[官能小説] 熟女の園 大奥様への奉公 ~離れられない愛、ふたりの決意~
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大奥様への奉公 ~離れられない愛、ふたりの決意~

 俺と絹江は再会してから何度も交じり合った。これまで1年出来なかった分を取り戻すかのように乱れ、欲望のままに求め合ったのだ。気が付けば外は暗くなって夜になっていた。それまでにいったい何度したか覚えていない。





 寺の中でロウソクを見つけてそれに火を点け室内を明るくした。ロウソクは赤く、火を点けると甘い匂いがしてきて普通のロウソクではないようだ。なにかの儀式用のものかもしれないがこの朽ちた寺ではもう不要だろう。あったロウソクを20本ほど着けて部屋中に置いた。
 ロウソクの優しい光に包まれて幻想的な雰囲気だ。

「きっと私がいなくなって主人も付き人も大騒ぎになってるわね」

 ロウソクの火のおかげで室内は温かくなり、絹江と裸のまま並んで座っていた。ろうそくに照らされた絹江は髪は降りて、化粧は完全に落ちてしまい生まれたままの姿が美しく輝いて見えた。
 今から大旦那様のところに戻っても言い訳は通じないだろう。今度こそ二度と会えなくなってしまうに違いない。

「絹江、もうあの家に戻るな。俺と一緒に別の土地に逃げよう。ずっと絹江と一緒にいたい。何もかも捨てて俺についてきてくれ」

 絹江は顔を上げて俺の方を見て笑みを浮かべ、腕をまわして抱きしめてきた。

「私は勝正がいてくれればそれでいい。勝正がいないとだめなのよ。もう家のことなんていいわ。あなたについていく。ずっと一緒にいたい」

 これで覚悟は決まった。絹江をこのまま連れ出してどこか知らない土地で二人で暮らしていくのだ。貧しい生活になるかもしれないが絹江さえいてくれれば俺はそれで構わない。絶対に絹江だけは守り抜くつもりだ。
 俺も絹江を抱きしめ接吻した。

「どこか落ち着ける場所を見つけたらそこで・・・絹江と夫婦として生活したい。俺の妻になってくれ、絹江」

「そうなれたらどんなに幸せかと思っていたわ。嬉しい。もう今から私は勝正の妻よ」

「絹江!」

 絹江を妻にできることがなによりも嬉しかった。これで一目から隠れることはなく堂々と一緒にいられる。年の差でなにか言われるかもしれないが俺は気にしない。絹江といられることが大事なのだ。
 ロウソクから放たれる甘い香りが室内を満たしてきてその匂いが気分を高揚させてくれる。なにか特殊な混ぜ物が入っているのかもしれない。だが、今は好都合だ。絹江との行為をより一層興奮させてくれるに違いない。

「この匂いを嗅いでると興奮してきてチンポが・・・うぅ」

 なにもしていないのに反り返るくらい勃起してはち切れそうなくらい硬く太くなっていた。
 絹江のクリトリスを触ると絹江は大声を上げた。

「あああん!すっごく感じる。すごい・・・いつもよりずっと感じるの」

 絹江は俺の男根を握ってきた。するとただ触っているだけなのにさっきまでとはまるで違う感覚だ。掌の僅かな皺の凹凸でさえも過敏に感じ取ってしまう。刺激が何倍も増しているのだ。

「ううう!これはすごいな。このまま絹江としたら・・・いつもよりもずっと気持ちいぞ」

 躊躇わず俺は絹江の膣に挿入した。

「んんんぎいい!!」

「ごおおおお!!!」

 二人の言葉にならない野獣のような絶叫が屋内に響き渡る。膣の中で男根が擦れていくと神経を強い刺激が走ってきた。痛みではなく快感だ。普段では得ることのできない強烈な快感が襲ってくる。
 絹江を抱いたまま腰を荒々しく上下に振り動かしていった。

「ああ!ああああぁ!!!ひいん!すごっ・・・すごひぃ!!」

「絹江、まだ・・・まだだぞ・・・ふん!ううう!!」

 がむしゃらに腰を動かしていき死んでしまいそうなほどの快感が襲ってきた。中で男根がさらに大きくなっていくのが分かる。絹江を犯すために進化しているのだ。

「あんっ!ひぃ・・奥に当たる・・・勝正のおっきなチンポが!しゅごぉい!!」

「絹江を奥まで突いてやる。お前の子宮にぶちこみたい」

 絹江は俺の上で狂ったように身体を振っている。全身から汗をまき散らしながら踊り狂う絹江に俺も狂ったように身体をぶつけていった。俺も汗まみれになっていて、互いに身体を引き寄せ、首や額の汗を舐め合った。

「絹江の匂い、好きだ。この汗の味も好き」

「私も勝正の汗の味好きよ」

 耳や鼻も舐めて顔中の汗を舐めとるとその舌を重ね合わせ、二人の汗と唾液を混ぜ合った。舌からだらだらと唾液が身体に零れ落ちていく。絶え間なく唾液が出てきてしまうのだ。目の前の美味しそうな肉体の絹江を前にして涎が止まらない。
 胸を触るといつもよりも膨らみを感じた。

