[官能小説] 熟女の園 大奥様への奉公 ~愛のある日常~
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大奥様への奉公 ~愛のある日常~

 山を登っていくと聞きなれた滝の音が聞こえてくる。この音を聞くとそれまで冷静でいた俺の身体は急に熱くなってきてしまう。進んでいけば見慣れた景色が見えてきた。美しい緑に囲まれた滝とその受け皿となる滝つぼ、その傍らに一人の女性が立っていた。





「勝正、やっときたのね」

「ごめん。抜けてくるのに少し時間がかかったんだ」

 待っていた女性に俺は駆け寄っていき抱きしめてキスをした。熱く唇を重ね合わせ日頃は隠している愛を確かめ合う。60代でありながら誰よりも美しく素敵な女性だ。

「絹江、俺の絹江」

「勝正、私はあなたのものよ」

 大奥様の絹江と関係を持ち一年が過ぎた。ただの肉体だけの関係ではなく今ではお互い誰よりも愛し合っている。俺たちの間では身分も年齢の差もなく対等な男と女なのだ。二人きりの時は俺は大奥様を名前の絹江と呼び敬語も使わなくなった。絹江も俺を格下の身分の子供だとは思っていない。17の俺と64の絹江は対等なのだ。

「昨日から待ち遠しかった。絹江を最近抱いていなかったから」

「3日前にしたばかりじゃない。でも私も勝正とまた早くしたかった」

 服を脱いで生まれたままの姿になって二人で滝つぼの中を泳いだ。誰にも邪魔されず二人だけの時間を過ごしている時がなによりも幸せだ。水中で絹江を抱きしめ、キスをして空気を口移しながら水の中を流れに身を任せて漂っていく。揺れる髪と絹江の肌がとても神秘的だ。
 水際に上がると並んで座って絹江が俺に身を寄せてきた。

「また身体が大きくなったんじゃない?」

「少し背が伸びたよ。それに筋肉もほら」

 1年前は絹江と身長がほとんど変わらなかったが今では絹江より明らかに背が高くなった。それに筋肉もついてきてがっちりとした体格になってきている。俺の身体は大人へと成長しようとしているところなのだ。

「逞しい男の人って素敵。この肉体に早く抱かれたいわ」

「絹江のそういう正直なところ好きだ」

 絹江の背中に腕をまわして身を寄せ、顔を近づけていき唇を重ねて舌を絡ませた。二人の舌はぴったりと重なり一つとなって動いている。もう俺たちは息がぴったり合っているのだ。もう片方の手を絹江の胸を掴んだ。前よりもずっと感触が良くなっている気がする。絹江は徐々に女らしい魅力が増してきていた。白髪交じりだった髪も最近は艶があり完全な黒髪だ。俺が抱き続けているからと絹江が言うには「若い精子を貰って身体が元気になってきているから」だということだった。

「はぁ、勝正・・・気持ちいい」

 甘えるような声を上げる絹江は紅潮した顔で俺を見つめている。
 乳首を摘まんで弄るとすぐに硬くなってきて絹江はまた声を上げた。

「いい!乳首いい!乳首だけで逝っちゃいそう」

 そのまま俺は乳首を強く引っ張り乳全体を鷲掴みにして荒々しく揉んだ。絹江は背を反らせ、身体が小刻みに震えている。

「イック!!イクウウウウ!!!」

 絹江は乳首だけで本当に逝ってしまった。今の俺は絹江の身体を熟知している。どこをどうすればどんな反応をするのか一年かけて身体で覚えたのだ。世界中の誰よりもこの肉体のことを知り尽くしている。

「絹江、いいぞ。気持ちいい」

「私も気持ちいい。まんこ気持ちいい」

 俺は絹江の股に顔を入れて割れ目を舐めている。濡れて汁があふれ出している絹江のまんこに音を立てながらしゃぶりついた。指で大きく開いて中に舌をできる限り入れてかき回していく。
 絹江は俺の男根を咥えている。俺のフェラ専用になった絹江の口まんこが巧みな舌使いで男根を舐めながら頭全体を振り動かしていた。

