[官能小説] 熟女の園 師匠と弟子 ~82の師と15の弟子の愛~
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師匠と弟子 ~82の師と15の弟子の愛~

 湯沢昭一は若干15歳にして世界的な名画家として知られています。早くに両親を亡くし、その両親の知人で会った私、青木志保が引き取ったのです。日本画家である私をまねて絵を描いていくうちにどんどん上達していき正一は15にして天才画家といわれるまでになりました。





 昭一は国際的に有名な賞を15で受賞することになり授賞式には多くのメディアが集まり記者会見を開くことになりました。私と昭一は並んで席に座り会見に挑みました。

「湯沢先生、受賞おめでとうございます」

「いえ、まだ僕は先生と言われるほどでは。まだ青木先生の下で修行中の身です」

「青木先生もお弟子さんがこんな賞をいただけてさぞ嬉しいのではないですか?」

「ええ、嬉しい限りです。私は今年で82になりますが湯沢君に負けぬよう精進していきます」

 次々と記者から質問され長い時間がかかりましたがそれでもなんとか1時間ほどで記者会見は終わりました。席を離れるころには私はすっかり疲れ果ててしまいました。

「はぁ、疲れたわね」

 帰りのタクシーのなかでつい私はため息をついてしまいました。

「先生、お疲れ様でした。一緒に会見に挑んでくださって助かりました」

 隣の席の昭一は私に頭を下げました。正一はもともと育ちがよかったせいかとても礼儀正しく、私のような長年一緒にいる人に対しても常に「礼」というもの忘れません。そういった姿勢と整った顔立ち、そしてなによりも優れた画の才能で多くのファンを魅了しています。 
 タクシーで家まで送ってもらうと昭一は運転手の方にも謝礼を述べて車を降りました。運転手もとても満足そうに走り去っていきました。

「先生、今日は本当にありがとうございます」

「いいのよ。大事な弟子の一大事ですから。おめでとう、昭一」

 家に入り、お茶を飲みながら改めて昭一の受賞を称えました。テーブルの上には大きな金のメダルが付いた盾、受賞の証である盾が置かれています。画家なら誰もが欲しがるこの賞をまさか私の弟子がとったなんて光栄極まりないことです。

「ありがとうございます。この悦びは先生と共に味わいたいと思っています」


 昭一と共に私は彼のアトリエ、家の奥の部屋へと向かいました。扉をしっかりと締めて私と昭一は立ったまま向かい合いまいした。私は艶やかな着物姿、昭一は学生服、いわるゆ学ラン姿です。

「では先生・・・よろしくお願いします」

「昭一、いいわよ」

 昭一は近づいてきて顔を寄せ私にキスをしました。腕で私の肩を掴んでしっかりと唇に吸いついています。私も昭一の唇の感触に心を奪われ、気持ちが楽になっていきました。

「さあ先生、いつもの場所で・・・愛し合いましょう」

 82の私と15の弟子である昭一は肉体関係を密かに持っていました。それは誰にも言えない秘密です。年が祖母と孫以上に離れているとはいえ男と女、その性に逆らえず共に暮らすうちに私たちは愛に溺れてしまったのです。
 私は着物を脱ぎ、一糸まとわぬ姿で奥の布団へと向かいました。布団の壁を見ると多くの裸婦画が描かれています。まるで洋画のような艶めかしい姿から男と交わるいやらしいものまでいろいろな画が描かれていますがその全てのモデルが私なのです。昭一の妄想が壁から天井まであらゆる場所に描かれています。

「また増えたのね」

「ええ、先生のことを考えればいくらでも描けてしまうんです」

 制服を脱いで裸になった昭一がやってきました。瑞々しい若い肉体を見ると私の胸の鼓動は高鳴ってしまいます。股にぶら下がる逸物はすでに硬くなっていて立ち上がっていました。15とはいえそれは大人のものと大差のない大きさです。

「ああ、美しい先生の身体・・・」

 昭一は私の身体に抱きついてきました。私は82とはいえ身体には気を使っていますし今でもジムで運動もしています。若い頃に比べれば衰えたとはいえまだ締まりのある肉体に昭一の身体が重なってきました。昭一は私の首筋を舐めてきました。

「少し汗をかいてるから汗臭いでしょう?」

「いい香りです。僕のために流してくれた汗なんですから。この汗の臭い、味も大好きです」

 舌を出して私の首を舐め昭一は本当に私の汗を味わっています。そのまま胸元、脇へと舌が動いていき、脇下の汗を執拗に舐めました。それと同時に私の乳房を両手で掴んで
揉んできます。慣れた動きで私の乳房から快感が駆け巡ってきます。

「あん、昭一・・・いいわ。おっぱい気持ちいい。やっ!脇も・・・いい!」

 乳首を潰す様に揉んできて私は堪らず声を出してしまいました。脇を舐める舌もその感触につい身体が反応してしまうのです。そしてさらに汗が出てしまい昭一に飲ませてしまいました。昭一は私の乳房に顔を埋めて乳首に強く吸いつきました。

「今日は思う存分このおっぱいを味わいたい。先生のおっぱいが大好きです」

「いいわよ。好きなだけ吸って、もっと強く!私のおっぱいに吸いついてきてぇ!」

 昭一が私の老いた乳首を舌先で転がすと心地よく硬くなってしまいます。その硬くなった乳首を昭一はさらに愛おしそうに舐めてきました。まだ15の少年とは思えぬその行為に私は翻弄され、快楽のままに身を差し出してしまいます。

