[官能小説] 熟女の園 三十路の息子~親子から恋人へ~
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三十路の息子~親子から恋人へ~

 親子でラブホテルでセックスするなんてとても刺激的でした。息子の敏夫もすっかり男らしく女を抱けるようになって以前の様に女性を敬遠する気持ちも少しはなくなってきたことでしょう。そうなれば私たちの関係もいつかは終わりを迎えることになるでしょう。





「敏夫もセックス上手になったわね。こんなに上手なら母さんみたいなおばあちゃんより若い女の人を抱きたいって思ってくるでしょう?」

 射精を終えて座位で抱き合ってセックスの余韻に浸りながらなんとなくそういうことを私は口にしてしまいました。すると敏夫は急に身体を強張らせていました。

「本当に俺ってセックス上手?」

「ええ、とても上手。きっと誰だってそう思うわ。自信持ちなさい」

 敏夫に優しくするのも母の務めですが私から巣立たせることも母の務めだと思うのです。本音を言えばそうなったら寂しいという気持ちもあります。ですがもうこの年でこれ以上肉欲なんて望むべきではありません。

「ありがとう母さん。でも他の女の人は別にいいよ。俺は母さんのことが好きなんだ。女として母さんが好きだ」

 そう言われるのがなんとなく予想はしていました。いえ、予想というよりもそうなることを私は心の底で望んでいたのです。相手は自分の産んだ息子、その子が私を一人の女として好きと言ってくれて心から嬉しく思いました。

「本当にいいの?母親なのよ。60なのよ。もっと若くてセックスだって上手な人はいるわよ」

「母さんがいいんだ。他の女の人としたことはないけどきっと母さん以上の人なんていないと思うよ。どんな人だって母さんに敵わないよ。自分の母親だからこそいいのかもしれない」

 私たちは地獄に堕ちることになるかもしれません。それでも一度知ってしまったこの快楽を忘れることはできないのです。夫には本当に悪いと思っています。でも私も敏夫のことを息子としてだけでなく男として愛してしまっています。

「母さんでいいならいくらでも相手してあげる。母さんも・・・敏夫のことが好きよ」

「母さん!これからもずっと母さんとセックスしたい。いいよね?」

「もちろんよ!」


 ベットで横になった敏夫のペニスに手を添えて口内に咥えました。私の膣内で射精して精液まみれになったペニスを口の奥にまで入れ吸いついて舐めていきます。濃い匂いのする精液を舌で舐めとりながら頭を振り動かしていきます。

「いつもと違う。いつもよりずっと激しい・・うっ!!」

 好きだと正直に言ってしまえば遠慮もなくなります。嫌悪感は一切なく息子のペニスに思い切りしゃぶりました。口内で唾液と精液が混じり合った液体が溜まってきます。大量に溜まったその液体を私は飲み込みました。実ははじめて精子を飲みました。息子の精子が喉をするりと通って体内に吸収されていきます。若い子種をエネルギーとして取り込みました。

「敏夫の精子飲んじゃった」

 私はペニスから顔を離して敏夫に微笑みかけました。私の笑みを見た敏夫もまた笑顔を浮かべました。


「母さんのオマンコの中に俺の精子がこんなに入ってる。全部俺が出したんだね」

 私の股に敏夫は顔を入れて股の様子を見ていました。割れ目に指を当て、中に溜まった精子を見られてしまっています。息子と私が繋がった証拠であるその液体をかき回すように中へと指を入れてきました。

「ああ・・・敏夫、もっとして。母さんのオマンコいじって」

「母さんも俺のをしゃぶってよ。一緒に気持ちよくなろう」

 互い違いの格好でお互いの股に顔を埋めています。私は息子のペニスを舐め、息子は母である私の膣を指で弄っています。まるで獣のような欲望丸出しの格好はいやらしくて堪りません。

「母さん、いいよ。こういうのも一度してみたかったんだ」

「やりたいことがあれば遠慮なく言っていいのよ。いっぱいしましょうね」

「はぁ!」

 敏夫は私のクリトリスにしゃぶりつき舌で弾いてきます。強い刺激が伝わってきて私は身体を震わせてしまいました。身体の奥から注がれた精液が流れ出ていってしまいそうです。敏夫は指でそれを絡めとりながら膣を突いてきました。

「はぁん!あぁん!」

「母さんの中からドロドロの汁が出てきてる。俺と母さんの愛の印だ。ああ、見てるだけで堪らない」

 ついに敏夫は膣の中に舌を入れ、精子をかき回しはじめました。自分が放った精子を自らの舌で私の中でかき回しているなんてどんな気分なのでしょうか。私のほうはそれによってますます昂ってきてしまいます。

「敏夫、それは貴方の精子なのよ。舐めて平気なの?」

「俺と母さんの愛の印なんだ。こんな素敵なものを舐めないわけにはいかないよ」

「ぅうう!!」

 舌でかき回され精液が暖められて膣の中が熱くなってきました。
 目の前のペニスから今度は玉袋を掴んで舌を当てていきます。毛に覆われた玉にベロベロと舐めていきました。

