[官能小説] 熟女の園 特攻の母 ~母子の新たな門出~
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特攻の母 ~母子の新たな門出~

 廃墟となった寺で互いの性を晒した私と息子の勇作は抑えられぬほど興奮が昂っていました。もう動物としてのオスとメスの本能に支配されていたのです。たとえそれが親と子であったとしても。





 火照った身体を絡め合い私たちは互いの唾液を口内で混ぜ合っていました。

「勇作ぅ・・・母さん、こんなにも興奮したのはじめて」

「俺もすごく興奮して治まらないよ。母さんがはじめての相手で良かった」

 そういうと勇作は私の割れ目を触れてきました。私もそのお返しとばかりに男根を握りしめます。硬く熱くなった男根を触れただけで私は堪りません。その雄々しい物がほしくて唾液があふれ出してしまうのです。

「母さんがいま触ってるものはなに?」

「チンコ」

「もっといやらしく言ってみて」

「そうねぇ・・・息子の勇作のおっきなチンコ、私の大好きなデカチン」

「いいよ。ゾクゾクしてくる」

 私もいままで口にしたことのない卑猥な言葉を口にして興奮しました。

「勇作が触っているものはなに?」

「俺を産んだ母さんのマンコだよ。いやらしい潮吹きマンコだ」

「なんていやらしい言い方するの」

「その方が興奮するでしょ」

「ええ」

 私は素直にそれを認め、勇作に抱きつきました。もういつまでもこうしていたくはありません。早く男根が欲しくて堪りません。

「勇作、欲しいわ。あなたのチンコを母さんのいやらしいマンコにねじ込んで」

「ああ!そうするよ!」

 私は廃墟の奥にたたずむ仏像の方を向いて四つん這いになりました。後ろから勇作が私の腰を掴んで割れ目に熱い塊を当てると中へと入れてきました。

「あ!来てる・・・勇作のチンコぉ!」

「母さんの中に、奥まで入れていくよ・・・」

 ぐいぐいと奥へと入ってきます。最初に比べればさらに大きくなったように思えます。その太くて大きな男根が50の私の身体を貫いていきます。反り返った男根が膣を抉りながら奥へ奥へと突き進んできました。

「いいわ!そう!勇作のチンコ、奥まで入れて!」

「いいとも!」

 勢いよく勇作は腰を前に突き出すと一気に私の身体の奥深くまで突き刺さりました。

「おぉ!!」

 突き刺さった瞬間私は低く太い声で雄たけびを上げてしまいました。
 勇作はそれから腰を徐々に前後へと振り動かしていったのです。

「うぅ!母さん!気持ちいいよ!母さんのマンコぉ!」

「母さんもいい!勇作のチンコ、チンコが奥に刺さってる!」

「ふん!」

「あんっ!!」

 廃墟の中で親子の交わる声が響き渡りました。目の前の仏様はどんな気持ちで私たちを見ているのでしょうか。どうかこの愛が本物だということを分かっていただきたいです。そう、私は勇作をいつの間にか男として愛していました。これほどにも人を愛したことがないというくらい息子を愛しているのです。

「好きよ勇作・・・母さんはあなたのこと・・・愛してる」

「俺もだよ。母さん!父さんには悪いけど母さんを・・・女として愛してる」

「勇作!」

 勇作は私の背中に乗って乳房を揉みながら振り返った私と接吻しました。愛し合う者同士の熱い接吻、それは夫と交わしたものよりもずっと熱いものでした。

「母さん、俺と・・・結婚してくれないか?今だけでいい、母さんを今だけ・・・妻にしたいんだ」

「勇作ぅ・・・そんなこといわれても・・・」

「分かってるよ。俺たち親子だけどお願い、今夜だけは俺の妻になって!」

 それは特攻隊員として死にゆく運命の息子の悲痛な叫びでした。死ぬ前に人としての幸せを味わいたいという気持ちの表れでしょう。私もその気持ちに応えてあげることにしました。

