人前では気高く、厳しい女がランジェリーなんか着て婿養子の上に跨って腰を振っている。顔を見れば感じているのは一目瞭然だ。自ら腰を上下に振って擦り付けている。

「お義母さん、上手い・・・気持ちいいですよ」

「そう、ほら!ほらほらぁ!」

「う!うぅ!」

 いやらしく腰の動きに前後運動を加えてきてより一層刺激が強まってくる。商売女顔負けのいやらさいさだ。

「いいぞ、昭子・・・もっと腰を・・・がに股になってガンガン振ってくれ」

 義母は俺の言った通りがに股で跨って腰を大きく上下に振り動かした。義母の手と取って握り合って体勢を保たせた。

「はぁはぁ・・・こっちの方がさっきよりも私もいい。見てて、バンバン腰振ってくから」

「ああ、いいぞ!昭子・・・なんてやらしい光景だ。昭子のマンコに入ってるのが見えるぞ」

 パンパンとリズミカルに腰を振る義母の中に俺のが入っていくのがはっきりと見えた。俺は堪らずタイミングを合わせて下から突き上げていった。

「あん!啓一!!」

「昭子!」

 俺を見下ろした義母の口からだらりと唾液が零れ落ち、俺の胸にかかっていった。理性を感じさせない獣となったメスに俺もオスとして求めていき、下から何度も突き上げた。

「あんあんあん!」

「はぁはぁ・・・昭子、逝く・・・いくぞ!」

「来てええ!私も・・・・逝く!!」

 義母が腰を落として奥まで入った瞬間に俺は我慢をやめて思い切り放った。それを受けた義母は全身をクネクネと痙攣させてまるで壊れたロボットのようだった。

「ああん!子宮に・・・熱いの来てる・・・啓一の・・・ザーメンが子宮に広がってる」

 義母は感じまくってそのまま逝ってしまった。ぐったりと俺の胸の上に倒れ込んできた。ペニスには俺の精液と義母の汁が混ざって熱くなった液体に包まれていくのが分かる。この感触が俺は好きだった。

「昭子、大丈夫か?」

「だ、大丈夫・・・気持ちよすぎて・・・はぁはぁ」

 俺の上で息を荒らす義母がなんとも色っぽかった。気が付けば指を絡めて握り合っていた。義母は息を荒らしながらも顔をこちらに近づけてきてキスをした。

「啓一、好きよ」

 最初は子供を残すためだったがやがて性欲を吐き出すようになり、そしていつしか俺たちの間に「愛」が芽生えた。俺も52の義母のことを女として好意を抱いてしまっていた。

「昭子、俺も好きだ」

 絡め合った指を強く握って義母とキスを交わした。


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