[官能小説] 熟女の園 父の浮気、母の浮気 ~別れ~
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父の浮気、母の浮気 ~別れ~

 妻が家出をして1ヶ月が過ぎた。先週、妻がいる息子のアパートへ行ったが帰ってくれなかった。元々私の浮気が原因だがそろそろ許してもらいたい。妻にはなにかプレゼントを買って機嫌を取ることにしよう。あいつだって俺がいないと生きていけないはずだからもうじき根を上げるはずだ。





 家に帰るとリビングに薄い紙きれが置いてあった。今朝まではそんなものはなかった。誰かが家に入って老いていったのだろう。近づいてそれを見た時、俺は絶句した。

「り、離婚届!?」

 傍には妻の指輪も添えられてある。まさか、話し合いもなくいきなり離婚を突きつけられるなんて思いもしなかった。俺はしばらくその紙を手に取って呆然としていた。

 ソファにすわってぐったりして何も考えられないでいた。ぼんやりと室内を見ていると離婚届が置いてあった場所の下にもう一枚紙があるのを見つけた。そこには妻の文字で「録画したビデオがパソコンに入ってます」と書いてあった。妻からのビデオレターだろうか、それを見ればきっと離婚のヒントが見つかるかもしれないと思い、リビングに置いてあったパソコンを起動した。
 ビデオファイルはすぐに分かった。デスクトップに「貴方へ」というタイトルで保存されていた。そこにカーソルを当ててクリックするとビデオが再生された。

 妻の顔が写った。肩まで写っているが服を着ていないようだ。

「あなた、いえ勝也さん。私は今日をもってあなたの妻を辞めさせていただきます。元はといえば浮気をした勝也さんが悪いの。家を出て私は他の男の人のものになりました。これからはその人と一緒に暮らしていきます」

 まさか妻も浮気をしていたなんて信じられなかった。そしてビデオに新しく写った男を見て俺は驚愕した。

「父さん、ごめん。母さんは俺がもらうよ。俺たち夫婦として生きていきたいんだ。だから父さんとは別れてもらう。これから二人で新しい場所で暮らすんだ」

「勝也さん、私は誠の女になったの」

 妻と息子が後ろに下がると二人の全裸が見えた。撮影したのはこのリビング、それもさっきまで俺が座っていたソファがバックに見える。

「父さんが悪いんだよ。こんないい女放って他の女に走ったんだから。罰として由香里は俺が貰うから」

 息子が妻を呼び捨てにして背中から抱き着いていた。妻はカメラを意識しながら首を横に向けて息子と口づけを交わした。なんてふしだらな親子だ。息子は妻の乳房を揉みながら唇を何度も重ね合った。

「由香里は最高の女だよ。フェラは上手いし俺の前でオナニーしてくれるくらいいやらしいし、アナルも気持ちいいよ。残念だね、由香里のアナルを堪能できなくて」

「いいの。私のアナルは誠だけのものだから。他の男になんて入れさせたくないわ」

「だってさ・・クク」

 息子がカメラ目線で微笑んでいた。こんな息子ではなかったはずだ。真面目で親思いのいい息子だった。怒りが胸の奥から込み上げてくる。

「ねえ、誠。私またチンポ欲しくなっちゃった。ここに入れてくれない?」

 妻が股に当てていた手をどけるとそこは毛がなかった。確か昔見た時は毛に覆われていたはずだ。

「あ、勝也さんのカミソリでここの毛剃っちゃったの。誠がきれいに剃ってくれたのよ」

「ほら、おかげで由香里のマンコがこんなにはっきり見れるよ」

 妻が大きく股を広げて息子は妻の割れ目に指を添えて左右に開いた。真っ赤な肉がくっきりと画面に映っている。これが本当に俺の妻なんだろうか、こんな下品な女じゃなかったはずだ。

「ほら、今から由香里の中に入れるよ」

 ソファに座った息子の上に妻がこちらを向いたまま跨って腰を下ろしていく。息子のが中へ入っていくのがくっきりと見えている。実の母の中へ息子が入って繋がっている。

「誠のチンチンが入ってる。硬くて若いチンチン大好き。はぁはぁはぁ」

 妻は息子に跨って自分から腰を上下に振り動かした。腰を動かして漏れる吐息の音がはっきりと聞こえてくる。親子でこんなことをして罪の意識はないのだろうか、汚らわしい。
 息子も妻の腰を掴んで支えていた。

「実はさっき寝室でもしたんだよ。バックでガンガン突いて中出ししてやったよ。そうだろ、由香里」

「はい、誠の若い子種をいっぱい子宮に注いでもらったの。私ね、誠の子供が欲しいの。誠の妻になって子供つくるの!」

 妻は息子の上で身体を大きく振っていた。息子の立派な逸物が妻を貫いている。このバカげた映像に怒りを感じながらもなぜか下半身が熱くなってきた。今まで妻を何度も抱いたがそれとは全く別の女だ。そこらのAVでも見ているかのような大胆なことをするような女ではなかった。

「あんあん!奥に当たってる!誠のが・・・当たるっ!」

 俺の男としての本能が疼き股間が硬くなっていた。息子と妻がセックスする様をみてこんな風になることが悲しい。しかし、その欲求は抑えられない。

「由香里のマンコ気持ちいい・・・こんな気持ちいマンコ他にないよ」

「私のマンコで気持ちよくなって・・・いっぱい気持ちよくなってまた中に出して!あん!」

「ああ、由香里。また出してやるからな!父さんにも俺たちが子づくりしてるってところをちゃんと見て納得してもらわないとな」

 カメラの位置がかわり、テーブルに手をついて立ちバック後ろから息子が突くカットに変わった。息子は後ろからガンガン突いている。妻はそれを受けて喘いでいた。

「あん!いい!もっと、もっどぉ!」

「はぁはぁ・・・由香里・・・いいぞ」

 もうズボンの中でさっきから自分のが硬くなっている。我慢しきれず俺はベルトを外してパンツを脱いでしまった。ガチガチに硬くなった自分の逸物は息子のとそれほど変わらないはずだ。なのにどうして息子に妻を取られてしまったというのか。

「誠、最高!いいわ!もう逝く・・・逝っちゃいそう!」

「俺も逝きそう・・・ほら由香里、父さんにちゃんと報告してやれ」

「勝也さん、私今から息子の精子を注いでもらいます。ちゃんと見てて・・・ひゃん!」

「ううう!逝くぞ!!」

 ピストンが止んで二人の身体が大きく震えた。繋がったままで見えはしないが息子が中に出しているのだろう。生で入れていたから直に妻の中に流れ込んでるはずだ。
 しばらくして息子は逸物を引き抜いた。妻はテーブルの上に乗ってM字開脚をすると毛のない割れ目から白い液が垂れ出てきた。

「これが私たちが愛し合ってる証拠よ。もう私は誠の女なの。だからあなたとはこれっきりよ。さようなら」

「そういうわけだよ。父さん、いやもう父さんじゃないや。勝也、お前の由香里は俺がもらっていく。じゃあな」

 息子と妻が微笑んだところでビデオは切れた。

 もうなにがなにやら分からない。もうまともではいられなかった。
 その夜、妻と息子のセックスビデオを見て自分を慰めた。いやらしい妻を見て興奮し必死で逸物を扱いて俺は逝ってしまった。妻を取られたというのに情けない男だ。
 翌日、自分の名前を書いた離婚届を役所に提出した。


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