[官能小説] 熟女の園 母子旅行 ~家族~
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母子旅行 ~家族~

 正樹の休みに親子三人で旅行にでかけました。この町に来てから遠出するなんて久しぶりのことです。特に三歳になった綾ははじめての旅行に前の晩からはしゃいでいました。いまの私たちはどこから見ても夫婦とその子供です。正樹と私が親子だったなんて思う人はいないでしょう。





「パパ!海!!」

 浅瀬で正樹と共に娘の綾が遊んでします。二人ともとても楽しそうにしていて私は浜辺でパラソルの下で二人の様子を見ていました。かつて同じような光景を見たことがあります。正樹がまだ幼かったころ、主人だった人とこうやって三人で海に来ました。なんだかその光景と重なってデジャヴのように思えます。

「ママもおいでよ!」

 正樹が私に声をかけてきました。綾もこっちに手を振っています。荷物を見ておかないといけませんのでそう簡単にはこの場を離れることはできません。ただ笑顔で手を振るだけにしていました。
 すると二人が私の方にやってきました。

「僕が荷物番しとくからママが綾と遊んであげなよ」

「いいの?」

「綾もママとあそびたーい!」

 綾に手を引かれて私は立ち上がりパラソルの下からでました。そのまま海の方へと連れて行かれそうになったところに正樹が声をかけました。

「ママ、水で濡れるから上着は置いていった方がいいよ」

「そ、そうね」

 着ていた薄手のパーカーを脱ぎ水着だけの格好になりました。白地に青い水玉の入ったビキニです。
 今年で本当は50歳になります。けど最近は老いていくどころか若く見られることの方が多くなりました。正樹と夫婦生活をはじめてから髪を伸ばし染めて、服装やメイクも若々しいものが好みになりました。周りからは30代後半だと思われています。

「ママ、あっちいこ。あっち!」

 綾に手を引かれるままに波打ち際を移動して二人で砂のお城をつくったり、綾を抱いて海の中を歩いたりと思う存分遊びました。

「綾、ほらおさかさんがいるわ」

「ほんとだ!」

 娘との楽しいひと時をを過ごし、その日の夜は海沿いの民宿に泊まりました。綾は遊び疲れてしまったのかご飯を食べるとすぐに寝てしまいました。
 私は主人の正樹と一緒に晩酌を楽しみ、その後二人で夜の浜辺を散歩することにしました。

「来てよかったわね。綾もあんなに喜んでたし」

「うん、本当だよ。僕も楽しかったよ。綾と京子と一緒に旅行できてよかった」

 誰もいない浜辺には打ち寄せる波の音が響いていて、道路の街灯と月明りだけのうす暗い砂浜を二人で手を繋いで歩いています。夫婦となって3年、いまではこうして振る舞うのは当たり前のようになっています。

「今日の水着かわいかったよ。もう一度ここで見せてよ」

「もう、ちょっと恥ずかしたったのよ。50でこんなの着るなんて」

 上着を脱いで浜辺でもう一度ビキニ姿になりました。宿を出る前に来てほしいと正樹に頼まれていたのです。わずかな明かりに照らされる私の水着姿をまじまじと正樹は見ていました。

「50だなんて思えないよ。似合ってるよ京子」

「そう?正樹がそう言ってくれるならうれしいな」

 正樹がそう言ってくれると嬉し恥ずかしくなってしまいます。そのまま正樹の前でぐるりと一周まわってみせて私の水着姿を正樹に見てもらいました。

「このまま一緒に泳ごうよ。僕も水着着て来たから」

 正樹は服を脱ぐとその下にハーフパンツの水着を着ていました。その格好になり波打ち際へと向かったのです。私もその後を追っていきました。
 昼間とは違い黒く冷たい波の中に身を沈めていきました。輝く海面に浮かぶ正樹の上半身を見るととても綺麗でした。工場での仕事でさらに鍛えられた肉体は逞しく、その肉体が水で輝いています。近づいて抱きしめました。

「素敵、正樹・・・こんなにかっこいい旦那様持てて幸せ」

「僕だって・・・京子みたいなかわいい奥さんと結婚できて幸せだよ」

 水面に上半身だけ出した状態で抱き合い、キスを交わしました。まるで映画のような状況に胸が高鳴ります。年をとるどころか年々身も心も若返っているような気がします。

「もう少し海を楽しもうよ」

 正樹は私のビキニのブラのホックを外しました。そのまま私の身体から外して波と一緒に流してしまったのです。

「ちょっと・・・」

「だれもいないから平気だよ。生まれたままの姿で泳ごうよ」

 正樹は自分の水着を水中で脱いで全裸になりました。
 周りを見ても浜辺に人気はありません。意を決して私もショーツを脱ぎ、手から離して全裸になりました。
 裸になって二人で海を泳ぎました。全裸で思いっきり泳ぐととても気持ちいいものでした。生命の母である海に生まれたままの姿で抱かれているというまさに自然を身体で感じられる体験です。

 しばらく泳いで最初いたところよりも離れた砂浜に上がりました。

「昼間よりも楽しいかも・・・全裸で泳ぐのもいいね」

「そうね。すごく気持ちよかった。今度は綾もつれて3人で泳ぎましょうか」

「悪いママだな」

 砂浜の上で隣で寝ていた正樹が体を起こし、私の乳房に吸いつきました。生温かい舌が海水で冷えた肌にじわりと熱を伝えてきます。手で包み込むように乳房を掴んできました。

「こんなにも張りがあるなんて信じられないよ。綾を産んでから若返ったみたいだね」

「私もそう思うわ。でも綾を生んだからじゃない。あなたが愛してくれるからよ。情熱的な愛と若いエキスを夜な夜な注がれて女として身体が目覚めたの。前の生活よりも今の方がずっといいわ」

