[官能小説] 熟女の園 大奥様への奉公 ~15歳の奉公人と62歳の大奥様の出会い~
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大奥様への奉公 ~15歳の奉公人と62歳の大奥様の出会い~

 貧しい農家に生まれた俺は12で奉公にだされることになった。奉公先は町の大きな商家で主に小間使いとして働かせてもらっていた。楽な生活ではなかったが裕福な商家での生活は俺には充分な生活環境だったといえる。
 そして3年の月日が過ぎた。





 隣町までの使いを頼まれて早く帰りたかった俺は街道を通らず山道を抜けて帰ることにした。山を迂回する街道よりも距離は短いが草木に覆われた山道は迷いやすく足場も悪いので街道ができて以来利用する人はほとんどいなくなっていた。山奥の農村で育った俺には大した苦ではなく駆けるように山を越えて行った。
 山の尾根を越え、あと少しで屋敷の裏手にでるというところに滝があった。暑かったし急いで帰ってきた俺は喉が渇いていてその滝の下にある滝つぼの傍で水を飲むことにした。脚を止めて水に手を付けると火照った手にひやりと冷たい水が包み込んで冷やしてくれた。
 水を掬い、口へと運んでいると滝の音に交じって水が弾ける音が聞こえた。顔を上げて辺りを見回すと滝の近くに人影が見えた。それも全裸で何もきておらず悠々と泳いでいる。とっさに近くの岩に身を隠してその姿を目を凝らしてみるとそれは女だった。それも俺が知っている人だ。

「まさか大奥様」

 何度も自分の目を疑ったがあいにく俺は目がいい。その顔は俺が仕えている商家の大奥様に間違いなかった。
 大奥様の山岡絹江様は今年で63、ずっと大旦那様と共に家を支えてこられて商売のことから人間関係までなにもかも隅々まで知っておられる。俺たち使用人からすれば神様のような存在だ。
 その大奥様がこんな場所で裸で泳いでいるなんて信じられない。長い髪を水面に揺らしながら上手に泳いでいる。屋敷ではいつも険しい表情だが今は落ち着いた表情、力を抜いて優しい表情をしている。初めてみる表情だ。
 そして岸にたどり着いて身体を水から上げるとその裸体がはっきりと見えた。

「おお!あれが女の身体・・・」

 俺にとって母親以外ではじめて目にする生の女の身体だった。大奥様は還暦を過ぎているというのに身体は引き締まっている。腹はすっきりしていて、手足は細く、小ぶりだが形の良い乳房が貼りだしていた。老婆という印象は全く感じられず俺の母親よりも若々しく思えた。その姿はまるで少女のようだった。

「大奥様・・・綺麗だ」

 63のその姿に俺は見惚れてしまった。大奥様は少し小高い岩に上ってそこから滝つぼへと飛び込んで再び泳ぎはじめた。優雅な泳ぐ裸体を見ているとどんどん股間が熱くなってきた。もし見ていることがバレてしまうとクビどころの騒ぎでは済まないかもしれない。それでもその場を離れられずじっと岩陰から大奥様の姿を見つめていた。
 もっと見たいという意欲に掻き立てられ一歩前に踏み出したときだった。踏んでいた石が水に落ちて大きな音を立ててしまった。それには大奥様も気づいてしまい泳ぐのをやめて辺りを見回しはじめた。とっさに俺は岩陰に引っ込んで身を隠しすことにした。

「誰かいるの?出てきなさい!」

 大奥様のよく通る声が響いている。絶対に見つかるわけにはいかない。息を殺して岩に身を寄せて身体がまるで岩の一部になったように固まっていた。額からは冷や汗が大量に噴き出してきて顔面じゅう汗が垂れている。できるだけ動かないようにしているが身体が震えて止まらない。
 大奥様が誰かいないのかと呼びかけながら水音を立てながら歩き回っている。姿はみえないがすぐ近くにまで来たようだ。どうか気づかれませんようにと祈っていた。

「そこね。その岩陰にいるのでしょう。影が見えてるわ。立ちなさい!」

 日差しの関係で俺の影が岩から出ていることに気づかなかった。万事休すだ。逃げることもできず立ち上がり、大奥様の方を見ないようにしながら姿を晒した。

「大奥様申し訳ございません。ですが偶然です。山越えの道を歩いてきてここで偶然・・・本当に偶然でございます」

「勝正、あなただったのね。本当に偶然なのね?今日がはじめて?」

「本当に偶然です。今日偶然ここで・・・最初は大奥様だとは知らずに」

 なんとか覗き目的でここにいたという疑いを晴らしたかった。そのためにこれまでの顛末を詳しく話すことにした。目の前の大奥様を見るわけにはいかず、目を閉じて顔だけ横を向けて必死に話した。
 俺が一通り話し終えると大奥様はしばらく何も言わなかった。

