[官能小説] 熟女の園 三十路の息子~変わる日常、親子風呂~
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三十路の息子~変わる日常、親子風呂~

 敏夫の童貞を実母である私が奪ってしまいました。それはとても罪深いことだという認識はあるもののあとから振り返ればこれまで経験したことのない興奮と幸福に満たされてきました。自分の愛する息子を男にしたからなのかもしれません。






 敏夫とセックスをして数日後のことです。
 敏夫はいつも帰るが遅く、日付が変わるころになってようやく帰ってきます。飲んでくるわけではなく会社に残って残業をしているのです。その日もちょうど零時を過ぎたころに帰宅してきました。

「ただいま」

 すでに夫は寝ていましたが私は敏夫が帰るまではいつも起きていました。玄関で出迎え、すぐに作り置きしていた夕食をだすと敏夫は無言で箸をつけ食べてくれます。
 あれ以来、特に敏夫に変化はありません。私も極力触れないようにしてきました。自分から誘ったものの恥ずかしくて口には出せません。それにいずれ彼女ができてしまえば忘れられてしまう出来事となるでしょう。

「母さん・・・」

 食事を終え、箸を置いた敏夫がおもむろに口を開きました。

「なに?」

「今日、一緒に・・・風呂でも・・・入らない?」

 私は驚きました。いまさら小さい子供のころの様に仲良く入りたいというわけではないでしょう。女を知った敏夫は私と身体のふれあいが欲しいという意味で一緒に入りたいと言っていることくらいはわかりました。

「敏夫、もうああいうことは・・・」

「わかってる。頭ではわかってるんだ。でもあの日からずっと母さんのことが忘れられないんだ。せめて俺が結婚するまで、特定の女性と交際するまではときどきでいいからまたああいうことできないかな?」

 私はどうすべきなのか迷いました。私とのセックスで敏夫は女に目覚めたのは間違いありません。ただはじめての相手だった私に対して強い関心を抱いているのです。お金を払って他の女の人に相手させるのも親として言いづらいです。敏夫のいう通りいずれいい相手が見つかるまでなら構わないと思いました。
 諦めのような気持ちもありますがどこか胸躍るような気分でもありました。


「二人で入ると狭いわね」

 湯船に向かい合わせで一緒に入りました。敏夫がそうしたいといったのです。でも大人二人が入るには狭すぎて敏夫の足と私の足が重なっています。私は日ごろ眼鏡をしていますが今は外しておりぼんやりと目の前の敏夫の姿が見えます。大きな身体になった息子と裸で向かい合わせに座っているなんて変な気分です。

「そうだね。でも母さんと距離が近いからこの方がいいよ」

 そんな恥ずかしくなるようなことを平気でいうなんて敏夫はやっぱり変わっていました。おもむろに手を伸ばし私の太ももに触れてきました。敏夫の口元が緩んでいるのがわかります。

「本当はもう諦めようって思ったよ。でも我慢できないんだ。あの日、母さんとして以来ずっと忘れられなくて気が付けば頭に浮かんできて股間が硬くなってくるんだよ」

 敏夫は太ももを掴んで私の身体を引き寄せていきました。すると私の腹に硬いものがぶつかってきます。水面下で大きな肌色の棒が私の腹に突き刺さっていました。へその穴にでも挿入するかの様に強く当てられ、私は緊張してきてしまいます。

「こんなに大きくして・・・敏夫のって本当に大きいわね」

「ずっとコンプレックスだったんだ。こんなに大きいのが嫌だったんだよ」

「悪いことじゃないわよ。小さいよりもずっといいわ」

「父さんのとどっちが大きい?」

「敏夫の方が・・・ずっと大きい」

 夫婦の話まで持ち出されて私は恥ずかしくてなりません。そんなこと息子に語って聞かせるべきではないのです。でも大きいのは事実でした。そして挿入されたときはずっと感じてしまいました。

「じゃあ父さんよりも気持ちよかった?」

「そんなの言えないわ。それに敏夫で気持ちよくなるなんて・・・母さんそんなスケベじゃないの」

「嘘だ。気持ちよかったよね?」

 敏夫はペニスをぐいぐいと私の身体に押し付けてきました。
 両手が今度は乳房に伸びてきて掴んで揉んできます。敏夫は母親に向かって責めてきました。もうなにもかもお見通しのようです。

「気持ち・・・よかった。敏夫よかったわ」

「じゃあ父さんよりも良かったんだね」

「それは・・・秘密」

 さすがに最愛の夫よりも息子の方がいいなんて人としての道を踏み外してしまうことになりかねません。私は頑なにそれだけは答えません。敏夫は答えさせようとさらに身体を引き寄せ、敏夫に抱かれるような格好になりました。ペニスが腹に沈み込んできて乳房は敏夫の胸に当たっています。背中に腕をまわされぎゅっと抱きしめられているのです。

