[官能小説] 熟女の園 大奥様への奉公 ~あれから1年、その後の二人~
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大奥様への奉公 ~あれから1年、その後の二人~

 俺はいま山岡家を出て遠く離れた地方の炭鉱で働いている。山岡家で奉公していた頃に比べればきつい毎日だが充分な給料をもらっている。しかし金なんてあったところで何の意味もない。いつも絹江のことばかりを考えている。もう1年も会っていないのだ。





 絹江との関係がちょうど2年目を迎えたころ山岡家の人々にバレてしまった。偶然山道を登ってきた他の使用人が俺と絹江がまぐわっているところを見てしまい旦那様に報告したのだ。戻った時には旦那様も大旦那様も大変怒っていて俺はそのまま追い出されてしまった。絹江はなんとか追い出されずにすんだが家から一歩も出してもらえなくなったと聞いた。
 あっという間に俺が大奥様を騙して寝取ったという歪曲された話が広がって世間はみんな俺を白い目で見た。町にいることも実家に帰ることもできなくなりひたすら逃げ回って炭鉱のあるこの町で炭鉱夫として働いて生活している。

「絹江はいまどうしてるんだろうか」

 何度も忘れようとしたが忘れることができない。絹江のことが頭に浮かんできてしまうのだ。情婦と寝ようかと思ったがいざ若い情婦の裸体を見てみると不思議と身体が反応しなかった。そのまま何もせずに帰ってただ一枚持っている絹江の写真を見ながら自慰をしていた。

 そんな日々を過ごしていたある日、仕事を終えて家に帰る途中であの人に会った。

「絹江・・・」

「久しぶり、勝正」

 目の前には山岡家の大奥様、山岡絹江が立っていた。上品な濃紺のスーツを着ている出で立ちは大奥様の気品に間違いない。少しやつれたように思えるが間違いなく絹江だった。突然のことに驚いてしまい俺は言葉が出なかった。

「やっと会えた」

「どうしてここに?本当に絹江なんだよな?」

「本物よ。この炭鉱主とウチは長い付き合いで今日は主人と一緒に来てるの。付き人の目を盗んで勝正に会いに来たのよ」

 絹江の話はすぐには信じられなかった。
 俺との関係がバレてからしばらくは家に閉じ込められていたそうだ。それから外出できるようになったものの常に誰かが一緒で片時も一人にはさせてもらえなかったらしい。
 俺のことはずっと気になっていてそうだ。どうにかまた会いたいと思っていた絹江は行方を自分なりに探していた。そして2か月前になってようやくここに俺がいることを突き止めたそうだ。それから会う機会をずっと伺っていて今日ついに俺と会うことができた。

「絹江、また会えるなんて本当にうれしいよ」

「私だってずっと会いたかったから嬉しい」

 それから俺たちは人目から逃げるために町を離れた。

 山奥に見つけた廃屋へと二人で入った。そこはかつて寺だったらしいがとうの昔に見捨てられてしまい奥には埃をかぶった仏像が虚しく鎮座していた。絹江と中に入るとすぐに体を寄せ合い唇を重ねた。

「絹江・・・」

「勝正・・・」

 互いの唇を貪る様に求め合った。すぐに舌を入れて絡め合っていきうまく絡み合う舌の感触を感じた時、これだと思い出す。慣れ親しんだ俺の女の感触だ。大量に湧き出してきた唾液を絹江の口の中へと流し込んでいく。絹江はそれを受け止めて飲み込んだ。

「勝正の味、やっぱり忘れられない。忘れようとしたけど忘れられなかったの」

「俺もだよ、絹江」

 絹江の着ているスーツに手をかけ、ボタンを外して肌着の上から胸を揉んだ。絹江も俺のシャツを脱がして乳首に指を当ててきた。重労働で以前よりも筋肉質になって厚くなった胸板に絹江のやわらかい手が触れてくる。

「逞しくなったわね。素敵よ」

「絹江は変わっていない。前と同じだ。この胸を揉んだだけで分かるよ」

 肌着を脱がし、露わになった絹江の胸に飛び込んで乳首を舐めた。舌先で転がる乳首を愛おしく思って大事に舐めていると絹江は女の声をあげはじめた。

「んんっ!ああ!」

 この声が聞きたかったのだ。絹江の声を聞いた途端に俺は一気に昂ってきた。一年間自分を抑え込んできた欲望が堰を切ったようにあふれ出してくる。絹江を押し倒し、上に乗って硬くなった乳首に噛みついた。

「はぁん!もっと・・・勝正が欲しい!ずっと欲しかった」

「俺もだ絹江!俺もお前だけが欲しかった」

「愛してる勝正!」

 絹江のスカートと下着を脱がし股に手を当てた。触った瞬間に手がびっしょりと濡れている。下着を見れば股の部分に大きなシミができていた。身体を触る前から濡れていたようだ。少なくともこの建物に入る前から濡れていたのだろう。

「すごいな、こんなに濡れてるなんて」

「あなたの姿を見た時から興奮が抑えられなかったの。だってずっと待っていたのよ。もうビショビショよ」

「嬉しいよ、絹江」

 濡れた股の間にで割れ目をそっと撫でていく。絹江の身体が小刻みに震え、肌がわずかに汗ばんできていた。中へと指を沈めていき汁が溢れ出す膣の中を弄っていく。恐らくこの一年他の男は受け入れていないはずだ。俺が最後に交わってから放置されていた膣は再び活性化してきていた。