「わかったわ。話を信じましょう。ただ、このことは決して誰にも話してはなりません。いいですね?」

「ええ!もちろん分かっております。絶対に誰にも言いません」

 言われなくても分かっていた。こんな山の中で全裸で泳いでいたなんて大奥様の威厳だけでなく山岡家の恥になりかねない。そして喋れば俺は職どころか命さえ失うかもしれないのだ。

「ならあなたもここで裸になってちょうだい。全部脱ぐのよ」

「え?」

「早くしなさい!」

 躊躇していると大奥様はきつい口調で命じてきた。俺は慌てて着てるものを脱いで隠れていた岩陰に置いていく。そしてついに褌だけになったところで手が止まってしまった。

「これも脱ぐのですか?」

「全部と言ったでしょう。褌も脱ぎなさい」

「・・・はい」

 逆らうことなどできはしない。結び目を解いてきヒラリと薄い布が身体から離れていく。股を覆うものがなくなり股間に風が当たってきている。褌を脱いだ服の上に放り投げてこれで言われた通りすべて脱いでしまった。

「いいわ。目を開けてこっちを見なさい」

「は、はい」

 恐る恐る正面を向いて瞼をゆっくりと上げていく。1mほどの目の前に肌色の物体がぼんやりと見えてきた。怖くなり一度目を閉じ、それからもう一度瞼を開いていった。目の前に立つ大奥様は身体を隠すことなく堂々と俺のまえに立っていた。
 覗いていた時よりもはっきりと濡れた肌や髪、それに胸や股の黒い毛まで見えている。大奥様は怒る様子はなく、視線を合わせると無表情で俺の方を見ていた。

「これで勝正も同じね。このまま逃げることはできないわよ」

「分かっております」

 大奥様は俺の身体を舐めるようにじろじろと見てきた。その間、なにもしゃべることができず、黙って怯えていた。俺の男根は恐怖のあまり縮んで小さくなってしまっている。それさえも大奥様には見られているのだ。

「15にしてはかなりしっかりした身体をしているわね」

「ありがとうございます」

「でも女に身体を見せるのははじめてなの?ずいぶん緊張しているわね」

「それは大奥様の前ですから・・・」

「こんな年寄り前にして緊張するなんてやっぱりはじめてなのね」

 できるだけ目を合わせないようにと視線を下げていたが視線を上げると大奥様は余裕のある様に見えた。大奥様は俺の方に近寄ってきて手を伸ばして身体を振れてきた。手が触れるとつい全身を大きく震わせて驚いてしまった。

「緊張しなくていいのよ。別にあなたを取って喰おうってわけじゃないのだから。ただ、もう少し若い身体を見せてほしいの」

 俺の身体を艶やかな掌が撫でてきた。目の前にはシミひとつないまるで絹のような美しい肌の女体が写っている。近くで見ると僅かに肌のシワや弛みがあったが充分に美しかった。他の奉公人に見せてもらった裸婦写真よりもずっと美しく、色気を感じてしまう。
 そんなことを考えていると突如股間に刺激が走った。

「う!大奥様!」

「だめよ。逃げたら許さないわよ」

 大奥様が俺の玉袋と縮みこんだ男根を手で掴んできている。はじめて人に触られる感触は自分で触るよりもずっと敏感に感じた。大奥様の手が俺のを優しく揉んでいる。心地良くて股間に力がみなぎっていきそうだ。それをなんとか堪えようとするが自分の意志では止めることができない。

「大きくなってきたわね」

「や、やめてください・・・こんなこと・・・恥ずかしいです」

 大奥様は止めなかった。縮んでいた男根が硬く立っていき、それを手で包み込んで撫でるように触れられるとますます快感が走ってきて股間が熱くなってしまう。
 恥辱心と快感のはざまで俺は苦しんでいた。

「ううぅ・・・やめてください・・・お願いです」

「だめよ。止めないわ。気持ちいいんでしょう。どんどん大きくなってきてる。いいのよ素直になりなさい」

 硬く大きくなっていく男根を大奥様に握られてますます快感が増してきている。我慢したくても身体がいうことを聞いてくれない。俺の意志では制御できなくなっていた。
 大奥様は屈んで硬くなっていく男根を至近距離で見つめていた。恥ずかしいと思いながらもすごく刺激的でなぜか興奮してしまった。

