[官能小説] 熟女の園 血縁 ~結婚式~
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血縁 ~結婚式~

 よく晴れた暖かな日だった。海辺に建つチャペルからは真っ青な海が輝いて見える。教会の周りは色とりどりの花が植えられていてその美しい花びらを開いていた。訪れた客人たちも皆、笑みを浮かべていた。自然も人も全てが祝ってくれているようだ。
 今日は俺と昭子の結婚式だ。





 俺と昭子が結婚すると口にした時には一族全員が反対した。婿養子としての地位を捨てて新しく夫婦になることを選んだのだ。「財産狙い」だとか「横暴」だとか散々なことを言われた。そうなるだろうことはもちろん予想していた。しかし、俺たちが本当に愛し合っていてすでに昭子が妊娠していることを伝えると皆黙り込んだ。さすがにそうなってしまっては誰も反対はできなかった。こうして一族、そして守山家に関わる人全てが俺たちの婚姻を認めることになった。


 チャペルの祭壇の前で俺は待っていた。席はどこもいっぱいで皆、いまかいまかと待ち望んでいる。そしてついにその時が来た。扉が開き美しいシルクに身を包んだ女性が現れた。豪華なドレスを身に纏って、薄いベールから覗く顔は美しくまさしく女神のようだった。来客一同も「おお」と感嘆の声を出したほどだ。いつも和服姿できつい顔をしている昭子がウェディングドレス姿になるなんて誰も思っていなかったことだろう。
 これも俺と昭子を含め守山家の生まれ変わりを意識した儀式なのだ。
 本来は昭子の父が共にバージンロードを歩くが父は他界しているため一人で俺の方へとやってくる。歩くたびに客たちはその美しい姿に見とれていた。

「昭子、綺麗だよ」

 ベールの下から覗く昭子はわずかに微笑んだ。なんとも上品で美しい笑みだろうか。とても50代とはおもえない。40いや、30,20代といってもいいかわいらしさだ。

「汝、守山啓一はこの女、守山昭子を妻とし神聖なる婚姻の契約のもとに、誓いますか?」

「誓います」

「汝、守山昭子はこの男、守山啓一を夫とし神聖なる婚姻の契約のもとに、誓いますか?」

「誓います」

 互いに堂々と神父の前で宣誓した。これで俺たちは嘘偽りなく夫婦になる誓いを結んだのだ。そして神父に促されるままにベールを開いて昭子の顔を見つめた。

「昭子、愛してる」

「私もよ。啓一、愛してる」

 そして互いの唇が近づいてき多くの人の前で誓いのキスをした。
 これにより俺は昭子の夫となると同時に守山家の当主へとなった。
 チャペルを出ると来てくれた人々が祝ってくれた。麗子との結婚式とは違い、本当に愛する人との結婚式となればおのずとうれしかった。派手な披露宴などは避けたが挙式を上げられただけで充分だった。これで俺たちの覚悟も決まったし、それは来た人全員にも本気だということが伝わったはずだ。これで誰も俺には逆らえない。

「今日の昭子はほんとうに綺麗だ。最初観た時女神かと思ったよ」

「恥ずかしい。まさかこの年でウェディングドレスだなんて」

 式が終わった後、近くのホテルの一室で二人きりになった。互いに服は着替えず式の時のままだ。昭子のドレスはその豊満な乳房を強調するようなデザインになっていて胸元の上が大きく開ている。裾は足元が隠れるほどでそれほど長くはしなかった。でもかえってその方が気品が出ているように思えた。
 美しく明るいめの化粧をして、髪をわずかに茶色に染めた昭子は以前よりずっと若く健康的に思えた。

「昭子、可愛い俺の妻」

「愛してる。あなた」

 海に沈む夕日が見える窓際で唇を重ね合った。ゆっくりと腕を昭子の腰に回していき身体を引き寄せた。そしてもう片方の手で昭子と指を絡め合った。互いの指に輝く真新しい金属の輝き、以前までしていた指輪は捨て、俺と昭子は夫婦として同じ指輪をしてる。

「こんな可愛い昭子、見てるだけじゃ我慢できない。今すぐ襲いたいよ」

「私だって早く初夜を楽しみたくてうずうずしてたのよ」

「さすが俺の女房だ。俺も今夜が楽しみだったんだ。夫婦として初めての夜だからな」

 ドレス姿の昭子をベットへと寝かせた。その上にのって唇から首へと少しづつ下へと愛撫していく。ドレスの乳房を掴んで少しづつずらしていき乳首が露出した。綺麗なピンク色だ。

「なんて綺麗な色なんだ。それに前よりもコリコリしてる」

 黒ずんでいた乳首は特殊な治療で初心な少女のような汚れのない色へと変わっていた。これまでをすべて捨てたいという昭子の希望だ。俺だけの女になりたい、前の義父のことも忘れてしまいたいのだという。