「絹江、玉の方も頼む。そっちも舐めてくれ」

「いいわ。玉舐めるのも大好き」

 竿を口から出して玉の方に舌を当ててきた。二つの玉を手に取って毛に覆われたそれを絹江は優しく舐めていく。舌が当たると中の子種が喜んで踊っているかのように玉が震えてくる。

「あう!玉も堪らない!」

 家では大旦那様に継ぐ地位にある絹江が16歳の少年の玉袋を舐めているのだ。まるで娼婦の様にいやらしく舌を当て、さらには口に含んで玉を弄んでいる。とても下品で最高にいやらしかった。

「勝正のタマタマ、中にいっぱい精子入ってるのね?これ全部私のもの?」

「そうだ。ぜーんぶ絹江のものだ。一滴残らず絹江の体内に注ぎ込みたいよ」

「私も欲しい」

 再び絹江は俺の竿をしゃぶりはじめた。
 興奮が高まってきた俺はマンコを舐めるだけでは物足りず、指をさらに奥の穴、菊門へと当て指先を入れていった。

「んほおぉ!!そ、そこぉぉ!!」

 絶叫する絹江の反応が嬉しくてさらに指を奥へと入れていく。膣とは違う締まった穴の中へ指を沈めていくと尻が震えていきていた。割れ目からも汁がだらだらと大量に溢れてきている。

「どうだ?興味あったんだろアナル」

「す、すご・・・ん!!」

 尻に入れた指に水気が感じられた。絹江は知識として知っていたアナル責めだがこれまで経験したことはなかったという。名家の夫人というプライド、人としての倫理感としてどうしてもそれをしてもらう気にはなれなかったらしい。
 俺と絹江の間にはプライドもなにもない。互いにただの獣となって欲望のままに求め合うだけだ。

「ひんっ!や・・・きゃあ!!」

「穴が広がってきてる。いいぞ・・・マンコもぐしょぐしょだ」

「勝正・・・私だって・・・」

「ううう!!!」

 俺の尻に異様な感触を感じた。穴に細いものが当たってきてそれが軽く穴の上に置かれている。絹江は俺にもアナル責めをしようとしているようだ。
 ますます俺は興奮してしまった。互いに男根とマンコを舐めながらアナルに指を入れて責めるなんて面白そうだ。

「絹江ぇ・・・いっしょにやろう。お互いのアナルを・・・」

「いいの?勝正のアナルを突きたい」

「いいぞ。その代わりフェラもちゃんとやるんだ」

 俺は指を根元まで菊門に入れて指を動かしていった。舌でクリトリスを集中的に舐めながらアナルも攻めていく。絹江は身体を大きく揺らして必死に俺の顔に股を押し付けてきた。
 俺のアナルにも絹江の指が入ってきている。女の細い指が尻を貫いてきて頭の上まで一気に刺激が走ってきた。はじめての経験に息を乱しながらも必死にアナル責めに耐えた。

「ううぅ!!はっ!はっ!!き、絹江ぇ!!」

 アナルに絹江の指が出入りして刺激を与えてくる。最初は嫌悪感を覚えたが慣れてくるとこれまで感じたことのない刺激に気持ちよくなって自分から尻を突き出していた。同時に男根がガチガチになって絹江の口内で暴れまわっている。
 人として最低の行為だが最高に幸せだった。

「き、絹江・・・お前のアナルにチンポ入れたい。チンポぶち込んでアナル犯したい」

 アナルセックスと言われる菊門への挿入、世の中にはそういったことを愉しむ人間もいるらしい。汚物を出す穴に入れるなんて常人には考えられないことだがそれがどんなものなのか気になった。このんでする人間がいるということはきっと相応に気持ちいいのだろう。

「アナルに・・・チンポ・・・入れて。勝正にアナル犯されたい」

 絹江は四つん這いになって尻を俺の方へと向けた。尻の大きな肉の間からわずかに小さな穴が見える。そこへ硬くなった男根を近づけていった。はじめて挿入した時のような緊張感を感じながら入口に先端を当て、覚悟を決めて中へと押し込んでいった。

「おおおお!!!!」

 狭い穴の中へと力任せに押し込んでいく。絹江の身体を掴んで必死に力を入れて男根をねじ込んでいった。小さすぎて入らないのじゃないかと躊躇したくなる気持ちもあるがとにかく奥へと突き入れていってみた。