「反り返ってビクビクしてる。若いっていいわね。まだ汚れを知らないのよね・・・はぁ」

「うっ!!」

 大奥様の吐息がかかると耐えられないほどの刺激が走った。握られた手の中で男根は大きく震えている。全身が熱くなってきて心臓は壊れてしまいそうなほど脈を速く打っていた。山の中で俺はなにをしているのだろうか。快楽が心を満たしていくもうなにも考えられなくなってきた。

「思ったよりもずっと良さそうね。いいわ、もっと気持ちよくしてあげる」

 大奥様は口を大きく開けて反り返った俺の男根に唇を近づけていった。男根の裏に生温かいモノが触れてきて口内へと男根が吸い込まれていく。全体が熱気と滑る液体に包み込まれていき、手で握られたのとはまた違う感触だった。

「お、大奥様!?なにをするんです?それは汚いところです。口に入れるなんて・・・あぁ!」

 大奥様は男根を口に入れたまま頭を前後に動かしていった。男根が温かい口内に包まれて卑猥な感触、おそらく舌が這うように舐めてきている。俺は驚きが隠せなかった。下半身にはしゃがんだ大奥様が俺のを確かに口に入れているのだ。そして嫌がる様子もなくまるで男根の味を楽しむかのように舐めながら頭を前後へと動かしていた。

「気持ちいいでしょう?尺八っていうのよ。まるで尺八を咥えているみたいでしょう。海外ではフェラっていうらしくてそっちの予備なの方が私は好きよ」

「い、いけません。こんな汚らしいことを大奥様がするなんて・・・」

「男は好きって聞いたわ。もっとも私はあの人にはしたことありませんけどね」

 夫婦である大旦那様さえ経験したことないことを俺にしているなんて信じられない。普段は厳しい大奥様がこんな淫らで下品なことをするなんて想像もできなかった。
 だが男根の感触と咥えている光景がとてもいやらしくて堪らなかった。大旦那様や他の方々には悪いが気持ちいいのだ。つい腰を前に突き出してもっとしてくれと言わんばかりに舐めてもらっていた。大奥様も嫌がる様子もなく突き出された男根にしゃぶりついてきた。

「はぁはぁ・・・お・・・大奥・・・様・・・もう止めてください・・・止めて・・・うっ!」

 舐め方が徐々に激しくなっていき、頭をより大きく早く振り動かして根元を手で押さえてしゃぶりついてくる。口内で男根がビクビクと震えて止まらないなっている。それに舌を当ててきてより刺激してくるのだ。
 もう我慢の限界に達しようとしていてなにかが男根からなにかが出ようとしてきた。

「口から出してください。で、でます!漏れそうなんです!大奥様お願いです、口を放してください。でないと・・・でないと・・・あああ!!だめだ・・・で、出るぅ!!!」

 その瞬間頭が真っ白になった。いつもとは違うなにかが出ている。それが出ていくととても気持ちよくてこれまで経験したことのない快感が駆け巡ってきた。
 あまりの気持ちよさに大奥様の口内だというのに力を込めて出してしまった。死んでもいいと思うくらいの快感だった。

「はぁはぁ・・・すごい・・・こんなのはじめてだ・・・なんなんだこれは」

 大奥様は男根に吸いついてきて離そうとはしなかった。どこか淫靡な表情を浮かべたまま俺の男根を咥えていた。しばらくして口から抜き出すと男根の先端と大奥様の舌の間に白くて太い糸が引いていた。
 垂れていく糸を大奥様は手で受け止め、掌に白い水たまりが出来上がった。

「出たわね。勝正、あなたはじめての射精だったのね」

「射精!?これが・・・」

 周りの男たちからは聞いていたが俺はまだ経験がなかった。全身を駆け抜ける快感、そして手の中に溜まった白い液体、俺ははじめての射精をあろうことか63の大奥様の口の中でしてしまったのだ。
 取り返しのつかないことをしてしまったことに言葉が出なかった。

「これでお互い人に言えない秘密ができたわね。ここでのことは誰にも言えないでしょう?」

 まんまと大奥様にはめられてしまったらしい。強い罪悪感と恥辱心が襲ってきた。
 だが俺の中でなにかがその時弾けたのだ。



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