「あんっ、胸もすごく感じちゃう!」

「この肌触り、それに弾力・・・絹江のおっぱいが大きくなってる」

 乳首もいつもよりも大きく立っていてそれを摘まみながら揉んでいった。揉めば揉むほど胸が大きくなっているかのようだ。肌触りはまさしく絹のような滑らかさだった。

「あのロウソクのおかげに違いない。俺たちをこんな風にさせてるんだ。すごいぞ」

 俺は絹江から離れてロウソクを一本、特に一番大きいのを手に取って絹江の上で傾けてロウを垂らして逝った。紅い溶けたロウが白い肌に垂れ落ちていく。

「ひゃっ!」

「直にこれを浴びればきっともっと気持ちよくなるぞ」

 だらだらと垂れていく紅い液体が絹江の身体を染めていく。それは固まることなく液体のまま身体全体を覆っていた。俺も自分の頭からロウを被った。最初は熱かったがそれは火傷するほどのものではなく慣れてくるとなんともない。全身にロウを塗り込んでいき、もちろん男根にもロウを塗った。
 そしてそのまま絹江に抱きついた。

「変な感じだわ」

「ああ、でも興奮してくるな」

 ロウは固まることなく滑る液体となって二人の身体を包んでいた。ねっとりとした感触の絹江と身体じゅうのロウを塗り合っていった。肌の表面だけでなく膣や菊門にも塗っていったのだ。

「ひっ!中に吸い込まれてくる。ああ、気持ちいい・・・身体に染み込んできてるみたい」

 俺も絹江に汁の穴に塗られると同じ気分だった。高揚感とスッキリしたような感覚になった。さらにはロウを直接口で受け止めて唇を重ねて舌で混ぜ合い飲み込んだのだ。身体の奥から熱くなってくる。身も心も燃えるように熱くなってきた。

「いいぞ。この感覚、このまま絹江を抱きたい」

 再び俺の上に絹江が座った。今度は俺に背を向けた背面座位で繋がっている。ドロドロのロウで大きくなった男根がうまく奥へと入っていった。後ろから腕をまわして弾力の出てきた胸を揉みながら下から突き上げていく。

「あぁん!あぁん!!こんなのはじめて・・・おっきいのが滑らかに入ってくる。それが気持ちいい」

「ああ、こんなことはじめてだ。絹江の膣が締まってきてるっていうのにしっかり入っている」

 俺の膝に手をついて絹江は身体を振り動かす。66とは思えない躍動的な激しい動きで踊っている。背中を舐めるとロウだった液体と汗が混じった味がした。それが癖になるようないい味で背中を舐めながら胸を強く揉んでいった。

「いいぞ、絹江・・・最高だ」

「あんあんあん!全身で感じる。このまま逝っちゃう!!」

 絹江の股から勢いよく潮が噴出した。それは鯨の潮吹きの様に勢いよく放たれ空中に円弧を描いていた。脚を震わせながら俺に寄りかかってくる絹江を支え、下から強く打ち付けていく。

「まだだ、まだ続けるぞ!」

「ひぃん!」

 絹江を前に押し倒して床に四つん這いになった後ろから責めていった。絹江の上に乗って激しく腰を前後へと振り動かしていく。獣の様に本能のままに66のメスを責め立てた。

「ふんふんふん!!ぐっ!!いいぞ、まだだ、まだ続けるぞ絹江!!」

「きてええええ」

 汗と滑る液体を大量に絹江の背中に垂らしながら必死に打ち付けていく。先端に柔らかいものが触れてくる。これが子宮なのだろうか。さらに強く押し込んでいきその柔らかいものへとぶつけていった。

「んあぁっ!お、奥・・・子宮に来てる・・・子宮に当たってる!!」

「絹江の子宮・・・ああ、ここに直接ぶちまけたい。妻の子宮に子種注ぎたいよ。そうすれば子供だってできるかもしれない」

 66の絹江にそれが無理なのは分かっている。だが愛している女と子孫を残したいと思うのは動物の性だ。絹江を孕ますことができればどんなにいいだろうかと思いながら男根をぶち当てていった。

「勝正の子供・・・私も欲しい!欲しいわ!子宮にぶちまけて、そうすればできるかもしれない」

「いいか、いくぞ・・・ふんふんふん・・・うう・・・ぐうううおおおおお!!!」

 絹江の奥深くにぶち当てて力を込めて放った。男根が大きく震えながら大量の子種が66歳の子宮へと流れ込んでいっている。どうかこの老いた子宮を再び妊娠できるようにして欲しい、俺の子を産んでほしいと思いながら射精していた。

「来てる、子宮にいっぱい・・・勝正の子種が・・・孕みそう」

「孕んでくれ、俺の子を孕んでくれ絹江!」

 出なくなる最後の一滴まで子宮の中に注ぎ込んだ。
 絹江を後ろから抱きしめて耳たぶを甘噛みしながら射精の余韻に浸っていく。

「大好きだ、俺の妻」



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