「いいわ。今夜は母さんは勇作の妻よ」

「やった!ほら仏さまに誓おう」

 二人で目の前の仏さまを見ました。私たちの婚姻の唯一の立会人である仏さまに向かって婚姻を誓ったのです。

「是枝勇作は是枝町子の夫になります」

「是枝町子は是枝勇作の妻になります」

「これで夫婦だね、母さん・・・町子」

 私たちは18歳と50歳の32歳差の夫婦になりました。嘘偽りのない愛で結ばれた本物の夫婦です。私は勇作に尻をふりました。

「もっと妻のことを可愛がって、あなた」

「ああ、いいとも。町子」

 勇作は勢いをつけて男根をぶつけてきました。私の子宮を貫かんとするくらい強く押し込まれてきます。私は大声を上げて悦びました。

「ああん!いい!もっとぉ!!」

「ほら!ほら!」

 勇作は尻を鷲掴みにして力いっぱい押し込んできます。本能をむき出しにした本物の交尾、動物の交尾そのものです。

「こんなにされたら母さん・・・私気持ちよすぎて逝っちゃう!」

「何度でも逝け、町子!町子の逝く姿を俺にもっと見せてくれ」

 私は背を反らせ尻を高く突き上げてもっとしてほしいとばかりにねだりました。母としての私は消え去り、今はただのメスでしかないのです。

「どうした町子!俺の町子はこんなものか!」

 勇作は尻を強く叩きました。尻が大きく震えて中で男根と膣がこすれ合います。それに合わせて私の知るがだらだらと垂れ落ちていきました。

「おん!いい!勇作のデカチンで感じる。もっとして!叩いて!」

「ほらほら!町子!この変態女!」

「ひいん!」

 何度も叩かれて尻の感覚がマヒしてきました。それでも叩かれる度に男根が擦れて気持ちいいのです。

「町子、お前ってやつはとんでもない変態で淫乱だな」

「そうよ、私は変態で淫乱なデカチン大好き女なの」

「どのチンコが好きなんだ?」

「勇作のおっきなチンコ。いま私のマンコに入ってる最高のチンコが大好き!」

 勇作は私の身体を抱き上げて自分の身体の上に乗せました。あぐらをかいた勇作に背中を向けた形で跨って腰を下ろしました。
 互いに汗まみれで擦れた肉体の間を汗が滝のように流れていきます。私の身体を抱きしめて勇作は接吻しました。

「町子、お前には妻として俺の子を産んでくれ」

「勇作の子を・・・」

「そうだ。そうすれば町子も寂しくないだろう。なにかあっても俺の子がついている。俺も生きた証を残したいんだ。町子の中に!」

 下から強く突きあげてきた勇作の男根が私の肉体に突き刺さりました。勇作は私の身体をきつく抱いて下へと下ろし、より深く奥まで突き刺さるようにしてきます。

「町子、愛してる!町子ぉ!」

「勇作ぅ・・・あなたの子供・・・勇作の子供欲しい!親子でも構わない、さあ母さんの子宮に射精して孕ませて!」

「うう!母さん!町子!!」

 下からドクドクと精子が吐き出されてきました。私の身体の奥へと流れ込み、子宮へと大量に注がれています。息子の精子が母である私の子宮へと今確実に注がれているのです。

「ああ!来てる。勇作の精子が私の子宮に・・・子宮を満たしてる」

「もっと、もっとだ!町子、俺の愛しい町子!」

 さらにドクンと脈打って私の中に注がれました。50にもなったこの肉体は再び子供を宿そうとしています。お腹の中に新たな魂を感じました。息子と私は子供をつくってしまったのです。

「勇作、本当にうれしい。あなたにこんなにも愛されて幸せ」

「もちろんだよ。俺の母さんであり唯一無二の愛する妻なんだから」

 私たちはそのままの姿勢で交尾を続けさらに3回射精されました。

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