「あっ・・・ちょっと敏夫」

「だって知りたいんだ。父さんとどっちが良かった?」

「言えない」

 すると今度は唇を奪われました。きつく唇に吸いつかれて敏夫は私の唇を離しません。これが本当に私の息子なのでしょうか。いつもいうことを聞く真面目な息子の姿ではありませんでした。

「なら答えなくていいから俺のを舐めてくれないかな?」

「やだ、敏夫ったら」

 母親にそんなことを求めてくるなんてどうかしています。普通なら叱るところです。童貞であっても知識だけは持ち合わせているようです。そして大きなペニスは明らかにそうしてもらうことを望んでいるようでした。
 息子とすでにセックスまでしてしまったというのにいまさら断る理由もないでしょう。

「腰を上げて、水面からオチンチンを出して」

 敏夫のペニスが水中から姿を現しました。目の前で見ると本当に大きくてそれが自分の中に入っていたなんて信じられません。思い出しただけでも身体の奥が熱くなってきてしまいます。

「ごめん、母さん。頼んでおきながらすごく緊張してきたよ」

「いいのよ。じゃあはじめるわね」

 ペニスにそっと手を当て顔を近づけていきました。舌を出して勇気を振り絞ってペニスへと当てました。風呂に入ったのですから汚くはありません。ちょうど竿の真ん中の辺りに舌を当てて軽く舐めていきました。

「舌が当たってる。母さんが舐めてる」

 敏夫は私の方をしっかりと見ていました。目線を敏夫の方に向けると目があい私を凝視しています。少しずつ舐める範囲を広げていき根元の方から先端まで舌を這わしていきます。ペニスはビクビクと震えていてかなり敏感に感じているようでした。

「はぁはぁ!」

「敏夫落ち着いて」

「落ち着いてなんていられないよ。気持ちいいんだ」

 息を荒くしながら水面からさらに腰を突き出す息子の欲望には私も面食らってしまいます。丁寧に舌で全体を舐めてあげてましたがやはり先端部分を舐めるのは抵抗がありました。

「か、母さんお願いだから口の中に入れて。咥えて欲しいんだ」

「ええ、そんなこと・・・」

「やったことないの?」

 夫にはしたことあります。でもそれを息子にしていいものかまだ躊躇いがありました。それにあまり上手にできる自信もなかったのです。期待ばかりを膨らませている敏夫を満足させることができるかわかりません。

「気持ちよくできるかわからないけどそれでもいいの?」

「いいよ。どんなものなのか体験してみたいんだ。お願い、やって!」

 私は口を大きく開けて敏夫のペニスの真上から迫っていきました。唇に僅かにペニスの端が触れてきます。口内へと先端が入り込んでそこで一度唇を閉めました。舌がべったりと当たり鼻孔を通じてペニス特有の臭いが鼻を突きました。

「本当に母さんの口の中に入ってる」

 興奮気味の敏夫の前で顔を上下に動かしていきました。歯を当てないように慎重に動かしていきます。こんな大きなものを咥えるのもはじめてですし久しぶりの行為に慎重になって進めていきました。

「うぅ!・・ああ!!」

 風呂場には敏夫のうめき声が響き渡ります。寝ている夫が目を覚まさないか少し不安です。早めに済ませようと少しだけ動きを速めていきました。

「気持ちいい、母さん、気持ちいいよ!」

 敏夫はさらに大声を上げ、腰を振って私の口内に押し込んできました。水中から尻を支えながら私は顔を下ろしていきます。舌を擦らせるように当て、唾液がペニスを包み込んでいきました。

「ううぅ!があ!!か、母さんっ!!」

 口内のペニスが大きく震え、敏夫は呼吸を乱して目は明後日の方向を向いていました。もう限界のようです。私はとっさに口からペニスを出しました。

「あああ!!」

 敏夫の叫び声と同時に目の前のペニスから白い液体が放たれ、宙に舞ったのです。まるで大砲から弾が発射されるかの如く勢いよく噴き出してきました。私は息子の射精を目の前ではじめて見ていました。32歳という立派な大人になった息子の精子が浴槽内に飛び散っていきます。周囲には濃い匂いが立ち込めてきました。

「すごい、いっぱい出たわね」

「母さんの口が・・・フェラが気持ちよかったから。お湯を汚しちゃったね」

「いいのよ。流してしまえば大丈夫」

 射精して満足そうな顔の敏夫と顔を合わせてお互い笑みが零れました。



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