[官能小説] 熟女の園 祖母の身体 ~里帰り~
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祖母の身体 ~里帰り~

 新幹線を降りてバスに乗り、俺と祖母が行きついたのはとある山間の小さな村だった。過疎化と高齢化が進んでかなり寂れている。この場所だけ昭和のままといった感じだ。ここが祖母の生まれた故郷なのだ。





 祖母は64年前にこの小さな村で生まれたのだという。その頃はまだもう少し活気があったそうだ。15歳までここで暮らしもう少し都会へ移り住んでそこで祖父と出会い結婚した。祖母にとってここはかけがえのない場所だそうだ。

「もう久しく来てなかったからねえ。ずいぶん寂しくなったけどやっぱり来てみると懐かしく思うね」

 町並みを歩きながら祖母は遠くを見るように懐かしんでいた。かつて祖母の家があった場所は取り壊されて草むらになっていた。学校も10年以上前に廃校になったそうだ。かつての知人もほとんど見つからずせっかく思い出の場所に来たというのに祖母は悲しそうだった。

「せっかくやってきたのにばあちゃんが知ってた頃とはかなり違うみたいだね」

「そうだね。でも来れてよかったよ。もう二度と来ることはないと思ってたから。それに勝俊にもここを見てもらいたかったんだよ」

 祖母は単に里帰りをしたかったわけではなかったようだ。俺にもこの風景、この場所を知ってもらいたかったんだ。それは思い出を共有したいということだったんだろう。
 握った祖母の手に僅かに力が入ってしまった。

「そうだ、あの場所ならまだ昔のままかもしれない。ちょっとついてきて」

 祖母は俺の手を引いて歩き始めた。どこか思い出の場所があるのだろう。祖母は集落から離れて山の中へと入っていった。古い山道を進んでいくと川が見えた。その川の上流の方へと向かって進んでいった。

「ここは昔のままだね」

「すごい、絵みたい」

 そこは崖の上から大きな滝が流れ落ちてきて緑に囲まれた滝壺は青く輝いている。まるでファンタジーの世界にでも飛び込んだような美しい光景だった。

「本当は山に入っちゃいけないって言われてたんだけどここでよく遊んだんだよ」

「ここがばあちゃんの思い出の場所なんだね」

「そうよ。ここだけは昔のまま」

 滝つぼの傍に座って二人で買っておいた弁当を食べた。祖母はこの村での暮らしや昔の自分のことを語りだして今まで知らなかった祖母のことを知ることができた。ここへは祖父も父も来ていないという。俺だけが祖母に教えてもらえた場所だった。

「ばあちゃんの思い出の場所を教えてもらえてうれしいよ。今までよりもずっとばあちゃんのこと知れたから」

 隣に座る祖母にキスをした。セミの鳴き声が響き渡り、木々の間から強い日差しが照り付ける森の中で祖母を抱きしめて唇を重ねている。二人で甘いキスを堪能していた。まるでこの世界には二人しかいないみたいな気分だ。
 だから俺はもっと大胆なことがしたくなった。

「ばあちゃん、泳ごうよ。きっと気持ちいいよ」

 俺は立ち上がって着ていた服を脱ぎ始めた。祖母は唖然とした表情で俺を見ている。シャツを脱ぎ、ズボンを脱ぎ、パンツも脱いで全裸になって滝つぼの中へと入っていった。
 ひんやりとした水が火照った身体に触れて気持ちいい。そのまま奥の方へと泳いでいった。

「気持ちいいよ、ばあちゃんおいでよ!」

「え、でも・・・」

「誰もいないんだから大丈夫だよ。ばあちゃんが泳ぐところ見てみていな、昔みたいに」

 祖母はそれから木陰に隠れてしまった。
 やっぱりだめだったのだろうかと思っていると一糸まとわぬ真っ白な肌の祖母が現れて滝つぼへと入ってきた。自然の中で見る美しい女体はまるで女神のように思えて意識せずともペニスに力が入っていく。

「気持ちいいわ。それに本当に昔に戻ったような気分」

 祖母は平泳ぎで俺の方に近づいてきた。その優美な姿がまた美しい。脚がつかないほど滝つぼの中心に来ていたため近づいてきた祖母を抱きしめて立ち泳ぎをした。

「ばあちゃんがここでどんな風に遊んだのか教えてほしいな」

「ええ、私の思い出を教えてあげる」

 それから水の中で二人で泳いだ。落ちてくる滝の勢いを利用して流れに身を任せてみたり、どちらが川の流れに逆らえるかを競ったりと祖母が子供のころにやっていたという遊びを一緒にやった。お互い童心に帰ったような気分で夢中になって遊んでいた。

「はぁはぁ、泳ぎ過ぎて疲れたよ」

「ばあちゃんもだよ・・・もうクタクタだよ」

 水際の大きな岩の上で並んで横になっていた。どれくらい遊んでいたんだろうか。時計を外していて時間は分からない。でもこれほど楽しかったのははじめただ。永遠に続けばいいとさえ思った。

「でも楽しかったよ」

「ばあちゃんもよ」

 横を向くと化粧が落ちて水で肌と髪が濡れた祖母がこちらを見て笑みを浮かべていた。きっと俺も同じ表情をしているはずだ。そのまま顔を近づけてキスをした。すると祖母が俺を抱きしめてきた。濡れた肢体が絡みついてくる。

