[官能小説] 熟女の園 大奥様への奉公 ~奉公少年の願い~
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大奥様への奉公 ~奉公少年の願い~

 俺は美しい大奥様の上に乗っている。大奥様は優しく微笑み股を広げてくださった。そこへ硬くなった男根を近づけていき、毛に覆われた中へと挿入した。これまで感じたことのない感触、その悦びのままに俺は腰を振り動かしていく。






 滝つぼで男に目覚めてしまったあの日はそのまま大奥様と別れて別々に屋敷へと戻りそれ以上はなにもなかった。それからも大奥様も俺もあの出来事が無かったかのように、普通の生活を送っていた。
 だがあれで俺はすっかり変わってしまった。射精の快感を知ってしまった以上元にはもどれない。数日に一度は隠れて自分の男根を握りしめて自分を慰めていた。

「はぁはぁはぁ!」

 他の使用人たちが持っている裸婦写真を密かに借りたりして自慰をしたがそれで興奮できるのはある一定のレベルまでだった。裸婦写真では射精までは至らない。そんな時、いつもあの大奥様の身体が頭に浮かぶ。生で見た唯一の肉体、そして卑猥な口での行為を思い出し、時には体験したことのないことまで想像しながら必死に自分のを扱くのだ。

「大奥様の中に入れてたい!大奥様!!ああ!!」

 その日は63歳の大奥様と交わるところを想像しながら盛大に精液が吐き出された。
 かつては恐怖を感じていた威厳のある初老の女主人を今では性欲の対象にしてしまっている。そしてそれの欲求は自慰だけでは我慢できず日々欲求が募るばかりだった。

 屋敷の裏道を登っていきしばらくすると水の音が聞こえてきた。落差5メートルほどの滝が落ちていく豪快な音が山に響いている。ここまでくると物陰に姿を隠すようにして気配を消して歩いていく。
 最近は時間がある日はこの滝つぼによく来ている。特に天気がいい日は必ずと言っていいくらい一日一度はやってきている。目的は言うまでもない。また大奥様が水浴びをしているところを見るためだ。もう一度男根を舐めて欲しいとまでは言えないがせめてあの裸体を見たかった。その為に何度もやって来たが今のところ一度も大奥様がいることはなかった。
 ゆっくりと滝の方に近づいていくと異変に気が付いた。見慣れたいつもの滝の風景ではない。そこに人影があったのだ。

「やった」

 小声で小さく叫び、足音を立てないようにして近づいていく。やがてその人影が俺の予想していた通りの人物であることが分かる。大奥様は今日も全裸で滝で身体を洗うようにして立っていた。その姿を見た途端、股間が一気に硬くなっていった。
 どんな裸婦写真や妄想でも打ち勝つことのできない本物の女体だ。
 さらに近づいていき岩陰から大奥様の身体をじっくりと拝ませていただいた。胸も尻も太もももそれに毛が生えた股もすべて記憶のままだ。あの身体をみているだけで褌が破れそうなくらい勃起してきている。今ここで自慰をしたいくらいだが我慢してじっとその姿を見て脳裏に焼けつけていた。

「大奥様、堪りません。最高です」

 水浴びや泳ぐ大奥様の姿を俺は瞬きも忘れて見入っていた。すると突然大奥様がこっちを向いて目が合ったような気がしたのだ。とっさに顔を引っ込めて隠れたがどうやら遅かったらしい。

「勝正ですね?出てきなさい」

 下手に逃げれば後が恐ろしく正直に立ち上がって姿を大奥様に晒した。

「申し訳ございません。つい・・・」

 言い訳を考えたがなにも思いつかなかった。調べれば使いに出たわけでないこともすぐに分かるだろうし二回目となれば偶然なんて信じてもらえるわけがないだろう。もはやこれまでだ。

「全く・・・怒りはしませんからこっちに来なさい」

 大奥様は冷静でまるで俺がここに来ることを予期していたかのようだ。川辺の石に腰かけた大奥様の方へと歩いていき目の前の砂利の上に正座して頭を下げて謝った。

「本当に申し訳ございません。もう二度とこのようなことはしないと誓います。ぜったいにここへは二度と近づきません」

 砂利に額を押し付けて必死に謝った。許してもらえるかわからないが俺にはもうこれくらいしか出来ることは残っていない。馬鹿な俺はただひたすらに頭を下げて謝罪の言葉を口にした。