「んぐううう・・・・ふごおおおお!!!ぬううう!!!」

 絹江は獣のような低いうなり声を上げて必死に耐えている。俺よりもずっと痛いはずだ。小さい穴が引き裂けんばかりに俺の男根が入っていっているのだ。男根が締め付けられ過ぎて潰されてしまいそうだ。なんとか根元まで根性で入れて尻で絹江と繋がった。

「絹江、大丈夫か?」

「はぁはぁ・・・お尻が裂けそう。こんなにチンポで裂けるかと思った」

「俺もだよ。嫌ならすぐに抜いてやめよう」

「いいの。このままでいたい。はじめてのアナルセックス・・・したいの」

 絹江の中に深く刺さった男根を少しづつ引き出していった。入れた時同様にきつい肉に締め付けられながら千切れてしまいそうな男根を必死に抜いていく。姿を現してきた男根を見るとちゃんと俺の身体に繋がっていてどこも傷付いておらず安心した。
 それを再び中へと沈めていく。

「ふぉおおおおおお!!!」

 絹江の声が高らかと響き、俺の男根をなんとが受け止めているようだった。それから様子を見ながらゆっくりと小刻みに出し入れを繰り返し過剰な痛みを与えないようにした。

「どうだ、絹江。痛くないか?」

「さっきよりは大丈夫。痛いけど・・・悪くない・・・これいいの!もっとして!」

「ふん!」

「んぎいいい!!」

 絹江の腰を掴んで男根を出し入れさせていった。苦しみながらも快感を得ているというなんとも不思議な様子の絹江を見ながら尻から突いていく。これまで誰も見たことのなかった絹江の姿をはじめて見たのだと思うと興奮した。この女は完全に俺が征服したのだ。64歳のこのメスは俺のものなのだという支配した達成感があった。

「ほら、もっと声を出せ!山の下まで聞こえるくらい声を上げてケツで受け止めろ!」

「ふぎいいい!!!」

 最初はゆっくり少しづつだった腰の動きも大きく激しく出し入れさせてアナルを犯している。絹江の悶える声を聞きながら後ろから犯すのは最高の気分だった。狭い穴を壊すように入れていきながら尻を思い切り叩いたりもした。

「どうだ。絹江!尻まで犯されて嬉しいか!」

「嬉しい。勝正とアナルセックスできて幸せ。幸せすぎて死んじゃいそう!!」

「いいぞ、このメス豚!」

 豚と呼んで尻に思い切り掌を叩きつけた。

「ぶひいいい!気持ちいいい!!気持ちいいのぉ!!こんなのはじめて・・・オスに犯されてる」

「はは、堪らないな。このメス豚め。いいぞ、お前のケツ穴も気に入った!」

 そのまま俺は尻の穴の中に力いっぱい射精した。突然の射精に絹江は壊れた様に声が裏返り、身体が大きく震えていた。抜けないように尻を強く掴んで出せる限りの精液を尻の中にぶちまけていった。

「んんごおおおお!!おおおおお・・・・おうううう!!!!尻に・・・・尻から入ってきてるううううう!!!熱い・・・中が熱い!火傷するぅぅ!!」

 絹江は絶叫し、別の穴から液体を大量に吐き出した。最初それは潮かと思ったが匂いと雰囲気でそれが別のものだとすぐにわかった。余りの刺激に絹江は失禁しながら逝ってしまったのだ。名家の淑女が犬の格好で小便をしている。ジョボジョボと黄色い液体を地面に溢していた。

「絹江・・・こんなになるなんて」

「やだ、出る・・・出ちゃう・・・・」

 そのまましばらく絹江は放ち俺たちの足元は絹江の黄色い液体で濡れてしまった。

「出したの見られた・・・勝正のまえで・・・」

「これくらいなんてことないじゃないか。俺は絹江のなら飲んでもいいくらいだよ。今度は目の前で見せて欲しいな。それにアナルもよかった」

「はじめてのアナル・・・痛かったけど癖になりそう」

 絹江も俺も底なしの変態だった。いや人が心の隅に持っていて生涯隠している羞恥的な興奮を晒して悦んでいるのだ。どこまでも俺たちは堕ちていってしまいそうだ。



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