[官能小説] 熟女の園 花の舞 ~家元襲名、夫婦の契りを交わす~
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花の舞 ~家元襲名、夫婦の契りを交わす~

 総司が27歳を迎えた今日、ついに彼は家元の座につきました。異例のスピード出世ですが総司にはそれにふさわしい技術を持ち合わせていて私も含め橘流の人間は誰もが納得しました。





 総司の家元襲名はメディアも集まって大きな騒ぎになりました。以前から総司は女性ファンが多く写真集が発売されたほどです。彼氏にしたい人No.1に選ばれたこともあります。そのため日本中が注目する一大ニュースとなりました。
 総司が実母である私と愛し合う中だという事実がもし好評されれば女性たちはどんな反応をするのでしょうか。それでもファンでいられるのか、それとも今度は総司を憎むのか、私は熱狂する女性たちを見て優越感を覚えました。

「総司、いえ家元お疲れ様」

 記者会見を終えて家に帰る車の中で私は総司に声をかけました。朝から協会や関係者への挨拶、記者会見などが続き全てが終わった夕方にはすでに総司はクタクタでした。ぐったりと背もたれに身体を預けて座る総司の顔は疲れていますが目が輝いていました。

「母さん、帰ったらすぐに稽古をしたいのですが付き合っていただけませんか?」

「いいわよ。家元として恥ずかしくないように技を磨かないとね」

 前席の運転手には見えないように総司は私の手を握りました。それから家に着くまでがとても長く感じました。

「あなた、お爺さま。総司がついに家元になりました。橘流を継ぐに相応しい大人になりました。どうか天国から見守っていてください」

「父さん、お爺さま。これからは俺が橘流を守っていきます」

 家に帰るとまず仏間で亡き夫と義父に報告しました。壁には主人をはじめかつての家元を務めたご先祖様の写真が並び、橘流を築いたという初代家元が書いたとされる掛け軸がかかっています。厳粛な雰囲気の仏間で私と総司は手を合わせて拝みました。

「母さん、覚えていますよね。俺が家元になったら妻になってくれるという約束」

「ええ・・・覚えているわ。本当にいいのね?」

 総司は答えの代わりに私に襲い掛かってきました。さっきまでの冷静さが嘘のように私にとびかかってきて畳に押さえつけたのです。それから着物に手をかけて手荒く脱がせ始めました。力任せに引っ張り私から着ているものをはぎ取っていきます。あっという間に全部脱がされると今度は総司も着ていたものを全部脱ぎ捨てて私の前に仁王立ちしました。

「父さんたちにも見てもらおう俺たちの『花の舞』を」

 総司は私の上に乗って抱きついてきました。厳粛な仏間の真ん中で裸で抱き合い唇を求め合いました。幾度となく唇を重ね、総司は私も乳房を揉んでいます。私も総司の男根を握りました。

「母さん・・・満代、これからは妻としてお前を抱くぞ」

「はい、あなた・・・家元さま」

 熱く硬い男根を強く握って手を前後に振り動かしました。手を動かしていくと男根がさらに大きくなり反り返っていきます。手の中でビクビクと震えていました。

「いいぞ、満代の手マン・・お前の手はマンコだ」

「私の手が・・・マンコ」

 総司は男根を握っている私の手に自分の手を重ねてきてさらに強く動かすことをもとめてきました。私は求められるままに息子の男根を激しく扱いていきます。総司は気持ちがいいのか息を荒らしはじめました。

「はぁ、いい・・・手マンいい!」

 手の中で大きく男根が膨らんだかと思うと熱いものが垂れ出てきました。私の手の中で総司が射精してしまったのです。手はあっという間に真っ白な精子まみれ、身体にもかかりました。ゆっくりと握っていた手を放していきました。

「満代・・・手マン上手・・はぁ、だめだ・・・まだ・・・出る!」

 総司は我慢していた様子でしたがまだ出し切っていない精子を畳の上へと吐き出しました。高価な畳に白い染みが広がり、部屋中にに濃い精子の匂いが充満していきます。その匂いを嗅いで私はさらに欲情してしまいました。