「勝正、あなた私の身体をそんなに見たかったの?」

「申し訳ございません。つい出来心で・・・」

「女の裸を見たいなら女中の風呂を覗くなり若い娘のところへ夜這いにいくなりあったでしょうに」

「いえ、私は大奥様にしか・・・申し訳ございません!!」

 ただ女体に興味があるだけなら許されたかもしれないが大奥様のを見たかったなんてことがバレてしまえばただの変人だ。きっとお怒りになられるに違いないと思い、冷汗が噴き出てきて身体の震えが止まらなかった。
 大奥様は少し間をあけて口を開いた。

「面を上げなさい、勝正」

「は、はい」

 恐る恐る顔を上げると大奥様は俺を見下ろしていた。その表情はいつものように険しい表情にも見えるが口元が少し緩んでいるように見えた。

「私にまた逸物を舐めてもらいたい?」

「いえ、そのような破廉恥な事は決して思っていません!」

「正直に答えなさい!」

  ピシャリと大奥様にそう言われて俺は怯えてしまった。いつも屋敷で使用人や出入りする者たちを厳しく律するときの大奥様の姿だ。俺が嘘を言っていることは分かっているようでこのまま真面目に謝って許してもらえる雰囲気ではない。

「・・・はい。してもらいたいと・・・考えていました」

「ちゃんと正直に答えるのよ。お前の嘘なんて見破れますからね。他の女でなく私にしてもらいたいのね?」

「そうです。大奥様に尺八・・・フェラチオをしてもらうことを望んでいました」

「そんな妄想をしながら自分で扱いたりは?」

「すみません。何度もしました」

 恥ずかしくて顔が真っ赤になっていた。俺の偏った性癖を赤裸々にされていくのだ。それも当人の前で言わされるなんて死んだ方がマシだとさえ思う。さっきまで勃起していた男根も今では小さく縮み上がっている。

「私とセックス、まぐわいたいと思う?」

「そ、それは・・・・・すみません。大奥様とまぐわいたいと思っていました」

「そう、わかったわ」

 ここで会話は途切れて大奥様はしばらく何かを考えている様子だった。俺はひたすら真っ赤になった顔を下に向けて正座したままだ。もうきっと家を追い出されるだろう。変人の俺を奥様は軽蔑しているに違いないと思っていた。

「この場でまぐわりましょう」

 咄嗟に顔を上げ、耳を疑った。大奥様がそんなことをいう訳がない。見上げた大奥様は少し微笑んで俺の方を見ている。

「い、いまなんと?」

「この場で一緒にまぐわろうと言ったのよ。それが望みなのでしょう」

「で、ですが・・・大旦那様にバレれば私は・・・」

「自分の逸物をしゃぶらせて口内に射精までしておいて今さら何を言っているの?私はいいのよ、勝正。早く服を脱ぎなさい」

 また大奥様の策略に乗せられているんじゃないかと疑ったがここまでくればもう自棄だった。どうぜクビになるのなら思う存分大奥様を抱いてから出ていきたい。その場で服を脱ぎ全裸で大奥様へと近づいた。

「大奥様、私はなにぶん経験がありませんからなにをどうすればいいのかわかりません」

「そんなものは考えなくとも身体が知っています」

 突っ立っていた俺に大奥様は立ち上がって身体を寄せてききた。すると唇に温かい感触が伝わってきた。目の前には大奥様の顏、それにいい匂いが鼻孔を突く。大奥様と接吻をしているのだ。はじめての接吻の味はとても甘美で俺の唇に吸いついてくる細い唇の感触が堪らず股間が再び硬くなっていった。
 俺と背がほぼ同じくらいの大奥様は腕をまわして俺を抱きしめた。柔らかい肉付きの女体が全身を包み込み、あの太ももも二の腕も直に当たっている。さらには乳房も俺の胸に当たっていた。

「怯えることはないわ。あとでこのことでどうこう言うつもりはないし誰にも言いません。互いに快楽のままに求め合いましょう」

「は、はい・・・大奥様、胸を触ってもよろしいですか?」

「そんなのいちいち聞く必要はありません。思うようにしていいんですよ。今は好きなようにしなさい」

 震える手を伸ばして大奥様の乳房を両手で握った。これまで触ったどんなものよりも柔らかく心地いい感触だ。僅かに肉に緩みがあるがそこがまた一段と触っていて心地いい。少しづつ力を込めて揉んでいった。