「ああ!もっとぉ・・・もっとして!感じる。感じるの!」

「先生の乳首がこんなに硬くなって・・・堪りません。はぁはぁ、こんなコリコリの乳首・・・堪らない」

 80を超えていてもやはり女であることは辞められないのです。求められれば身体が自然と応えてしまいます。そして同様に昭一も15とはいえ男である以上、女を前にすれば欲情してしまうのです。
 私は昭一の逸物に手を伸ばしました。硬く熱いそれを手で撫でるとビクビクと震えて先端から液体が漏れ出てきました。

「せ、先生・・・焦らさないでください。舐めてほしいです。先生の綺麗な口で僕のを奥まで入れてしゃぶってください」

「お口で気持ちよくしてあげる。だから私のも舐めて」

 互いの股に顔を埋めて性器を舐め合いました。15歳の若い逸物を口に頬張り、舌を当てて私は顔を上下に動かして出し入れさせていきます。亡き夫や子供、孫たちには見せられない姿、でも昭一のをこうやって口で慰めてあげるのが好きでたまりません。

「せ、先生!気持ちいい!!先生の口使い・・・ああ!」

「もっとしてあげる。あなたをもっと気持ちよくさせてあげる」

「うう!!」

 昭一は腰を突き出して私の口へと逸物を入れてきました。それを受け止めて私は沸き出てくる唾液を逸物に塗りつけながら舐めていきます。
 私の股に顔を埋めた昭一は割れ目を指で開き、舌を当てています。私は首から下の毛は全て剃っており綺麗になった割れ目に昭一の舌を受け止めているのです。お腹の奥の方が熱くなり、さらにじんじんと熱気が増していっています。

「先生のお汁・・・もうこんなに濡れてる。この味がいい・・・もっと飲ませてください」

「はぁ・・・気持ちいい、もっと奥を舐めて。舌を入れて」

 昭一は舌を突っ込んで中をかき回してきました。舌先が膣の中をかき回し、私は腰を振って悦んでしまいます。
 口の中の逸物はより一層太く硬くなってきていました。逞しいオスのペニスを見てメスが思うことは一つです。


「先生、入れますね」

「来て・・・私の中に」

 布団の上で股を開いた私の前で昭一は限界まで硬くなった逸物をかざして見せました。そしてそれを私の割れ目に当て、中へとゆっくりと入れてきます。避妊具なんて付けずに直に私の中へと入っているのです。熱く、ゴリゴリとした感触の15歳の逸物が私の膣の中へと入ってきて私は堪らず悶えながら声を出してしまいました。

「んん!!ああぁ!!・・・しょ・・・昭一ぃ!」

「せ、先生!!先生の中気持ちいい!」

 昭一はぐいと最後の一突きをして根元まで入れました。熱い逸物を膣の中に確かに感じて私は幸福感に満たされていきます。それは自分が女として求められているということから沸きあがる幸福でしょう。こうして80を超えても若い殿方に求められるなんて幸せなことです。
 それから昭一は腰を前後に動かしはじめました。

「はぁはぁ・・・ああ!やっぱりセックスって最高!先生の中最高!」

「私もよ!若い男っていいわ。昭一、いつもみたいにもっと激しく突いて!」

「うおおお!!」

 昭一は箍が外れた様に一気に腰の動きを速めてきました。彼を覆っていた理性という足枷が外れて一匹のオスとして欲求をぶつけてきているのです。

「はぁはぁ!気持ちいい!気持ちいいぞ!志保のマンコォ!!」

「ああん!奥まで・・・来てる!昭一!!昭一のチンポぉ!!チンポ大好き!」

 立場も年齢も関係なくただのオスとメスとなり私たちは欲望のままに求め合いました。昭一の膝の上に乗って私は腰を上下に振り動かし、昭一は下から突き上げてきて子宮へと逸物が突き刺さってくるのです。
 身体を振ってピストンしながら火照った身体で抱き合い、舌を重ねました。互いの舌はどろどろの唾液を溢しながら、捻じれ一つになっていきます。

「志保、お前のことが好きだ、愛してる!」

「私もよ。昭一のこと愛してる」

「死んだ旦那よりもか?」

「もちろん!昭一が一番!人生で一番愛してる!!」

 もう私は昭一なしでは生きてはいけなくなっていたのです。師匠であると同時に彼の女になり、身体で尽くすことがなによりの生き甲斐でした。腰をさらに早く動かし、昭一を求めていきます。

「うぅ・・・志保!いいぞ・・・締まってきてる」

「出して、欲しい・・・欲しい!」

「なにが欲しいのか言ってみろ」

「昭一のザーメンを私のマンコにいっぱい出して欲しい!若いザーメンで子宮を満たして」

 昭一のペニスがより膨らんできて動きを止めて奥へときつく押し込んできました。

「行くぞ、志保!!!で、出る!!はぁぁ!!」

「あひぃぃ!!!」

 15歳のペニスが82歳の私の体内で爆ぜて熱い液体を噴き出してきました。まるで火山の噴火の様に勢いよく噴き出して私の奥へと流れ込んできます。メスとしてこれ以上ない快感を私は与えてもらい絶頂に達しました。

「まだだ、まだ・・・ああ、出る!!」

「ああ、来てる・・・子宮に若いザーメンがいっぱい・・・中が満たされてく・・・・」

 昭一に抱かれて私は全身を震わせ逝ってしまいました。昭一も果ててそのまま布団の上に共に倒れ込んでしまいました。

「志保・・・俺はお前しか愛せない」

「私も・・・もうあなたなしじゃ生きていけない」

 82歳の私は15歳の愛おしい彼の唇を奪いました。


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