「あん、良く感じる!ひゃん!きもちいい」

「こんなにぷるっぷるの乳首最高だ。舐めれば舐めるほど大きくなってくるじゃないか」

 両方の乳首を舐めまくり、指で摘まんで弄んだ。すると乳首はどんどん硬く立ちあがっていきまるでペニスのように立っていた。それを舐めると昭子はより感じるようだった。

「あああん!だめ、乳首だけでイク、イク、イックウウウ!」

 乳首を責め続けた結果、あっけなく昭子は逝ってしまった。まさかこんなにも感じやすくなっているとは思わなかった。

「昭子、大丈夫か?」

「だ、大丈夫・・・続けましょう」


 俺は下半身を脱いで昭子にフェラをしてもらった。美しい化粧をした昭子がしゃぶるとより一層興奮してきた。音を立てながらしゃぶりつく昭子の頭をベールの上からそっと撫でた。

「こんなに美しい女神さまが俺のチンポしゃぶってくれるなんてな。ああ、それに上手い、なんて上手さだ!」

「私は女神は女神でもセックスの女神よ。男のチンポがだーいすきなの。特にこんな大きくて立派なのは大好物よ」

「やらしい女神さまだ。でもこんな女神さまにならいくらでもしゃぶってもらいたい」

 腰を突き出して昭子の口の奥へと突き入れた。昭子は手を添えて頭を早く振り動かして口内で舌を動かして舐めてくる。独特の舌の動きがペニスに当たると気持ちよくて堪らない。昭子はフェラに関して技術を磨いて独特の手法を身につけていた。

「旦那様のお柱様、ご立派です。ほら、このまま愛おしい妻の口の中に思いっきり射精してください。ザーメン飲ませてください」

 玉を手で揉みながらおねだりしてきてもう我慢の限界だった。耐えきれず口の中に思いっきり放った。

「ん!んんんん・・・・・ごくん・・・・はぁ、おいしい。旦那様の濃いザーメンすっごくおいしい。私これ飲んだらもっと元気になっちゃう」

 紅潮した顔で昭子は自分の乳房と股に手を当てていた。こんないやらしい花嫁は見たことがない。52とは思えない性欲の塊だ。

「やらしい変態妻を見てたら出したばっかりなのにまたしたくなってきたじゃないか」

「しましょう。もっといやらしいこといっぱいしたいの」

 女神に誘われるままに俺はまた硬くなったペニスを手に取って近づいていった。


「いくぞ・・・うぅ!」

 ベットを降りて近くの壁に昭子は手を突いた。ドレスのスカート部分をめくり上げ、ぐしょぐしょになったショーツを脱がして割れ目へとペニスを当てた。すっかり濡れていてすぐにでもできる状態だったのでそのまま押し込むことにした。

「あああ!啓一のが・・・痛い!うぅ!」

 何度も繋がったはずなのに今日は狭くて入れるのがとても大変だ。力を少しづつ入れながらゆっくりと入れていった。

「はぁ!・・・・くぅ・・・ふん!」

「あん!・・・・け、啓一・・・・」

「俺が昭子の処女を奪ってやる」

 昭子は俺のために処女膜さえ再生手術を受けて処女に戻っていた。これで昭子のはじめてが奪えるのだと思うと男としてこれ以上ないくらい嬉しい。これから先、この汚れを消し去った身体を俺の色に染めていけるのだ。

「中に・・・来てる!!」

「昭子の処女を奪ったぞ!」

 しっかりとペニスを入れて繋がった。52歳の処女を奪ったのだ。昭子が嬉しそうに微笑んで振り返った。

「私の処女、啓一に奪われたわ」

「ああ、お前は俺だけのものだ。俺のチンポの味だけを知っていればいい」

 ゆっくりと腰を動かしていった。部屋中に昭子の喘ぎ声が響き渡り、ピストンを繰り返すうちにドレスに赤い染みが広がっていった。処女膜が破れたのだからそういうことなのだろう。今日をもって無垢な身体に生まれ変わった昭子に腰を振りつけていった。

「昭子のマンコは俺のチンポ用に改造してやる。俺だけの身体にしてやる」

「は、はい。私は啓一だけのものだから・・・啓一の為ならなんだってする。もっと下品なことだっていくらでもできる。だって啓一を心の底から愛してるもの!」

「昭子ぉぉぉ!!!!」

 乳房を握りしめて腰を奥まで突っ込んで二発目を放った。昭子が締め付けてきてまるで搾り取るかのように中へと出ていった。

「この中にいるんだよな・・・」

 出し終えた俺はそっと昭子の腹を触った。今までとほとんど変わらないように思えるお腹、でも確実に今までと違うのだ。

「そうよ。貴方と私の子・・・楽しみだわ」

 腹を触る手に昭子の手が重なってきた。妊娠三ヶ月、もうあと半年もすれば俺たちの子供が生まれることになる。妻だった麗子とは何年かけてもできなかったというのに昭子とはすぐにできてしまった。やっぱり相性なのだろうか。
 でも麗子じゃなく昭子と子供を作れたことが嬉しくてならない。愛する女、優れたメスとの間に子供を作りたいという本能なのだろう。俺は昭子のことが愛おしくてたまらなかった。

「生まれてもまた・・・作ろうな」

「作れる限り私だっていっぱいほしいわ」


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俺も昭子が欲しい。昭子を妻にした啓一が羨ましい。昭子と毎日セックスがしたい。

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