「誰も見てないんだからここでしたって大丈夫よね?」

 祖母は俺のペニスを嬉しそうに掴んで扱いていた。充分硬くなっていていまさら止める気になんてなれない。祖母を抱いてもう一度キスをした。

「勝俊ぃいいよ!気持ちいい!」

「俺もだよ。ばあちゃんのフェラ、こんなところで堂々と・・・快感だよ」

 岩の上で69になって互いの性器を舐め合った。毛を小さく剃った陰部はより舐めやすくて顔を押し付けて奥にまで舌を入れられる。祖母はいつもよりも激しく吸いついてきて玉袋を揉んでいる。俺も祖母の陰核を指先で弄りながら舌を奥まで入れてかき回し、汁を舐めとった。

「今日はずいぶん激しいんだね」

「昔に戻ったような気分でなんだか身体も元気なの」

 かつてここに住んでいたころの子供の祖母はまさかこの場所で自分の孫の性器を舐めることになるとは思っていなかっただろう。
 俺はさらに興奮してきて祖母の尻の穴、アナルに指を当て軽く中へと入れた。

「やん!そんなところ・・・」

「もっと過激なことしたいんだ。普通じゃやらないようなもっと過激なことをしてもっともっと興奮したいよ」

「ひぃん!」

 アナルに人差し指の第二関節まで入れて中で回すように動かしていくと穴がヒクヒクと閉じたり広がったりを繰り返した。祖母は尻を小さく震わせている。

「そんなにしないで・・ふぉん!」

「ばあちゃん、俺の尻も弄ってよ。フェラをしながら尻に指入れて」

 祖母は俺のを口に入れたまま指先を下へと下ろしてきてアナルを探り当てると震えた指先で穴をなぞってきた。そしてゆっくりと指がアナルに入ってくる。

「ううぅ!そのまま入れて!」

 細い祖母の指が中に入ってきて尻の穴の中で関節さえくっきりと感じ取れる。尻を締め付けて指の感触を感じとっていた。それから祖母はゆっくりと出し入れをはじめた。

「はぁ・・・んんぐ!いいよ、そのまま続けて」

「もう変な気分だよ。いくよ、もっとしちゃうよ」

「いいわ。もっと尻かき回して!」

 だらだらと垂れ出る汁を舐めながらアナルぬ指を根元まで入れてかき回した。祖母は息を切らしながら悶え、そして俺のペニスをしゃぶりながら同じようにアナルに指を入れてくる。アナルを刺激されるとさらにペニスが硬くなっていった。

「うう、堪らない・・・ばあちゃん、このままだと逝きそう」

「ばあちゃんも・・・でも勝俊が欲しい。ばあちゃんのマンコで逝って」

 さっきよりも高い岩の上の登り、祖母は滝つぼの方を向いて尻をこちらに向けている。照り付ける太陽が濡れた肌を輝かせている。その腰を掴んで俺は後ろからペニスを挿入した。

「これ、やっぱりこれがいい!勝俊のチンチン、大好き!」

「はぁはぁ・・・ばあちゃん!マンコ締まってきてる!ほらまだ、いくよ!」

「もっとしてぇ!」

 二人の声が森中に響き渡った。遠慮することなく声を上げ、卑猥な言葉を口にして堂々と祖母を貫いていく。

「大自然の中でばあちゃんとセックス・・・ばあちゃんと交尾!交尾!」

「孫と交尾なんて素敵。野生のお猿さんみたい。ひぃぃん!奥に当たる、硬いのが当たってくる!」

 そのまま尻をバシリと叩いた。小さな祖母の尻が大きく震えて膣も震えている。

「ああん!それいい・・・孫に叩かれて・・・気持ちよくなっちゃう」

「変態だね、俺の祖母は」

「そうだよ。あんたの祖母はド変態の淫乱メスよ」

 さらにもう一回、二回と尻を叩いて祖母を悦ばせた。俺は尻に指を立てて強く掴んで腰を大きく振りつけていった。
 かつて原始人もこうやって子づくりをしていたのだろうか。何も着るものもなく、隠れる場所もない世界で動物たちと同じように交尾していたのだろうか。

「うおおお!気持ちいいぞ!野生交尾!俺たちはオスとメス!俺はこのメスが好きでたまらない。このメスと交尾して子孫を残したい!」

「ひぎいいい!勝俊・・・オス、オス猿に犯されてるぅ!大好きよ、オス猿さま!このメスを孕ませてください!」

「行くぞ!!」

 根元まで入れてビュクビュクと射精をはじめた。祖母は全身を震わせながら射精を受け止めている。野獣の雄たけびのような大声を上げて逝きはじめた。

「うんごおおおおおおおおおお!!ひっひっひぐうう、いぐうううう!!!子宮にあっつい精子注がれて孕む!孕んじゃう!孫の子供孕んじゃう!!」

 まさに野生的なセックスで快感だった。この場所は俺と祖母にとってきっと忘れられない場所になるだろう。本当に子供が作れるのならここでつくりたいと思った。


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