 私は横を向いて乳房を吸われながら正樹のペニスに触れました。垂れているものの触れると硬くなってきてどんどん熱気を帯び始めています。手を上下に動かして扱いていきました。

「僕もだよ。京子との夫婦生活、毎日幸せだよ。はぁ・・・このままここでしよう」

 誰もいない夜の砂浜で私と正樹は我慢できなくなり身体を求め合いました。
 砂まみれになった身体を横にして重ね合わせ、互いの股に顔を埋めています。私の割れ目に正樹の舌が触れてきます。

「毛を剃ったんだね。綺麗だ」

 水着を着るために私は毛を全部剃っていました。今まで股の間にあったザラリとした感触がなく、肌と舌がつるんと触れて心地よい感触です。
 私は口に正樹のペニスを含みました。海水でしょっぱい味のするペニスを口の奥にまで入れて舐めていきます。

「しょっぱいチンポもおいしい。外でしゃぶるチンポもいいわ」

「うぅ・・・京子、そんなに強く吸いつかないで」

 私は最初から強く吸いつき頭を振り動かしました。舌を立てるようにして当てて擦り付けていきます。正樹専用となった私の口はどうすれば一番快感を与えられるのか熟知しています。
 正樹も負けじと私のクリトリスを指で摘まみながら舌を膣に入れてきました。なかでゆっくりと時間をかけて舐めまわされるとビクビクと感じてしまい汁が際限なく垂れ出てしまいます。

「ああん、それ・・・それだめなの」

「知ってるよ。こうされるともっと感じるんだよね」

 私の一番敏感な部分に舌が触れてきました。

「ひぃぃんん!だめええ!!」

 浜辺一帯に私の声が響き渡りました。それでも正樹はやめることなく敏感な部分を責め続けてきて私は喘ぎ、そのまま逝ってしまいました。

「んんん!だめええ・・ひぃ!ひぃっくぅ・・・ひっぐぅぅ!!」

「京子の汁で顔がびしょびしょだよ」


 それから私たちは砂浜の上に座って抱き合いました。火照った身体はさらなる熱気を求めていて私は逝ったばかりだというのにもっと欲しくなっていました。

「京子、旅の記念にここで二人目をつくろう。もっと子供をつくりたいんだ」

「私だって正樹の子供もっと欲しい」

 天を向いているペニスの上に腰を上げて下ろしていきました。ゴツゴツとしたペニスが私の中に入り込んできます。前よりも大きくなったペニスが奥へと突き進んでいきました。

「久しぶりの生チン、この感触・・・ああ、堪らない」

「やっぱりセックスは生が一番だね・・・久しぶりの京子のマンコ・・・母さんの中」

 夫婦となって久しく、今では正樹の母であったことをほとんど忘れています。でも思い出したように正樹に「母さん」と言われると疼いてしまいます。かつて元主人に隠れて愛し合った日々、そして親子を辞めて綾を孕んだことなど今までのことを思い出してつい正樹をいつもよりも欲してしまいます。

「あん、正樹・・・母さんのマンコいい?母さんのマンコ奥まで突いて」

「うん、母さん!母さんと生セックス最高だよ!」

 私は夫となった息子の膝の上で腰を振りました。大きなペニスが奥に突き刺さり、子宮口に食い込んでしまいそうです。声をあげながら私は腰を大きく振り落としていきました。

「奥にぃ・・当たるっ!・・・ひぎぃ!食い込んでくる!」

「分かるよ・・・母さんの奥に当たってる・・・やわらかくて気持ちいい・・・もっと触れさせて」

 下から正樹が強く押し込んでくるとさらに食い込んできました。コツンと奥に触れると意識が飛びそうなくらいの刺激が駆け上がってきます。正樹をしっかりだきしめてその衝撃に耐えました。

「はぁはぁ・・・だめ、壊れる!壊れちゃう!!」

「やめられない。気持ちよすぎてやめられないよ!母さん!母さん!!」

 私を砂浜に押し倒し、正樹は私の上に乗って腰を押し付けてきます。まるで獣のごとく激しく私を求めてくるのです。
 夜の浜辺で親子が狂ったように抱き合って子づくりをしています。波音に混じりオスとメスの喘ぎ声が響き渡っています。

「ああん!いい!もっと、もっとしてぇ!奥に突っ込んでぇ!」

「母さんの奥気持ちいい!ここで僕と綾ができたんだね・・・今からもう一人孕んでもらうよ、母さん!」

「ちょうだい!母さんの子宮に正樹の・・・息子のザーメンいっぱい注いで妊娠させてぇ!」

「か、母さぁぁん!!」

 私の子宮口に直に当てられた先端からドクドクと子種が吐き出されました。この中に流れ込んでくる感触が堪りません。愛する男の精子を子宮に受けることは女としてなによりも幸せなことです。このまま二人目を孕みたいと思い膣を締め付けて絞り出しました。

「そんなに締め付けたら・・・うぅ!まだ出る!!」

「出して、母さん孕ませるんでしょう。もっと欲しいの!」

 精子は際限ないくらい出続けてしばらくして最後の一滴を出し終えると正樹はぐったりと私の上に倒れ込みました。

「もう全部出たよ・・はぁはぁ・・・母さんに全部搾り取られちゃったよ」

「これくらい出してもらわないと50の身体は妊娠しないわよ」

「大丈夫だよ、母さんの身体はまだまだ若いよ」


 それからしばらくして私は二人目を妊娠し、男の子を生みました。もう50を過ぎたものの身体は衰える気配はなく、正樹もまだ子供が欲しいと言って三人目をつくろうとねだってきます。
 私は正樹と夫婦になってから毎日が幸せでなりません。元主人より正樹を選んでよかったと思っています。
(完)

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