「それいい!タマを舐めて、扱きながらタマをもっと舐めて」

 ペニスを手に取って上下に動かしながら玉を口の中に入れました。敏夫は玉も大きく口に何とか入る大きさです。口に入れると強く吸引して飴を舐めるように全体を舐めました。

「くぅ!それ最高だ!すごくいやらしくて堪らない。母さんのタマ舐め最高!」

「私のももっと舐めて。オマンコの奥までした入れてかき回して」

 今度は玉袋を揉みながらフェラをしていきます。息子のペニスに頭を振りつけていき、手で高い金属球のような玉をもんでいきます。この中にまだまだ子種があるのだと思うと欲しいという欲求が沸きだしてきてしまいます。
 敏夫も私の割れ目に唇を当てて舌を奥まで入れてきます。唾液と精子、それに私の愛液が交じり合っていっているのです。膣は卑猥な汁をつくる壺となっていました。

「母さんのオマンコいい匂いになってきたよ。いい味だ」

 敏夫は股から顔を上げ、私の口からペニスを抜きました。変わりに顔を近づけてきて私と唇を合わせます。敏夫の口から大量の液体が流し込まれました。敏夫の精子と唾液、それに私の愛汁が混ざった液体が二人の口の中を占有しています。なんとも甘美な味わいです。それを互いの舌で混ぜ合って私の唾液も混ぜていきました。
 やがてどろどろになったその汁を半分に分けてお互いのみました。気持ちをさらに昂らせる魔法の汁でした。

「敏夫がまた欲しくなっちゃう。またオマンコに入れて欲しい」

「俺もまた母さんとしたいよ。今度はもっと激しくいくよ」


 ベットの上で犬のような体勢になった私に後ろから息子が迫ってきました。脚をもっと広く開くように言われ、大きく股を開き尻を敏夫が掴んでいます。

「母さんに後ろからぶち込んでやるから」

「あっひいい!!」

 後ろから大きなペニスが膣に一気に突き刺さってきます。息子は母親の膣を自分の性器で貫き、尻を掴んでピストンさせはじめました。反り返ったペニスが中で擦れて強い刺激が走ってきます。

「あああ!!す、すご・・・すっごいぃ!!中で擦れる。オマンコ擦れてる!」

「母さんのオマンコ!はぁはぁ、後ろから・・・堪らない。もっと入れていくよ」

 尻から腰に掴む手が移り、より強くペニスが押し込まれてきます。これまでのセックスがまるで遊びだったかのように敏夫は激しくピストンさせてきました。

「ああん!!んんあああ!!敏夫のオチンチンが・・・」

「オチンチンじゃ子供みたいだからチンポって呼んでよ。息子のチンポどう?」

「チンポ・・・息子のチンポいい!すっごくいい!突き刺さって膣が破れちゃう!」

 真面目な息子でさえ性欲を吐き出せば下品で荒々しい獣だったのです。いつもよりきつい口調で私に声をかけ、責めてきます。
 卑猥な言葉を口にして、しかも親子であることを感じながら突かれています。

「母さんのマンコに食い込んでいいよ。俺のチンポがマンコに喰われてる。うぅ!!」

「いぎいいい!!!奥に当たる・・・チンポが奥に当たってる」

 敏夫の長いペニスがこれまで誰も届かなかった奥へと入り込んで突いてきます。その未知の感覚に身を震わせながら悦びました。男と交わるという本当の悦びと言ってもいいでしょう。敏夫も奥を突こうと必死に押し込んできます。

「母さん、もっと強くチンポ入れるよ」

「来て来てぇ、おっきなチンポを母さんにちょうだい!!ひぃん!!!!」

 叫び声を上げ、額から汗を垂らしながら私は敏夫を受け止めました。今や全身から汗が噴き出しています。シーツには汗が垂れてどんどん濡らしていっています。
 私も尻を振って息子の挿入を求めていきます。身体の奥深くで肉体が交じり合い、そこでは身も心も一つに繋がっている気がしました。

「母さん!これからもずっと一緒だよ。大好きだよ!」

「母さんもよ。敏夫が大好き、もっとセックスしたい!5年後も10年後もずっと!」

「ああ、いつまでもしよう!母さん!!!」

「敏夫ぉおぉ!!!」

 身体が一気に燃えるように熱くなってきました。そして気が付けば股から愛液が零れ出しています。止めたくても止められません。そのまま勢いよくシーツの上に放たれていっています。同時に耐えられぬほどの快感に襲われ、全身の力が抜けていきました。

「ひゃああああ!!!」

 全身の毛が逆立ち、汗をまき散らしながら私は絶頂を迎えました。
 敏夫はその私の姿を見て耐えられなくなったようにペニスを奥まで押し込んで一気に爆ぜました。大量の精液が膣の奥深く、子宮に注がれてきます。すでに役目を終えたはずの子宮がまるで悦んでいるかのように注ぎ込まれてきた精子をじんじんと感じ取っていました。

「か、母さん・・・マンコで感じてくれた?俺の精子」

「いっぱい感じた。息子の若い精子が子宮を満たしてる。貴方を孕んだ子宮に精子がいっぱい」

 もはや引き返すことのできない快楽の沼に堕ちていました。


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