「すごくやわらかい。もっと揉みたくなってしまう」

「んん・・・勝正いいわ。そうやるのよ。それでいいの」

 大奥様はどこか苦しそうな息遣いだったがそんなことを気にしていられないほど興奮してきていた。乳房の真ん中のまるで小豆のような乳首を見ると舐めたいという欲求が沸いてきてしまい、そのまま顔を寄せて乳首に舌を這わせた。舌先に小さな塊が触れる。

「あっ!そう、そうよ・・・続けて」

 石の上に横になった大奥様の上に乗って乳房を左右交互に舐めた。乳首を舐めれば大奥様は上ずった声を上げる。いつもの姿からは想像できないいやらしい声だった。徐々に乳首は舐められて硬く立ち上がってきた。口に含んで赤子の様に吸いついていった。

「大奥様のおっぱい舐めてるんだ。はぁ、いい!」

「あぁ・・・だめ、乳首が・・・感じる・・・感じるぅ!」

 大奥様は脚を上げて身体を痙攣させ、声を上げた。感じてると言っている。15のガキの俺がこんな立派な夫人を感じさせているなんて信じられない。大奥様の声に調子を良くしてさらに強く吸いついていった。
 その一方で硬く反り返った男根を密かに大奥様の身体に擦り付けていた。やわらかい太ももに偶然当たっているかのようなふりをして擦りつけていった。

「大奥様、感じますか?気持ちいい良いのですか?」

「気持ちいいわ。なかなか筋がいいわね。それに思っていた以上に貪欲みたいね」

 男根に太ももの方が寄ってきて押し付けられた。どうやら気が付いていたようだ。しかし大奥様は嬉しそうに微笑んでいた。そのまま俺は太ももにさらに男根を押し付けた。

「大奥様、女のアソコを見せてもらえませんか?一度でいいから見たいんです」

「いやらしい子だわ」

 大奥様の軽蔑ともとれる言い方が余計に興奮した。
 大奥様はいったん俺を身体から離して石の上で股を大きく広げ、股を覆う毛の中に手を入れて広げてみせた。

「これが女のおまんこ・・・じっくり見ていいのよ。もちろん見るだけじゃなく触ってもいいわ」

「これが・・・おまんこ」

 それはあわびに例えられるらしいがまさにその通りだった。黒々とした肉の塊が左右にあって中心が割れている。真ん中の部分は肌とは違う生々しい肉のようだ。これまで見たことのないその物体を前にして言葉が出なかった。ずっと見ているとおかしくなりそうな気分だ。

「どうしたの?」

「はじめて見たので驚いてしまったんです・・・大奥様の身体にこんな部分があるなんて信じれらません」

「変なことを言うわね。触ってみなさい」

 右手を伸ばしていき黒い塊に触れた。硬いのかと思ったが柔らかく弾力があった。指先で何度か突いた後、今度は上の方にある塊に触れた。さっきの部分よりもずっと弾力があり指先が触れると大奥様は声を張り上げた。

「あぁん!そこは感じやすいの。一番敏感なのよ。ひっ!いいい!!」

 指を押し付けていくと大奥様は取り乱していった。演技ではなく本当に感じているようだ。興味が沸いてきて指二本で挟みこむようにして摘まんでみた。

「あああん!そ、そう・・・感じる!クリトリス感じる!勝正に感じさせられてる!」

 そこが西洋かぶれの大奥様はクリトリスと呼んでいた。幾度となくクリトリスを刺激していき、今度はついに真ん中に指を押し込んだ。生々しい肉の中に指が沈み込んでいく。押し付けると指が中へとどんどん入ってしまうのだ。

「大奥様、指が吸い込まれていっています。私の指が喰われていく」

「そこがヴァキナ、男の逸物を入れるところよ。指が入ってるのがわかるわ。心配することはないわ。そのまま指を動かして」

 こんな場所に挿入するのかと驚きながらも指が第二関節まで入ったところで回転させ、中で指を曲げてみたりした。中は湿っぽく、大奥様の体温に包まれて温かい。

「んひっひっ!いい!いいわ、気持ちいい・・・勝正」

「大奥様の中がどんどん湿っぽくなってきてます。指が濡れてきてる」

 水よりもわずかにとろみのあり唾液のようだ。肌よりもずっとやわらかいこんな場所に男根を入れてこの液体と肉に包まれればどんなに気持ちいいことだろうか。頭でそういう素増をしていたがそれ以上に股間がさっきから熱くなっていた。身体はここに入れたいといっているのだ。