「はぁはぁはぁ!んん・・・イクッ!!」

 絹江の顔が真っ赤になり、甲高い声を上げて果ててしまった。少し触っただけだというのに逝ってしまうなんてよほど俺が恋しかったのだろう。

「絹江、俺のことがよほど欲しかったんだな」

「そうよ。毎日毎日、勝正のことばかり考えてた。あなたしかもう愛せないの」

「俺もだ。絹江しか愛せない。ほら、今度は俺を気持ちよくしてくれ」

 ズボンを脱いで褌も取り払うと硬くなった男根が顔を出した。絹江が濡らしていたように一目見た時からじつはずっと勃起していて褌を突き破ってしまいそうになっていた。
 その硬くなった男根を絹江は見るなり襲い掛かる様に飛びついてきて舐めはじめた。

「これ!これが見たかった!勝正のチンポ、私のチンポ!」

 犬の様に舌を出して俺のをペロペロと舐めている絹江は欲望丸出しだった。亀頭から玉袋まで全部を舐めて唾液まみれにしていった。さらには菊門にまで舌を伸ばして穴を舐めてくる。

「き、絹江!それは・・・うう!!!気持ちいい」

「はぁん、ここも舐めたい」

 前はアナルを互いに責め合ったりしていた。絹江はもう躊躇することなく俺の穴に舌を突き立てながら片手で男根を扱いている。その両方の刺激が俺の身体を熱くさせてきた。穴を開き中に入ってくる舌の感触にもう耐えられない。

「ぐっ!!出る!!!」

 絹江に握られていた男根が大きく弾けて白い液体を宙にばら撒いた。その時はまるで時間がゆっくりになったように脳を焼くような感覚がじわりと広がってきて散っていく精液がゆっくりと見えた。
 俺の下半身と絹江の上へと降り注がれていった。

「ザーメンの臭い、堪らない。勝正の子種・・・」

 尻を舐めるのを止めて頭を上げた絹江の顔には化粧の上から俺の精液がべったりと付いていた。男根を愛おしそうに見つめながら口の中へと入れていき垂れ出ている精液を舐めはじめた。

「いいぞ絹江、それでこそ俺の女。変態だ・・・」

「そうよ。私は変態・・・勝正と同じ普通のセックスじゃ満足できない変態なの」

 纏めていた髪が乱れていき、化粧が溶け男根にしゃぶりつく絹江を見ているとすぐに勃起してきてしまう。俺が好きな変態女を前にして俺の身体は正直だ。


 絹江の身体を持ち上げて男根の上へと持っていく。割れ目の位置は見なくてももう分かっている。そこに触れる寸前で一度絹江を抱きしめたまま身体を止めた。

「この時をずっと待っていた。絹江が欲しかった。またこうして絹江と一つになれるなんて夢みたいだ」

「早く来て、勝正が欲しい。早く一つになりたい」

 まるで純粋な少女のようなまなざしで俺を見つめる絹江に接吻して身体を下ろしていった。男根が温かい肉に包まれていく。まるで母の中に戻ったかのような安心感があった。1年ぶりだがもっと長い間感じていなかったのような懐かしさだ。
 膝の上で絹江を抱きしめて根元まで中へと挿入した。

「くっ!これだ・・・絹江の中が一番だ」

 絹江は膝を付いて俺の上で腰を振りはじめた。66の肉体が18の俺の上で上下運動している。それはまるで踊っているかのようにリズミカルで見ているだけでも興奮してしまうようなしぐさだった。

「あんあんあん!!気持ちいい!!!勝正のが大きい、前よりも大きいわ!!」

 体格と同じく大人へと成長しつつある俺の男根はまた大きくなっていた。それが絹江を貫き悦ばせている。俺の首に腕をまわして身体を躍らせる絹江からは香水と汗の混じった匂いがしてきて興奮してしまった。
 俺も下から強く突き上げていった。

「絹江!絹江!!」

「ひぃぃん!!」

 絹江に向かって身体を突き上げていき、絹江は身体を振り下ろしてくる。中で二人の肉体が激しくぶつかると強い電撃が全身を駆け巡ってくる。
 絹江の尻を掴んで菊門に指を突っ込んだ。一気に根元まで入れて中をかきまわしていく。

「それ・・・だめだめ・・・んひぃ!!」

 穴がぎゅっと閉じてきて指を締め付けてくる。それでも俺は絹江の尻を責めた。絹江はもう尻の快感を覚えてしまっている。俺が責めれば責めるほど身体を震わせて悦んでいく。

「ほら、どうだ。これも好きだろ」

「好き、大好き・・・マンコもアナルもどっちも気持ちいい!」

「うおおお、絹江!!」

 絹江と身体を密着させ一気に込み上げてくる快感のままに身体を振り動かした。膣が男根を締め付け、菊門が指を締め付けている。絹江も限界が迫ってきているようだ。ガンガンと肉体をぶつけ合い、やがて身体から魂が抜けるような快感が襲ってきた。

「いくぞ、出る・・・出る・・・絹江の中に・・・・出るぅ!!」

「勝正ぁ!!あああん、中に来てる・・・お腹が熱い、勝正のザーメンで熱い!いいのおお!!」

 お互いきつく抱き合って同時に逝ってしまった。逝った後も男根はまだ硬いままで絹江の中で繋がっている。その奥には俺が出した精液がたっぷりと溜まっているのだ。

「やっぱり絹江じゃないとだめだ。もう離したくない」

「私も勝正とずっとこのままでいたい。あなたがいてくれればそれでいいの」

 抱きしめた66歳のメスをもう二度と離すまいと誓った。


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