「ほら父さん、これが今の母さんだよ。こんなに俺のことを愛してくれてるんだ」

 私は仏前で総司の男根を口に運んでいました。べっとりと精子まみれの男根を奥まで入れて舐めています。夫が見ればあまりのいやらしさに軽蔑することでしょう。

「はあ、ザーメンまみれのチンポおいしい。とろとろのザーメン大好き。総司の子種おいしいわ」

「聞いたか父さん。これが母さんだよ。悪いけど母さんを貰うよ、俺の妻になってもらうからね。なあ満代」

「はい、あなたごめんなさい。私は総司、いえ当代家元さまの女でこれからは妻にさせていただきます。だからもうあなたのことは忘れるわ」

 ちらりと横目で見た夫の遺影は少し悲しそうな表情に見えました。でももう死んだ人間のことなんてどうでもいいのです。目の前の生きている男に愛情のすべてを捧げることにしました。

 69の格好になって互いの股に顔を埋めています。竿だけでなく玉も口に含んで舐めてあげました。総司は私の割れ目や陰核を丁寧に舐め、膣の中に舌を入れてきました。熱くなった膣の中を舌がかき回してきてそれが快感で私は声を上げて喜んでしまいます。

「はぁん!気持ちいい!総司の舌使いいいわ!マンコ逝っちゃう!」

「俺のもしっかり舐めてくれ満代。また逝きそうになってくる」

 硬くなった竿を口に含むと自然と唾液が止まらないほど出てしまいました。その唾液で全体を包んでいきながら頭を振り動かしていきます。私は指先を総司のアナルに当ててそっと指先を中に入れました。

「うう!満代!!もっと、もっと奥まで入れてくれ」

 私は総司の尻の中に指を突っ込んでかき回していきました。それに呼応するかのように男根もビクビクと震えました。
 総司もまた私の尻に舌を入れてきました。大きな舌が私の尻の穴の中に押し込まれてくるのです。その感触はまるで尻が溶けてしまいそうなくらいの気持ちよさでした。

「おおぉ・・・総司、気持ちいい!お尻が溶けちゃいそう・・・」

「そんなにいいか、この変態!」

 パシっと総司が私の尻を叩きました。私はもっとしてほしいとばかりに尻を総司の顔の上で振ってしまいます。総司の男根を咥え、尻の中に人差し指を根元まで入れてかき回していました。

「ああもう我慢できない。もう限界だ」

 総司は私を畳の上にうつ伏せにして押さえ付けて後ろから挿入してきました。充分に硬くなった男根が私の膣へと入ってきます。その硬い感触を膣でしっかりと感じました。

「入ってきてる。総司のチンポ・・・中に来てる」

「満代・・・俺の満代・・・」

 厳粛な仏間で先代たちの写真に囲まれながら私は息子と繋がってしまいました。私と息子の『花の舞』をどういう気持ちで先代たちは見ているのでしょう。これまでの伝統や家の歴史そのものを変えてしまいそうな舞を私たちは続けました。

「うう、満代・・・俺はお前しか愛せない。母としてではなく女としてずっと愛していくよ」

「私も息子としてではなく男としてあなたを愛するわ。そしてあなたの子供が欲しい」

「ああ、俺もだ!」

 27の若い夫は54の妻に男根を突き立てました。激しく何度も出し入れを繰り返し、まるで獣のように攻めてきます。

「あん!奥まで来てる。息子のが・・・総司が奥に!」

「自分の母親のマンコ最高だ!満代のマンコぉ!うおおお!!」

 もっと入れてほしいとばかりに私は尻を突き立てました。そこへ総司は激しくピストンをしてきます。頭の中まで蕩けてしまいそうな快楽、もうなにもかもを忘れてその快楽に身を委ねていました。
 股からはだらだらと私の汁が畳の上に零れ落ちましたがそんなのどうでもいいことです。息子の男根が欲しくてそれしか考えられません。

「いくぞ、満代。中に出すぞ・・いいか!」

「来て、中に出して!妻になった私を孕ませて!」

「いい覚悟だ。愛してる母さん!満代ぉぉ!!!」

「んぎいいいいい!!」

 ドクドクと私の中で射精がはじまりました。先代たちが見守る中、私の中に息子の子種が注がれていき新しい命が芽吹こうとしています。身体の中が一気に熱くなってきました。子種で満たされた子宮が燃え上がり熱が体中に広がっています。亡き夫の妻であった満代は燃えて灰となり新たな夫の満代へと変えられていったのです。

「はぁ、気持ちいい」

「ああ、俺もだ。子供ができるのが楽しみだな」

 総司は私のお腹をやさしく撫で、私も自分のお腹を撫でました。
 そして妊娠が分かったのはそれからしばらくしてからでした。


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