「大奥様、ここに私の逸物をいれてもいいですか?我慢できません」

「入れて。私も欲しいの。勝正を男にしてあげる」

 大奥様が立ち上がり、今度は俺が石の上に寝かされた。まばゆい太陽の下で俺は全裸で男根を硬く、天に向けて立てている。そこへ大奥様が乗り、肉の割れ目を手で開いて位置を確認しながら男根の上に乗った。
 大奥様が腰をゆっくりと下ろしてくると男根の先端に柔らかいものが触れ、徐々に全体を包み込んでいった。

「大奥様!くっ!があ!!」

「入ってる・・・勝正の・・・15のオチンポが私の中に入ってる!!」

 俺はついに童貞を捨てた。それも奉公先の63歳の大奥様でだ。はじめて経験した女の中は手や口よりもずっと気持ちよくてすぐにでも逝きそうだった。中に入っていく様子を目線を下げてしっかりと見届けていき、時折大奥様の顔を見るととても艶めかしい表情を浮かべていた。
 根元まで入り大奥様と繋がると新しい世界を知った気分だった。

「大奥様ありがとうございます。これで私も男になれました」

「入れただけで満足なの?それじゃ男になったとは言えないわね。これからよ」

 大奥様は腰を上下に動かしはじめた。男根が中で柔らかい肉に扱かれてとてつもない快感が神経を走ってくる。思わず声を上げてしまったくらいだ。

「おおお!ふぅん!!」

「そうよ。もっと感じて。私を感じなさい。はぁんはぁん」

 大奥様が俺に跨って腰を振り続けていく。男根は大奥様の体内で悶えながら貫いていった。

「いい!若いオチンポ・・・オチンポコ!あん・・・あぁん!」

 大奥様が淫らに全身を振って卑猥なことを口にしながら悦んでいる。これがあの恐ろしい大奥様なのかと疑いたくなる。日頃からは想像できない淫らな姿にますます興奮してきてしまう。

「俺のがそんなにいいですか?」

「いいわ。硬くて中で擦れて感じるの。こうやって腰を振れば振るほど当たってきていいの!」

 大奥様の息子の旦那様は38歳、それよりも遥かに年下で孫の12歳の若様とそれほど年の変わらない俺に跨って本気で喜んでいる大奥様は実はかなり好き者なのかもしれない。
 俺は下から身体を上げて男根を突き入れてみた。

「ああん!来てる!勝正、あなたいいわ!もっとして!下から突き上げて!」

「はい!ふん!ふん!」

「あんあん!堪らない・・・これ、これがいい!勝正最高よ!!あん!」

 滝の音に負けないくらい大奥様は声を張り上げて俺の上で腰を振った。俺も動きを合わせて下から突き上げていく。全身が燃えるように熱くなってきて男根の神経がより過敏になった。大奥様を感じる。
 立場や年は関係なく一人の女を抱いてよがらせているのだという事実が最高に幸せだった。

「はぁはぁ、もう・・・だめです。出してしまいそうです・・・」

「出して!このまま中に出して!思いっきりおまんこに射精して!出して欲しいの!」

「おおおおおお!!!くっ!」

 大奥様の腰を掴んで下からしっかりと男根を押し込み中で力を込めて精液を吐き出した。女の中へと俺の子種が吐き出されている。

「んんん、来てる!中にぃ中に勝正のがいっぱい・・・ああ、満たされてく・・・」

 大奥様は全身をガクガクと震わせてまるで壊れた機械人形のようだ。股からじっとりと液体が垂れ出てきて俺の身体を濡らしていく。
 互いに快楽のままに肉体を求め合った結果俺たちは果ててしまった。

「勝正、よかったわ。こんなにいいのははじめてかもしれないわね・・・すごく興奮して気持ちよかったの」

「大奥様、私もです。はじめての相手が大奥様でよかった。良ければまたしたいです」

「私もよ。これからもしましょう」

 俺の上に倒れ込んできた大奥様を抱きしめ、唇を重ねた。今度は俺の方から求めていくと大奥様は舌を入れてきて俺の舌にあててくる。俺も大奥様の舌に自分の舌を当て重ね合わせた。
 大奥様のことがとても愛おしくてならない。



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